ドンムアン空港にて 

July 24 [Mon], 2006, 1:10
遂に出発のときが来た。バンコク行きのおきまり格安航空券。NW航空成田夕方発バンコク深夜着。(ちなみに帰路早朝発)バンコクに深夜女の子一人着いても市内までTAXIでいくのはかなり危険な事。今回の旅の目的地シェムリアップ行きのフライトは翌朝なので、バンコクドンムアン空港にて一夜を過ごすことになった。。。
といっても空港内のCIPROOMといって時間制の休息室で寝るつもり満々だったのに、実際レセプションへ行ったらFULLのマーク。満室。。。どうしよう。。回りをみたら私以外のトランジットの待ちのお客さん(外国人ですが、、、)はみんなベンチでごろんと寝ています。
どうしようっかな。どうしよっかな。ええい!!私も便乗しちゃえ!!ってな感じで空港のベンチで一夜をすごしました。ちなみにベンチはたくさん並んであるのでよその子供たちが寝てる近くが何故か安全な気がしてその子たちと混じって横になってました。こんなはずじゃなかったと思いながら成田空港で暇つぶしになればいいなと思って買った読みきりの極厚の読みきり別冊マーガレットが大活躍。読みきった後は枕へと変身してくれました。。。かなりハードなベッドとハードな枕。そして鳴り響くタイ語のアナウンス。〜カ〜!!カ〜!!カ〜!!しばらく耳に残ってしまいました。

☆カンボジア1日目☆ 

July 25 [Tue], 2006, 1:57
バンコクドンムアン空港からバンコクエアラインに搭乗して40分足らずで目的地シェムリアップ空港へ到着。カンボジアVISAを申請して入国。 空港出てすぐにお迎えのナットくんとご対面。ナットとは日本から少しメールのやり取りをしていて実際に会うのは初めて。カンボジア着いていきなりナットのバイクに2ケツしてゲストハウスまで。ちなみに、カンボジアではバイクタクシーが主流で、全ての観光や移動にこのナット号にお世話になることになった。ナットは日本語がぺらぺらだし、メールでも話してたりしてたからすぐに打ち解けてなんだかずっと前から知ってる友達みたいな感じだった。ゲストハウスについて今後の予定を話し合って初日の今日はトンレイサップ湖といって水上生活を送る人々の暮らしを見に行くことになった。トンレイサップ湖に着くとボートをちっちゃいボートを貸しきって(ちゃんと船頭さんもいる)水上生活を拝見。家や学校、病院、教会までもが湖に浮かんでいる。そこに住んでいる人たちは皆ちっちゃな小船で移動。私が行ったときもちょうど雨季の時期だったので引越し風景がみられました。引越しはちっちゃい小船が家を引っ張っていて、もちろん家ごと移動。すごく面白い光景でした。ゲストハウスに戻り、唯一私以外のお客さんでリュウチャンという日本人の同じ年の男の子にみんなで「屋台いくけど一緒に行かない??」との親切なお誘い。リュウチャンとゲストハウスのカンボジア人のスタッフの子たちと一緒にご飯を食べに行くことになった☆カンボジアの地元の食堂のようなところでシェイクをのみながら話をしてると、遠慮しながら「明日もしよければ一緒に滝にいってくれないかな??」とのお誘い。リュウチャン明日が最終日だけあって「滝ってなんだ??」と思いつつも「いいよ!」と返事をしてしまった。返事をした後に少し考える・・・・。3泊4日の短いカンボジア滞在。
あれ??私いつアンコールワットみるんだ???
まあ、全ての出会い、偶然、きっかけに身を委ねてみよう。

☆カンボジア2日目☆PART1 

July 26 [Wed], 2006, 11:19
今日は、昨日話したリュウチャンとリュウチャンのドライバーのヘアとナットと私の4人で滝つぼがあるプノン・クーレン山へ行くことになった。バイク2台で、市内から約50km。山道は未舗装のボッコボコのだから途中なんどもバイクから落ちそうになったか。。。コレだけでも文句なしのアトラクションである。キャアーキャー叫びながらやっとつく。ここは、市内から離れているだけあって地元の親子連れが遊びにきているほのぼのした感じ。ここプノンクーレンはアンコール王朝発祥の地であってライチの山って意味があるみたい。 また、国立公園があり釈迦涅槃像が横たわっており、地元の人々の信仰の対象となっている。途中でナットとヘアがご飯を買おうといってなにやら有名らしい地鶏の屋台で昼ごはんを調達。ご飯持ってピクニック気分でわいわい4人でごはんを食べる。素手で。ナットもヘアもとっても上手に食べれるの。う〜ん。私インド人じゃないしなかなか手で食べようとしてもただでさえ日本のお米と違ってパラパラしたお米。ぽろぽろ手からこぼれるの。。。手でご飯すくっても口までたどり着くまでお米はとても少なくなっている。(泣)そこでナットくんがご飯を握って固めて食べてみてって!!あ!!わかった!!ジャパニーズおにぎりね!!おにぎり!!と思いながらむしゃむしゃ。地鶏も焼き魚もとっても美味しい!!途中ココナッツを買ってきたナットとヘアはいきなりココナッツの実を木にガンガン打ちつけ始めた。遂に野生に戻ったかとリュウチャンと私は唖然。さて、腹ごしらえもして滝でみんなで遊ぶことに。洋服のまんまみんなジャブジャブ。「けっ!!結構流れが・・・!!」「アウッ!!ぶくぶく…。」たまに深みにはまり溺れかける。男の子たちは木の蔦にぶら下がってターザンごっこに夢中。多分彼らの身体能力は半端ない。水遊びした後ってなんか一層みんなの仲が親密になった気がする。このときばかりは4人とも童心に戻って最高に楽しかった☆

☆カンボジア2日目☆PART2 

July 26 [Wed], 2006, 14:59
プノン・クーレンからクタクタになって帰ると、ゲストハウスでは青空教室が開いていて地元の子供たちが集まっていた。日本人のM先生に招待され一緒にリュウチャンと参加させてもらう。まずはクメール語でご挨拶(M先生に教えてもらう。)多少子供に笑われながらもコミュニケーションの為にはまずは自己紹介は基本ですから。。。スケッチの授業でお花をみんなで描く。中にはお花よりもまず定規を使って花瓶を書く事からはじめる子もいる。先生の注意がはいる。笑 どこの国の子供もみんな一緒なんだな〜とほのぼのした気分で癒される。と、不意打ちに子供たちからくすぐり攻撃に遭う。うひゃひゃ〜やめれくれ〜!!いっ息がでっできない〜!!と逃げ回る私。カンボジアの子供はほんとに笑顔がキラキラしている。カメラがみんな大好きでたくさんポーズを決めてくれる。今日はりゅうちゃん最終日の夜。ナットとリュウチャンと3人でカンボジア鍋を食べに行くことになった。
鍋を囲み、リュウチャンの旅の思い出を聞いたりいろいろ3人で将来のこととか過去の事とか恋愛の事?とか語り合った。。。短い旅だけどその場限りの付き合いだけでなく、そこで出会う一人一人の人間の生き方とか今までの人生の過程とかにお互いが関心をもって話し合った。同世代の全く環境の違うところで生きている私たち。これからの私の人生にも大きな財産にもなると思う。さ〜て、ゲストハウスに戻ったら私とリュウチャンしかいなかったゲストハウスに新しいお客さんが。私たちよりちょっとだけ年上のTさんという日本人の方。みんな誘って今日は今晩はリュウチャンのお別れ飲み会だ〜!!あれ??ところで私まだアンコールワットみてないわ・・・。

☆カンボジア3日目☆アンコール・ワット 

July 27 [Thu], 2006, 16:09
あれれ。3泊4日のカンボジア旅行の3日目にしてまだアンコール遺跡郡みてないじゃあないか。わたしってば。このままでは、カンボジアにきたものの滝で遊んで夜はビリヤードしてお酒飲んで楽しかった☆で終わってしまう〜!!ナット号に乗りこんでいざ遺跡見学へ!!Let's GO〜!!!」
遺跡見学チケット1日券を購入。定番の小回りコースでアンコール遺跡の有名どころを見て周る。
まずは。。。「アンコール・ワット」引っ張っただけあって初めて見たときは本当に鳥肌がたった。遠くからみたらそんなに大きく見えなかったけれど中に入ればさすがアンコール・ワット。でかいっ!!そして今まで旅行会社のパンフレットだったりでしかみていなかったその5つの塔が目の前にそびえ立つ。今日は天気も良く、空を見上げてみると太陽の周りにまあるい虹がみえる。すごく神秘的。参道を歩き第一回廊へ進むとと細かい彫刻が柱や天井等の細部にまで繊細に刻まれている。ナットに彫刻や壁画について説明を受けながら進むので全く飽きない。建物全てに歴史と物語が刻まれている。ヒンズー教の神様や、アンコール王朝の歴史等日本語でぺらぺらとガイドしてくれるナットに脱帽。ほんとにナットには頭が上がらない。第2回廊から第3回廊と続く階段がものすごく急で高所恐怖症の私は恐くてなかなか降りられなかった。高所恐怖症をナットに必死に説明し、彼はこの一件で高所恐怖症というなかなか使わないであろう日本語を覚えて?くれた。現地の人達の中でもアンコールワットは人生の中で一度は巡礼したいといわれているだけある神聖なる場所。今は観光客で溢れているけれど、遺跡をじっと眺めていると当時のクメール王朝の壮大な権力と人々の信仰心の強さが想像出来た。

アンコール遺跡群 

July 27 [Thu], 2006, 23:32
アンコールワットに続きバイヨン遺跡を見た後、バイヨンの横の屋台でごはんを食べることに。すると、ナットが「僕のお父さんだよ」といい始める。なんと偶然居合わせたナットのお父さんとご対面!とりあえず日本式に何度もお辞儀をしてみた。昨日もヘアのおじさんに偶然あったりシェムリアップはそんなに狭いのか!?思わず一緒に記念撮影。ナットのお父さんはすごくやさしく誠実そうなお父さんだった。お腹もいっぱいになったところで、ナット号へ乗り込む。次の目的地、、、タ・プローム遺跡。大きな巨木の根が遺跡に絡みついき、現実離れした光景はまるでおとぎ話の国へきてしまったみたい!巨木の根は、まるで遺跡を飲み込んでしまっているかのように生き物の魂が感じられる。廃墟と化した寺院を覆い尽くす有様は自然の圧倒的な生命力に対して人間の造った物は所詮限りがあるのかと、諸行無常を感じてしまった。。。バンテイアイ・スレイ遺跡を見終え市内へ帰る途中、ナット号が急に誰かを発見したのか民家へ。「僕のお兄さんの友達だよ。」と縁側でお食事プチパーティー中?の男の方々(皆上半身裸でリラックス中)5人くらいの輪の中に、私もドキドキしながらチョコンと参加。皆さんお酒入っているようで陽気なカンジ。すすめられてお酒も少々頂戴して乾杯。その中の一人の彼が日本語で「カンボジアハ、ジシン(地震)ハナイケド、ジシン(自信)ハアリマス」って、言っていた。シャレのかその場は何故か爆笑の渦だった。(笑)ゲストハウス帰って、ヘアとシャーにMIXIをつくってあげた。ヘアは嬉しかったみたいで興奮のあまり早口になってた。シャーはその後のログインでパスワードを忘れたらしく、開設以来可愛そうな事に2度と開くことはなかった。。。(哀)その後みんなでビリヤードに夜中出かけた。夏の夜にバイクの後ろに乗っているとなんだか自分が不良になった気がしてなんだかちょっと楽しい☆明日は最終日だ。寂しい。。。

☆カンボジア最終日☆ 

July 28 [Fri], 2006, 0:10
最終日の目的地はベンメリアベンメリアの周辺は少し奥へ進むといまだに地雷があるらしい。カンボジアに来てこの国がつい10年前までは内戦をしていた国だなんてあまり感じられなかった。そのくらい、人々は皆笑顔で明るい。現代の日本に比べよっぽど心が豊かだ。そんな、話をしていると「以前は生死、家族の安全等日々心配しながら生きていたけれど、内戦が終わり今までの日々の不安から解放され国民全体が復興の活気に溢れているんだよ。」等とナットが教えてくれた。それに比べ私が日ごろ日本で感じている悩みってなんてちっぽけだったんだろう。ベンメリアの道はバイクで約2時間。ベンメリアは、カンボジアへ旅行した人以外はほとんど知らない人が多いとおもうけど、アンコール・ワットに次ぐくらい人気の遺跡。何故なら、この遺跡は発見された当初から手付かずのままで、破壊されたままの壁や柱。伸びきった植物など少しマニアック?なファンに受ける場所だと思う。ラピュタのモデルになったといわれているが、噂が一人歩きしているだけとも聞く。どちらがホントかどうかは別として実際みたらほんとに宮崎映画に出てきそうな神秘的な場所だった。ボロボロになった遺跡のブロックの上を渡り歩いて先に進む。遺跡を回っていると最終日の疲れが出たのか少し体調が悪くり、少し休んで宿に戻る事に。空港へ行く前に最後シェムリ・アップの町をナット号で回ることに。私は、シェムリ・アップの町が好きになった。アンコール・ワット以上の高い建物はなく、緑と水み囲まれ、町全体がアンコール遺跡を守っているという連帯感を感じるし、自然と受け継がれてきた純粋な信仰心。綺麗な心とキラキラした笑顔。ゲストハウスに戻りみんなに挨拶して空港へ向かう。Relax&Resortのスタッフは皆、一人一人に対して平等に親切にそしてフレンドリーに接してくるお勧めのゲストハウスです。みんなありがとう!

☆バンコク☆ 

July 29 [Sat], 2006, 10:27
カンボジアから、バンコクへ戻ってきました。昨日は、カンボジアのゲストハウスでと帰りのTちゃんと便が一緒だったので一緒に空港からカオサンRDへ。行きなれたカオサンRDも今回ばかりは全く違った印象に感じてしまった。カンボジアからバックパックを背負ってきた私たちにとってあまりにも、ギャップがありすぎて圧倒されてしまったのだ。大多数を占める欧米人の数とスピーカーから流れる心臓に響いてくる重低音。ものすごいネオンの数。タイ人の友達が働いている目的地のゲストハウスまで、やっとたどりついた。しかし、部屋に入るなりそこはカオサンRdのど真ん中のビルの上。どう考えても寝れるわけない〜ってくらいの騒がしい部屋。丁寧にお断りして退散することに。友達はその日いなかったのだけど、せっかく紹介してくれたのに申し訳なかった。(後日きちんと説明したらマイペンライとの事)その後、ふらふらカオサンのゲストハウスをうろうろするものの、よさげなところはすべて満室。宿が見つからない不安と暑さのうえにかつぐバックパックの重さと、都会の人の多さに一気にホームシックになってしまった。急に泣き出したくなるくらいカンボジアが恋しくなってしまった。とにかく、今日は疲れているので宿に早くありつきたいTちゃんがアソークといってカオサンから離れたところのユースホステルを予約してるところへ一緒についていく。シングル800バーツ(2400円)はじめ泊ろうとしていたところの約4倍の値段。ここまで出せばタイではかなりの良いクラス。シングルエアコンつき、朝食付き、バストイレつき。そして綺麗でひろい!!移動も面倒だし高いけどもう一泊予約そして私は本物のバックパッカーにはなれないと自覚。そして開き直る。ちなみにバンコクのゲストハウスだとシングル200とか300バーツくらい(約600円から900円位)が相場でしょうか。暑さでへばりネットショップで引きこもる私。それじゃいかん!!と思い同じ時期に旅している日本人のぴろ君に長期滞在しているカオサンの人気のゲストハウスを紹介してもらう事になった。明日からまたカオサンへ戻ります。

☆カオサンの誘惑☆ 

July 30 [Sun], 2006, 1:20
アソークのユースをチェックアウトして(ここのレセプションは可愛いゲイボーイ)、カオサンへ戻ることに。宿はカオサンRdからすこしはなれたお寺の横でとっても静か・部屋も300バーツと広くて綺麗で安い!!カオサンについてすぐに、タイ人の友達(ライ君)が働いているネットショップへ。ライ君とは5ヶ月ぶりの再会。姉から渡してほしいと頼まれていたライ君へのお土産も無事渡せて一安心。。帰り際にライ君が明日予定がないなら僕が寺とか案内してあげるよ。といってくれた。寺めぐりはしたことあるけど、せっかく誘ってくれてるしお言葉に甘えることに。明日の約束をして店をあとに。この後、お姉ちゃんの友達のタイ人のゴンさん会う約束をしていたので、ネットショップをでる。するとさっき後ろでネットしてたラテン系のおっさんが「こんにちわ」と怪しい日本語で話しかけてきた。話では(こんにちわ以外は全部英語だったので全部聞き取れた訳じゃないけど)彼は日本が好きで行ったことがあって日本人の友達もいるよ。等と一通り世間話をして「今日は僕の誕生日で日本の友達もくる。これからみんなでそこのパブでパーティだから君もおいで。すべてフリーだから。」とのお誘い。さあ、みなさんならどうします??偶然の出会いは旅の醍醐味。しかし、一歩間違えると危険な場面に遭遇する可能性も大。彼はほんとに親日家なのかもしれない。。。でも、でも、ここは詐欺師の巣窟カオサンRd!!!って事を忘れちゃいかんっ!!と自分に言い聞かせゴンさんとの約束を理由に断りする。彼は残念そうにそれじゃ、しょうがないね、と諦めた様子。最後までその人物がシロかクロかわからなかったけど、私は「HappyBirthDay!!!」と祝福し最後に笑顔で手を振って別れた。彼が良い人だったなら素直に受け止めてくれるし、ペテン師ならばこの私の言葉で彼は良心の呵責に苛まれるだろう。。。笑 その後ゴンサンとルンピニーナイトバザールへ。ちなみにゴンさんは26歳(写真右)でバンコクの若者ってかんじかな?すごくやさしい。

☆バンコク最終日☆ 

July 31 [Mon], 2006, 2:31
今日はたびの最終日。カンボジア半分、タイ半分の旅。はじめの計画だと大好きなバンコクが旅のメインでそのついでにカンボジアだった。でも、はじめに行ったカンボジアがすごく楽しかったのでタイではすっかり体力も消耗していてバンコクがついでみたいになってしまった。昨日はゴンさんと遊べたけどそれまではいまいち楽しめない自分がいた。でも、やっぱりバンコクは熱い!!!楽しむ気持ちがなくちゃ旅は楽しめない!!そう気づいた。朝早くから、昨日約束していたライ君とカオサンRd,「Hello」で待ち合わせ。今日のためにわざわざ仕事を休んでくれたみたい。これからワット・プラケオ。王宮。ワット・アルン・ワット・ポーとお決まりのコース。全部きた事あったけどタイ人の友達と来るとまた面白い。でも、ツアーと違うのは全部車じゃなくて徒歩とボートで移動。途中で築地市場みたいな市場にいったり、カットフルーツを食べ歩きしたり大好きなガパオをたべたり。現地の子とデート気分で楽しんだ。しかし!!問題は言葉の壁である私はそこまで英語が達者じゃない。そしてライ君もどっこいなくらい。二人ともしゃべるけどお互い理解できずよく途中で会話がつながらない。でも二人ともしゃべりつづける。会話のキャッチボールではなくもはや会話の投げっぱなしをしていた。でも、二人ともよく笑う。マイペンラ〜イ!!(気にしな〜い!!)である。基本的に明るくてゆるい感じがあうんだと思った。チャオプラヤー川をボートにのってバンコク市外の町(埼玉県みたいな場所??)へぶらりたちよる。帰りスコールが降っていったんゲストハウスに戻って着替えた。着替えは、昨日ライ君にお土産でもらったキングの黄色いポロシャツ。さすがタイ王国。町全体で王様の黄色T-シャツをきているじゃあないか。私もせっかくなのでライくんとペアルック。ちょぴりダサいけどタイ好きならキングにも敬意を示さないとね!今回旅で出会った全ての人々に感謝。みんなほんとにありがとう!!
2006年07月
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