自分の部屋が一番くつろげるというのは極々あたりまえのことでしょうに・・・。 

December 31 [Fri], 2004, 1:41
そして、帰宅。

31日だし、そんなに新幹線混まんやろ。
とか思っていたのは酷く甘い考えだったようです。

帰郷&カウントダウンLive参戦などによって新幹線はかつて見たことの無い盛況ぶりでした。

その上、雪と来て、電車は遅れる、ホームは寒い、荷物は重い、で一苦労でした。

品川で降りるつもりが東京で降りる羽目になってしまいましたしね。。。

でも、まぁ、折角年末年始を東京で過ごせるならTと一緒に過ごしたい、ということで今日明日はTが私の家に泊まりにくることになりました。

年越しそばの変わりに年越しうどんでしたが。

帰ってきて返ってよかったかなとかとか思いました。

飼い犬に噛まれる。 

December 30 [Thu], 2004, 1:37
タイトルのまま。
噛まれました。
左足の親指を。

要因は母。

腹が立ったので明日帰ります。

テレビ電話って魔物だよね。 

December 26 [Sun], 2004, 21:14
今日は夕方に起きました。

まだおきてから6時間たってないですが、あと三時間後にはきっと眠るでしょう。

人生の五分の三は眠っているような気がします。。。

まぁ、満足に生きれるだけで十分です。

さっきTと電話しました。

やっぱりかわいいvv

一月にディズニーランドに行くことが決まりました☆

やっぱりさぁ。初めて良い感じの雰囲気で付き合えてるんだからやっぱり甘い予定を立てたいわけですよ。(笑)

たっでさえ、私の家に居ると予定が狂ってエッチばっかりする状態になるから。(笑)
まぁ、それもいいっちゃぁいいんだけどね。

あぁ。自宅帰ったらエッチしたいなぁ。
でも太っちゃったんだよね。。。
主に胴回りが・・・。
正上位したらおなかの肉がひだになりかねん。。。
こわいわぁ。。。

死が怖いのは生を意識したから、かな? 

December 25 [Sat], 2004, 22:15
今日、朝おきたらもちろんサンタサンからのプレゼントはありませんでした。
現金はいただきましたが。

そんな、サンタサンからのプレゼントの代わりに、さやかからメールが着てました。

『body(仮名)先輩と別れたよ。』

・・・なんですと?


朝から切ないクリスマスになりました。


もともと、さやかのカップルは話を聞く分には私のところより上手くいっていないようで、
(個人的見解)まぁ、いいたい放題言ってやったりしてたんですよ。
body(仮名)の事をね。

先日、さやかと二人で飲みに行ったとき少し、ひどめのことを言ってたんですけど、どうやら私の言っていたとおりの感じだったみたいで、さっき電話がかかってきました。

明後日大会がある上に(泣いて目がはれると化粧が大変だから)、今日はゆき(サークル仲間)の家に泊まるらしく、電話でもあんまり詳しく話を聞けなかったんですが、
メールが先ほどきて、なにやら今日中に電話を下さるようです。

なんだかなぁ・・・。
のろける相手いなくなってしまったよ。。。
私の周り、最近別れるところが多くってねぇ。。。
困ってしまいます。

また電話かかってきて、気が向いたら書き足します。

自分が大人だと思っている時点で、子供なんだよね。 

December 24 [Fri], 2004, 22:31
クリスマスイヴに、女同士で連れ立ってる人が意外と多いことに気が付きました。
もちろん、私たちもその一組でしたがね・・・。

今日、久しぶりにネジ(古いHNだっけ?)と会って聖なる夜を過ごしました。
夕方6時まで。

栄で待ち合わせして軽くお茶(私は食事も)していろいろ話しましたが、話し足りませんでした。
半年振りくらいでお互い忙しくて、私があんまり連絡しない人なんで、まぁ、あたりまえなんだけどね。ごめんね。

そのあと久しぶりにプリクラを撮りました。許可取れたらモザイクありで掲載しますが。(笑)
一枚目が何故かなかなかぶっさいくにしか写らなかったから、二枚目はぶりっ子しました。
う〜ん。いい感じにぶりっ子だ。男紹介してもらえるくらい。(笑)


ま、顔がライトでとんでるからなんだけどね・・・。


で、そのあと、念願のハードロックカフェに行きました。
あの薄暗さがいいんだよねぇ。
お酒もいっぱいあるし。

ただ、なんでかかっている音楽が『ハードロック』じゃないの・・・?!

そこだけがオチイ。

小一時間ほど話してからネジのバイト先をチラリと覗いて帰りました。

年始にバイトしてるみたいなんで食べに行ってやるさ。

覚悟しておいてください。

幸せだって思えることが幸せなんだと思う。 

December 23 [Thu], 2004, 0:46
とりあえず、今日退院しました。

同室のババァさまどもがあんまりにも失礼なやつらばっかりだったから挨拶もせずに出て行ってやりましたとも。
もし、はじめの手術みたいに一週間も入院しなくちゃならなかったら本当に私、面と向かって文句言ってただろうな・・・。

最近の若者も、ばばぁも礼儀知らずが増えてきてると思う。
性別、年齢関係なく。

で、退院前に一度包帯をはずして消毒をしたとき、術後初めて自分の手を見たんですが、すごいですね。さすがに骨まで切っているから腫れてる腫れてる。

包帯の上から見た形のままでした。

こりゃぁ薬切れると痛いわなぁ。

実家に帰ってきて寝不足分ず〜っと眠ってました。

入院中に腕を心臓より高く上げて眠れるような、針金とガーゼ(?)で出来てるものを借りて寝てたんですが、さすがに実家までもってこれなかったんで、眠るのが一苦労でしたね。

まだ、痛みはひいてなかったし。

今はもう眠り方を考案しましたが。

食って寝た一日でした。

骨の隋まで、私はしぶといみたいです。 

December 22 [Wed], 2004, 0:56
今日は手術をしました。
手術といっても腕に入っているプレートを抜くだけなので一泊二日入院の比較的簡単な手術です。

手術をしてもらう先生は、地域ではそれなりに名医だと有名な先生で、今日手術に入っている人も5人くらいいたみたいですね。

まぁ、比較的簡単な、というか簡単な手術でいい私は一番最後に回されるのはわかっていたので、少し切ない思いにかられながら、断飲食させられてました。(術前は、朝食以後は飲み物も禁止されて点滴をうけるんです。)

そうしたら、何があったのかわからないけれど、最後に手術されるはずだった私が一番初めにされることになって、看護婦さんが慌てて点滴をうちにきて、そのままオペ室まで運ばれました。



心の準備が出来てないのに。。。



手術自体は一時間で終わったのですが、先生としては予定より手間取ったようです。
プレートをとめいてるネジが、骨の生成によって骨にかまれてしまっていて全然外れなかったようで。

力いっぱい骨を押し付けられながらまわされて無茶苦茶痛かったとも・・・。

泣き笑いではしゃいでました。

病室に戻るとお昼ご飯がおかれてました。

もともと血圧低いのに手術によって血が失われてふらふらだったので貪りました。

そのあと暫く眠っていたのですが、同室のババァがイヤホン持っているくせにテレビを大音量でつけていやがって(二人も)本当、腹がたちました。

顔をみたらそんなことをやりそうな顔をしてました。

仕方がないので、嫌がらせのつもりで朝の四時半までテレビを見てやりました。(イヤホンつけちゃうところが私の弱いところv)

私は基本的に無教徒です。 

December 14 [Tue], 2004, 18:40
今日はクリスマスイヴです。
誰がなんて言っても私たちにはクリスマスイヴなんです。

私が手術のために実家に帰るので10日繰上げで今日をクリスマスイヴ、明日をクリスマスとして甘いひと時を過ごそうかと思って企画しました。

Tとはこの一週間同居します。
ヤりたい放題します。(笑)

クリスマスプレゼントは私からTへはネクタイ。
TからはFOMA用のイヤホンと腕時計をもらいました。

私があげたネクタイはそりゃぁもう、似合ってました。
このネクタイをもって生まれてきたんじゃないか?って言うくらい似合ってましたねぇ。

TからもらったイヤホンはFOMA同士のテレビ電話するときに声が聞こえにくいっていう理由で『欲しいねぇ』っていってたやつです。
Tにも自分で買ってました。

そのあとはお夕飯の材料を買って、一週間分の材料もついでに買って、ご飯食べて、お決まりのエッチしました。

最近中でイけちゃうようになっちゃってつらいです。。。
気持ちはいいんだけどね、やっぱりなれなくってねぇ。
Tが一回イく間に10回はイかされてるんじゃないかなぁ・・・?

これから一週間がどんなセックスライフになるのかちょこっと怖いです。。

始まり 

October 24 [Sun], 2004, 17:37
翌朝(日にちは変わっていないけれど)の大会(のためにさやかは泊まっていたのだけれど)には行きませんでした。
無断欠席。
さやかはさすがに行きました。
でも私は行きませんでした。逃避といえば逃避なのでしょうが、それよりも、Tとの関係のことを考えると大会に行くことが出来ませんでした。
以前、喧嘩したまま大会に出たのですが、お互い気になっては居るものの、結局は極度に避けあってしまい余計に関係が悪化してしまう始末だったので、今回同じような状態になってしまうと取り返しのつかないことになるんではないのかという予感、というよりも確信があったからです。

一日中眠っていました。
眠っていないときは、ただただ横になって暗い部屋の中で考えていました。
途中、私は寝ぼけてTに電話していたみたいなんです。
狙ったわけでもなく、単に目覚ましを消すときに携帯のデスクトップに張ってあるTの電話番号にかけてしまった、それだけだったんですが。慌てて切りました。
次に目が覚めた時、メールが来ていました。

『何ですか?』

妙に、酷く淋しくて辛かった。

時間はもう大会が終わりかけている時間でした。
私はTに電話をかけました。
どうでもいいから彼の声が聞きたいと思ったんです。
恥も外聞も関係ありませんでした。

勿論、1コールで留守電です。
何度かけても何度かけても1コールで留守電。
マナーモードだとは知っているんです。
まだ、完全にフリーになれる時間(大学の集まり自体も終わっている時間)ではないと分かってはいるんです。
でも、とても辛かった。
避けられていると思った。
なんだか、私の、この家以外に何も存在していないんじゃないかとさえ思った。
淋しかった。

それで、泣きました。
幼稚園児のように泣きました。赤子のように泣きました。
私の全プライドをかなぐり捨てて泣きました。
格好つけることもなく、美しく泣こうなど微塵も思わず。
いち人間として。いち動物として。

私は、彼のことでこんなに泣けるもんなんだ、と小一時間ほど泣きじゃくった後思いました。
それと、『あぁ、別れちゃだめだな』とも。
自分勝手な考えではあったけれど、そう思いました。

終わり 

October 24 [Sun], 2004, 9:24
今日、十何年かぶりに泣きました。
涙を流すのは比較的多いほうですが、声を出して気が済むまで泣いたのはものすごく久しぶりです。
今まで実家に住んでいて、隣の部屋に家族がいたりして見栄を張る必要なく、心ゆくまで泣けるような状況ではなかったということも有るんだろうけれど。
今日は大声を出して泣いていました。
理由は御察しのとおり、Tとの不仲でした。
昨日から小さな嫉妬がたまって、でも言えるような嫉妬でもなくて、でも、言いたい、などという煩悶によっての不機嫌で、Tに理不尽な対応の仕方をしていたので彼が怒るのも正当です。
それも理解していましたが、お互いに似た性格なので売り言葉に買い言葉。
悪語雑言の送りあい。(メールでね)
『そっちこそキスしてエッチすればそれで済むと思ってんじゃないの?ねぇ?』
一番傷ついたのはこの言葉。
Tと付き合い始めたのもセックスから始まったようなもんだから余計に。

昨日はさやかが泊まりに来ることになっていて、深夜、ジョナサンでこんなメールのやり取りをさやかの前でしてました。
さやかは私が不機嫌になる前から私とTと一緒に居たからなんとなく不仲なのは感じていて(というか、私が不機嫌なのを丸出しにしていたのでばれるとかいうレベルではなくて)いろいろと話相手になってくれました。
このメールが来たとき、もう別れるんだな、と思いペアリングをジョナサンで所で投げ捨てました。さやかが止めるのを無視してこっそりと。

その後、暫く話して、Tから来たメールが別れようというもので。
確信しました。別れるんだっていうことを。
来たときは、なんていうかな、『やっぱりね』という感情が湧いたけれど、すぐに消えうせました。よく分からない感情に飲み込まれて。
その感情ばかりが渦巻いて、よく分からないまま泣きました。
暫く泣いてましたね。
そのとき、さやかが教えてくれました。
『わたしね、小さいとき思っていることをあまり言わなくて、引き篭もってたの。お医者さんに通ってたんだけどね。で、そのときよくしくしく、しくしく泣いてたのね。よく分からないんだけどよく泣いてたの。でね、よく行ってた先生が「なんで泣いてるの?」言っていたの。「泣いている理由をね、考えてみな」ってで「その理由をまた考えて、そうなる理由を考えていきな」って。』