お引越しします。 

2005年02月13日(日) 1時05分
昨年より更新が滞っておりましたが、
心機一転、新しいブログで再開致しました。
今後、下記の新ブログをご覧頂ければと思います。

新「charlieの家」

「CODE46」 

2004年10月11日(月) 5時06分
「CODE46」を見てきました。
さまざまなジャンルの作品を撮っているウィンターボトム監督の
近未来物とあって、どんな作品になっているのか興味深々。

そう遠くない未来の地球では、遺伝子操作に関する厳格な法律
“CODE46”があり、厳重に守られている。
上海へその法律違反についての操作のために
やってきた妻子持ちの男(ティム・ロス)は、出会った女(サマンサ・モートン)
と恋に落ちるが、その恋はCODE46に抵触するものだった…

個人的にSFっぽいものが好きなので、上海のシーンは楽しめました。 「CODE46」の世界では紫外線が有害物になり、昼夜逆転していて人々は 夜行動しているのが、ありそうでコワイ… で、ずっとSFぽいのかと思えば一転して、アフリカの砂漠の地へ。 そんな世界の涯てなのに、「CODE46」はしっかりと守られているのもコワイ… こんな世の中に、いつかなってしまうのでしょうか。 ちょっと考えてしまいました。
主人公2人の恋愛はなんだかとってもうらやましいのだけど、結局損するのは 女性の方なのか。いやでも本人はそう思ってはいないのか。 そのあたりは是非ご覧になってお確かめ頂ければと思います。
サマンサ・モートンは「ギター弾きの恋」が有名ですが、 私は「モーヴァン」の印象が強いです。 この方は、確か私と同い年位だと思うのですが、色々な役をこなしていて、 しかもどの役でも本当に魅力的で、私はとても好きな女優さんです。
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「珈琲時光」 

2004年10月10日(日) 1時50分
侯孝賢監督作「珈琲時光」を見てきました。
大分前(ほんとに前です)、出来があまり…と
風の噂に聞いていたので、「寝ちゃうんじゃないか」と
かなりドキドキしながら。
結果は、予想より(すみません)面白く見られました。 レビューを書くのは得意ではないのでちょっとだけ。 話に聞いていた通り、物語は主人公・陽子の身辺を 淡々と描いていて、特に大きな起伏もなく始まり、終わります。 がその中に、陽子のことを大事に思う両親や友人、 また陽子が大事にしたいと思う人々や物事に対する愛情が じわっと感じられ、見ていてあたたかい気持ちになりました。 特に、陽子の父親の晩酌する様や、義母の家族との話し方に 私は自分の家族を思いだし、ほのぼのとしました。 こういう何気ない作品も、良いですね。 私は、自分の家族や昔の出来事を思い出せる作品、好きです。 お時間おありの方は是非、一度力を抜いてご覧下さい。
また物語の本筋とは違いますが、気になったことを2つほど。 まず、陽子の父親が高校野球のTV中継を見ながら晩酌するシーン。 画面には映りませんが、どうやらそれは鳥取県代表八頭高校の 試合らしく…。こんな世界的巨匠の映画に登場するなんて、 びっくりです。私鳥取出身なもので…(でも母校じゃありません)。
そして、陽子が見た恐い夢とそっくりの内容の絵本のこと。 映画見終わるまではタイトル覚えていたのに、忘れちゃいました。 そこでネットでちょっと調べてみると、それはどうやら モーリス・センダックの「まどのそとのそのまたむこう」だったようです。 幼い妹をゴブリンにさらわれ、窓の外に取り戻しに行くお姉ちゃんの 話ですが、ゴブリンは妹の身代わりに、氷でできた醜い人形を 置いて行く…というお話のようです。 私は絵本に詳しくないので、解説は別の方にお願いできればと思います… 劇中に映った絵がちょっと怖かったのですが、読んでみたくなりました。

映画祭@東京の季節 

2004年10月09日(土) 0時48分
今年もやってきました、映画祭の季節。
今回の東京国際映画祭は、やたらとアジア映画の数が多く、
どれをどう見ればよいか迷います。前売は今日発売ですね。
しかも今回は六本木と渋谷の2会場…大変過ぎる。
とりあえず絶対見たいと思っているのが、 アジアの風部門の数作品。 「狂放」は、先月開催されたヴェネチア映画祭の 批評家週間に出品されていました。ちょっと暗そうですが。 「胡蝶」もどこかの映画祭(忘れた)へ行っていました。 香港メイドの「Fomura17」女版なのかと、ちょっと期待してみたり。 「ジャスミンの花開く」は、歌うチャン・ツーイーに興味深々。 「独り、待っている」は、北京版「恋する惑星」という触れ込みに 半信半疑になりつつも気になります。夏雨くんが金城武?! そしてイーソン・チャン主演の「愛・作戦」 。 香港のビジュアルが「ラブドガン」まんまでビックリした作品です。 「ビヨンド・アワ・ケン」もとても楽しみ。

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続・花より男子 

2004年10月08日(金) 23時44分
以前、「花より男子」を一気読みした友人が、
「流星花園」を見始めました。
…そしてすごくはまってしまいました。

始めは、あのありえない設定に爆笑していたのですが、 次第に「花沢類かっこいい、あの外見ありえない」 そして「道明寺ステキすぎ、どうしよう〜」と。 わかりやす過ぎ(笑)
そしてついに昨日は、その友人宅へ泊まってF4鑑賞大会を開催。 彼女がレンタルした「流星花園」DVD6巻と、 私が持って行ったコンサートDVDやMVを一緒に見ました。 彼女の反応が面白くて、私は横で爆笑。ビックリです。 「明日台湾に泳いで行きたい〜!!」って、あんた… あなたがはまった責任を、私は取れません。

流星花園 台湾紀念版

蛋白質ガール 

2004年10月05日(火) 23時40分
「蛋白質ガール」とは何か。

それは、
「蛋白質のように健康的で純粋、栄養たっぷりで性格も良し。
一緒になればハイレベルで立派な男になれる」 女の子のこと。
この本の主人公「ぼく」は、そんな女の子を友人に薦められ、 付き合ってみることにするが… 現代の都会・台北に生きる男性が、様々な女性との出会いと 別れを繰り返し、そのたびに自分の恋愛について、 腐れ縁の親友と語り合う。自分の何が良いのか、悪いのか。 ぼくはいつか、最高のパートナーと出会うことができるのか…
この本のことを知ったのは、地下鉄のフリーペーパーで。 ”台湾のベストセラー”という点に引かれて購入してみました。 その表紙から、女性が主人公かと思いましたが大間違い。 海外留学しMBAも取って台北の銀行で働く30代のエリート男性が、 自分の恋愛について思い悩む話でした。 かと言ってネチネチと暗い話ではなく、主人公とその親友の 軽妙な掛け合いによって、物語は進んでいきます。 男目線にうなずける部分あり、「そうなの?」と思う部分あり。 男も女も恋愛で思い悩むのは世界中同じなのね、 とちょっと納得しながら、主人公の情けない恋愛遍歴に ぷぷっと吹き出してみたり、呆れたり。 いつのまにか話に引き込まれ、楽しく読み終わりました。 端的に言えば、男版ブリジット・ジョーンズといったところでしょうか。
また彼らの会話の中には、台北のトレンドが随所にちりばめられ、 台北の若者の生き生きとした生活が垣間見られます。 台北に行って住みたくなりました。
この本の映画化権を、かのウォン・カーウァイが取得したとか。 本当ならちょっと面白いプロジェクトかも。 主役は誰なんでしょう?あまり男前の設定ではないので… とかいうと、主役になる男優さんに悪いですね(笑) 映画、本当に製作されるのを楽しみにしています。
蛋白質ガール

「MARS」 

2004年10月05日(火) 2時47分
「花より男子」に続き、F4つながりで読みたくなったのが「MARS」。
台湾にて「戦神」というタイトルで、F4ヴィック・チョウ主演で
ドラマ化されています。

結構重い話らしいと聞いて読み始めましたが、ほんとでした。 でもそれを補って余りある面白さにまたもマンガ喫茶で一気読み。 なぜこの年になって私はこんなにマン喫に貢いでいるのか。はぁ。 しかしこの役をやるならめちゃめちゃかっこよくないと… でも仔仔微妙に長髪だったし大丈夫なのか…(ブツブツ) と、読後に友人と話していたのですが、 とにかくドラマ「戦神」がとても見たくなりました! VCD買おうか迷うところ…DVD出ないかな。
ところで前述の道明寺に狂ってしまった友人に「MARS」を 薦めたところ、かなり読む気漫々になっていました。 は、早く「流星花園」見て「MARS」も読んで欲しい…語らせて…(笑)
Mars (15)講談社コミックスフレンドB...
戦神

「花より男子」 

2004年10月04日(月) 2時20分
先日、友人に「花より男子」を全巻いっき読みしたと話したところ、
高校時代に単行本を読んでいた彼女はむしょうに懐かしくなったそうで
週末に立ち読みで(!)全巻読んだとのメールが来ました。

どうやら彼女は主人公の道明寺くんに夢中のよう。 これは千載一遇のチャンスとばかりに、 私は彼女に「流星花園」お薦めメールを送りました。 「BSfan」の表紙にはあまり反応は良くなかったけど(服がいまいちとか…笑)、 ドラマにはかなり興味を持った様子で、明日レンタルするとのこと。 ふふふ…
でも今日の「中国語会話」出演の朱孝天氏に対しては「むむむ…」と 言われてしまい…ドラマをどう思われるかとっても心配。 花沢類役のヴィックはとっても合っててかっこいいのよ〜と 言ってもまったく信じてくれないし、挙句の果ては ヴァネスくんを「あの朝青龍似の人さ〜」って。(スミマセン) そんな彼女の好きなタイプはディカプリオと森山未来。 統一感無くないか〜?!(笑)
花より男子(だんご) (36)マーガレットコミックス

「インファナル・アフェア 無間序曲」と「ミッション」 

2004年10月03日(日) 23時10分
待ちに待った「インファナル・アフェア 無間序曲」。先週見てきました!
大好きなン・ジャンユー始め、ロイ・チョン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン…
ああ〜香港映画☆なキャスティング(意味不明)。
ショーン・ユーくんも「尋找周杰倫」以来気になっていたので、 わざわざ前売も買って公開を待っていました!
お話は、ご存知の方も多いと思うので省略しますが、 やっぱり香港オヤジ俳優達は素晴らしかった〜。 もう嬉しい。日本で見られて。 「インファナル3」の限定前売券も買いましたよ。
興奮して大好きな「ミッション」のDVD買っちゃいました。 そしてそのDVDを、会社のアルバイトの女の子に貸しました。 ジャンユーファンになってくれないかな〜〜〜(無理?) 「ミッション」を数年前の東京国際ファンタスティック映画祭で見たときは、 あまりのかっこよさに腰砕けになり、2度見たのでした… ジャンユーだけじゃなく、ロイ・チョンもジャッキー・ルイもサイモン・ヤムもgood! そして劇場公開時にはジャンユー来日。嬉しかったなあ〜 あああの頃の熱気よもう一度…(切望)。
インファナル・アフェア...無間道
尋找周杰倫

「大阪プロレス飯店」 

2004年10月03日(日) 0時16分
前に書いた「少年阿虎」のアクション監督チン・ガーロウ繋がりで。
主演のティミー・ハンは香港の俳優で、サモハンの息子さんです。
やっと東京で公開(でもDVD同時発売)&舞台挨拶があるということで、
東京での初日に行って参りました。 「サモハンの息子=太ってるんでしょ〜」と皆に言われながら…(違うって!)
本日の主賓(違うか)・ティミーさんについて。 思ったより(失礼!)細身で背が高く、ステキな爽やかさんだったので、 見に行って得した気分になりました。 声も何となくニコラス・ツェっぽくてステキで。(ステキじゃないですか?) 日本にも熱烈なファンの皆様がいらっしゃっるの知らなかったので、 現地ではもっと人気のある方なのだろうな〜と推測してみたり。 舞台挨拶では、「サモハンは付け髭が大嫌いなんだけど、僕が頼んだら 髭をつけて出演してくれました」とサモハンパパのエピソードを披露。
さて肝心の映画の中身は… 大阪プロレスもどきのイベントでお客を呼ぼうとする香港のレストラン。 なぜか偽スペルデルフィンに扮することになった真面目な料理人の弟と、 風来坊の兄が経営するお店の行く末やいかに?! …とまあ香港+大阪ドタバタコメディなのですが。 正直ちょっとテンポ悪くて、長く感じちゃいました。 見所は、サモハン&ティミーの親子競演と、サム・リー(久しぶり!)。 またチン・ガーロウはTV番組のプロデューサー役でちょこっと出演。 (「少年阿虎」の方がいっぱい出てます) たまにはこういう香港(大阪)映画、気分転換にはいいかもです。
大阪プロレス飯店
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