ありがと

November 06 [Thu], 2008, 22:30

更新が滞ってしまいました。

メッセージをくれたさおりんごさん、どうもありがとう。

誰も見てくれてないと思っていたから、とても嬉しかった。


実はPCが壊れてしまって、代替を渡されたものの
データは飛ぶし動作は異常に遅いしで更新するのをさぼっていました。
PCのせいにしてはだめやなー


そうそう、この「fallen angel」の作品で展示会をしました。
無事、成功で幕を閉じました。
また今度写真アップします。



今、たまたまものすごく気分が落ちていて
自己嫌悪で吐き気がするんですけど
そういえば昔はこういうとき迷わず腕を切っていたな、と思い出して
今は自分を責めるために腕を切ることは滅多になくて、
誰かを攻撃するために腕を切ることが多いなと自覚というかなんというか
激しい傲慢。


できない約束とか
口からでまかせとか
人を裏切るとか

その結果、きちんと自分が傷ついてるから笑える。




大事なものは大事にあつかわないと、
ほんとに壊れたときどうしようもない。

自分が大事ならいやいやでも大事にしないと。

なんか、そんなことを思った。


ぼくじゃない

October 11 [Sat], 2008, 0:20
ぼくじゃない
ぼくじゃない

きみがほしいのはぼくじゃない

わかってるよ
そんなこと

わかっていたけれど


そんなあからさまに言わないで。


ぼくはゴミ箱だって
自分で思うのは簡単だし、まだ楽だけど

きみにゴミ箱だって言われたら
どうすればいいんですか

それでも
誰かとつながっていたいよ

ひとりでいたくないよ

この世界に
存在していると、
信じていたいよ









光が、見えない
どんなに走っても
ここから抜け出せない

約束を

September 28 [Sun], 2008, 21:56


そういえば誰かと「腕を切らない」約束を
していたなと
思い出したけど

今はそんなこともどうでもいい


きみですらわたしを裏切る世界の中で
一体誰を信じれば、いいのかな


そうだ
こんな風に
カッターナイフはわたしを傷つけるんだ

肌がみしみしと裂ける


一瞬、息ができなくなる
目の前が真っ白になって


直後、眠気が襲ってくる
血の流れる感触が腕を伝って、
ひざに滴る


何をしているのだろう。
われに返ったときが一番愚かな瞬間で
心臓がまた動き出す


なにをしているのだろう。



memories

September 23 [Tue], 2008, 22:02


ずっと忘れていたのに、
高校生のときのことを思い出した

高校生のときは毎日のように腕を切り刻んでいた。

おかげでわたしの左腕はいまだにミミズが這ったような痕が無数に残っている。


3年生になって、予備校に通い出した。
高校はしんどくなったら帰るか保健室に行けばいいけど、予備校は勉強するところだしそうもいかなかった。

勉強だけしてればいいのに、受験生のどろどろした人間関係の渦にわたしも飲み込まれてしまった。


ある日、もう生きていることがイヤになるくらい悲しいことが起こった。
予備校の教室の前でそれは起こったというかわたしの耳に入った。
たぶん泣いたような記憶があって、
きっとまわりにいた子を困らせた。

気づいたらトイレの中で腕をめちゃくちゃに切り刻んでいた。
家ではないところで切りたくなっても、絶対に我慢できない。
カッターをいつも持ち歩いていたと思う。

制服の袖が真っ赤になって、カーディガンにも血がにじんでいた。

友達が悲鳴のようなつぶやきを外にだして、
わたしを怪物を見る目で見た。


そんなことは全く問題じゃない。
リストカットをして、何が悪いんだろう。

自分で自分を傷つけているだけなのに。
誰かを傷つけたりしていないのに。

あなたたちのほうが、100倍こわいよ
怪物だよ・・

人の心を平気で傷つけて、
何もなかったような顔をしているの




わたしは幸せを感じることができない
誰かが傷ついたところを見て初めて、心が満たされる
ああ、わたしは一番下ではないんだって


思い出したくないことを思い出して、
そしてそれでもまだカッターを捨てられないでいます。
わたしはあのときから1ミリでも変わっているのかな。

挫折

September 23 [Tue], 2008, 21:27

久しぶりになってしまいました。
東京遠征中に撮影が2度あり、実は夏休み中全くと言っていいほど写真を撮ってなかったので
シャッターを切る快感に今更とりつかれ、今また思い出したように撮影しています。

東京へ行っていたのは就活のためだったのですが、
第一希望の会社を受けたのですが落ちてしまいました。
スタジオだったんですが、そこしか受けてなかったのでかなり落ち込みました。

わたしは、写真をやり続けていていいのだろうか?なんて少し迷いがあったので、
もしかしたらそれが伝わったのかもしれません。

写真に限界を感じることが最近多い。
たぶんそれは自分自身に限界を感じているのを、写真のせいにしているのだと思います。

リストカットの写真を撮れば、岡田敦の真似だと言われ、
使い古した技法は見たくないと言われ。

正直、岡田敦が有名になる前からこの作品は撮っていました。
岡田敦を知ったのは、リストカットのスタジオ作品は撮り終わってからでした。


いいわけにしかすぎないかもしれないけれど、
どうしてわたしは写真をしているのだろうかと時々疑問に思います。
それは少し、「どうして生きているのだろう」と自問することに似ているとも感じるのだけれど、
でもどうして写真なのだろうかと、悲しくなることもあって。


昨日、京都のハウスとテクノの大きなイベントに行きました。
いつもライブやイベントに行くとびっくりするくらいエネルギーをもらって帰るのですが、
昨日も例外なくそうで、音楽の力に動かされている自分を感じたのですが

写真で誰かの心を動かすのは容易ではないなと逆に痛感させられることにもなりました。
音楽で感動を与えるのが簡単だと言っているわけではなくて、
写真は開かれている窓が小さい気がする・・
うったえるものが少ないというか。

しょせんイメージの世界なのだなと思った。
それならいっそのことVJにでもなったほうがわたしは幸せなのかもしれないとも思って。


何を言っているんだろう。



わたしには写真があったから、
今こうしていられるわけで。

そしてこれからも写真を撮るから
生きていくのだと確信できる。



一度の挫折でめげたりしたくないなと
思うけど・・

ぐらぐら揺れているわたしがいるのも、事実。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:イナムラ ユウコ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1986年
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・写真
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京都の大学の4回生です。 卒業制作の公開のためにたちあげたブログです。

過去の自分とむきあうために、また、色々な人に作品を見てもらうために。


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