昨日は、年に1回の潟潤[ルド・ミュゼのアロマフォーラムに行って来ました。
ミュゼでお勉強した会員さんが100名(定員)集まります。
大阪府立健康科学センター 音地先生による
「自律神経とアロマテラピー」
滋賀県老人保健施設 アロフェンテ彦根の施設長であり、医師の草野先生による
「老人介護とアロマテラピー」
という2つの講演を聴き、お勉強したあと
懇親会が行われました。
「アロマトピア」という雑誌の方もいらっしゃいました。
来月ミュゼの社長の文章が載るそうです
ミュゼという会社は、アロマの会社の中では
まだまだ大きいとはいえませんが、
私はこの会社のスクールで学べたことを誇りに思っています
今、アロマやロハスという言葉がファッションのように使われて
おしゃれなイメージが先行しているような傾向があるように思うのですが、
ミュゼのアロマは
きちんと心身の健康を実現するために研究をされているからです。
そして、何よりミュゼのスクールで勉強した私たちアロマテラピストを
心から応援し、自信をもって仕事していけるように導いてくれます
社長の口癖は、「お客さんにどうしたら喜んでいただけるか、それだけをまず考えなさい」
という言葉です。
普通は会社の社長って、自分のところの製品を売るにはどうしたらいいかということを
一生懸命社員に伝えようとするでしょう。。。
でもミュゼの今村社長は、売り上げを上げるために、なんてことはまったく言わないのです

いつも、「誰かのために自分ができることを考えなさい」と言われます。
そのうち、私もサロンに来てくださるお客さまに対してそう思うようになりました。
今回のアロマフォーラムの3週間前に
社長にとてもおつらい出来事がありました。
私たちは、昨日まで知る由もありませんでした。
フォーラムの前日、相談事があって社長に電話したときも
すごく元気な声でいつものように、励ましてくださり力になってくださいました。
いつも私たちのことを考えてくださっているんだなって、あらためて感謝の気持ちでいっぱいに
なりました
だからこそ、社長の思いに恥じないように
私も社会から、お客さまから必要とされるアロマテラピストとして頑張りたいと思います。
アロマフォーラムは一年に一度
思いを新たにさせてくれる、とても貴重な一日です。
去年掲げた目標を、今年は半分かなえることができました

来年への目標をまたしっかりたてることができました。
本当のアロマテラピーを伝え、
みんなの元気のもとになれるように、頑張りたいと思います