受け付けている(1万円単位

February 03 [Thu], 2011, 23:17
定期預金の金利を徹底比較! 冬のボーナスの預け先はどこがオトク?


1年以上の運用を考える人には、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」も選択肢になる。2010年12月現在、1年ものと3年ものの金利はセブン銀行と肩を並べ、5年ものなら0.55%と他行より高い金利で運用できる。来月は金利が変わる可能性があるが、大きなリターンを狙うなら要注目だ。


 逆に、近いうちに使うかもしれないお金は、新生銀行の「2週間満期預金」に預けるのも手だ。金利は都度変更されるが、現状の年0.3%の金利が維持されれば、100万円を預けておくことでSEOツール 2週間ごとに92円、1年で約2400円の利息を得られる。定期預金を満期前に解約すると利息がほとんど付かなくなるだけに、利息をコツコツ積み上げていけるのは大きな利点だ。


大手銀行に預けるならキャンペーンをフル活用


 いくら金利が高くても新しく口座を作るのが面倒だったり、ネット銀行に預けるのは不安な人という人もいるだろう。その場合は、利用中の銀行口座で利用できるキャンペーンを活用しよう。三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行では、一定の条件を満たすことで通常よりも有利に運用できる。


 三井住友銀行のネットバンキングサービス(SMBCダイレクト)を利用しているなら、ネット上での手続きに限り、1年ものの定期預金金利が通常の5〜6倍(0.15〜0.18%)になる。同行以外に300万円以上の資金があるなら「円定期預金新規お預け入れキャンペーン」を活用しよう。3カ月ものの定期預金金利が年0.6%になり、300万円の預営業支援入で4500円(税引後3600円)の利息を得られる。



 りそな銀行では「冬の一歩!キャンペーン」として1年ものの定期預金に優遇金利を設定。新規資金を店頭窓口で預ければ年0.25%で運用できる。ネットバンキングの利用者なら普通預金から定期預金への預け替えることで、金利が年0.15%上乗せされる。


 ゆうちょ銀行では、2011年3月31日までに定額預金に預けると、金利が0.1%上乗せされる。ただ、金利が上乗せされるのは預入期間が3年以上の場合という点に注意。定額貯金は預入から6カ月経過すればいつでも解約(払戻し)できるが、3年未満で解約したときの金利は普通預金と変わらなくなってしまう。「3年ものの定期預金」のつもりで預ける覚悟が必要だ。


利率が上昇した個人向け国債に回すのも手


 ボーナスを3年以上先の支出に備えて貯蓄するなら、個人向け国債を活用するのも一つの手だ。12月30日まで各種金融機関で「固定3年」「固定5年」「変動10年」の購入申し込みを受け付けている(1万円単位で購入可能)。


 いずれのタイプも、長期金利の上昇を受けて前回発行時よりも利率が上昇している。ネット銀行の金利には及ばないものの、大手銀行の定期預金より有利な条件で安全運用できるのは魅力的だ。


 ただ、購入したからには満期まで保有しないとうまみが薄れる点には留意したい。個人向け国債は購入から1年〜2年経過すれば中途換金できるが、ペナルティとして過去に受け取った数回分の利子を返さなくてはならない。たとえば「5年固定」タイプを3年経過時点で中途換金すると、直近の4回分(2年分)の利子が購入元金から差し引かれ、正味2回分(1年分)の利子しか得られないことになる。


 国債は安全性の高い商品だが、「債券」である以上はデフォルト(債務不履行)になる可能性はゼロではない。赤字が膨らむ一方の国家財政の現状と長期運用のリスクを踏まえると、資金の一部営業代行 を国債に回すくらいが適切といえそうだ。



 低金利時代における長期型の商品の利用には、将来金利が上がったときに今より有利に運用できるチャンスを逃すデメリットがある。適切にリターンを積み上げていくには「一点集中」を避け、預入先や商品、タイミング、期間、金額を分散することを心掛けよう。



冬のボーナスシーズンが到来した。ボーナス商戦も盛り上がっているが、万一に備えて貯蓄に回す人も多いことだろう。当面使わないお金を銀行に預けるなら、普通預金よりも多くの利息が付く定期預金に預けるのが賢明だ。

 冬のボーナスシーズンが到来した。日本経団連の発表によれば、大手企業165社の今年の年末賞与?一時金の妥結額は77万4654円(組合員平均)と、3年ぶりに増加に転じた。

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