いい夫婦の日
November 22 [Sun], 2009, 22:17
……ですね。残念ながらネタがあっても上げる余裕がありませんが。
11日に上げ損ねたダレフ聖華のポッキーネタを描きたかった……あのネタこそこの夫婦の真骨頂なのに。
最近はすっかり聖女様と騎士殿にお株を奪われてしまっていますが、作中で唯一公式に幸せになったカップリングという事もあり、恐怖の大王・ダレフ父さんと天然お嬢・聖華ちゃんの万年新婚夫婦は、未だにかなりのお気に入りだったりします。
この二人に限らず、公式で扱っているカップリングやコンビは少なからず作者の趣味が反映されていますが、この二人は特に最初から『一番萌えるカップリングにしようぜ!(私が)』と無駄に張り切って設定を詰め込んだ記憶があります。(だからあんな厨設定のかたまりに)
ただ、力を入れた割に、諸事情で本編だとろくに書けないというのが困りものですが(汗)。
とりあえずこのサイトに置いて歳の差設定は完全に鉄壁ですね。一見タメに見えるシーテルですら実は2歳差とか(部下の方が年上というのがポインツ)。意識したわけではないけど、気がついたらどいつもこいつも同世代とは組みたがらないという謎ジンクスが発生。
元々歳の差好きではあったけど、ここまで徹底していたとは思わなんだ。
拍手&メッセージありがとうございます。
以下、お返事。
お心当たりのある方は『続きを読む』からお願い致します。
>龍魔様
二次創作に関するウダウダ語りに突っ込みありがとうございます。
うちの二次創作のやり方というのは、基本的に原作の『If』展開を考えるところに一番の醍醐味を覚えているところがあるので、非常に攻撃的というか、原作を尊重している方から見るとあまり歓迎されないタイプの書き手かもしれません(汗)。
前回の語りの内容をもっと噛み砕いて喩えるなら、ハリウッドの一流監督が時間とお金をつぎ込んで作り上げた映画(原作)を、小劇団の脚本家が舞台用にアレンジして、自分のところの劇団員に演じてもらう……といった感じでしょうか。単純に情報量をカットするだけだとつまらなくなってしまうので、その代わりに舞台版ならではの『演出』を加えて楽しんでもらう、と。
ただ、その『演出』や『解釈』があまりに世間一般の斜め上を行き過ぎたりすると、ファンの不評を買う事になってしまうので、さじ加減が難しいわけですが(汗)。
科学考証がしっかりしたハードSFは、未だにきちんと読んだ事はないのですが、スペオペも最近のものだとファンタジー同様、世界観を緻密に作り上げている印象があったので、うちみたいにぬるーいキャラとぬるーい世界観の話をスペオペと分類するのは申し訳ないかな……と思っていました。(世界観が非常にごった煮の様相を呈しているので、実のところファンタジーを名乗るのもどうかと悩みつつ(汗)、ギリギリ『ローファンタジー』の端っこに引っ掛かるかな〜?と考えて無理矢理自分を納得させながら、いつも検索エンジンの類では登録を・笑)
それだけジャンル分けというのは難しい、という事ですね。
基本読書は非常に雑食なので、小説の文体に好みというものがあるという基本的な事をすっかり失念してました(汗)。お時間に余裕がある時にでもよろしければ。>『カオスレギオン』
>蒼牙様
大変読者層が限られる(汗)別館の短編へのご感想、ありがとうございます……!(感涙)
本人が一般的なBLサイトに見られる程度の『サービス』を意識して書いたものでも、
『エロスはほどほどにしておきなさい』(by斗○子さん)
との評価をされる人間なので、
『エロスはそれだけでエンターテイメントだ……だったらこれを極めようとしたらどうなるか?』
をテーマに書き始めた今回の話は、最初から不安になる要素を多々はらんでいたわけですが……やはりやらかしてしまったようですね……すみません(汗)。
私の場合、常に少し足りないぐらいがちょうどいい、というのがこの短編でよく分かりました(遠い目)。
それが分かっただけでも大変ありがたいです。反応を頂かない限り、調整のしようもないので……貴重なご意見、本当に助かります。
しかしそんな暴走する文面の行間からも、一番書きたかった部分を読み取って下さるとは!
書き手の本当に伝えたいものを読み取ってもらえる確率は五割以下、という話もあるのに、蒼牙様は的確にそのあたりを稚拙な文からも汲んで下さるので、いつもご感想を頂く度に拝みたくなる気分です。
ドラっちと姐さんの本編での美しさは神掛かっているので(外面的な意味でも内面的な意味でも)、だからこそお亡くなりにならなくてはいけなかったのは、書き手の面から見れば理解に苦しくないのですが、『でも寂しいじゃない!』と思ってしまうのがファン心理。
そこで『聖戦魔軍編』でのラスト一連の流れを踏まえて、うちのドラっちの性格付けはああいう感じになったのですが、一人でもOKサインを出して下さる方がいて下さって良かったです(汗)。
修羅場を経て、よりしたたかに、でも美しい(重要)ドラっちを書ける様、精進したいと思います。
追伸:例のBL話のコンセプトにハマりそうなカップリングですが、2組のうち特に片方はイニシャルだけあげても即行でバレそうな人達なので、文中では伏せておきました(ヒント:農協・汗)。
……堪えきれなくなったら、より被害の少なそうな方で吐き出したいと思います。
11日に上げ損ねたダレフ聖華のポッキーネタを描きたかった……あのネタこそこの夫婦の真骨頂なのに。
最近はすっかり聖女様と騎士殿にお株を奪われてしまっていますが、作中で唯一公式に幸せになったカップリングという事もあり、恐怖の大王・ダレフ父さんと天然お嬢・聖華ちゃんの万年新婚夫婦は、未だにかなりのお気に入りだったりします。
この二人に限らず、公式で扱っているカップリングやコンビは少なからず作者の趣味が反映されていますが、この二人は特に最初から『一番萌えるカップリングにしようぜ!(私が)』と無駄に張り切って設定を詰め込んだ記憶があります。(だからあんな厨設定のかたまりに)
ただ、力を入れた割に、諸事情で本編だとろくに書けないというのが困りものですが(汗)。
とりあえずこのサイトに置いて歳の差設定は完全に鉄壁ですね。一見タメに見えるシーテルですら実は2歳差とか(部下の方が年上というのがポインツ)。意識したわけではないけど、気がついたらどいつもこいつも同世代とは組みたがらないという謎ジンクスが発生。
元々歳の差好きではあったけど、ここまで徹底していたとは思わなんだ。
拍手&メッセージありがとうございます。
以下、お返事。
お心当たりのある方は『続きを読む』からお願い致します。
>龍魔様
二次創作に関するウダウダ語りに突っ込みありがとうございます。
うちの二次創作のやり方というのは、基本的に原作の『If』展開を考えるところに一番の醍醐味を覚えているところがあるので、非常に攻撃的というか、原作を尊重している方から見るとあまり歓迎されないタイプの書き手かもしれません(汗)。
前回の語りの内容をもっと噛み砕いて喩えるなら、ハリウッドの一流監督が時間とお金をつぎ込んで作り上げた映画(原作)を、小劇団の脚本家が舞台用にアレンジして、自分のところの劇団員に演じてもらう……といった感じでしょうか。単純に情報量をカットするだけだとつまらなくなってしまうので、その代わりに舞台版ならではの『演出』を加えて楽しんでもらう、と。
ただ、その『演出』や『解釈』があまりに世間一般の斜め上を行き過ぎたりすると、ファンの不評を買う事になってしまうので、さじ加減が難しいわけですが(汗)。
科学考証がしっかりしたハードSFは、未だにきちんと読んだ事はないのですが、スペオペも最近のものだとファンタジー同様、世界観を緻密に作り上げている印象があったので、うちみたいにぬるーいキャラとぬるーい世界観の話をスペオペと分類するのは申し訳ないかな……と思っていました。(世界観が非常にごった煮の様相を呈しているので、実のところファンタジーを名乗るのもどうかと悩みつつ(汗)、ギリギリ『ローファンタジー』の端っこに引っ掛かるかな〜?と考えて無理矢理自分を納得させながら、いつも検索エンジンの類では登録を・笑)
それだけジャンル分けというのは難しい、という事ですね。
基本読書は非常に雑食なので、小説の文体に好みというものがあるという基本的な事をすっかり失念してました(汗)。お時間に余裕がある時にでもよろしければ。>『カオスレギオン』
>蒼牙様
大変読者層が限られる(汗)別館の短編へのご感想、ありがとうございます……!(感涙)
本人が一般的なBLサイトに見られる程度の『サービス』を意識して書いたものでも、
『エロスはほどほどにしておきなさい』(by斗○子さん)
との評価をされる人間なので、
『エロスはそれだけでエンターテイメントだ……だったらこれを極めようとしたらどうなるか?』
をテーマに書き始めた今回の話は、最初から不安になる要素を多々はらんでいたわけですが……やはりやらかしてしまったようですね……すみません(汗)。
私の場合、常に少し足りないぐらいがちょうどいい、というのがこの短編でよく分かりました(遠い目)。
それが分かっただけでも大変ありがたいです。反応を頂かない限り、調整のしようもないので……貴重なご意見、本当に助かります。
しかしそんな暴走する文面の行間からも、一番書きたかった部分を読み取って下さるとは!
書き手の本当に伝えたいものを読み取ってもらえる確率は五割以下、という話もあるのに、蒼牙様は的確にそのあたりを稚拙な文からも汲んで下さるので、いつもご感想を頂く度に拝みたくなる気分です。
ドラっちと姐さんの本編での美しさは神掛かっているので(外面的な意味でも内面的な意味でも)、だからこそお亡くなりにならなくてはいけなかったのは、書き手の面から見れば理解に苦しくないのですが、『でも寂しいじゃない!』と思ってしまうのがファン心理。
そこで『聖戦魔軍編』でのラスト一連の流れを踏まえて、うちのドラっちの性格付けはああいう感じになったのですが、一人でもOKサインを出して下さる方がいて下さって良かったです(汗)。
修羅場を経て、よりしたたかに、でも美しい(重要)ドラっちを書ける様、精進したいと思います。
追伸:例のBL話のコンセプトにハマりそうなカップリングですが、2組のうち特に片方はイニシャルだけあげても即行でバレそうな人達なので、文中では伏せておきました(ヒント:農協・汗)。
……堪えきれなくなったら、より被害の少なそうな方で吐き出したいと思います。
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