忘れたわけではありません
2012年04月21日(土) 20時14分
【ある昼下がりのカフェテラスにて】
ジャンヌ:(上目使いで)……ジル、一つ聞いていいですか?
ジル:なんでしょう?(にこり)
ジャンヌ:アランソン公が、『男爵はああ見えて、おっぱい星から来た隠れおっぱい星人だから、くれぐれも気をつけるんだよ!』と言っていたのですが、本当ですか?
ジル:…………ぶっ!(←元帥閣下が盛大かつ華麗にカフェオレを噴き出した音)
ジャンヌ:『歩く条例違反な四重性癖に加えて、おっぱいまでフォローとは……けしからん!まったくもってけしからん感じだよ!』と、それはそれは暑苦しく語っていらっしゃいましたが……そうなのですか?
ジル:……アランソン公……四重性癖の件は濡れ衣だと何度言えば……
ジャンヌ:ええ、それは私もよくわかっています。……ただ、おっぱい星人の件は?
ジル:(あさっての方向に目を泳がせつつ)…………えーと…………それは…………(汗)
ジャンヌ:あなたが今乗っている馬……もとい、バイクを選んだ時も、私との密着度を基準に選んだとか?
ジル:……………………(顔中から漫画汗)
ジャンヌ:アランソン公の言う通り、あなたは『変態紳士の隠れむっつりドスケベ野郎』なのですか?
ジル:(しどろもどろ)……その……………………ジャンヌ……私は……私は………………
ジャンヌ:どうなのですか?
ジル…………私は─────────────────くッ……申し訳ありませんッ!!その通りです!私の動機はとても不純でしたッ!(土下座モード)
ジャンヌ:……ジル……!
ジル:確かにッ!私は己の中の欲望に逆らえず、あなたに対する安全性や快適性よりも、極めて合理性に欠ける衝動的な理由から今回の馬を選びました……ッ!
こんな私に『……あんのチャンポコリン公爵……また余計な事を……(イラッ)』と罵る資格はありませんッ!(涙)
軽蔑されても仕方のないことです。あなたにはもう、お詫びのしようもなく……
ジャンヌ:ああ、そうですか……良かった。(ほっ)
ジル:……はい?
ジャンヌ:安心しました……あなたは『貧乳派』ではないのですね。
ジル:あ……安心……です……か?
ジャンヌ:ええ。
あなたが本来健康的な嗜好の持ち主である事は承知していましたけど、ただ体型の好みに関しては……また別の話でしょう?
私はとりわけ巨乳というわけではありませんけれども……かといってそれほど控えめな胸でもありませんし。
もっとスレンダーで神秘的な雰囲気の女性が好みの殿方もいらっしゃいますから……
あなたは私の姿形も含めて愛して下さっているのですね、嬉しいですv
ジル:……ジャンヌ……
ジャンヌ:私の胸ならいくら触って下さっても構いませんからね?あ、でも他の女性の胸に懸想するのはナシですよ?(にこっ)
ジル:…………はいッ!もちろんですとも!!(うるうる)
──こうして、また元帥の聖女に対するM度がアップした。(ちゃらららっらら〜♪)←
■■■
アランソン:……ちょ、なんで私はおっぱい発言がネタ扱いなのに、男爵はOKなわけ?
超納得がいかないよ!
エリフォン:そりゃオマエ、両想いの恋人同士だからだろ。諦めろ。
アランソン:きいいいいいいいいいいいいいいいッ!悔しいッ!でもジャンヌたんが幸せなら良いと思えちゃう自分がまた辛いッ!びくびくんッ!
エリフォン:……うん、お前、なんだかんだ言って良いヤツではあるんだよな……ウザいけど。
■■■
軽くリハビリのつもりで今最も熱い敬語カプの会話を一つ。
随分更新の間が空いてしまっていますが、忘れているわけでも冷めているわけでもないんだよ……!むしろ萌え滾っているよ……!ただ、それを形にする余裕が……←
……デート再開まで今しばらくお待ちください。
ジャンヌ:(上目使いで)……ジル、一つ聞いていいですか?
ジル:なんでしょう?(にこり)
ジャンヌ:アランソン公が、『男爵はああ見えて、おっぱい星から来た隠れおっぱい星人だから、くれぐれも気をつけるんだよ!』と言っていたのですが、本当ですか?
ジル:…………ぶっ!(←元帥閣下が盛大かつ華麗にカフェオレを噴き出した音)
ジャンヌ:『歩く条例違反な四重性癖に加えて、おっぱいまでフォローとは……けしからん!まったくもってけしからん感じだよ!』と、それはそれは暑苦しく語っていらっしゃいましたが……そうなのですか?
ジル:……アランソン公……四重性癖の件は濡れ衣だと何度言えば……
ジャンヌ:ええ、それは私もよくわかっています。……ただ、おっぱい星人の件は?
ジル:(あさっての方向に目を泳がせつつ)…………えーと…………それは…………(汗)
ジャンヌ:あなたが今乗っている馬……もとい、バイクを選んだ時も、私との密着度を基準に選んだとか?
ジル:……………………(顔中から漫画汗)
ジャンヌ:アランソン公の言う通り、あなたは『変態紳士の隠れむっつりドスケベ野郎』なのですか?
ジル:(しどろもどろ)……その……………………ジャンヌ……私は……私は………………
ジャンヌ:どうなのですか?
ジル…………私は─────────────────くッ……申し訳ありませんッ!!その通りです!私の動機はとても不純でしたッ!(土下座モード)
ジャンヌ:……ジル……!
ジル:確かにッ!私は己の中の欲望に逆らえず、あなたに対する安全性や快適性よりも、極めて合理性に欠ける衝動的な理由から今回の馬を選びました……ッ!
こんな私に『……あんのチャンポコリン公爵……また余計な事を……(イラッ)』と罵る資格はありませんッ!(涙)
軽蔑されても仕方のないことです。あなたにはもう、お詫びのしようもなく……
ジャンヌ:ああ、そうですか……良かった。(ほっ)
ジル:……はい?
ジャンヌ:安心しました……あなたは『貧乳派』ではないのですね。
ジル:あ……安心……です……か?
ジャンヌ:ええ。
あなたが本来健康的な嗜好の持ち主である事は承知していましたけど、ただ体型の好みに関しては……また別の話でしょう?
私はとりわけ巨乳というわけではありませんけれども……かといってそれほど控えめな胸でもありませんし。
もっとスレンダーで神秘的な雰囲気の女性が好みの殿方もいらっしゃいますから……
あなたは私の姿形も含めて愛して下さっているのですね、嬉しいですv
ジル:……ジャンヌ……
ジャンヌ:私の胸ならいくら触って下さっても構いませんからね?あ、でも他の女性の胸に懸想するのはナシですよ?(にこっ)
ジル:…………はいッ!もちろんですとも!!(うるうる)
──こうして、また元帥の聖女に対するM度がアップした。(ちゃらららっらら〜♪)←
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アランソン:……ちょ、なんで私はおっぱい発言がネタ扱いなのに、男爵はOKなわけ?
超納得がいかないよ!
エリフォン:そりゃオマエ、両想いの恋人同士だからだろ。諦めろ。
アランソン:きいいいいいいいいいいいいいいいッ!悔しいッ!でもジャンヌたんが幸せなら良いと思えちゃう自分がまた辛いッ!びくびくんッ!
エリフォン:……うん、お前、なんだかんだ言って良いヤツではあるんだよな……ウザいけど。
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軽くリハビリのつもりで今最も熱い敬語カプの会話を一つ。
随分更新の間が空いてしまっていますが、忘れているわけでも冷めているわけでもないんだよ……!むしろ萌え滾っているよ……!ただ、それを形にする余裕が……←
……デート再開まで今しばらくお待ちください。
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