2007.06.24 [Sun] 11:31

缶 大気。本名ではありません。仮の名前です。

しかし、まあ、とても気に入ってます。缶を叩けば「カンッ」と鳴り、
大気はその音を伝えていく、、なんとでもかっこよくなる気がするので。
正直、うざったい響きですが、お付き合い願います。



愛すべき現実の名のもとに、全くもって動きの無い、このホームページ。
街の小鳥による、お台場イリュージョンの一言により、二言三言。



お台場は十代にまかせとけー!

そして、ミッドタウンで美味しいお米を食べに行きましょう!



そんな楽しげな事も言いつつ、話は変わって、私は鏡がとても好きです。

部屋に三十センチ位のがあります。日によっていろんな場所に鏡を置く事にしてます。
誰でも自分の部屋の落ち着く場所は決まっているかと思いますが、
そこから鏡を見ると、一枚の絵ができます。
日替わりの絵。



凄い角度のトレーナーが映ったりします。
小さな現実逃避、いや直視か。
青山のギャラリーかなんかでアートですとかっつって鏡イベントやってたら
即行くしかない!暗そうだな。
帰りに立派な装飾の鏡買わされるお土産付きで。



茶の間の活動として、まず第一にあげたい事、それが鏡アート運動なのです。
生活の中にそういった感覚をどんどん取り込んでいく。
絶妙なバランスをもって、発見して、また、発想する。
またそれを音にする事が、今時点茶の間の核になっています。
茶の間の宣戦布告なんです。


あつくなってはしまいましたが、
こういう奴らね(プハハ)的に見てもらえればよいかな

と。



缶 大気
 

お台場
2007.05.24 [Thu] 19:53

皆さん、休みはどのように過ごしますか?

 というかオススメの過ごし方ってあります?

 私の場合、時間の使い方が下手なんだか、どうだか、、分からないけど、

 最近は、読書したり、公園でのんびりしたり、

 おじいさんのようになってきました。。。




 先日、たまにはミーハーに行こうってことで、

 柄にもなく「お台場」へ行ってきましたよ。

 いや〜〜〜参った参った。




 「ユリカモメ」とかいう乗り物には人間的な想像力というか、

 科学の進歩を見たけど、(名前は鳥なのね。。。)

 その鳥に乗って移動しながら窓の外に目を向ければ、

 プラスチックみたいな建物ばっかりで、どうもグッと来ないわけ。




 ここに一体何を求めて人が集まるのか。。。




 でも、せっかく来たんだからじっくり見物!って意気込みながら「ユリカモメ」を下車したその時。

 ドーン、ドーン・・・$#''#"(&"%$#&%#'(()'=#`@"(&$&%'

 轟く爆音のエグゾースト・ノイズ。




 ん?なんなんだ???

 って音の方に目をやると




 イベント・スペースでバイクが十数台走り狂ってて、、、、

 砂の山に登ったり、クルクル回ったり、しまいには逆立ちして爆走、、、

 そんな夢のような激的な光景が現実として眼球に飛び込んできた。




 今更ながら、とんでもない場所に来てしまったな、と。




 きっと、これはバイクが凄いんじゃない。

 それをもてあそんでるライダーが凄いんだ。

 いってみりゃ神輿みたいなもんだ。

 なんて一人で勝手に納得しました。




 スペースを囲む満員の観客はもう大騒ぎ。

 原始的な人間の本能を見たっていうか、

 人間が大勢集まって興奮状態になると、もう抑えが利かないんだな、と。

 お祭りってこういうものなのかな〜。




 人間って良くも悪くも全然進歩してないじゃんなんて思ったりもするけど、

 どーなんでしょう。。。どーでもいいって?、、まあ、そう言わず。




 結局、人間って科学技術とは無関係にハッピーでいられるような気もするけど、




 でも結局、あのプラスティック・タウンで思ったことは、、、、「臭い!嘘臭い!」ってことで、

 あれだけの人間が集まる「お台場」に一体何があるのか。

 テレビ局があったな。

 そんな他愛もない支離滅裂なお話でした。



 P.S. そんな近代都市で無関心に平気で暮らす鳥たちが
美しく見えたのは私の趣味のせいだと思います。


                                            街の小鳥

 

「茶の間からご挨拶」
2007.01.23 [Tue] 14:45

 
  

   この度、 「茶の間」ホームページを開設致しました。

   この場においていろいろな試みをしていきたいと思っています。

   とはいっても、日々の生活(愛すべき現実)がありますので、

   相当、不定期な更新になると思います。


   多々、不勉強な部分もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。


                                         茶の間