2007/01/25/12:00
みなさん、今の仕事や勉強に満足していますか?女性は結婚・出産・社会復帰と人生の中で色々なキャリアチェンジがあります。自分の夢を実現させるために、常にキャリアの見直しを行いましょう。パートや派遣、正社員といった働き方はもちろん、自分に必要な能力をアップさせるため、積極的に資格を取ることも大切です。そこで今週は、女性にオススメの注目資格を大特集します!
2006年に流行った資格って?
2006年に女性に人気だった資格は、「
TOEIC」などの
語学系、「
マイクロソフトオフィススペシャリスト」や「
初級システムアドミニストレータ」などの
パソコン系、会計・経理の定番「
簿記」や不動産にかかせない「
宅地建物取引主任者」など。これらは、
ビジネスに直結する資格で、特に「
宅地建物取引主任者」は、10年ぶりに受験者が24万人を超えるなど、就職や転職に結びつく定番資格が人気復活傾向のようです。
一方で
自分の知識や特技を活かした「
映画検定」や「
きもの文化検定」といった趣味的要素の強い新しいものも人気爆発!「
映画検定」の有資格者は、
映画業界への就職や
地域の文化活動への貢献も期待されているそうで、映画業界に転職を希望している人には見逃せない注目資格になる可能性大です。また「
きもの文化検定」も、受験者の3割強が着付け教師や呉服店員といったプロの方々。趣味の枠を超え、
きもののプロフェッショナルという専門性を裏付ける検定として認知されているようです。
2007/01/18/12:00
100円ショップのキッチン雑貨。一人暮らしの食事作りやお財布が苦しい時の強い味方ですよね。今週はその便利さと使い方を徹底研究! いろんなキッチン雑貨、その充実のラインナップをリポートします。
お料理にかかせない便利グッズが大集合!
さて現在一人暮らしの人、これから始めようと思っている人、食材を買う前に調理器具はそろっていますか? 調理器具がひととおりそろっているだけで、お料理の手際が一段とアップしますよ。なにも高価な調理器具を買いそろえなくても
実用性に富んだ道具があれば問題ありません。例えば、
料理用ハサミがあれば、少量の野菜を刻んだり小魚の頭を切り落としたりと、まな板や包丁を使わずに台所作業ができちゃいます。またパスタ料理を作るなら
トングが大活躍。ゆでたパスタを引き上げる、ソースとあえる、皿に盛り分ける…など、一連の作業がスピーディーに! もちろん
計量スプーンつきの
調味料入れも忘れてはいけません。ケースが透明なので中身も一目瞭然。分量がシビアな味付けも簡単で間違いなしです。
2007/01/11/12:00
30年間で3倍に増えた20〜30代女性の未婚率。自分のやりたい仕事 や趣味に一生懸命打ち込む女性や、束縛されない自由な生き方を楽しむ人が増えてきた証拠ともいえますね。女性の活躍する場が増えるのは嬉しいことですが、夢を叶えるためには日々のマネープランがあってこそ! そこで今週はシングル女性を応援するマネー術を紹介します。
シングル女性が考えるべき
マネーポイント
2005年の国勢調査では、
20代後半では
約6割、
30代前半では
約3割の
女性が未婚という調査結果が出ました。一方で、この年代の女性は、バブル崩壊後に就職期を迎え、不況の影響を一身に受けた世代。同じシングル女性といっても、
正社員として勤務しているか、
派遣社員や
アルバイトで働いているか、
親と同居しているか、
ひとり暮らしをしているかなど、人によって収入や支出にはかなりの開きがあるはずです。まずは自分のタイプを見極めて、家計を見直し、自分なりの
ライフプランをしっかり計画することから始めましょう。
20代は上手なお金の使い方や貯める習慣を身につけたい時期。この先、
結婚や
転職、
留学など転機が訪れたときに、貯蓄があればすぐに実行することができて、人生の選択肢が広がります。
憧れの結婚式
準備すべき費用は?
今はシングルでもいずれは結婚を考えている女性も多いはず。人生の一大イベントでもある結婚はお金もたくさんかかる時。まずはどれくらい費用がかかるのかを考えてみましょう。
「婚約」「挙式」「新婚旅行」の総額は
376.8万円!!
結婚が決まったら、最初に行われるのは
結納・
婚約です。最近は省略する人も多いようですが、それでも
両家会食の会場費、
婚約記念品、
結婚指輪代などがかかります。ちなみに挙式・披露宴費用の
平均は250万円〜300万円。以前ほど派手な演出はなくなり、シンプルになってきていますが、それでも費用はかかります。手作り感のあるアットホームな演出が人気のようです。
新生活にかかる費用は159.9万円
結婚生活を始めるには、
家具や
家電製品を揃えたり、
新居を借りる費用もかかります。ひとり暮らしをしていた人も、新生活のために新しい家具やインテリアが欲しくなるもの。準備資金は必要です。婚約から新生活準備までにかかる費用はなんと
平均500〜550万円。これらを自分たちの貯蓄、親からの資金援助、ご祝儀などでまかなうことになります。シングルの時に貯蓄をしておくことは、自分たちの思い通りの挙式ができたり、結婚後の生活の余裕にもつながったりします。
2007/01/04/12:00
「一年の計は元旦にあり」の言葉の通り、元旦は新しく目標を立てるには理想的なタイミングです。あなたの今年のマネープランをこの機会にしっかり計画してみてはいかがですか? 2007年に行われる税制改正は個人の家計を圧迫し、特に所得が多くない人ほど影響を受けるといわれています。いざという時に慌てないためにも、正しい知識を身につけ今年も賢く乗り切りましょう。
定率減税廃止で、
所得税と住民税がアップ!
1999年に導入された
定率減税は、所得税や住民税を一定の割合で安くしてくれるお得な制度でしたが、2006年で廃止になりました。つまり、今まであった割引が2007年からなくなるということです。今年は実質的に、
所得税と住民税がアップすることになります(
所得税は1月徴収分から、
住民税は6月徴収分から、定率減税が全廃されます) 所得税と住民税が2006年と比べていくら増えるかは下記の表をご覧ください。
税制改正で
所得税が減るも住民税がアップ
さらに2007年から
所得税・住民税の税率が変わります。多くの人は
所得税が減税になり
住民税が増税になります! これは国が進めている
三位一体改革の一環で、国の所得税から地方の住民税へ税源移譲するためです。税源移譲による税負担の増加をなくすため、新しい税率を基本にしたうえで住民税額の調整が行われるので、結果的には、
所得税と住民税の合計額は、従来とほぼ同額になります。しかし、所得があまり多くない人が
住宅ローン減税や
医療費控除を受ける場合、取り戻せる金額が少なくなることがあるので注意が必要です。