「インフルエンザ」「ノロウイルス」に負けるな!〜予防対策〜
2006/12/27/11:37
この冬も親子そろって元気でお過ごしですか? 「元気だけど、風邪をひいちゃった」もしくは「風邪をひいてる」という人も少なくないのでは? 風邪は一度かかったからといって、二度とかからなくなる病気ではありません。特に冬は、寒さや乾燥が原因で風邪が流行します。さあ、ひいてしまった人も、ひかずに過ごしている人もここで風邪対策をマスター。この冬を乗り切りましょう!

風邪とインフルエンザ
風邪といっても「風邪」という病気・病名自体は存在しません。実は風邪とは、一般にウイルスによって感染する主に呼吸器系統の急性炎症のことなのです。発熱やせき、のどの痛み、関節炎、鼻水、頭痛などの症状が起こった時にそれを総称して「風邪」と呼んでいます。
代表的ないわゆる風邪のタイプが「普通感冒」と「インフルエンザ」です。普通感冒は鼻炎やのどのいたみ、だるさなどの症状があります。発熱してもそれほど体温が上昇せず、1週間程度で回復する症状がほとんど。
それに対し、インフルエンザは急激に発熱して熱も39〜40度までに達し、ひどい時には下痢や吐き気などを伴う重度の症状を指します。小さな子どもやお年よりは抵抗力が弱くなっていますので、最悪の場合死にいたることもあるくらいです。
では、その風邪からどうやって身を守ればよいのでしょうか?

この冬の風邪対策!
なんといっても、うがい・手洗いの徹底が風邪の基本的な予防対策といえるでしょう。外から帰ってきた時は必ずうがいをし、食事の前、トイレの後はきちんと手を洗いましょう。お子さんにこの習慣を徹底させ、お母さん・お父さんも率先してうがい・手洗いしてください。では手洗いの一例をご紹介します。
【1】 まず水をかけて、手を全体的にぬらします。軽くこすって汚れを落としましょう。
【2】 次にせっけんをつけて手のひらでよくあわ立てます。手のひらをこすり合わせてよく洗い、手の順番を代えて手の甲(こう)を洗いましょう。指先も手のひらを使って指を包むように1本1本ていねいに洗ってください。最後に手首を洗います。
【3】 水で泡をキレイに落としてタオルで水分をふき取ります。この時は清潔なタオルを使ってください。

なお、うがい・手洗い以外にも、栄養バランスの取れた食事や充分な睡眠・休養が大切です。また、お子さんはよく遊び、運動するので汗をかくのが仕事のようなもの。汗をかいたらすぐに着替えさせて、冷えたシャツや下着で過ごさせないようにしてください。
また、室内を乾燥させないよう心がけましょう。乾燥するとのどが乾き、粘膜に負担がかかります。ウイルスが付着するチャンスを作らないよう、室内の湿度は適切に保ちましょう。

風邪とインフルエンザ
風邪といっても「風邪」という病気・病名自体は存在しません。実は風邪とは、一般にウイルスによって感染する主に呼吸器系統の急性炎症のことなのです。発熱やせき、のどの痛み、関節炎、鼻水、頭痛などの症状が起こった時にそれを総称して「風邪」と呼んでいます。
代表的ないわゆる風邪のタイプが「普通感冒」と「インフルエンザ」です。普通感冒は鼻炎やのどのいたみ、だるさなどの症状があります。発熱してもそれほど体温が上昇せず、1週間程度で回復する症状がほとんど。
それに対し、インフルエンザは急激に発熱して熱も39〜40度までに達し、ひどい時には下痢や吐き気などを伴う重度の症状を指します。小さな子どもやお年よりは抵抗力が弱くなっていますので、最悪の場合死にいたることもあるくらいです。
では、その風邪からどうやって身を守ればよいのでしょうか?

この冬の風邪対策!
なんといっても、うがい・手洗いの徹底が風邪の基本的な予防対策といえるでしょう。外から帰ってきた時は必ずうがいをし、食事の前、トイレの後はきちんと手を洗いましょう。お子さんにこの習慣を徹底させ、お母さん・お父さんも率先してうがい・手洗いしてください。では手洗いの一例をご紹介します。
【1】 まず水をかけて、手を全体的にぬらします。軽くこすって汚れを落としましょう。
【2】 次にせっけんをつけて手のひらでよくあわ立てます。手のひらをこすり合わせてよく洗い、手の順番を代えて手の甲(こう)を洗いましょう。指先も手のひらを使って指を包むように1本1本ていねいに洗ってください。最後に手首を洗います。
【3】 水で泡をキレイに落としてタオルで水分をふき取ります。この時は清潔なタオルを使ってください。

なお、うがい・手洗い以外にも、栄養バランスの取れた食事や充分な睡眠・休養が大切です。また、お子さんはよく遊び、運動するので汗をかくのが仕事のようなもの。汗をかいたらすぐに着替えさせて、冷えたシャツや下着で過ごさせないようにしてください。
また、室内を乾燥させないよう心がけましょう。乾燥するとのどが乾き、粘膜に負担がかかります。ウイルスが付着するチャンスを作らないよう、室内の湿度は適切に保ちましょう。



























