2007/01/29/12:00
まだまだ寒い日が続きます。乾燥がひどいせいで、肌荒れや頬のつっぱり感にお悩みの方も少なくないのでは? お肌の若さや美しさをキープするには日頃のケアが大切です。特に冬は念入りにスキンケアをしましょう。
冬の乾燥からお肌を守ろう
一年の中でも最も冷え込む1月から2月はお肌にも辛いシーズン。
角質層の水分量が急激に低下、
皮膚の皮脂量も同様…外気にさらされている頬は乾燥するばかりです。きちんと保湿をしていないと、むき出しのお肌に外気からのダメージが! これでは、シワやくすみが増え老化が進むばかり。さあ、これらを予防するために、充分な
スキンケア対策を心がけましょう。
まず、洗顔の後は必ず化粧水で
水分補給。乳液や美容液を併用しながら、とにかく皮ふの保湿を心がけましょう。ただし、乾燥がひどく
皮ふが粉をふいたような状態、もしくは
かゆみが出てしまう場合もあります。そのような状態では普段のケアでは逆効果。化粧水や乳液のせいで炎症を起こす結果に。ひどい乾燥肌は無理にケアしようとしないで、すぐに
皮ふ科を受診するようにしましょう。
2007/01/22/12:00
「にっこり笑顔」に「輝く白い歯」…これって、まさに無敵! キレイな歯は、あなたの美しさを何倍もアップしてくれます。毎日のケアでキラキラ美しい歯をキープ。さあ、今週のビューティチャンネルでデンタルケアについてマスターしましょう。キレイな歯は一日にしてならずです!
虫歯や歯周病を吹き飛ばそう!
今回ご紹介したいのは、毎日のデンタルケア。最新鋭の医療技術を駆使して美容外科等で歯をキレイにする方法もありますが、どんなに美しい歯になっても日々のケアは大切です。虫歯や歯周病にかかっては台無し! いくつになって白くてキレイな歯でいるために、さあ!デイリー・デンタルケアについてマスターしましょう。
さて、みなさんは
歯のブラッシングをどのくらいきちんと行っていますか? ものを食べた後はもちろん磨くと思いますが、なるべくなら
毎日1〜2回、じっくりと時間をかけて歯にたまった歯垢を落としてあげる時間を持つようにしましょう。洗面所に立ったままブラッシングするのが面倒なら、
お部屋でテレビを見ながらや椅子やベッドに座ったままでも構いません。歯の
一本一本をていねいに磨き上げるように歯ブラシを動かしていきましょう。とりわけ
歯と歯の間や
歯と歯茎の間などは念入りに。その時は
歯茎をブラッシングするのも忘れずに。ガリガリゴシゴシこすらずに、軽く歯ブラシを持って歯茎をマッサージしましょう。
仕上げは
デンタルリンス。就寝中は歯周病菌が繁殖しやすいので、就寝前のブラッシング後にデンタルリンスでカバーしておきましょう。
2007/01/15/12:00
女の子なら、誰もが振り返るくらいの「サラサラ&つやつや」ヘアーって、憧れますよね! でも、髪のトラブルやお悩みって、結構多いもの。実は日頃のヘアケアが、あなたの髪の明暗を分けていたのです! そこで今週は、ヘアケアとキレイな髪を作る食べ物についてご紹介します。
髪について知っておこう
まずは、髪についての基本的な知識を知っておきましょう。
私たちの髪は
タンパク質からできています。このタンパク質は
数種類のアミノ酸から成り立っており、正常な状態で
10〜15%程度の水分を含んでいます。これがドライヤーのかけ過ぎなどで水分不足になると、一気にダメージヘアに! ブローは
ドライヤーを髪に近づけ過ぎず短時間で済ませるようにしましょう。シャンプー時にはリンスやトリートメントで髪を保護し、水分の蒸発を防いでください。
ところで、髪は一日に何本ぐらい抜けているかご存知ですか? 実は健康な人でも、
一日に約100本の髪の毛が失われているのです。でも、ご心配なく。同じくらいの量の髪が毎日生え変わっているので、私たちの髪がなくなってしまうことはないのです。髪の成長スピードは早い人で
一日約0.5mm。乾燥から守りながら美しい状態でキープし続けたいですね。
ところで、いくら髪を保護するためにリンスやトリートメントに気を遣っていても洗いすぎはNG! 髪そのものはもちろん
地肌を痛めてしまいます。そこで、シャンプー・リンスなどのお手入れについて考えてみましょう。
2007/01/08/12:00
私たち人間の身体は、成人で約60〜65%、水分でできているといわれています。その割合は赤ちゃんほど高く、年齢を重ねれば重ねるほど低くなっていきます。特に女性は体脂肪の比率が高いので、男性に比べて体内の水分比率が少ないのだそう。そこで、体内に積極的に水をとり入れることが、美容と健康維持に必要となります。では、1日にどのくらいの水を飲めば身体によいのでしょうか?
人間の身体は
そのほとんどが水分でできている
一般に、成人した大人が1日に必要な水分量は
約2〜3リットル。1日に排出される汗や尿、便などに含まれる水分がこれだけの量だからです。この水分を補うために、前述した量の水を補給することが日常的に必要となります。
「
え…!? 1日に3リットルも水を飲むなんて無理!」と思った人、ご心配なく。水分といっても何もすべて水からとり込む必要はないのです。人間は食べ物に含まれる水分からもきちんと必要な水を吸収しています(
1日成人約1リットル)。これを含めて、毎日2〜3リットルの水分をとり入れればよいのですから。ただし、同じ体内にとり込むなら
純度の高い新鮮な水のほうがよいと思いませんか? 3リットルとはいかないまでも1.5〜2リットルの水なら積極的に体内にとり込めるはずです。一度に大量に飲むのではなく、こまめに少量ずつ。身体に負担をかけず「よい水」を飲むことができますよ。