冬の乾燥から、素肌を守ろう!
2007/01/29/12:00
まだまだ寒い日が続きます。乾燥がひどいせいで、肌荒れや頬のつっぱり感にお悩みの方も少なくないのでは? お肌の若さや美しさをキープするには日頃のケアが大切です。特に冬は念入りにスキンケアをしましょう。

冬の乾燥からお肌を守ろう
一年の中でも最も冷え込む1月から2月はお肌にも辛いシーズン。角質層の水分量が急激に低下、皮膚の皮脂量も同様…外気にさらされている頬は乾燥するばかりです。きちんと保湿をしていないと、むき出しのお肌に外気からのダメージが! これでは、シワやくすみが増え老化が進むばかり。さあ、これらを予防するために、充分なスキンケア対策を心がけましょう。
まず、洗顔の後は必ず化粧水で水分補給。乳液や美容液を併用しながら、とにかく皮ふの保湿を心がけましょう。ただし、乾燥がひどく皮ふが粉をふいたような状態、もしくはかゆみが出てしまう場合もあります。そのような状態では普段のケアでは逆効果。化粧水や乳液のせいで炎症を起こす結果に。ひどい乾燥肌は無理にケアしようとしないで、すぐに皮ふ科を受診するようにしましょう。


冬の乾燥からお肌を守ろう
一年の中でも最も冷え込む1月から2月はお肌にも辛いシーズン。角質層の水分量が急激に低下、皮膚の皮脂量も同様…外気にさらされている頬は乾燥するばかりです。きちんと保湿をしていないと、むき出しのお肌に外気からのダメージが! これでは、シワやくすみが増え老化が進むばかり。さあ、これらを予防するために、充分なスキンケア対策を心がけましょう。
まず、洗顔の後は必ず化粧水で水分補給。乳液や美容液を併用しながら、とにかく皮ふの保湿を心がけましょう。ただし、乾燥がひどく皮ふが粉をふいたような状態、もしくはかゆみが出てしまう場合もあります。そのような状態では普段のケアでは逆効果。化粧水や乳液のせいで炎症を起こす結果に。ひどい乾燥肌は無理にケアしようとしないで、すぐに皮ふ科を受診するようにしましょう。

過剰すぎてもNGなスキンケア
さて、とにかく保湿は大切ですが、ただやみくもに化粧品をつけるのはよくありません。まずは自分の肌質に合った保湿用化粧品をつけることからはじめましょう。自分では合っていると思って使っていても、実は薬品が合わずお肌が悲鳴を上げている場合があります。
そこで一度、手の甲でチェックしてみるのをオススメします。チェックは簡単。使っている化粧水や乳液をコットンに含ませて手の甲で数回パッティングして、そのまま様子を見るだけです。しばらく時間をおいてみて、赤味が出たりかゆみを感じたりしたら、その化粧品がお肌に合っていない証拠。使用を中止して、別のものに切り替えるようにしましょう。
人気があって、高価な化粧水が必ずしもよいものであるとは限りません。あなたの肌質に合わなければ毒になってしまいます。お金がかかるので何度も試すことは難しいですが、時々テストして自分に合った化粧品に切り替えていきましょう。

また、自分に合っているからといって過剰に化粧品をつけるのもよくありません。例えば、お肌がびしょびしょになるくらいに化粧水をつけると、それが呼び水になってしまい、かえって乾燥を助長させてしまう場合も。また、肌に吸収されない水分がずっと残ったままでは、皮ふに負担がかかります。雑菌などがつきやすくもなるので適量をのせるようにしてください。
皮ふにゆっくり浸透させよう
自分に合った化粧水(化粧品)が見つかったら、それを正しく肌に浸透させていきましょう。手にとって肌にすり込んでいく方法もありますが、清潔なコットンを使ってつける方法をオススメします。人差し指と小指を使ってコットンを挟み、化粧水を染み込ませます。それを一定のリズムで、優しくお肌に叩き込んでいきましょう。

この時に注意したいのが決してこすらないということ。同じ箇所を何度もぐりぐりとこすったり、皮ふに押し込むようにしてしまうとシワやたるみを作ってしまいます。あくまで軽く、ソフトなタッチでポンポンと皮ふに浸透させてあげてください。
化粧水が浸透したら乳液や美容液で更なる栄養補給。夏ならまだしも乾燥の厳しい冬です。よほどのオイリー肌でないかぎりこの過程にそってお肌を保湿してください。また、しっかり化粧水が浸透してから乳液・美容液をつけていくということを忘れずに。化粧水が肌に入り込まないうちにつけると、せっかくつけてもはじかれてしまいます。しっとりお肌が落ち着いてからつけてください。
化粧水や美容液は、なるべく直射日光の当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。また、高価なものは思い切って使いにくいですが、開封後はなるべく早く使いきってください。
春はもう間近。厳しい冬を乗り越えて、健やかな美肌で春を迎えましょう。
取材・文:「ヤプログ!」編集部
さて、とにかく保湿は大切ですが、ただやみくもに化粧品をつけるのはよくありません。まずは自分の肌質に合った保湿用化粧品をつけることからはじめましょう。自分では合っていると思って使っていても、実は薬品が合わずお肌が悲鳴を上げている場合があります。
そこで一度、手の甲でチェックしてみるのをオススメします。チェックは簡単。使っている化粧水や乳液をコットンに含ませて手の甲で数回パッティングして、そのまま様子を見るだけです。しばらく時間をおいてみて、赤味が出たりかゆみを感じたりしたら、その化粧品がお肌に合っていない証拠。使用を中止して、別のものに切り替えるようにしましょう。
人気があって、高価な化粧水が必ずしもよいものであるとは限りません。あなたの肌質に合わなければ毒になってしまいます。お金がかかるので何度も試すことは難しいですが、時々テストして自分に合った化粧品に切り替えていきましょう。

また、自分に合っているからといって過剰に化粧品をつけるのもよくありません。例えば、お肌がびしょびしょになるくらいに化粧水をつけると、それが呼び水になってしまい、かえって乾燥を助長させてしまう場合も。また、肌に吸収されない水分がずっと残ったままでは、皮ふに負担がかかります。雑菌などがつきやすくもなるので適量をのせるようにしてください。
皮ふにゆっくり浸透させよう
自分に合った化粧水(化粧品)が見つかったら、それを正しく肌に浸透させていきましょう。手にとって肌にすり込んでいく方法もありますが、清潔なコットンを使ってつける方法をオススメします。人差し指と小指を使ってコットンを挟み、化粧水を染み込ませます。それを一定のリズムで、優しくお肌に叩き込んでいきましょう。

この時に注意したいのが決してこすらないということ。同じ箇所を何度もぐりぐりとこすったり、皮ふに押し込むようにしてしまうとシワやたるみを作ってしまいます。あくまで軽く、ソフトなタッチでポンポンと皮ふに浸透させてあげてください。
化粧水が浸透したら乳液や美容液で更なる栄養補給。夏ならまだしも乾燥の厳しい冬です。よほどのオイリー肌でないかぎりこの過程にそってお肌を保湿してください。また、しっかり化粧水が浸透してから乳液・美容液をつけていくということを忘れずに。化粧水が肌に入り込まないうちにつけると、せっかくつけてもはじかれてしまいます。しっとりお肌が落ち着いてからつけてください。
化粧水や美容液は、なるべく直射日光の当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。また、高価なものは思い切って使いにくいですが、開封後はなるべく早く使いきってください。
春はもう間近。厳しい冬を乗り越えて、健やかな美肌で春を迎えましょう。
取材・文:「ヤプログ!」編集部
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