尾崎豊さんの「僕が僕であるために」が響くとき

2007年07月15日(日) 17時33分
サラリーマンの仕事生活の中では、つらい選択を迫られる場面があります。
今後十数年の自分のサラリーマン人生を左右するような、難しい選択を迫られるときです。

大規模な仕事で一緒にやってきた仲間や、信頼を築いてきたクライアントさんとの関係を
大事にして、いまの場所に留まるのか、

それとも、サラリーマンにとっては重要な出世のチャンスを掴むため、いまの仕事を
途中で切り捨てても、条件のよい、次の仕事に参画すべきか・・・・。

気に入らない上司にゴマをすってでも付いていけば、昇格や昇給が確実に約束される道。

そんなときは、自分自身にいつも聞くことは、自分が自分であるためにはどうすれば
よいのか。

尾崎豊さんの歌に、「僕が僕であるために」という曲があります。
尾崎豊さんの「僕が僕であるために」というフレーズがとても好きです。

自分の心を裏切ったら、もう自分を信じることはできない。自分が自分でいられなくなる。
自分を信じられなくなったら、これから困難なことがあっても、のりこえられる自信を失ってしまう。

「僕が僕であるために」・・・サラリーマンとしての自分の信念は曲げたくないですね。



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