バス乗り場係員の証言
2007年10月14日(日) 20時19分
現地バス乗り場でグリーンのジャンバーを着て
バス乗車の誘導を行っていた一人のスタッフの証言です。
こんにちわ。みなさん、今回は大変お疲れ様でした。
僕は今回のF1日本グランプリに、バスの誘導員として参加しました。
大会に行かれた方は目にした方も沢山いると思いますが、
緑の帽子をかぶり、緑のベストを着ていました。
僕は(9月)27日に現地に到着。
そこには僕と同じような方が170人程いました。
そこでのTOYOTA関係者の話によると、
「今回のバス輸送プロジェクトは少ない人数で効率良く回す」との説明。
無駄なお金は使わないとのことなのでしょうか。
スタッフは最初から足りてなかったのです。
大半の人たちがたいした業務内容も教えてもらえず、
あの日あの服を着て立っていました。
3〜5時間以上バスを待っている乗り場では、
暴動が起き騒然としていました。
そもそも今回仮設スタンドを立てすぎ、どうみても
あのお客さんを輸送するのは、不可能だったと思います。
僕は現場の人に「暴動が起きてる所に行って来い」と言われました。
そして、「待っている客にはごめんなさいとだけ言え」
と。僕にはその説明だけでした。僕はそこに飛ばされました。
暴動の現場に着くと僕の周りには、説明を求める
沢山の人が寄って着ました。
僕は何も知らないのです。こんな仕事をする何て
想像もしていませんでした。
子供を連れた親子の方、お年寄りの方、体調の崩れた方。
そこは本当に悲惨でした。
他の女性スタッフにはお客に顔面を殴られた方もいたそうです。
あの日あの服を着て仕事していた、アルバイトの沢山の人が
スタッフの洋服を脱いで逃げたそうです。
僕たちはバスがいつ来るのかも知らず、責任者の名前もしらず、
休憩所の場所も知らず、何も知りませんでした。
何も教えてくれないのです。ただ、そこにいて謝れとの事。
僕の所に寄ってくる人の中には、泣きながら
説明をもとめる人、胸ぐらを掴み、殴りかかる人、
僕は胸が痛くなりました。今もこの怒りは消える事はありません。
現場の責任者がその場で、説明、謝罪する事もなく、
世界の一大イベントの運営がこんなにもずさんなものだと知って、
悲しいです。
陥没事故のことですが、僕は自分の目で現場を見に行きました。
紙面や一部報道では29日と報じられていますが、
陥没はその前日28日にすでに起こっていたのです。
その為予選の日からバスは大渋滞。
事故が起こっていなかったとしても、渋滞はおきていたと思いますが、
それにさらに拍車がかかったのだと思います。
陥没の箇所を夜のうちに修復することもなく、29日には、
陥没の箇所を修理しながらバスを少しずつ通していました。
警察車両もありましたが、あの車両がなかったらと考えると
僕は怖くて仕方ありません。
長々と書かせてもらいました。
僕の怒りはどこにぶつければいいのか分かりません。
F1自体を嫌いになってしまった自分が悲しいです。
それにしても、今回の騒動について、富士スピードウェイはもちろん
「TOYOTA」や広告代理店「電通」、あるいは、旅行会社の
「JTB」、中継した「フジテレビ」、さらには警察では
全く問題にならなかったのか?
とりあえず払い戻しはしたし
「まあ、いいや。それより、騒ぎを、出来るだけ表ざたにしないように」
なんていうことで案外、終わってしまっているような気もする…。
沢山のみなさんにご覧頂いているので本文通りコピーさせて頂きました。
この現状、工作員らはこれを読んでも反論があるのだろうか?
バス乗車の誘導を行っていた一人のスタッフの証言です。
こんにちわ。みなさん、今回は大変お疲れ様でした。
僕は今回のF1日本グランプリに、バスの誘導員として参加しました。
大会に行かれた方は目にした方も沢山いると思いますが、
緑の帽子をかぶり、緑のベストを着ていました。
僕は(9月)27日に現地に到着。
そこには僕と同じような方が170人程いました。
そこでのTOYOTA関係者の話によると、
「今回のバス輸送プロジェクトは少ない人数で効率良く回す」との説明。
無駄なお金は使わないとのことなのでしょうか。
スタッフは最初から足りてなかったのです。
大半の人たちがたいした業務内容も教えてもらえず、
あの日あの服を着て立っていました。
3〜5時間以上バスを待っている乗り場では、
暴動が起き騒然としていました。
そもそも今回仮設スタンドを立てすぎ、どうみても
あのお客さんを輸送するのは、不可能だったと思います。
僕は現場の人に「暴動が起きてる所に行って来い」と言われました。
そして、「待っている客にはごめんなさいとだけ言え」
と。僕にはその説明だけでした。僕はそこに飛ばされました。
暴動の現場に着くと僕の周りには、説明を求める
沢山の人が寄って着ました。
僕は何も知らないのです。こんな仕事をする何て
想像もしていませんでした。
子供を連れた親子の方、お年寄りの方、体調の崩れた方。
そこは本当に悲惨でした。
他の女性スタッフにはお客に顔面を殴られた方もいたそうです。
あの日あの服を着て仕事していた、アルバイトの沢山の人が
スタッフの洋服を脱いで逃げたそうです。
僕たちはバスがいつ来るのかも知らず、責任者の名前もしらず、
休憩所の場所も知らず、何も知りませんでした。
何も教えてくれないのです。ただ、そこにいて謝れとの事。
僕の所に寄ってくる人の中には、泣きながら
説明をもとめる人、胸ぐらを掴み、殴りかかる人、
僕は胸が痛くなりました。今もこの怒りは消える事はありません。
現場の責任者がその場で、説明、謝罪する事もなく、
世界の一大イベントの運営がこんなにもずさんなものだと知って、
悲しいです。
陥没事故のことですが、僕は自分の目で現場を見に行きました。
紙面や一部報道では29日と報じられていますが、
陥没はその前日28日にすでに起こっていたのです。
その為予選の日からバスは大渋滞。
事故が起こっていなかったとしても、渋滞はおきていたと思いますが、
それにさらに拍車がかかったのだと思います。
陥没の箇所を夜のうちに修復することもなく、29日には、
陥没の箇所を修理しながらバスを少しずつ通していました。
警察車両もありましたが、あの車両がなかったらと考えると
僕は怖くて仕方ありません。
長々と書かせてもらいました。
僕の怒りはどこにぶつければいいのか分かりません。
F1自体を嫌いになってしまった自分が悲しいです。
それにしても、今回の騒動について、富士スピードウェイはもちろん
「TOYOTA」や広告代理店「電通」、あるいは、旅行会社の
「JTB」、中継した「フジテレビ」、さらには警察では
全く問題にならなかったのか?
とりあえず払い戻しはしたし
「まあ、いいや。それより、騒ぎを、出来るだけ表ざたにしないように」
なんていうことで案外、終わってしまっているような気もする…。
沢山のみなさんにご覧頂いているので本文通りコピーさせて頂きました。
この現状、工作員らはこれを読んでも反論があるのだろうか?
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