モントリオールの旅 Part2 

2008年07月02日(水) 13時22分
モントリオールに到着しました。
GP期間中、4泊5日間滞在するホテルです。
帰ってきてから思ったけど、4泊5日で滞在したこのホテル
ゆーすけくんにすべて手配してもらった為、何と言うホテルなのか
だったのか、今も解かりません。




モントリオール郊外のホテルですが、メトロの駅はホテル正面
ホテルを出て、ジル・ビルヌーヴサーキットの駅まで約20分

GP客で満室の為、ディスプレイは、GP客歓迎ムード
何だか嬉しいですねー
2階建てのアットホームなホテルで、客室は広く
アメニティーもそれなりに充実してますが・・・GP価格にビックリ(苦笑)

夜空を見上げながら煙を吹かした 中庭のプールサイド
ゆーすけくんへのおみやげに持って行ったはずのMarlboroが
一気になくなってしまったような記憶もある(爆)



とりあえず晩飯を求めてDowntownへ向うと街中がF1カーニバル
この Street は、Ferrari 一色
F1のサポートレース Ferrari Challengeの前夜祭のようでした。



中でもσ(^_^;)のハートを射止めたのはこれ!
Ferrari 512BB、最新のFerrariも魅力ですが
どうしてもこの時代のFerrariに目が行ってしまいます(笑)

サーキットの狼世代ですから・・・

モントリオール初日は、通りすがりのCafeで色んな物を頼んで
ゆーすけくん夫妻とシェアして食べました。
この店のオネーさんがとっても綺麗でした(笑)



そして翌日グランプリ初日、サーキットへはメトロで向います。
しかしこの電車何かが違います・・・



気付きました?
モントリオールのメトロは タイヤ駆動なんですねー
だからかどうか解からないけど、振動が凄いのなんのって・・・(笑)

↓ これは、駅のホームで見掛けた看板なのですが
友人の息子くんにソックリだったので思わずシャッター(笑)
この子に似てるのが誰だか解かった友人くん、ご一報下さい(爆)



そしてサーキット最寄の駅に到着
駅を出ると、綺麗な公園が広がってるのですが
そこに展示してあった 「HONDA PILOT」という4WD
日本では見た事無い車です。
発売したら売れるんじゃないかなー



公園を延々と歩いていくと自然がいっぱいの
ジル・ビルヌーヴサーキット周辺、はじめて見る鳥を発見
綺麗に撮れたと思ったけど・・・ ピンボケでスイマセンm(_ _)m



そして、スタンド11に到着、モントリオール最初の任務!!
SUPER AGURI F1TEAMへ感謝の気持ちを世界に伝えたい!!

アグ友の ゆうさんからお預かりしたバナーをカナダで披露しました!!



早速、超有名 F1 PHOTO Cameraman がやって来て パチリッ!!



Mさん、ありがとうございました。 m(_ _)m  m(_ _)m  m(_ _)m

しかし、このサーキットで一番腹が立った事

飲食物が某FSWより高い!!
サンドイッチ類が、7$ 8$当たり前
σ(^_^;)にとって水代わりのBEERも、バドワイザーが5.75$
350mml缶が、日本円換算だと 620円

あり得ねー
FOMから相当な上納金を迫られてるのでしょうねー(>_<)

この日の夜は、Mさんに教えてもらった日本料理「SAKURA」で夕食
日本食に飢えてたゆーすけくん、満足出来たかなー
σ(^_^;)の感想は・・・
確かに日本食だった!!やっぱ、サッポロビールは美味かった!!


モントリオールの旅 Part3へ続く・・・

モントリオールの旅 Part1 

2008年07月02日(水) 13時07分
6月5日からF1カナダGP観戦を兼ねてモントリオールを旅して来ました。
まずは機内で一息、2日間の徹夜明けにこのBEERは最高の味でした(笑)



そして機内食、サービスでは国内の航空会社が充実してますよねー
BEERも飲み放題!
シカゴ到着までにいったい何本飲んでしまうのだろう・・・(^_^;)



ロッキー山脈 山頂は雪景色
この頃、機内も寒くて目が覚めちゃいました(>_<)
すぐに爆睡しましたが・・・(笑)




間もなくシカゴへ到着、到着前に腹ごしらえ
物足りない感はありますが、BEERでお腹はパンパンです。(笑)



シカゴへ到着、機内で飲んだ缶ビール総数・・・
たぶん8本?
ん? 9本だったかな?

出国ゲートで無事に I 夫妻に出迎えられて ホットチリな昼食後 モントリオールへ



シートも 2+1の3列しかない小さな旅客機でモントリオールへ向います。
JAL便で飲んだアルコールが、再び深い眠りへと・・・
シカゴ→→モントリオール 約2時間、東京→鹿児島ぐらいですかねー



Part2へ続く・・・

呆れたフジテレビ 

2008年06月28日(土) 15時09分
昨夜フジテレビCSで放送された

F1GP NEWS

隔週ぐらいで最新F1GPをダイジェスト的に届けてくれる

F1専門のNEWS番組 なのですが・・・

貴重な時間を使って、2008年F1日本GPへ向けて FSW の意気込み

昨年起こした大失敗に対する改善を語ってくれた訳ですが

その内容が 驚きの内容

昨年の失敗は・・・

初めての開催だからトラブルは仕方なかった!

ほんの一部の観客に迷惑掛けたみたい!

雨に不慣れだった観客が悪い!!

観客も万全の体制を整えて観戦しろ!!!

簡単に説明すると、こんな事を川井と大林が 
FSW F1運営責任者相手にゴマを擦りまくった訳ですが・・・

オイオイ、巨大なスポンサー様がバックに居るからって

そこまでFANを馬鹿にしてしまって良いのか!


やっぱさー!

悪い事した時は 素直に運営の非を認めて謝ろうよ。

みんな同じ人間なんだしさー

ちゃんと謝れば理解してくれる人は沢山居るはずでしょ。

何故、F1が大好きな連中が集団訴訟と言う手段を
選ばなければならなかったのか


何故、大好きなF1なのにFANがここまで怒ってるのか

主催のFSWと、冠スポンサーのフジテレビ

まったく理解して無いのか?それとも嘘をつき通せると思ってるのか?

大企業の子会社であるFSWと
日本を代表する民間報道局がやる事とは思えません。


泣き寝入りしてしまった観客が数万人いる事を良い事に
庶民を馬鹿にしてるのかなー

2007年F1日本GPで被害に遭われた皆さん立ち上がりましょうよ!


是非 2007年F1日本GP被害者の会 へお集まり下さい。

お台場へ行こう! 

2008年05月15日(木) 14時32分


SUPER AGURI F1TEAM発足からフジテレビCS739にてOA中だった

こちらスーパーアグリF1広報室が5月22日の生放送を最後に最終回を
向える事になりました。

SAF1がF1からの撤退を表明した今となっては仕方ない事なのですが
この最終回にSAF1 鈴木亜久里代表 が生出演される事が決りました。


亜久里さんのモータースポーツ活動は終わった訳ではないけど
不可能と言われた短期間でのTEAM結成を成功させ
強豪ワークス相手にポイント獲得など無理だと言われたTEAM力で
2年目の初戦Q3まで進出、スペインGPで1ポイント、カナダGPで3ポイントを
獲得、不可能を可能にして、私たち多くの日本人に感動を与えてくれた
鈴木亜久里代表にエールを贈ろうと5月22日19:00ぐらいから
沢山のファンがお台場フジテレビ前に集まります。

ここをご覧の皆さまもお時間が許せばお台場へ集まりませんか?



直接は届かないかも知れませんが、フジテレビ前に集まって
亜久里代表に感謝の気持ちを届けましょう。

佐藤琢磨 Backup Project 始動 

2008年05月13日(火) 15時44分


        佐藤琢磨 Backup Project が始動した!


SUPER AGURI F1 TEAMの撤退によりシートを失った佐藤琢磨選手


早期F1復帰を願ったFANによるこのPROJECTをこのBlogでは応援して行きます。


        www.Taku-style.com

Thank You SAF1 Project 

2008年05月13日(火) 15時19分
すべてのSAF1関係者へ捧げるPROJECT




鈴木亜久里・佐藤琢磨・アンソニーデビットソン・SAF1 ALL STAFF


夢を、ありがとう。


私たちは永遠に SAF1 を忘れません!


詳しくは ここをご覧下さい。








日本の宝 

2008年05月09日(金) 14時58分
誰かモータースポーツにおける日本の誇り、宝でもあるSAF1
救えなかったのかなーとイジイジ考えるこの2・3日

大半の人はHONDAが助けるべきだと考えるだろう。
確かにそれはもちろんの事ですが、さっき友人と電話で話してて
何とかならなかったのかねーなんて話をしながら
HONDAも以前のイメージと変ってしまいつまらない会社に
なってしまったもんだと愚痴を言いながら思ったけど

別にHONDAだけじゃ無く日本のMotor Sportsの
将来を考えるのであればTOYOTAだって何処だって
あの純日本TEAMを支える事は出来るんじゃないかと思った訳です。

少なくとも鈴木亜久里という男はARTAという組織で
10年以上日本のRacing DRIVER育成に凄く貢献してきた訳で
そこで育った若いドライバー達がHONDAやTOYOTA・NISSANの
モータースポーツ部門で活躍してる事を考えれば

私たちに夢を与えてくれた、いやこれから育っていくドライバー達に
夢と希望を大きく持たせるためにも日本の自動車メーカーは
SUPER AGURI F1TEAM を、見捨てては
いけなかったのではないでしょうか?

SRS・TDPで育った若者の中からヨーロッパへ修行に出し
結果を残せばSAF1でF1を経験させて
成績次第で晴れてHONDAやTOYOTAのワークスドライバーに
昇格、なんて事だって出来たのでは無いだろうか?

長年F1日本GPに通い続けてるσ(^_^)が思うのは
2005年鈴鹿サーキットはHONDA ドライバー佐藤琢磨選手の
応援でスタンドはBARカラー一色でBARグッズが飛ぶように売れてた
だが、2006年の鈴鹿はSAF1一色となってHONDAグッズは売れ残り
レースが始まる頃には半額で叩き売っても売れない現象だった事を思うと
昨年のF1日本GPで大失敗してしまったFSWもSAF1の存在が
有るか無いかで、チケット販売額も含め大きな影響があるのでは無いかと
素人ながらに思う訳です。

SAF1が崖っぷちに追い込まれてるのは昨年から解かってた事
FSWの親会社であるTOYOTAがちょこっと手を差し伸べてあげれば
今後の若手育成にもFSWの汚名を挽回する切っ掛けにも
なったのでは無いでしょうかねー

そりゃ出来ないだろうと思うかもしれないけど日本のF1ファンの傾向を
しっかりリサーチすれば何にも難しい話ではなく
HONDAとかTOYOTAとかそんな括りではない
BRN IN JAPAN AGURIを救済すると考えれば良いだけで
TOYOTAがちょこっと太っ腹になって
「HONDAさんは技術面をサポートしてあげてくれ
TOYOTAは金銭面のサポートでSAF1をバックアップする
あぁーそうだそうだ、Panasonicは亜久里が持ってけ」
なぁーんて事を言ってくれれば日本人若手ドライバーの将来も
今後の日本GPも少しは上向きになると思うんだけどねー

PanasonicだってメインでF1TEAM支えられる企業なんだから
TOYOTAの隅っこに名前入れてるだけよりSAF1の全面に
ドカーンとアピールした方が費用対効果があると思うのよねー

結局SAF1は撤退を発表しちゃった訳でこんな事を今更言っても
どうにもならないだろうけど、猶予ある3戦欠場となる前でTEAMが
売り払われる前に最後のアガキと思って書いてみました。

ここに書いたからってどうにもなるもんじゃないと思うけど
ほら、このBlogって某自動車メーカーや某サーキットの人が 
気に掛けててくれてて毎日ご覧になってるようなので
少しは効果があるのかと思って書いてみました。

PS
FSWさん、時間が無いけど↑の事やるかやらないかで
今後の運営に大きく影響すると思いますから検討してみてくれない?
まっ、日本GPを
この先ずっと盛り上げたいって気持ちがあればの話ですけどね。

ヨロシク!

Thank You SAF1 

2008年05月09日(金) 11時12分
「亜久里に辞めさせるんだったら、うちがやめればいい!!」

そんな おやっさんの声が天国から聞えてきそうな今日この頃

SAF1撤退に関してHONDAからは国民が納得出来る説明は何もありません。


もし、今回の件でHONDAが責任逃れ的記者会見を開いてしまったら

宗一郎伝説、ホンダのファイティングスピリットは

今の本田技研工業に受け継がれてない事の証明となるでしょう。


ところでニック・フライってホンダという大きな組織内で

何処まで権限・発言権を持ってるのでしょうかねー

亜久里代表が会見で言ったようにイスタンブールで締め出された事が

一切HONDAとして関ってない事であるならば

HONDAの子会社でしかないHRF1のCEOが勝手にやったこと

=著しくHONDAのイメージをダウンさせたとして

即刻クビが妥当ではないのかなー


SAF1 FANとして言わせて頂ければ

亜久里代表が「もう戻らない、すこしゆっくりしたい」と宣言されてしまった今

最低でも佐藤琢磨選手の即刻HONDA Racing F1レギュラードライバー復帰

FANがHONDA贔屓を続ける、これから応援する最低条件となるでしょう。

こんな声が日本中に広がればHONDAとしても何らかの対応が必要であろう。



とにかく今HONDAが進もうとしている方向性がまったく理解できない。

21レース連続無得点のルーベンス・バリチェロを未だ起用して

最高出場記録樹立に向って花道を作ってるようですが

何の結果も出してないドライバーにそんな物は必要ない!

高額な報酬を受け取っているF1パイロットである以上結果がすべて



どうしてもって言うのなら、HONDAが全チームにエンジンサポートしてる

インディーカーTEAMに頼んでアメリカの地に花道作ってあげれば良いじゃん!!!

バリチェロにこだわるHONDA関係者の考えがまったく読めない

日本のHONDA職員も含めて大半人が佐藤琢磨選手の実力を認め

復帰を願ってると言っても過言では無いと思いますが・・・


この先どのような形でHONDAが誠意を見せてくれるのか

すごーく、楽しみです。




引き続きHONDAお客様窓口へメール・電話・FAXを送りましょう。

スーパーアグリF1チームの発表を受けて(修正版) 

2008年05月08日(木) 13時03分
2008年5月6日(火)

スーパーアグリF1チーム(SAF1)は日本のチームとして、
多くのファンに夢を提供してきました。
また、佐藤琢磨選手、アンソニー・デビッドソン選手も、
その豊かな才能と努力により常にエキサイティングなレースを行うなど、
F1のファン層の拡大に貢献してきました。

Hondaは、2005年に鈴木亜久里氏へ
SAF1設立を以来、その趣旨目的にに賛同させ、
エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。
特に2007年以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、
スポンサー、パートナー獲得に向けてチームとともに
様々な話し合いを続けてきました。

2008年シーズン開始にあたり、チームの中期的かつ
安定した運営を実現するために、有力なパートナー候補であった
英国 Magma Groupとの交渉をSAF1が開始する中で、
Hondaとしても様々なサポートを提案した振りして、
3者間で合意にいたる段階まで達していましたがたように
見せ掛けましたが、ニックフライHRF1 CEO ニックフライ氏の策略で、
Magma Group及びその資金提供者から突然、
計画を中止するとの通告がありました。

その後も引き続き、最善の努力を重ねて参りた振りをしましたが、
このたび、鈴木亜久里代表からへ、
HONDAチームが敵を作らない方向で、自立した運営基盤を確立する
見通しが立たずたないと理由をつけて、
F1活動から撤退するという説明を受けました。会見を行わせました。

表向き上、SAF1のF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、
SAF1が自立し、将来的にも安定した運営基盤が確保できない
状況ではに落とし込むという
HRF1チームの決定はやむを得ないものと受け止めました。

Hondaとともに戦ってきた、チーム関係者の皆さま、そして、
応援していただいたファンの皆さまに深く感謝を申し上げます。
HONDAは情けない企業に成り下がってしまいました事を
心より深くお詫び申し上げます。


困った人たちだ・・・ orz...

Blog主の妄想により修正させて頂きました。

SAF1 撤退 (>_<) 

2008年05月07日(水) 12時09分
昨日は終日 HONDA 青山ビル前でSAF1の存続を祈ってました。

SAF1発足から2年半という短い期間で
SUPER AGURI F1TEAM 撤退と言う事になるなんて
納得できない状況ではありますが
亜久里代表の「しばらく休みたい」という言葉には
「ほんとうに苦労が絶えない2年半お疲れ様でした。今はゆっくり休んで下さい。」
「短い間でしたがSAF1が私たちに与えてくれた感動は一生忘れません」と
申し上げたいです。

しかし、今回の撤退会見 私的には納得できない部分が沢山あって
いまだに頭の整理がつきませんが
これまで私が感じた事をBlogにまとめて行こうと思います。

昨日 HONDA青山ビル前である記者と話をした時のやりとりです
私がずっと疑問に思ってた事を記者にぶつけてみました。

------------------------------------☆

σ(^_^;)
純日本チームに何故日本企業のスポンサーがまとまらなかったのか
その背後には大手広告代理店の妨害があったのではないか?

■妨害と言う訳ではないかも知れませんが、彼らは日本企業に対して
SAF1へのスポンサー依頼を前向きに進めてないことは事実ですね。
相談があっても費用対効果がないから止めた方が良いとまで言ってたし

σ(^_^;)
大手広告代理店にそうさせた背景には最大手の自動車メーカーが
絡んでるんじゃないですか?

■恐らくそういう事でしょう。


------------------------------------☆

こんな事までするのかと最大手自動車メーカーには呆れるばかりで
ありえない話しだろうけど、今回の件で最大手自動車メーカーTEAMの
スポンサーになってる最大手家電メーカーだけでもSAF1のスポンサーに
譲る事くらい訳ない企業だろうしそれが出来たらもっと国民に愛される
企業に発展するでしょうにねー

最大手自動車メーカーに物乞いみたいで
みっともないと言えばそれまでですが・・・


今回のHONDAの対応にもガッカリです。

2005年1人のドライバーの我ままに振り回されて、結果的には
佐藤琢磨選手からシートを取り上げ、企業イメージを守る為に
鈴木亜久里の夢を利用してSAF1を立ち上げさせた事は誰もが認める事だけど
HONDAからの正式リリースが紙切れ一枚ってどういう事?
昨日の会見場にHONDA大島部長ぐらい肩並べてても良いんじゃないの?

今回の会見って 納得できない疑問が沢山あって
一回の日記では書き切れないけど、これだけは言わせて下さい。

記者会見の現場に居た訳じゃないので解からない部分がありますが
今回の記者会見の詳細を読んで最初から最後まで鈴木亜久里代表が
決められた事を言わされただけの会見に思えてなりません。
ニック・フライをかばう訳じゃ無いけど、HRF1の最高責任者という立場で
安易にHONDAと係わりの深いSAF1の運命に係わる発言をするでしょうか?
私には彼に一切の責任を負わせる為にHONDAの逃げ道としか思えません。
もし会見の通りニック・フライが勝手に発言した事で現状があるならば
HONDAのイメージを著しく汚したとして即刻解雇が妥当ではないでしょうか?

HRF1のドライバーについてもそうです。
結果を出せないマシンの開発が出来ないドライバーをいつまで雇ってるの?
HONDAワークス以上に戦闘力の無いマシンで結果を残してきた
佐藤琢磨選手を堂々とワークスドライバーに
昇格させるべきではないのでしょうか?

都合が悪くなるとSAF1は独立したチームですって言うけど
そんな良い訳は無用、HRF1の親会社として日本人ファンを納得させるだけの
組織・マシン開発は勿論だけど、HONDAが育てて来た戦闘力と才能ある
佐藤琢磨を最優先に考えるべきではないのだろうか?

何にもHONDAの役に立ってない無能なブラジル人に花道を考えてあげるほど
彼はHONDAで結果を残して無いし、何で彼がHONDAで優遇されてるのか
解からないけど、彼は優秀なドライバーが作り上げたマシンで勝った事が
あるだけのドライバーでしかない事がHONDA首脳陣に解からない事が
不思議でしょうがない・・・

先日ゴルフコンペで送別会は終ってバイクもプレゼントしたんだから
即刻チームを去って頂いて佐藤琢磨をレギュラードライバーとして
採用する以外 HONDAが汚名回復する道は無い!!

この事をHONDA本社へ訴えて行きたいと思っており

HRF1 ニック・フライの解雇 ルーベンスバリチェロ引退

鈴木亜久里氏を来期からHRF1 Executive Directorに就任
佐藤琢磨選手を即刻 HRF1 エースドライバーとして起用

この事をHONDA本社へ訴えて行きたいと思っており
この策を取らなければ、ホンダの信頼回復は無いと断言いたします。


このBlogをご覧の皆さまも どうかご協力願います。

イマイチ脳内整理・精神的動揺が落ち着かないまま書いてしまいました
乱筆乱文お許し下さい。
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