国民性?
2017.10.13 [Fri] 08:21

娘の「本日のなっちゃん」で国民性などを感じるメールだと
どうも気になり・・・ 以下コピペしちゃいました。

まぁ、どうでもいいことかもですが・・・・


添付写真は、先週の土曜日のダンスクラスのなっちゃんです。

いつも通り、子どもの気が散るということで、ダンスのレッスン中は
親は見学できないのですが、最後、5分だけ、親も見学して、その日に
習ったことを見せてくれます。

先生に合わせて、楽しそうに踊るなっちゃんを見て、私も嬉しくなりました。

そして、床に、それぞれの立ち位置を示すために、色とりどりの丸い印が
等間隔に置いてあるのですが、ダンスレッスン終了後、15人くらいいる
生徒の中で、なっちゃんともう一人の女の子、二人だけが進んでお片づけを
して、先生のもとにその印を集めて持って行ってあげていました。

家では進んでお片づけなんてしたことないけど、なんとまぁ、外面のいいこと(笑)

でも、母は誇りに思いまする( ̄▽ ̄)

家の中で良い子でも、そとで素行が悪いと結構手におえないっていうけど、
家ではそれなりに親に向かってわざと放屁したり、とてもマドモアゼルとは
思えない言動のなっちゃんですが、外ではいい子みたいなので、まぁ、
まともに育っている方かな、と。

それから、ダンス終了後。

ダンスは、朝の9時半から10時半と1時間だけなので、お昼ご飯までには
ちょっと時間が余ります。で、ヴィルヌーヴの図書館の中庭に、ちょっとした
公園があることを発見。そこで、巨大ハンモック・ブランコみたいなのに
のって、くつろぐなっちゃん♪

補習校のお友達、まやちゃんの影響から、”めっちゃ” という言い回しを覚えてきたので、
その、ハンモック・ブランコを押して、と私にリクエストする時も、

「ちょっとだけ、めっちゃ早くしてー!」

と、なかなか小難しいリクエストをしてきます。

ゆっくりだと物足りないし、かといって、めっちゃ早いと、怖いし…
ということで、ちょっとだけメッチャはやく、がお気に入りのスピード
( ̄▽ ̄)

その日の午後は、何時もの通り、補習校でした。

補習校では、今週末、運動会があるので、先週の補習校は、2時間授業が終わった
後は、運動会の予行演習。というわけで、なっちゃん、パン食い競争初挑戦でした。

パンを取ったところで満足しちゃって、その後、ゴールテープを切るところまで
というのを知らなかったので、順位的には後ろから数えた方が早かったのですが…

さて、今週末の本番はどうなるでしょうか?

それから、日曜日は、キャンピングカーでお出掛け…、と思ったのですが、
アレさん、お疲れ気味で、結局、家から20分ほどのムーアン・サルトゥという
街の本祭りに行ってきました。丁度、ムーアン在住のお友達がピクニックをする
ということで、そこに合流。

12歳のれんくん、9歳のマイリちゃん兄妹や、我々と同じカーニュ在住で
遊びに来ていたりゅうかちゃん12歳と、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちに囲まれ、
最初は、恥ずかしがっていたなっちゃんですが、一旦仲間に入れてもらったら、
あとはずーっと、みんなの妹分として、ちょこまかと後をついて回っていました
( ̄▽ ̄)

最後は、なっちゃん、まいりちゃんと一緒に寝るー、とか言って帰りたがらず。

実際に、本当に一人でお泊りするほどの度胸があるかどうかは分かりませんが、
いずれにしろ、日曜日だったので、翌日幼稚園、ということで、ぐずるなっちゃんを
なだめすかしながら、車に乗せて帰ってきました。




それから、こちらは、我らがなっちゃんではなく、本日のアレさん語録。

去年は同じクラスで、仲良しのマエ。実は、9月に入ってから、緑組になり、
オレンジ組のなっちゃんとはクラスも違う上に、今年度からは、バス通学
ということで、16時半以降の学童保育に来なくなってしまいました。

というわけで、マエともなかなか一緒に遊ぶ機会がなかったのですが、
おとといの月曜日は、たまたま、マエのパパが遅番ということで、
めずらしく、マエも学童保育に残っており、マエのママとお迎えの時間が
一緒になったのです。

ということで、久しぶりに同じ時間に幼稚園を出たなっちゃんとマエ。
嬉しくて、しばらく幼稚園の前で遊んでいました。
私も、”幼稚園”が楽しいところである、という意識を持ってほしくて、
遊びたがるなっちゃんを遊ばせていたのです。

それから、家に帰ったのですが…

アレさんは、ご機嫌斜め。なんで、幼稚園終わってすぐ帰ってこないんだ?!と。

アレさん的には、なっちゃんが19時にはご飯を食べ、19時半には食べ終わり、
20時には布団に入っているのが理想、ということで、その通りにさせようと
必死なのですが、いつも何だかんだで、結局寝るのは21時から21時半。

それでも、お昼寝をしていた夏休み前から比べると、お布団に入る時間は
2時間くらい早くなったのですが、自分の理想通りに事が進まないと、
自分にもストレスをため込み、また、周りにも当たり散らす、当たり散らす。

というわけで、18時半にお迎えに行ったのに、幼稚園の前で遊んでいたので、
家に帰ってきたのが18時50分くらいに。

そのせいで、アレさんがイライラしているのは分かったのですが、

「ナツキのせいじゃないよ。でも、もっと早くご飯を食べないと。」

とか、

「こうやって、ナツキを急かすのは、パパのせいじゃないよ。」

とか。

この、「○○のせい」というのが、言わなくても、暗に「ママのせいで遅くなった。」
「ママのせいで、ナツキを急かす羽目になった」と言っているのがミエミエで( ̄▽ ̄;)

まぁ、アレさんが私のせいにしたいのは分かったのですが、それよりも、なによりも、
何か、都合がわるい事とか、納得がいかない事象に直面した時に、

「○○のせい」

という言い方をするのが、どーにもこーにも、違和感がありました。

なにせ、私が小さいころから、我が家で、「○○のせいでこうなった」
というような言い回しを聞いたことがなかったからかもしれません。

兎に角、難題に直面した時に、自分のせいであろうと、誰のせいであろうと、
「○○のせい」という見方をした時点で、解決策を見つけるのを怠ってしまう
ような気がして、アレさんがそういう見方をするのは勝手だけど、
なっちゃんにそういう見方を植え付けないでほしい、とお願いしました。

「でも、やっぱり、遅くなったのはちゃみのせいじゃん。」

って言われたけど、私としては、そういう見方をすること自体が、
なっちゃんの将来にとってプラスになると思えない、と説明し、
とりあえず、今後、そういう言い方はしないように気をつける、と言ってもらいました。

でもねー。

確かに、フランスでも、イタリアでも、特に職場で、何か不都合が起こると、

「私のせいじゃない。」

っていうセリフ、本当によく耳にします。

それでもって、問題点を他人のせいにして、上司に取り入って、自分が
手柄を取ったように出世する、なんていうのも、日常茶飯事なんだよね、
まことに残念ながら。

そういう世界で生きるんだったら、なっちゃんにも、「○○のせい」
っていうのを教えた方がいいんだろうか…?

納得いかないけどねぇー。

やっぱ、納得がいかないので、私はそういう言い方、見方はしない方向で
行くつもりですが…、さて、アレパパとなっちゃんは、どうなるでしょうかねぇ…。
 
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