父親の力 母親の力 

December 18 [Thu], 2008, 20:20

河合 隼雄 (著)

図書館で借りてきた、河合隼雄さんの本パート2。
読みやすかったし、なかなか面白かった!

この人の考え方って、すごく好き!
すごく「うんうん!そうなんだよね!!」と思えることもあり、
「あー!なるほどそういうことか!!」と思えたり。
難しくなくてわかりやすい。でも大事なことはしっかり伝わってくる。

家族の問題で悩んでいる人、家族を持つかどうかで悩んでいる人、
色んな人に読んでほしいな〜と思う一冊でした。

自分の中にいる「困った人たち」 

December 12 [Fri], 2008, 12:11

デヴィッド・リーバーマン (著),小田 晋 (翻訳)

"この本の中には、少なくとも「20人以上のあなた」がいるはずです!"

確かに20人以上はいるかもね〜、と思いつつ読みました。
解決法のようなものも具体的に書いてありました。

確かにその通りだなぁと思うところもあったけど、
そんなんできたら苦労しないわよ(´Д`;)というような解決法も
多かったりで、自分にはなんとなくあんまりしっくり来ない内容でした。
ちょっと残念(´・ω・`)

絵本の力 

December 06 [Sat], 2008, 16:45

河合 隼雄,松居 直,柳田 邦男 (著)

図書館で借りてきた本。
河合隼雄さんの本を探してたんだけど、お目当ての本が無くて、これを借りました。
絵本好きなので面白いかな〜?と思ったけど、ちょっと難しかった(笑

絵本って、子どもだけの物じゃないんだよ、大人の心も豊かにしてくれるんだよ。とか
自分で読むのと、人に読んでもらうのとじゃ感じ方が違うんだよ。とか
そんな感じの内容でした。

自分の好きな絵本とか、知らないけど読んでみたいな〜!って思う
絵本が沢山出てきて、楽しかったです♪♪

絵本には「絵」と「文」しかないけど、そこには音や音楽なんかも感じられる
って言うことが書いてあって、何か嬉しかった♪
自分は、絵から音楽が聞こえたり、文から声が聞こえたりってあると思うんだけど、
それを人に言ったら変に思われると思ってたので(笑

そういえば昔、作文で「思い出には匂いがある」って書いて
先生に「意味が分からない」って怒られたことがあるなぁ・・・とか
関係ないかも知れないけど、そんなことを思い出しちゃいました(笑

あと、匂い付きの思い出の話しを旦那さんにしたら、
「俺の思い出、音楽付きだよ!」って言ってくれて、
こんな近くに仲間が居た!って嬉しかったな。

とかまぁ、そんなことを思い出させてくれる不思議な本でした♪

よその子 

December 04 [Thu], 2008, 20:45

トリイ・ヘイデン (著), 入江 真佐子 (翻訳)

「シーラという子」「タイガーと呼ばれた子」の著者の本。
ずっと他の本も読んでみたいな〜と思ってたんだけど、なかなか出会えず。
先日これと、あと2冊が古本屋さんで売られているのを見つけて購入♪

「シーラという子」と「タイガーと呼ばれた子」は続きだったけど、
これはまた別のお話し。
それぞれの障害を抱えてトリイの教室に来た4人の生徒たち。
最初はバラバラなんだけど、だんだん一つになっていって、
みんなで助け合い、良い方向へ向かっていき、それぞれに旅立っていくお話しです。

悲しくなるほど理解の無い大人や、冷たい社会にうんざりさせられるけど、
そんな中でも、みんなでがんばって行く姿に心打たれます(つД`)・゚・。・

ただ、トリイが自分で自分はすごいことやってる的な
表現がところどころに出ているような気がして、それが気になります。
実際すごいんだけど、なんかなぁって感じ。
それとも、深読みしすぎ?なのかなぁ??

びっくり妊娠 なんとか出産 

November 14 [Fri], 2008, 14:52

細川 貂々 (著)

結構前に、この人の「ツレがうつになりまして。」を勧められて
ずっと「読みたいなぁ」と思ってたんだけど、なかなか出会えず・・・(´Д`;)
結局読まないまま、こっちの本に先に出会ってしまいました(笑
本屋さんで見つけて、即購入♪

マンガ形式のエッセイで、とにかくすごく面白い(笑
一人で大爆笑しながら読みました(傍から見ると確実に変な人に見えたはず。)

旦那様である、うつ病だったツレさんが
「うつで毎日死にたいと思ってた自分は、生き残った上に
新しい命を授かっちゃった。これからは元気に生きていきたいってすごく思う。」
とポツンと言った一言に、すごくすごく共感してしまい、
思わずボロボロ泣いてしまいました(傍から見ると確実に変な人に・・・)

笑ったり泣いたり、なんだか忙しい本ですが、
かなりお気に入りの一冊になりました♪

あ〜。ちゃんと「ツレがうつになりまして。」を読みたい!と思ったのでした。

わかってほしい!うつ患者のホントの気持ち 

November 12 [Wed], 2008, 14:34

安部 結貴 (著)

10年間、うつに苦しんで、今でもまだお薬を服用中と言う人の本。
図書館で借りてきました〜。

「何で?」「どうしたの?」って聞かれても、
自分でも「何で」なのか、「どうしたのか」が分からない。
自分はうつになったことはないけど、
すごく「わかるわかるー!」と思いながら読みました。

うつとか精神的な病気は、もう珍しいものではないので、
沢山の人にこういう気持ちをわかってもらいたいなぁ。と改めて思いました。

機能不全家族―「親」になりきれない親たち 

September 24 [Wed], 2008, 20:53

西尾 和美 (著)

アダルトチルドレンの本だね〜。と思って図書館で借りてきました。
ら・・・ちょっと違った(笑
機能不全家族で育って、今親になった人へ。
って感じの内容でした。

なかなか面白くて、フムフム・・・と読めました。
子育てに悩むお母さんとかが読んでも役立つんじゃないかな?と思った。
書いてあることを全部実行するのは出来ないと思うけど(笑

容疑者Xの献身 

September 19 [Fri], 2008, 19:34

東野 圭吾 (著)

「映画化決定!!」とか書いて、古本屋さんに積んであったので購入しちゃいました(笑
ガリレオシリーズの長編です。
ガリレオのシリーズはドラマのは見た事あったんだけど、本で読むのは初めてでした〜。

密かに思いを寄せている隣人が元旦那を殺害してしまったことを知り、
助けようとする天才数学者のお話し。
最初に犯行の内容も書いてあるので、どう解決するか。って言うのを読むんだろうな・・・。
と思ってたら、違いました!最後はもう驚きって感じで。
思わず泣いてしまいました(つД`)・゚・。・

今まで読んだ東野圭吾の本の中で一番これが好きかも!!

悲劇のヒロイン 

July 22 [Tue], 2008, 17:22

赤川次郎(著)

これもバイト先の奥さんに借りた本。
赤川次郎って有名だけどアンマリ読んだこと無い・・・と思って読んでみました。

タイトルどおりの悲劇のヒロインのお話しです。
親の会社が倒産、父親の失踪、母親の自殺、弟が殺人で捕まり、妹は重病で手術・・・
自分一人で弟と妹を助けなければ!
と言うお話し。

そんなに難しくなく、スラスラと読める読みやすい本でした。

DIVE!! 

July 19 [Sat], 2008, 17:12

森 絵都(著)

バイト先の奥さんが「これ面白いよ!」と貸してくれた本。
何か今映画にもなってるとか。
ふーん・・・と思って読んでみると、面白い!ハマル(*´−`)-3

オリンピック出場をかけて10mの高さから飛び込み続ける少年たちのお話しで、
ドキドキしながら読み続けました。

上巻を読み終わってから、下巻を借りるまで時間が掛かったので、
続きが気になって・・・ヾ(*`Д´*)ノ"ムガー!ってなってました(笑

さわやかな感じでなかなか好きです♪