記憶装置2015

December 30 [Wed], 2015, 12:10
上田愛美/なかよし(1999)
昆虫キッズ/BLUE GHOST(2014)
水曜日のカンパネラ/シネマジャック(2014)
3776/ラブレター(2014)
赤い公園/今更/交信/さよならはいわない(2013)
Viet Cong/Viet Cong
アンジュルム/大器晩成
こぶしファクトリー/ドスコイ!ケンキョにダイタン/ラーメン大好き小泉さんの唄/念には念
Weekday Sleeper/Keep Left

プレシーズン

December 19 [Sat], 2015, 13:40
大学生の頃の友人ががいて、そのうち彼は界隈では有名なDJになってて、でも音楽とは関係ないところでつながって友人になったんで、音楽の話をほとんどしないような間柄であったんです。
学生も終わりかけたときに宇田川町でその彼とバッタリ会ったんですよ。「おーひさしぶりー」「元気してた?」みたいなことを話して、立ち話もなんだしって、メシ食いに行ったんですよ。その彼と一緒にいた友達も一緒に。
久しぶりに会ってもあの頃と変わらない馬鹿話してて、いやー売れっ子DJでも変わんないねなんて思ってて、その彼がトイレで中座したんですよ。そしたら、その一緒にいたやつが急に「あいつはDJだけでメシ食っていけんだよ」って俺に言いだしたんですよ。「だから、お前みたいなやつとは違う」とでも言いたかったんでしょうかね。
まあ、確かにハコのレギュラーでまわしてるような人気者が、一介の垢ぬけない田舎者と音楽と無関係の程度低い話で盛り上がってるの見ると、怒りの対象は僕になっちゃうのかなっていうのはありますよね。そういう選民意識が激しいジャンルのDJだったんで。急に思い出したので書きました。

久しぶりに140文字以上書いたらめちゃくちゃな文章になってしまったんですが、近日2015年を振り返ります。

記憶装置2014は編集中

December 23 [Tue], 2014, 21:46
Coco/はんぶん不思議

初っ端からリリース90年。ビデオの方をご覧ください。下半期一番聴いた曲。

℃-ute/I Miss You

悲しきヘブンを経由してこうくるか。トゥートゥトゥパートの狂気。うたうまとかどうだっていい、俺が求めてるのは狂気。

fugazi/First demo

出自を明らかにする。

stillichimiya/死んだらどうなる

ライムはいいし、トラックはいいし、ビデオもいい。その上、発売前のプロモーションで流れたビデオも最高で、「陸の孤島と化した山梨で密かに作られた」という煽り文が何よりだった。

tricot/Break

多分今年ベスト。なにがフェイクでなにがリアルかなんて論議は犬も食わぬ。kawaiiからいいんじゃないっすか。

でんぱ組.inc/さくらあっぱれーしょん

外そうかと思ったけどやっぱ玉屋いいっすね。「君の未来を明るく照らすなんてお茶の子さいさいさ」っていう歌詞で泣いちゃう。ヘイヨーではじまる曲にハズレなし。

花澤香菜/25

今年も超良かったす。コンセプチャルなアルバム出せるのも売れっ子の特権。

the ポッシボー/1116

疑似ライブ盤。待望のごとぅーソロ収録。ビデオなくなっちゃったけど。

DJ SHADOW/The Liquid Amber

はたして新譜かどうかも知らないでbandcampで聴いてたんだけど、itunesで売ってることに気づきました。

ブラザーズ5/この街で

まるで聴いちゃいないんだけど、2014年はこのスーパーバンドが生まれた年として覚えていたい。サビの全員歌唱でのダイナミズムの付き方、超DOPE。

2013年の記憶装置

December 31 [Tue], 2013, 21:34
ROCKの定義
ハロ曲は大体良いのですが、2013年で1曲と言ったらこのれいなソロを。6期はそもそもあんまり思い入れの無い世代(エリックを除く)なのに、れいなやさゆに心揺り動かされた一年でした。卒コンのシャボン玉最高。


それな!
スパイラルはこのグループだけが極端に好きで、現場もあまり行かないで聴きまくってました。この曲はあんまり好きじゃなかったのに唯一見に行ったTIFで毎回やってたのでサマーアンセムになってしまいました。


ドキドキド
下半期から段々バンドサウンドに帰って行くことになるのはこの曲の影響が大きいのではと、自己分析してます。こうなったらアニメロ行こうかなと思ったけど、行こうかなくらいで行けるイベントじゃなかったと知っただけで収穫は大きいですね。竹達、あおちゃん各々のソロを聴いてもあまりピンとこないのにプチミレディだけはがっちりハマるので、このユニット続けてほしいんですが。動画はほぼ同じ曲のサイダーガール。


ショットボンバー全力集中
アキバレ2期エンディング集より。動画で貼ったKAGEのショットボンバーもいいんですが、女の子が歌うショットボンバーこんなにもいいのかっていう、曲がないと何も伝わらないですね。すげえ可愛いので是非3000円払ってください。


眠るサカナ
シンバルズに期待してアルバム聴いたら、それよりこっちが最高でした。これ誰や!?ってなって調べたけど、この曲くらいしか提供曲なくて、いつぞやの光咲魁人を思い出しました。


しあわせになろうよ
下北沢インディーファンクラブはもちろんマキュウのラストスタンドを見れただけでだいぶ満たされているのですが、プロポーズもまた2013年ベストアクトのひとつ。


でベストを考えるとこれじゃないかと。

「ロティカ感」ある、とか言ってたけどもはや「ポッシ感」に言い換えていい。

2012年の記憶装置

December 28 [Fri], 2012, 16:28
恒例の、というかこれしかやってない年間ベストです。

1.ピョコピョコウルトラ/モーニング娘。
意外とこれが今年ということを忘れてる方が多いんじゃないでしょうか。クリーンアップ大作戦で不死鳥のごとく蘇ったマザーシップの、今年唯一のひょっこりひょうたん島です。
ダブステップもEDMも結構ですけどピタッとパズルがはまるのはこういうのでしょ、という意味で。

2.メチャキュン♡サマー/アップアップガールズ(仮)
今年一番観た、様々な思いが去来するグループです。
リリースが多かったですが、夏以降一切聴けてないこの曲をチョイスしてみました。

3.でんぱれーどJAPAN/でんぱ組.inc
過剰な装飾ばかりが目につきますが、本当にコテコテなアイドルグループは彼女たちなんじゃないかって思ってます。当意即妙なリアクションはアイドルにはいらないということです。出た時点で勝負が決まってほしいという願望。

4.踊れカルナヴァル/Tomato n’Pine
年間ベストアルバムはPS4Uです。執着せずさっさと撤退していく人には本当に憧れます。

5.こいしょ!!!/おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!
冒頭のラップ(川柳)の破壊力。あとTAKUYAのギターはこんなにもグル―ヴィーだぞっていう楽曲ですね。ヘビロテインスパイアのPV、出来は上々。

6.HEY!BROTHER/RHYMEBERRY
リリースはこれしかないんですけど、MAGIC PARTYの殺傷力はハンパなかったっす。イントロ流れると「旅の恥はかき捨て」という言葉が頭に浮かびます。ステージングが毎度良かったです。まず太鼓で勝手にさんぴんの思い出を回収させていただきました。

7.結果オーライ/私立恵比寿中学
パンクっぽい曲を歌うオルタナティブなグループは結構いましたが、この曲はずば抜けてメロディックだったと思います。ナムナッツとかの辺りのSNUFFを思い出します。

8.サブカルガールまどか/バニラビーンズ
曲はNext Step UpでもVery Very Blueberryでもいいんです。ただ歴史上最高女性デュオの座がWからバニラビに変わったことがこの1年の変化です。僕の中で全てを超越しました。

9.君は自転車 私は電車で帰宅/℃-ute
これはもうどうにかしてやりたい気持ちが強い。℃関連は充実してた年です。これのスマカバーとか、超ハピとか、なっきーの輝け放課後とか、最高ミュージックとか。でもこれが一番どうにかしてやりたいが故のピックアップ。なんだかんだ一番グッときてるのは俺なんだろう?っていう自負ですよ。

10.cha cha SING/Berryz工房
夜が明けるだったり、甘酸っぱいだったり、去年リリースが今更評価が変わったりした1年でした。で、出た直後からあんまり評価かわらないのはこの曲かなと。アルバムの薔薇色とか好きだけど、現場トランス感で言ってもこっちに軍配。

11.大好き100万点/モーニング娘。(譜久村聖・石田亜佑美)
譜久村曲はどうしてこんなにも良いのか。こっちが言いたい、大好き100万点。

12.恋人は心の応援団/スマイレージ
スマカバーは前述の君チャリしかり涙ガールしかり甲乙つけがたい出来。オリジナルも豊作で、むしろなぜマーケットが縮まるのかという印象。しかし本家カントリーとかメロンとかは今年一番聴いたと思います。

13.天気予報が当たったら/真野恵里菜
真野ちゃんがブレていないのか、僕がブレないのか。これが王道であってほしい。

後半ハロばかりで熱量が変わってしまったけど、大体そういう1年。とにかくエッグ出身者との失われた時間を取り戻しに行くような1年でした。

またこの映像

August 10 [Fri], 2012, 19:57
最近の僕がしばしば現場に顔を出すようになったのは、この頃の現場に行かなかった後悔をどうにかこうにか払拭させるためであり、もっと言えばこのままの℃がひょっこり顔を出すのではないかと幾許かの期待を寄せていることもまた事実なのである。

あの頃の僕らといったらいつものこんな調子だった。心のベストテン第一位はこんな曲だった。


2011年の記憶装置

January 12 [Thu], 2012, 22:16
2011年ベストソング羅列。順不同、数適当。

1.Summer Vacation/バニラビーンズ
2.Soldermalm/バニラビーンズ(リサソロ)
3.ユメミルしっぽ/バニラビーンズ(レナソロ)
4.Dear Mr.Socrates/Twinklestars
5.プリーズ!プリーズ!プリーズ!/Twinklestars
6.天使と悪魔/Twinklestars
7.オーマイゴースト?〜わたしが悪霊になっても〜/私立恵比寿中学
8.売れたいエモーション!/私立恵比寿中学
9.キミとセカイ/ももいろクローバー
10.天手力男/ももいろクローバーZ
11.いち恋/アイドリング!!!
12.Turn Around/ぱすぽ☆
13.チームB推し/AKB48 Team B
14.アンチ/AKB48 Team研究生
15.へたっぴウインク/渡り廊下走り隊7
16.バンザイVenus/SKE48
17.絶滅黒髪少女/NMB48
18.MIN・MIN・MIN/SDN48
19.世界一HAPPYな女の子/℃-ute
20.3番ホーム3両目/℃-ute
21.ヒロインになろうか/Berryz工房
22.プリーズミニスカポストウーマン/スマイレージ
23.ブスにならない哲学/ハロー!プロジェクト モベキマス
24.幽霊の気分で/坂本慎太郎
25.岬/二階堂和美
26.ときめきハッカー/やくしまるえつこ
27.けものおと。/明坂聡美
28.何かが空を飛んでくる/豊崎愛生
29.HIDE and SEEK/トリプルH (荒川美穂, 渡部優衣, 三宅麻理恵)
30.ロマンクルーのテーマ/romancrew
31.Hot Summer/f(x)
32.Already Gone/4minute
33.The Great Escape/少女時代
34.涙の行方/チャットモンチー
35.渚の/Hello Hawk
36.eraser/toddle
37.Salamander/Office of Future Plans
38.Luv Goon/Puro Instinct
39.Trust Now/Prince Rama
40.Chinese High/Gang Gang Dance
41.I might/Wilco

tifの思い出=夏のすべて

August 28 [Sun], 2011, 19:57
1日だけとはいえ、Tokyo Idol Festivalに参加したことはいい思い出になった。
自分用に、忘れないように、記録しておく。

・真野ちゃんに会えたこと。去年末よく聴いた「More Friends」からのナンバーに身震い。
春の嵐、お願いだからなど充実の選曲。
後方で腕組みしながらじっくり堪能してたら真野ちゃん、俺を見て煽ってくるものだから(これは冗談なんかじゃないんだ!)、最後の「元気者でいこう!」では拳を振り上げるに至る。いいたいことはいっちゃいな、なんだ。そしたらやっぱ真野ちゃん、微笑んでくれた。もう勘違いでもなんでもいい。
あと「ダレニモイワナイデ」に一番あがったのだが、あの曲は人気ないのか?最高なのになぁ。
バックダンサーとしてきていたエッグでくどぅーも見れたし、とにかく大満足で真野ちゃんが特別な存在になったのは間違いないのだが、唯一「ムッ?」って思ったのが「これからもアイドルとして、また女優として頑張っていきたい」みたいなことを言ったときだ。

・真野ちゃんには申し訳ないが、一番の目当てはTwinklestarsだった。
SKY stageという屋上のステージだったのだが、少し暮れ始めた空とバトンを振り回す美少女たち、そしてそこで流れるのは今最も好きな3曲。これ以上ないシチュエーションだった。涙しても良かったのかもしれない。
小走りでステージに上がりスタンバイして、「Dear Mr.Socrates」のイントロ手拍子とともに顔を見せてくれた武藤彩未の、そのお顔の美しさ・小ささ、そしてあの頃の愛理に似ていることに僕は鳥肌を立てた。
「至福の15分」という言葉以外に語る言葉を持たないが、あえて言うなら、「武藤彩未が僕に残した光景を、僕は一生忘れないだろう。」沖井礼二にもありがとうと言いたい。
ショートカッター(ショートカットが好きな人たち、の意)にとっては外せない飯田來麗もやはり実物はものすげー可愛い。
「乳歯の子たちを働かせて、俺たちはなぜここで踊っているのか?」といった疑問もこのときばかりは身を潜めたのである。

・すごい、とか、いい、とかいうのを飛び越えて、「えび中はおそろしい」
単純にエンターテイメントとして一番すごいのは私立恵比寿中学だった。
出囃子、ファンたちの声援、出てくるキッズたち、そこで繰り返されるフレーズ「スターダストのえび中です」!
もうとにかく衝撃のステージング。姉貴格にあたるももクロはどんだけすげえんだ、と思わせる。
特にMCの台本の作り方が端々まで細かく作られていて、スターダストの管理スタイルかくありき!であり、スターダストの作家の人のファンである僕は大満足なのであった。
中でもぼんやりとした雰囲気、立ち位置を間違える天然ぶり、せっかくの台本を棒読みしてしまう度胸、などで独自のアイドル像を描きつつあるリコピン少女こと安本彩花の虜になる。その他、髪を伸ばしてもなお魅力あふれる真山りか、噂通りの活躍を見せるあいあい(廣田あいか)など。一番背の高い子がルックスだけで言えば一番ツボなのだが、なんて名前だろうと調べるが、成長期過ぎてプロフ写真があまり役に立たない。僕たちはそんなおそろしい世界に足を踏み入れた。

・単独ないのに生ポッシに興奮!(ただし、あっきゃん・ごとぅーのみ)
土曜日はポッシボーのステージがない日であったが、フリーステージで他グループとのコラボ企画があり、あっきゃん・ごとぅーの二人を2回見ることが出来た。
「生あっきゃんかわええ、かわええ」と思わず2回言葉を漏らしてしまった。あんなに可愛かったのか、あっきゃん!
で聴けないと思ってたポッシのオリ曲も「HAPPY15」とやや選曲に不満ながらも聴くことができた。そんで不本意ながらテンションあがるというね。

・ポッシ関連でIdol Summer Jamboreeがイイ!
生バンド演奏っていうスタイルが、僕のようなバンドサウンドで育った、良くない育ちのの人にストライク。
あとアイドリング!!!からまいぷる・うめこっていう俺受けする人選。2回目はさくら学院が武藤彩未。そして武藤のアドリブ、とかなんかとにかく俺を悶絶させるステージだった。生バンドをバックにしたバニビも観たし。

・バニビ!バニビ!バニビ!(カメラカメラカメラの要領で)
不本意といえばそれまでなんだけど、バニビのステージを3回も観てしまう。前述のサマージャンボリー、Twinklestars前のSKYstage、真野ちゃん前のHOTstage。事故的とは言え、バニビ中心の行動みたいになってしまった。物販をがっつり見たのもバニビだけだし。
なんか俺デカイし、特にどこのグループのTシャツ着てたわけでもないので、ただのバニビファンとして認識されていたのではないかと自意識過剰を働かせたわけです。しかしレナかわいかったし、面白かったし、東京は夜の七時だし、まあまんざらでもないっす。

・やっぱり触れなくちゃおかしいよな、アイドリング!!!
というわけでアイドリング。ホットステージでチラッと見ようと思ってた(さくら学院の後だったので)のに、まさかの入場規制。さくらも見れなかったわけです。運営に問題アリアリ。
各々メンバーは結構バラで仕事なさってるので、前述まいぷる・うめこ、それとゆりっぺに加え、最初のUstのとこでわしゃっと見たの(後藤ちゃんが普通に復帰)と、芝生のフリートークでの朝日(近い!可愛い!)、最後またUstでさかっちのチラ見、すーちゃん抜きのHOP CLUB、あと最後に菊池亜美のラジオ公開収録に参加など、いろいろチラチラあった。でも一番はミラっちょから手渡しでビラもらったこと。まあ人から言われるまで気付かなかったですけど。
あとから「キャラメル→いち恋」の流れやったことを聞いて見たかったなーとか思うが、僕はまだそういう領域にはいってないのでいいです。

・下手すりゃ一番昔から知ってるきゃんちに会う
これはまあ腐の曲に全然グッとこないのでいいですが。きゃんちよりきょもが可愛かったしなぁ。でも、きゃんちはちゃんとアイドルしてた。

・予習の段階でスパガと女子流は切っていた
バニビ・レナや真野ちゃんがMCで名前を挙げるなどして注目されていた女子流はDoll Factoryでチラ見。やっぱなにがいいのかよくわからん。今も聴いてるけど。とにかくヲタのみなさんがいっぱいいた印象。スタジオから漏れて聴こえたattack hyper beat popが好きな曲といえばそうなのでやや上がった。
女子流に関しての一番の思い出と言えばタイムテを見たときの「おまえら働き過ぎだろ(A○exよ、働かせ過ぎだろ)」に尽きるのだが。
スパガは物販で唯一行列が出来ていたが、これに関してはマジで謎。ustのとこでチラッとみたくらいかな?妹分のIDOL STREETの関東チームのe-Streetは見た。どんだけ末端まであるんだよ。曲は本家より良かった気がする。

・朝イチのぱすぽ
すっかり忘れてたのだが初フライト。同行のタカアキ氏は好意的な評価。それに異論はない。
SKYだったのだがなにしろ朝イチだからあまり覚えていない。ステージ横から一切目線浴びずに見れたのが印象的。あまりアイドルを見る角度じゃないことに興奮していた。この子いいなーて思ったのが増井みお(自分メモ)。
好きな曲「ウハエ!」どころか「少女飛行」すら聴けなかった、そんなVivi夏。

・運営側への不満(ハマってしまった証拠として)
メインであるHOTstageの厳しい入場規制、来場者をさばききれないなど客に助けられた印象のあるフェスだった。
懸念したトイレの少なさは女性客の少なさに助けられてるし、フードコートのしょぼさ・野外でビール売ってない不満は近隣のコンビニで解消されてたんじゃないかなぁ。アイドルへのガードの甘さは皮肉にも総合Pが自分で言ってたけど、物販は外でやればいいのにとか、音圧が弱いとか、挙げればキリない。逆にフリーステージの充実で発散されてた部分もあるのは確か。正直、フリーステージでお腹いっぱいにすること出来るくらいの充実ぶり。なんで金払ってんのかわからんという新しい不満も出るくらい。
2流以降のアイドルが一同に会する稀有なイベントなので、次回は頑張ってくださいや(岡村隆史)

・あとがきにかえて
鳴り物入りの9nineと、アフィリア・KNUなどのいわゆる「おっぱい」は全然見れなったのと、なんかいろいろすげーって噂のみにちあ☆ベアーズも観れなったのは心残りではある。篠崎愛ちゃんは横乳のみ。

Kの嵐!

July 09 [Sat], 2011, 22:27
月刊にしようと思ってたら6月は筆も湿気で湿りがちでございました。梅雨明け!

最近は非常に韓流づいてます。ババアのごとく。まあテレビっ子が韓国に流れるのは自然。
韓国のドラマは「冬のソナタ」のイメージで過剰なメロドラマ多いのかな、という印象でしたが全然そんなことはなくて、軽いノリのラブコメ多いんですね。「美男ですね」とか。チャングンソクは好きじゃないんだけど。
韓国の映画はキム・ギドクは(ゲオの100円レンタルのおかげで)好きになって、全然ラブコメじゃないし、結構な異端だし、論旨ずれてるんですけど、結構観たんですよ。毎回軽く救いがあるあたりがメジャー感あるんだけど、タッチは好きなんですよね。
どうしても韓国の映画っていうとJSAとかシュリみたいな激しい作品か、ポン・ジュノでしょ。韓国でこういうデリケートなのもあるんだ、という感じを知ったんですね。食わず嫌いはよくないなぁと。

けどテレビだとそうもいかない、心の機微には多少目をつぶるようなとこがあるだろうと思ってたけど、その感覚を覆したのが「コーヒープリンス1号店」ですよ。これは別格。本当に「キラキラしてる」っていうのはこういうことでしょ!
デリケートな心の動きに対してフットワークが軽いというか、かゆいところに手が届くというか。連続モノのテレビドラマとしては「こうあるべき」っていう姿なんじゃないかと思ってます。ちゃんと毎回ハラハラさせるし、バランサーとしてのコーヒー店の親父とかね、もう完璧!そんでユン・ウネ可愛い!(結局それ)

こういうことに感動できるって俺もまだまだ若いね。フレッシュな気持ちわすれないでいこう。

で、いまだK-POPブームも続いていて、今年はお気に入りの4minuteとf(x)がそれぞれ本国でアルバムリリース!しかもいい出来!

4minuteの方は日本での既発曲を韓国の新録に持ってきたみたいな、最近の活動の集大成みたいな内容。(こっちでは最新シングルのWHYは未収録)
「Mirror Mirror」がリード曲なんだけど、やっぱ「Already Gone」とか「First」とか聴いちゃうね。ぶっこみ高速ライム系。
そんでジヒョンが可愛い!(またそれ)

ヒョナが人気あるみたいだけどワンガ聴いたことないから分からんなーしかも売れる前だし。ヒョナは矢沢心にしか見えない。

で問題はf(x)の方。しばらくのお休み明けのフルレングスなんだけど相変わらずいい出来なんですよ。つかもうすげえいいの。
それをわざわざすぐにRepackageとかして何してくれてんの!みたいな感じなんだけど、それがまた最高。タイトルにもなってるカバー曲は原曲を軽く蹴散らしてるし、初期みたいなスイートナンバー(ちょっと少女時代のKissing youを彷彿させる)新録「…Is it OK?」も(この手の曲苦手なんだけど)すげえいいし、あの頃アゲインみたいな感じで再録の「CHU〜」をラストに持ってくるとか気が利いてる!ジャケット・ブックレットのアートワークも相変わらずオシャンティーで非の打ちどころなし!リパックしたらクソがつくほどの名盤に!なんなの本当!そんでクリスタル可愛い!(いうことなし)

ブックレット内でビジュアルの要であるクリスタルに敢えてサングラスかけさせるってとこもこうなってくると最高だな!

日本ではテレビ露出が多いのが少女時代とKARAだからこの辺押えとけば乗り遅れない的な考えが若者のあいだで蔓延しているらしい。(あんた誰)
少女時代もいいけどアルバム高いんだもの。KARAもいいけど日本で先行する曲がダサいんだもの。
とか言いつつ、まだまだ私もK-POP勉強中です。いいのあったら教えてください。

埋葬

May 08 [Sun], 2011, 0:42
大体、俺という人間は、変なトコで引きが強い。
ツタヤ半額で割とレジに行列。
いつも僕が並ぶと行列が途切れたりする。だから今日はちょっと様子を見よう。
行列が途切れる、ということがどんなにラッキーなことか、のちに僕は知ることになるのだが。

一旦アニメコーナーに逃れるも、イケイケなカップル来襲し、「こういうの見たことねーんだよなー」的なノリでやってきたので、わあわあとCDコーナーに逃れる。こうして見ると逃げてばっかだな、僕の人生。およよ。

全然列が短くならないのでママヨとばかりに並ぶ。このタイミング。
このタイミングこそが俺クオリティなのである。

しばらくして後ろに人が並ぶ。おおやった。ここで並んで正解だったかもなー
なんてお気楽だったが、しばらくのち、

ドンドンドンと

後ろの人が

四股

踏んでるんですか状態

結果、足の踏み合いっこをしてらっしゃる様子。

もう気持ち悪い。そんでなんか俺に危害が加わりそう。

人の容姿をとやかく言うことのできる人間ではないのだが、デブの無精髭と短く刈り込んだ白髪交じりの髪がキュートなメガネ女子(だと思う、はっきり女性とは断言できない)。ふたりともいい歳である。

ボディタッチの感じから察してとにかくカップルっぽいのだが、多分普段はこんなにはじけたりする人じゃないのだろう。
この人にだけ、週末だけ(Not Yet!)見せる顔というか、普段何があったらこの歳になってレジの行列中に足の踏み合いするんだよ。何が原動力だ。この女のわけないよな、この女がテンションあがるわけないよな。とにかくだらしないよ。

もしかしたら遅咲きの恋なのかもしれない。多少大目に見る余地を探し出し、30秒ほど涼しい顔してみるが30が限界だ。
もうお前らもう若くないのだからはしゃぐな。そして俺の体調が心配だ。ツタヤではしゃぐな。ここはディズニーなんとかじゃない。そんで俺が何借りるか覗き込むな。確かに今時VHS借りるヤツめずらしいかもしれないが覗くな。エロいヤツじゃないから覗くな。

挙げ句、今度は押し合いっことかしだす始末。みっともない。そんでそれ俺に当てようっていう目論見があんだろ。
俺はそんなカップルの前に並びながら、胸やけ、それに伴う吐き気、悪寒、首のかゆみなどを抑えきれなくなり、目を閉じてその場をやり過ごそうとした。というか、単に覚悟を決めた。もう黙ろう。そして何も見ない。

どこからこうなった…生まれてきて割と神童だった俺がどこを間違ってツタヤで押し合いするキモカップルと同列に…
とりあえず近い過去で言えば、あのタイミング…あのタイミングで並びさえしなければ…
並んだばっかりにこの男が話す「呪いのビデオ」の75%を見たという話(25%は見る価値ないのかといった議論からの痴話喧嘩)を聞くハメになったのである。

帰り際に男とすれ違ったとき、この男がさっき同じホラーコーナーを見ていた男だということに気付いた。
この気持ち悪さをどのように伝えればいいのだろうか。

近年カップルに対して心底「気持ち悪い」と思うことは、若い時に比べたら激減した。
駅で別れを惜しむカップルなんてのは可愛いものである。
同じくツタヤでセックス後(あるいは導入として)見る映画を選ぶカップルなぞには助言を与えたいくらいである。
本当に気持ちが悪くなるのは自分と同じようなナードボーイであり、その中にわずかでも自分を見つけることだ。
そして最大級に気持ち悪いのは、感情や記憶を自分の中だけで埋葬することが出来ずに、こういうとこに書いちゃう俺以外にない。
こうこく
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