さくら 

2008年03月31日(月) 22時31分
桜はきれいだ。
私の心は桜だ。満開に咲いては儚く散って行き、緑色と桃色が不ぞろいな色が混ざるように
望んでもいない現実と夢とが混ざり合って、どうしようもない孤独感に苛まれる。
乙女なことをやってみた。
舞い散る桜の花びらを掴むことができたなら
私の夢も理想も現実へと拾いあげることができるかもしれない。
そう無心に桜の花びらに手を伸ばす自分が虚しくて悔しくて涙がこぼれそうだった。

きれいなだけじゃない、桃色の木が緑に染まっていくように私の夢も希望も現実へと変色するだろう。
だけど、目に受け止めた1枚の花びらに希望をたくし、それだけを大切にすればいいと。

誰かが言っていた。
あたしはあたしなんだ。
人の人生を恨めしくおもい、それを真似たとてまた苦しくなるばかりだ。
小さな乙女は今日も花びらを握り締める。
桃色がきれいな緑に染まる頃には、緑に似合う桃色に染まりたい。

お墓 

2008年01月09日(水) 22時22分
答えがみつかった。なにもいうな。
もはやアイデンティティの存在がわからなくなってしまったのだ。
自分を信じるという初歩的なことができなくなった。
平原綾香の歌に、悲しいことは、自分を信じてあげられないことっていうのがあるけど、
そう考えると、私はもはや悲しいを通り過ぎて、どうしようもないね。

就職したいのか、例のあれがやりたいのか。2ヶ月前に胸はっていえていたことが、もはやいえない。
井の中の蛙状態である。

そもそも世界と共存するには、もしくは世界に同化するにはどうしたらいいんだろう。
語彙が足りない。くるしい。

最近、自分がどんなに醜い人間なのかはみえてきた。
私の中に眠っていた残虐的なものが目覚めたようだ。悪魔に魂を売りたいといったからかもしれない。
私の仮面がとれはじめた。自分でも恐ろしい。
猫のバラバラ死体、仏壇がよんでいる。日本人形のバラバラ殺人。

人はどのように生きているのだろう。
私だけがと思うのはみんな同じなのだよ。

発見 

2007年12月07日(金) 0時39分
世の中には2種類の人間がいると思う。
目標とするある地点まで先に行き、その間の自分に足りないものを後から付け加えていく人間。
と、自分に足りないものをゆっくりと付加し、その位置まで達していく人間。
私は完全に前者である。
どちらの人間がいいのか。それは死ぬまで分からないか、恐らく社会に出てみないとわからないと思う。2つの利点と損を考えてみた。
私の場合の強みは、行動力が半端じゃないこと。思うつきとひらめきで行動するから、チャンスを逃すことが少ない。そして、そして、決断が早い。しかし、中身が空っぽな分、少しの衝撃で崩れやすいし、物事に対しての知識が少なすぎるため、恥をかきやすい。よくいえば、ポジティブ、悪くいえば空気読めてない。

後者の強みは地道に着実だから、間違いが少ない。しっかりと中身が詰まっているため、少しの衝撃でも崩壊しない。頑丈。しかし、ゆっくりとしているため、チャンスを逃しやすい。

一見相反するこの2種類の人間を合わせると、とても大きいことができるようになるのではと思ってしまうのは私だけだろうか。いずれにせよ、中身が詰まっていなさすぎるのは、いささか考え物である。
すなわち私の事ね。
卒論を書きたいと言ったものの、書けるだけの能力はあるのか。上映会はやるものの、運営能力は備わっているのか。自分を遠くから見ているとなんだか恥ずかしくて、またもや苦しくなってきた。

こころ 

2007年12月05日(水) 2時33分
言葉にすることが恐くて、ずっと言葉にしなかったことがある。
だけど、今ここに記録しておかないといつか失われそうで、いつか自分が逆の立場に立ったとき、
彼等と同じことをしないようにここに記録しておきたいのです。

大人って身勝手な生き物だ。協力するとは簡単に言えることだ。上映会の事。
私は本気、最初は思いつきで言い始めたしやり始めたことだけど、それは思いつきであって、遊びではない。本気であって浮気ではない。いつの間にか、上映会というものの存在が大きくて偉大なものになっていて、愛おしくなっていて、恋しくて切なくて自分の命より大事な存在になっていた。
絶対に成功させたいし、誰にも邪魔されたくない。映画を観る喜びをたくさんの人に伝えることが自分の使命だと思い始めていた。
私は映画が嫌いだった。面倒なものだと思っていた。長時間拘束される上に、高いお金まで取られてしまう。だけど、映画は観る価値のあるものだ。簡単に言い切ってしまえば、なんか味気ないけれど、胡散臭く言えば、映画によって私の人生は変わったし、映画のおかげでたくさんのことを学ぶ自信が付いたし、映画に育てられた。私が映画を愛するようになったのかその境目は分からない。だけど、いつからか私の心は映画の虜で、この快楽をたくさんの人に伝えたい、そしてその快楽をかんじてもらいたいと思った。
そんな気持ちを持っている人はどれだけいるだろう。そんな人達と世界を築いて生きたい。
前に進むのかこの計画は。横槍がたくさん入る。それでも続けたいと思う私がいる。
大事なのは愛する気持ち。どんなに障害があろうとも、つまずこうとも私はいつまでも立ち上がり、戦い続ける。負けるものか。下世話な大人たちに負けるものか。絶対に負けない。私の気持ちを勝たせてみせる。

ゆるくながく 

2007年09月26日(水) 2時49分
イライラ、テキパキ生きるのを辞めようと思った22歳の夏。
この想いが消えない前にこの想いを言葉にして封じ込めたい。

ゆっくりながく。

これをモットーにしてこれから生きていけたらいいな。
どんな状況にあっても、他人と自分との境目はあるものだ。
人と自分は生きている。だから想う。
我思うゆえに我ありとは誰かのお言葉だが、よくいったものだと思った。
おいしいところだけつまみ食いする私はずるい人間なのかもしれない。
だけど、いつかだれか自分が?そのずるさを我が物にしないと、人は人を憎み、
また愛し、愛憎が入り混じった世界をただ混沌と浮遊するだけで終わってしまうのではないか。

涙が出なくなった。いつの日からか。人を頼ることを忘れ始めた。甘えん坊のあたしが。

自分の足で立たなければ、今気づかなければいけなかったことがたくさんあるのだ。
まだわたしが気づいたのはほんの一部にすぎないのかもしれないけれど、
だけどこれを気づいた私は偉いのか。それとも愚かなのか。
それは死ぬときに解るんだろうな。

感謝、愛すること、ゆるくながく、のびのびと。
だから窮屈な洋服は着ない。だから食べたいものを食べる。
自分で自分をイラだたせることは終わりだ。
終わりのベルがなったんだ。鳴らしたんだ。ならすことができたんだよ自分自身で。

だから、あなたにもできるよ。
いつかこの不思議な感覚も、自分が変化する感覚も忘れるんだろう。
だから、今これを忘れないために今の気持ちを出来る限り言葉にしたかったんです。

B型のありよう 

2007年07月18日(水) 21時41分
資本主義におけるイデオロギーと社会主義におけるイデオロギーとでは、どちらのイデオロギーのほうが強いんだろうか。
そんなことばかり考えている日々。バイトも辞め、ついに無職になりました。学生だけど。

もっと心の広い人間になりたい。
イライラしていて、常に何かに追われている人はボケやすいらしい。
私気をつけなくては。
さてさて、今日はB型の話。
B型の人って、結構社会から疎外の目で見られることが多いような気がするってか多い。
とうのB型さんたちも、それにある種の満足感を覚えているようで、私たちは普通の人達とは違うのよん。的なある種の優越感的なものを持っているように思う。
てかそれがB型なんだろうね。
でもさ、いつまでもB型っていうネーミングを武器には生きていけないと思うんだよね。
おもしろおかしく、マイペースにやってB型だからって言って通じる場合はあるけれども、いつまでも、どんな場でもB型だから、変わってる。とか、B型だから、マイペースとか思ってくれるって思ってるB型さんたちはそろそろ自分の生き方見直した方がいいと思うんだよね。

はっきりと言ってしまえば、B型さんたちのマイペース過ぎる言動行動で傷つく人は大勢いるってことですよ。って実際、私もB型なんですけど、私の周りにはB型が多くて、最近そのことを色んな人見てて、思う。そのことで最近ストレスたまりまくりなB型女も存在するんですよ。

自分はB型に生まれてきたことを、自慢げに話、さらにさらに、それのことが、他の人種よりも特だといわんばかりの話しよう。
あ〜私も一B型人間として、この種のB型は許せなくなってきた。
というお話でした。

 

2007年07月11日(水) 0時06分
昔の好きな人に会った。その人とは恋人だったのかわからない。けど、それ以上のもので結ばれていたのは事実。4年ぶり。むこうは社会人5年目。私は学生3年目。あの時の私たちは幼かったな〜高校2年生。
公園と廃業になったスイミングスクールの駐車場が秘密基地だった。

毎日毎日あれでもないこれでもないお喋り。私たちが初めて心が通じ合った日、雨の中、ひっそりと佇んだ2人。
時は立ち、なぜか連絡も取らなくなっていました。
彼は結婚し若くて綺麗な奥さんがいる。
4年ぶりに会ったその顔は、なんだか私よりうんと大人になったみたいで、嫌だった。
変えられる人間と変えられない人間がこの世には存在すると思う。彼は誰の手によっても変えられない人間だった。すごく強くて自分だけの世界を築いている人だった。だから変わっていない芯のものが何か懐かしくて切なかった。
あの雨の日、どうして私を救いに来てくれたのか知りたいけど、きっと一生聞けないと思う。
そんな今日は、あの日のような小降りの雨の日です。

悪魔に魂を・・・ 

2007年07月07日(土) 22時16分
あっ、そういえば今日は七夕ですね。
みんなはどんな願い事したんだろう。
私は、つい最近自分でも恐ろしいことを考えた。
もし、私の願いが叶うなら、悪魔に身も心も捧げていいと。
一応クリスチャンの私が考えたのは、自分自身でも大きな衝撃だったと同時に、恐ろしかった。けど、本当に今でもそう思うときがある。

まっ、それほどの願い事だから、恋愛系かと思われるかもしれまぬが、違うんですなこれが。
ごく単純なお願い事。そんな願い叶わなくても、誰も困らないし、困るっていうか、悲しくなるのも自分だけなんだけれど、私としては、とても大切なお願い事。
できれば、悪魔に身も心も売らなくてもかなえられていけど。
でも、そうしてでも叶えたいことが私にはあるのでした。ちゃんちゃん。

VIVA星の会社 

2007年07月07日(土) 21時46分
今日は今月末からお世話になる、某有名レンタルヴィデオショップの研修を受けに渋谷まで赴く。
が、しかし、染髪NGということが、今更ながら発覚。
ひきたいけど、ひけない。
色々な事が頭の中でごちゃごちゃ。
某有名外資系コーヒーショップを退職するのが決まったのはいいものの、モメにモメたため、私と友達が悪者になっている。正確に言うと、私たちは巻き込まれただけなのに。。。。
星の会社には愛情がいっぱい。星の会社で働くと、誰しもがこの愛情に流されて、他の職に就くことは困難なのであろうか。
いやいや。本当はそんなことをのんきに言っている場合ではないのだ。9月に石垣島に行く予定が立っているのに、ここで足踏みしていても仕様がない。
でも、染髪をせずにはいられない。
この際、バイトのときだけ、黒染めしようかしら。
こんなことを考えているけど、やっぱり心のどこかで、星の会社で(今の店舗ではないところ)働きたいと思ってしまうんです。
これって、ワガママなことだとは分かってはいるんだけど、やはり、あの会社にかけた愛情は、並大抵のものではないな。

初めてのブログ 

2007年07月07日(土) 0時10分
知人にバレないように、今日からブログを書くことにした。
いつまで続くか分からないけど、のんびりマイペースに書いていきたいと思います。
読んでくださる皆様よろしく。
将来の夢はカワイイ人になること。
素直になること。
何でも笑顔で受け入れられる人になること。

職業は学者になることが夢。
でも勉強嫌い。
好きな事は、好きな事をすること。
映画とそれに関わる全ての勉強をしています。
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