もしかしてギックリ腰? 

2009年11月07日(土) 2時02分
前回の投稿で国際詐欺に関しての記述より続き・・・

その後、何度かにわたって電話やメールが来たが本業も忙しいので
相手にしなかった。 そりゃ〜もう、嫌がらせのように来ましたよ。

電話番号も相手の国番号が出るから誰からが直ぐわかる。

もっともっと、相手を怒らせてやろうか・・・と考えているうちに、
メールする事さえ忘れてしまった。

あまり暇つぶしの時間さえも無くなって来たので自然消滅となってしまう


このブログを見て友人が連絡してくれた。
昔から同じような手口でナイジェリアからあったようで、朝日新聞に、この手の
詐欺に警告がでていたそうです。

のこのこナイジェリアまで出かけて行って命を落した人も居るそうです。

こんなアホなマネは決してしないようにしてください。


さて!季節はもう11月に入り日本は秋?だそうですが、こちらドバイは
日中は34,5℃まで気温が上昇するのであまり秋という感じがしません。

そればかりか、アパートの前のリゾートビーチは沢山の人が泳いだりして遊んでいます。


11月は、いよいよマラソンシーズンに突入。
下関マラソン、福知山マラソンと友達の記録が楽しみです。

私はというと11月に入ってから更に一日の練習量を増やし始めましたが、
あわや、ここで一昨日アクシデントがありました。

現場でかなりの重量物を運ぶ時に腰をやられてしまう羽目になりました

「なんで作業員に運ばせないの」とお叱りを受けそうですが、実はこれくらいなら
持てるだろう・・・過信していました。

所謂、以前のようにもう若くは無く筋力が衰えてきている かもしれない


一時、練習は中断していますが、暫く様子をみている次第です。

来週はインド人作業員宿舎に押しかけて2日間ほど衣食を共にする予定です。

では、また〜


おいしいメールと国際詐欺(その1) 

2009年10月23日(金) 21時09分
こちらドバイに来て、間もない時に変なスカイプメールが西アフリカの
ガーナから飛び込んできた。

当然ながらガーナには親類おろか知っている人もいない。

簡潔に言うと、メールの発信者C氏は現地銀行のマネージャで
お客さんで私と同じ姓・K氏が顧客だったという。
しかしK氏はジャカルタで起きた大地震で亡くなってしまった。
K氏の残った遺産がそのままになっているので同姓の私に何とか
引き出せるように協力して欲しいという内容だ。

ハッキリ言って詐欺のお誘いと分かったが、分かっていながら
快く返事をした。 C氏からは金額にして3億5千万円で40%づつ
分配して残りを身寄りの無い人に提供するという提案だった。


これがその預金している証明ということらしいが・・・




ホンマにお金がくれるのかどうかわからないが、とりあえず
騙し取られるような無い事だけは慎重に気をつけた。


銀行から来たのは亡きK氏に関する詳細情報を送れと文面で
とどいた。 その内容はそのままブローカーのC氏に転送した。
そしてC氏から回答文が私の手元に届き、銀行に転送をしていた。

こんなやりとりが6回くらい続いた。
C氏も自分のIDを示すものとして顔写真入りのカードまで送ってきた。
こちらがその方のようです。




銀行からは最終承諾が降りたので次の書類を揃えろと言ってきた。

・宣誓供述書
・死亡証明書
・存続証明書
・権限証明書
・パスポートのコピー

はっきり言って人の財産を搾り取ろうとするわけだが、そんな事がホンマに
できるんだろうかと・・・半信半疑である。

この銀行からのメールをブローカーC氏に転送したところ、弁護士の
U氏にこれらの書類作成をするように依頼せよと連絡があった。
当然、メールをした訳だが・・・

U氏から帰ってきた返事が証明書を作成するにあたり、お金の振込みを
せよ返事があった。金額にして約50万円ほど。
こっちは払うつもりは一切無いのでブローカーC氏にそのまんま送りつけた。

こんどは必死のパッチで電話がかかってきた。
半分の25万円でもいいので急いで送ってくれと・・・
しかし、そんな大金は持ち合わせていないと断った。

それで食い下がるC氏。
実際の手持ちは3万円ほどしか無いといったが、それじゃ5万円にしろと
言ってくる始末。 なんでこっちが払わないといけない?
貴様が払うのが妥当だろ?

こんな会話が続いたが、それっきり電話では応じないようにした。
それからメールを2、3度交わしたが、払う事も応じなければ、電話に出るのも
一切応じないと言った内容をいれてやった。

最初のメールでは、C氏は怒った?のか、もうメールはしないでくれ・・・
と連絡はきていたが、これまでの経緯はなんだったんだろうというような
メールがまた来た。

今度の内容でまたビックリした。

銀行からお金を引き下ろす手立てができたので空港まで行って
運び屋に手渡すのでこちらの住所を教えてくれ・・・という内容。
しかもご丁寧な文面の書き出しで親密感を抱かせるような書き出しである。


よく、考えると変なのである。

銀行からお金を引き出せたのならわざわざ、私に渡さなくても自分で
保持すればいいわけだろうし、そんな大金を持ってなんて簡単にできない
はずである。 運び屋には中味を知らせないようにするとまである。

ちなみに現金にしてどれくらいあるか勘定してみた。
米ドル紙幣は100ドル紙幣が最高額。
下から積み上げても1m40cmくらいになる。相当な重量だ。

まず、持って行くのに重量オーバーとなるし、必ず中味は検査されるだろうから
怪しまれるのは回避できない。

それに住所を教えてくれという内容から考えると殺し屋でも差し向けるつもりか?
しかし、このブローカーC氏の頭の悪さにはホンマのバカとしか言いようない。

私の返答に相当に腹を立てているのだろうと思う。
何か仕返しをしてやろうと企てているに違いない。

つづく・・・



この手のよく似た国際詐欺は「419事件」としてもとりあげていて
外務省の海外邦人事件簿にも掲載してある。

http://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo47.html

Dinner at Hilton Hotel 

2009年10月16日(金) 12時46分
今日は久しぶりの休みなので前日に近くのヒルトンホテルにて同僚と食事に出かる。

1ヶ月に1日休みだけだったという目まぐるしいシフトも恐らく昨日で終わり。


ビーチサイドに設営してあるレストランに出かけ食事を楽しんだ。
当然ながらビールも飲みましたよ。

アルコールの持ち歩き、販売禁止が浸透している、この国であまりありつけない
ビールを飲めるのは本当に最高である。

この日の気温も夜になると落ち着いて丁度良い感じである。
レストランの設備が少しワイルドっぽい感じで、明かりの照らされかたも丁度よく
雰囲気はとてもいい。

オーダーしたステーキも軽く平らげてしまった。
和食レストランとは又違うけれど、こんな雰囲気を味わえるのも、このロケーション
ならではだと・・・つくづく感じる。

拠点としている宿舎アパートの前は5スター級のホテルが並んでいる。
今回はヒルトンなので、次回は隣のシェラトンで年末を迎えよう。

写真撮影するのを忘れていました(残念)