謹賀新年 2017

January 01 [Sun], 2017, 0:00
新年おめでとうございます。

昨年の年頭目標とした事が珍しく叶える事ができました
・サブスリー再達成(福知山マラソン/2:58:53)
・海外マラソンへ2レース参加 
・単独超長距離走(名古屋城→兼六園/263km)

中でもサブスリーは5年ぶりとなり、無理ではないかと半分は諦めモードでした。
今でも夢のようです。
マラソンの3時間切りは、生涯における課題で問題はいつまで続けることが可能か
もしも、あと7年続けることができれば30年間継続という不可能とも思えることが実現となります。

近年は、病気や怪我、体調不良などに悩まされてきたので好調である2016年は不思議というか
健康であることがこれほど感謝する年はありませんでした。

2017年も始まり、これからも慎重に継続して歳を積み重ねればと思います。

インフルエンザ

December 19 [Mon], 2016, 18:47
今年のマラソンも終わり痔のオペと自宅療養で2週間ほど
休んで練習を再開したが、時期的に急激に冷え込んだ。
 
1週間程して、体調が変だなと思い風邪と思っていたが
風邪にしては少し変だった。
週末から高熱でフラフラだったが手持ちの鎮痛剤で何とか
切り抜け週明けまで待った。
 
月曜日になり熱は下がらず、一応と思って検査を受けてみた。
 
見事に当たりでした(これで自宅監禁になります)
 
私の症状は:
・頭痛が酷い
・咳が止まらない
・鼻がムズムズしてクシャミが出る
・喉が異常に痛すぎる
・熱がなかなか引かない(鎮痛剤では一時的、また熱と悪寒のオンパレード)
・全身が痛い(実は、最初は練習による筋肉痛と勘違い…)
・便(下痢があるらしいんだが、下剤を飲んでいるのでわからなかった)
 
風邪にしては酷すぎる…
 
私は気がついたら羅患していた。
皆さん、気をつけて。
 
 

食中毒

December 05 [Mon], 2016, 14:10
福知山マラソンが終わって早くも10日が過ぎた。
裏話的な話になるがレース前にあったことなので書き留める事にした。
 
話はレース前日の22日の事である。
この日、中国からお客さん(H社長)が関西空港に来ると言う事で私一人で迎えに行った。
迎えに行きホテル送るまでは、よくある話である。
 
H社長は、態々迎えに来たお礼に夜の食事を招待したいと言われる。
また、職場でもH社長に対してお店の予約したということで北新地へ一緒に
来るようにという話になってしまった。
私、個人的には翌日のマラソンがあるので早目に帰り寝たかったが全く断れなかった。
 
結局、夕方お店で合流して食事が進み、二次会ということで更に連れて行かれる。
というより逃げることが出来なかった。
二次会は北新地の高級クラブ
とてもマラソンの前日に行くような場所ではない(笑)
 
そして最後に「〆は日本のラーメンを食べよう」ということになり真夜中0時過ぎに
こってりとしたニンニク大盛入りラーメンを食べることになる。
帰宅したのは翌日の1時過ぎだった。
 
ここまではレース前にあった飛んだハプニングだったが、これがレースに影響を
与えなかったのも不思議である。
 
ここからはレースが終わって5日後の事である。
週末は、レース後だったので体調が狂ったと思い込んでいた
翌週の月曜日に出社後、一緒に接待に出席していたスタッフも体調を崩していた。
スタッフの1名が病院に行き、検査をしたところ「カンピロバクター腸炎」と診断
 
受診した医師からの質問はこうだった。
「鶏のタタキ又は刺身を近ごろ食べなかったか 
 
思い当たるどころか22日の接待の日、鶏の刺身を「美味い・・・美味い・・・」と言って
私含めて他スタッフも食べていた。 食中毒であった。
 
私の場合、日曜日は下痢と腹痛でトイレに20回ほど入り浸りになっていて
理由はマラソンによる疲労困憊と勝手に思っていたが全く違った。
 
「よくこれでレース出場できたなぁ〜」と感心したが、刺身を食べてから翌日スグの
事だったので潜伏期間に入っていたので影響は無かったと思われる。
ホンマ・・・これって食中毒ランナーやで・・・
 
これで笑って「お終い」という訳でなく、私には痔のオペが3日後に控えていて
「下痢が続くと延期になるかもしれない・・・」とシャレにもならなかった。
 
カンピロバクターも当初から1週間すると下痢も治まった。
10日位に亘り下痢が続く人もいるくらいなので「鶏の生もの」を食べるのは
気をつけましょう。  イヤイヤ、生はアカンね。 
 
予定通りオペは終了して、一連の騒ぎは終息した。