お店のお仕事がお休みの月曜日は、〈個人レッスン〉の方のお稽古が入ることが多いのです。
が、今月・来月はイベントやお出掛け(スイマセン。汗)が多いため、月曜日のお稽古のご予約を取れる日が限られてこの日のお稽古は連続になりました。
13:00〜のHさんは、この日2週連続でのお稽古です。

前回に引き続き、〈名古屋帯〉の結び方のお稽古です。
…が、何か手の動きも大味なのに(笑)上手く行ってしまうHさん。
かなり着付けに向いているんじゃないでしょうか?
お母様からいただいたロウケツ染めのお着物も、とてもよくお似合いです♪
14:30〜は、少しお久しぶりのお稽古のAさん♪
この日は夏本番に向けて〈浴衣〉のお稽古です。

ヤフオクで購入したという(やっぱり買っちゃいますよね〜。笑)、献上博多の〈紗の名古屋帯〉も良くお似合いです♪
新しい綿絽の浴衣も本番(20日)までには確実に間に合うそうですので、ぜひステキな〈大人の浴衣姿〉(我々同い年なもので。笑)を披露してくださいね!
16:00〜は、Mさんのお稽古です。

先日旦那様に〈単衣〉を誂えていただいたそうです(優しいですね〜♪)が、もしかすると今度は〈浴衣〉も?
良いですね〜、ウラヤマシイな!
とか言って、ヨシザワも新しい浴衣をコッソリ誂えてしまいました。(自分でですが。笑)
少しお時間あいて、19:30〜のお稽古はお忙しい中お仕事後に通ってきてくださっているHさん。

先週のお稽古のあと、お休みの日にお友達のお家にお着物で行かれたそうです♪
一回しか〈帯結び〉のお稽古していないのにスゴイ!
見せていただいたお料理も、とても美味しそうでした♪
うらやましいです!
前回もお稽古のあとにお着物で帰られましたが、「着慣れようと思って。」と今回もお稽古後にお着物姿で帰られました!
身長があるからこそ格好良い大柄のお着物、それこそ‘粋’ですね♪
この日、夕方の少し空いた時間に、またまたお昼寝をしたヨシザワ。(笑)
前回は帯結びが〈カルタ結び〉で「結び目が背中に当たらなくて、お昼寝に向いている!」と力説していましたが、今回は〈文庫結び〉。
背中に結び目があるので、「どうしようかな〜?」と思っていたのですが…。
「そうだ!結び目を前に向ければいいじゃん!」
と気付いてしまいました!!
そう、いわゆる‘花魁’スタイルです!
「なるほどね〜、花魁の衣装にはそういう意味があったのか〜。いやはや、納得。」と思っていたのですが…。
家に帰ってから時代小説の花魁物を見ると、どうやらあのスタイルは旦那が脱がせやすくする(花魁が自分で脱ぐ説や、かむろが手伝う説もあり。)為もあるみたいです…。
さらに花魁は客の前では、衣装のまま「寝ることは、絶対無い!」そうです。
そらそうやな〜、どんな太夫も〈廻し〉とか取らないといけないので寝不足みたいやもんな…。
ふ〜。
そうか、私が寝汚いだけだったか。(涙)
最近の花魁モノのオススメは、‘八朔の雪 みをつくし料理帳’。

花魁はけっきょく直接姿を現すことはありませんが、印象に残ります。(あれ、花魁モノじゃない?)
もうひとつは、‘甘露梅―お針子おとせ吉原春秋 ’。

前にも紹介したことあったかな?と思いますが、これは本当に良いのです。
基本、恋愛モノはあまり好きじゃないのですが、この本は太夫たちの‘禁じられた恋’や‘かなわぬ恋’はモチロン、あまり語られることの無い‘老いらくの恋’までが詰まっています。
これもお針子モノですね。(汗!)
著者には別の名作‘髪結い伊三次’シリーズもありますが、ここでも男らしくて格好良いのは主人公‘伊三次’じゃなくて恋人の深川芸者‘文吉’姐さん。(笑)
今も昔も、男女の中はわりないようです。
が、今月・来月はイベントやお出掛け(スイマセン。汗)が多いため、月曜日のお稽古のご予約を取れる日が限られてこの日のお稽古は連続になりました。
13:00〜のHさんは、この日2週連続でのお稽古です。

前回に引き続き、〈名古屋帯〉の結び方のお稽古です。
…が、何か手の動きも大味なのに(笑)上手く行ってしまうHさん。
かなり着付けに向いているんじゃないでしょうか?
お母様からいただいたロウケツ染めのお着物も、とてもよくお似合いです♪
14:30〜は、少しお久しぶりのお稽古のAさん♪
この日は夏本番に向けて〈浴衣〉のお稽古です。

ヤフオクで購入したという(やっぱり買っちゃいますよね〜。笑)、献上博多の〈紗の名古屋帯〉も良くお似合いです♪
新しい綿絽の浴衣も本番(20日)までには確実に間に合うそうですので、ぜひステキな〈大人の浴衣姿〉(我々同い年なもので。笑)を披露してくださいね!
16:00〜は、Mさんのお稽古です。

先日旦那様に〈単衣〉を誂えていただいたそうです(優しいですね〜♪)が、もしかすると今度は〈浴衣〉も?
良いですね〜、ウラヤマシイな!
とか言って、ヨシザワも新しい浴衣をコッソリ誂えてしまいました。(自分でですが。笑)
少しお時間あいて、19:30〜のお稽古はお忙しい中お仕事後に通ってきてくださっているHさん。

先週のお稽古のあと、お休みの日にお友達のお家にお着物で行かれたそうです♪
一回しか〈帯結び〉のお稽古していないのにスゴイ!
見せていただいたお料理も、とても美味しそうでした♪
うらやましいです!
前回もお稽古のあとにお着物で帰られましたが、「着慣れようと思って。」と今回もお稽古後にお着物姿で帰られました!
身長があるからこそ格好良い大柄のお着物、それこそ‘粋’ですね♪
この日、夕方の少し空いた時間に、またまたお昼寝をしたヨシザワ。(笑)
前回は帯結びが〈カルタ結び〉で「結び目が背中に当たらなくて、お昼寝に向いている!」と力説していましたが、今回は〈文庫結び〉。
背中に結び目があるので、「どうしようかな〜?」と思っていたのですが…。
「そうだ!結び目を前に向ければいいじゃん!」
と気付いてしまいました!!
そう、いわゆる‘花魁’スタイルです!
「なるほどね〜、花魁の衣装にはそういう意味があったのか〜。いやはや、納得。」と思っていたのですが…。
家に帰ってから時代小説の花魁物を見ると、どうやらあのスタイルは旦那が脱がせやすくする(花魁が自分で脱ぐ説や、かむろが手伝う説もあり。)為もあるみたいです…。
さらに花魁は客の前では、衣装のまま「寝ることは、絶対無い!」そうです。
そらそうやな〜、どんな太夫も〈廻し〉とか取らないといけないので寝不足みたいやもんな…。
ふ〜。
そうか、私が寝汚いだけだったか。(涙)
最近の花魁モノのオススメは、‘八朔の雪 みをつくし料理帳’。

花魁はけっきょく直接姿を現すことはありませんが、印象に残ります。(あれ、花魁モノじゃない?)
もうひとつは、‘甘露梅―お針子おとせ吉原春秋 ’。

前にも紹介したことあったかな?と思いますが、これは本当に良いのです。
基本、恋愛モノはあまり好きじゃないのですが、この本は太夫たちの‘禁じられた恋’や‘かなわぬ恋’はモチロン、あまり語られることの無い‘老いらくの恋’までが詰まっています。
これもお針子モノですね。(汗!)
著者には別の名作‘髪結い伊三次’シリーズもありますが、ここでも男らしくて格好良いのは主人公‘伊三次’じゃなくて恋人の深川芸者‘文吉’姐さん。(笑)
今も昔も、男女の中はわりないようです。
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