【本日の着物】極薄い灰白色の麻着物。

June 30 [Thu], 2016, 20:14
仲良しの友達と、インターコンチネンタルホテルでアフタヌーンティー。



涼やかな彼女のイメージにあわせて、カラーレスで透明感のある装いに。

{yaplog_local_image:575}

全体の薄い色を、帯揚げの色で引き締める。
引き算の美しさ。足し算の楽しさ。

刺繍リネンの利休風bag、もうすぐ受け付け終了いたします。

June 28 [Tue], 2016, 22:49
先日blogでご案内したフランスで購入した生地で作ったオリジナルの利休bagですが、沢山のお申し込みをいただきました。


まだ生地が残っているものも有るのですが、お受付をそろそろ締め切らせていただこうと思ういます。

詳しくはコチラ→http://yaplog.jp/chaihana/archive/1730

受注のお受け付け、いったん7月4日(月)締め切りとさせていただきます。

ご検討どうぞ宜しくお願いいたします。

東京での休日。

June 27 [Mon], 2016, 22:20
夕方からは、旧友のしづかちゃんと神楽坂の小体な居酒屋さんで日本酒をいただいておりました。



聞けば昭和初期から営業されている、知る人ぞ知る名店。
長々と、ゆっくりたっぷりと呑みながら話ながら過ごしました。

本日も良い日です。

本日の着物。浴衣レッスンの日の雪花絞り。

June 24 [Fri], 2016, 17:10
本日は梅田大丸のくるりさんで、『浴衣の1dayレッスン』でした。

ちょうど家を出るときに雨あしが強くなって、バケツを引っくり返したような大雨に。
慌てて家を出ましたが、明日からの出張用のキャリーバッグを引いていたので身動きが出来ずずぶ濡れに……。

浴衣のレッスンだから綿麻の着物と帯で出掛けていて良かった。
出張用に足袋の替えも持っていて、本当に良かった。
正絹着ていたら、絶対に泣いてた。

本日の着物。



藤井絞りさんの綿麻紅梅の雪花絞りを、半襦袢で夏着物風に。
半幅帯も絞りなのですが、今回は裏返して無地の方を使いました。
帯締めは、この前のきもの女子会の時に木の花さんで買った3色帯締め。
帯揚げは絽の鶸色。

水溜まりと化した道路に突っ込んだ足元は、カレンブロッソだったからアウト気味だけど何とかセーフ。

オリジナル『刺繍リネンの利休bag』、受注開始いたします。

June 22 [Wed], 2016, 19:42
フランス旅行の際に買い付けてきた、刺繍のリネン生地や国産やベルギーの麻生地で作ったオリジナルの『刺繍リネンの利休bag』。
本日より、受注生産の受け付けを開始させていただきます。

少し柔らかい雰囲気の〈横長のカタチ〉は、縦長シルエットになる着物姿にバランスよく合うように。
出来る限り〈シンプル〉な外観は、洋服姿に持ったときにも違和感が無いように。

持ち手と底の生地は牛革にして、底鋲も打ち付け汚れを気にせず使っていただけます。

また内側のポリエステル生地も、一つ一つのバッグの雰囲気にあわせて。
開けたときに「楽しくなる♪」華やかな色使いで考えました。

bagの制作は〈大人の女性のためのリュクスなbag〉でお馴染みの弓削珠緒さんにお願いしました。
弓削さんのアトリエに生地を刺繍持ち込んで、それぞれのバッグの雰囲気に合うように持ち手になる革の色も内側の生地の色も一つ一つ違うものを選びました。
「着物も好き。洋服も楽しみたい。」
そんな欲張りな自分達の世代が『いま欲しいと思うもの』を作りました。

バッグは全部で4種類。
あまり沢山はつくれません
お気に召していただければ嬉しいです。

【オリジナル利休bag仕様】
横幅:32センチ
縦:15センチ
底マチ:12センチ
仕様:
・外側の生地は刺繍リネンと国産やベルギー産の麻生地
(一部リネンウール有り)
・持ち手と底生地は牛革。
・底は汚れにくく傷みにくいように底鋲を打っております。
・内部はポリエステル素材でポケット有り。
・付属のタッセルは予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。

【金額】40,000円(税込み価格43,200円)
【お支払方法】お申し込みメール確認後、受注可能かどうかを返信させていただきます。
受注可能な場合は、その旨と振込先を返信させていただきます。
指定口座に振込みをお願いいたします。
※受注後、1週間以内に振込みをお願いいたします。

【配送方法】生産完了後、着払いにてお送りさせていただきます。
商品到着時に、送料のお支払をお願いいたします。

【購入方法】
■chaihana0425@gmail.com宛に、件名を『オリジナル刺繍リネンの利休bag 購入希望』として、
・お名前
・住所(郵便番号も)
・電話番号
・御希望のbagの番号&商品名
を明記してお送り下さい。

■メールの確認後に、受注可能かどうかを吉澤より返信させていただきます。
返信には2日ほどかかる場合があります。
仕事の都合上タイムラグがある可能性もありますが、必ず先着順で受付させていただきます。

■商品の配送は、7月前半を予定しております。

■注文が多数になり生産予定分の生地在庫が無くなった場合は、メールの先着順で受付けして御連絡させていただきます。
受付締め切りは、こちらのblogにて発表させていただきます。

またご注文をいただいたbagですが、メーカーでは無いので在庫は持てない為、受注生産にしました。
お受け付け後のキャンセルは御遠慮くださいますよう、どうぞお願いいたします。
申し訳ありませんが、御理解いただけますようお願いいたします。

『刺繍リネンのオリジナル利休bag』

商品番号:@
商品名:浅葱(あさぎ)
側面:ターコイズのモロッコ模様刺繍
天生地:生成色の国産麻生地
持ち手:グレージュの牛革
内側:エメラルドグリーン









商品番号:A在庫僅少
商品名:瑠璃(るり)
側面:白麻に珊瑚のフランス刺繍
天生地:濃い青色のベルギー産麻生地
持ち手:紺色の牛革
内側:水色









商品番号:B
商品名:萌黄(もえぎ)
側面:生成に鮮やかな黄色の葉っぱの刺繍生地
天生地:緑色の国産リネンウール生地
持ち手:ベージュの牛革
内側:黄色











商品番号:C
商品名:濡羽(ぬれば)
側面:生成に黒色の葉っぱの刺繍生地
天生地:黒色の国産リネン生地
持ち手:黒の牛革
内側:ラベンダー色








{yaplog_local_image:559}


6/25(土)藤井絞りファン倶楽部『京都支部発足パーティー』があります♪

June 22 [Wed], 2016, 2:45
本日は、藤工房・加藤さんさんに音頭取りしていただき、週末25日開催の〈藤井絞りファン倶楽部〉イベントのランチ打ち合わせをいたしました。



先日の内容→http://yaplog.jp/chaihana/archive/1717
わたくし吉澤は、当日司会を勤めさせていただきます。

ここだけの話、参加者の皆さんからの景品がとても豪華です。

当日も藤井絞りさんでお買い物出来ますよ〜。
抽選で、アレが当たっちゃうかもしれませんよ〜〜。
どんなアイテムでも藤井絞りをお持ちの方は、絶対に来た方が良いですよ〜〜(^_^)

本日の着物。竹麻の夏着物に藤井絞り半幅帯。

June 19 [Sun], 2016, 13:53
朝からしとしと、小雨そぼ降る本日。

絹物を着て雨コートを重ねるのも暑そうだったので、本日も裾スカラップの薄羽織。
着物は、濡れても大丈夫な竹麻の夏着物。
帯は藤井絞りさんのもの。
白×藍でパッキリとした清々しい半幅帯。
じめじめとした今日は、帯締めもなくシンプルでスキッとした着こなしを意識しました。



画像で見ても、惚れ惚れするフォトジェニックな帯。
今度はレモンイエローの浴衣と合わせてみようと画策中です。

藤工房さんで、雪花絞りを鼻緒にした下駄も仕上がったみたいです。

男物も格好良かった!


最近よく考えること。
シンプルで上質なものは使い回ししやすい。

昨日の着物。米沢・新田さんの紅花染め紬。

June 18 [Sat], 2016, 19:47
昨日の着物。

お仕事の打ち合わせが続いたので、コーディネートも甘過ぎず辛すぎず、派手すぎず地味すぎず。



米沢・新田さんの紅花染め紬〈初雪〉。
ピンクベージュの博多織の献上柄名古屋帯。
少し紫がかった墨色の絞り麻帯揚げと、同じ色のさざ波組の帯締め。

百貨店イベントや東京イベントでのトークショー、岡山での出張教室イベントなど、この秋はなにかと忙しくなりそうです。

月に1回の和歌山教室にて。

June 16 [Thu], 2016, 22:51
月一回の和歌山教室でお世話になっている〈きものぎゃらりぃ 和(やはらぎ)〉さん。

今日から、本格的にお稽古が始まりました。
〈個人レッスン〉と〈和歌山初級コース〉のお稽古の後に、7月から募集する「すでに着物が着れる方」用の〈中級コース〉のカリキュラムの打ち合わせ。


打ち合わせ後には、お店の内にある〈私が個人的に気に入った物〉で着物&帯のコーディネートをさせていただきました。



桝屋儀兵衛さんの夏の縞大島(桜鼠)は、涼しげで甘過ぎずほんのり色っぽい。
同系色の帯を引き締める為に、帯締めはロイヤルブルーの三分紐。
帯留めは、小さめのチャコール系のシェル。
帯揚げは、和小物さくら×藤井絞りの麻絽の柄でアクセントを。

シュチュエーションは〈女友達とホテルでシャンパン・ブランチ♪〉です。
オトナ可愛いコーディネートになったかな?と思います。

『和裁士に聞く。和裁を知る。~替え袖作りWS~』開催します。

June 15 [Wed], 2016, 16:48
半衿付け教室でも講師をお願いしている東郷和美先生(一級和裁士)に習う『和裁士に聞く。和裁を知る。~替え袖作りWS~』の募集をいたします!


『和裁士に聞く。和裁を知る。~替え袖作りWS~』

格式張らずに、さらっと普段着キモノを着る時に重宝するのが木綿の半襦袢。

その筒袖(袖無し)の半襦袢に〈替え袖〉を付けると、袂から覗く袖がまるで長襦袢を着たように見えます♪


「替え袖は自分で作れるの?」
「洋裁と和裁は縫い方が違うの?」


替え袖作りは勿論、そんな疑問を解消します。


また和裁独特の運針や、解れて来にくくする虫止めやくけなど、「着物を縫うプロ」の一級和裁士さんに和裁の入門編を教えてもらいましょう♪

また今回は、替え袖に向いた〈生地の選び方〉や着物や半襦袢への〈替え袖の取り付け方〉もお教えいただけます。
替え袖を取り付けたい、お気に入りの半襦袢や着物もお持ちくださいね♪

(※堂島教室で着付けレッスンを受けていただいている以外の方も受講できます。お問い合わせはお気軽にどうぞ。)



■日時 
2016年6月25日(土) 13:30〜15:30
2016年6月29日(水) 13:30〜15:30  
       

■募集人数   各回3名
■場所    『吉澤暁子 きもの着付け教室』堂島教室にて
     
〒530-0004 大阪市北区堂島浜一丁目4-17 TMビル301号室
※map上では 田中ビルと出るみたいです。
http://goo.gl/maps/dc0g4

■料金    4,320円(税込)+材料費(替え袖生地代) 540円(税込)
■内容   ・和裁の技術を使った〈替え袖作り〉
       レッスン内では片袖を作り上げます。
       二枚目はお時間内に出来る限りか、お持ち帰って仕上げてください。
      ・着物や半襦袢への替え袖の付け方 
■持ち物   
       マチ針 10〜20本程
       指貫(お持ちの物で結構です。レンタルも可能)
       ※縫い針と糸・替え袖にする布は、こちらでご用意させていただきます。
        すべて上記の材料費に含まれております。

■申し込み方法
教室用メールアドレス→chaihana0425@gmail.comまで、お申し込みください。
コチラからもお申し込み頂けます→http://chai-hana.net/contactus/


※件名に『和裁士に聞く。和裁を知る。~替え袖作りWS~』受講希望と記入のうえ、本文にお名前・ご住所・連絡先・受講希望日&時間をご記入ください。
ご予約をお取り出来るか確認後、3営業日以内に上記メールアドレスより折り返しメールをお送りいたします。

■講師 東郷和美


〈講師プロフィール〉
1993年4月 和裁士になる為に大原和服専門学園に入学。
卒業後は同学園にて、和裁教員として勤務。和裁技術だけではなく、縫うことの楽しさや奥深さを伝える事を心がけ、15年間後輩の指導にあたる。

現在 「着る人に一番近い職人」として和裁を通して着物の楽しさを世の中に広めようと、日々奮闘中。

資格:国家技能検定 一級和裁技能士
   職業訓練指導員
   日本和裁士会 職業和裁技能検定一級
   日本和裁士会 和裁教員


【ご報告】

初回のお稽古での様子。

少人数ですので、先生がきっちり見て丁寧に指導してくださっております♪

お隣でお稽古しておりましたが、各回予想以上に楽しそうでした!
着付け教室のお生徒さん以外も参加可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:吉澤暁子
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:4月25日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:自営業
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション-着物・着付け・キモノ
    ・読書-ミステリ・時代小説・YAなど。
読者になる
2016年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/chaihana/index1_0.rdf