館林の花山うどん

May 13 [Sun], 2018, 21:35
シャンソンショーを見た後のお食事。

ぐんまサイダー。
味は普通のサイダーだったとか。
ぐんまちゃんのイラストがあるから?


椎茸のかけ。鬼ひも川うどん。
椎茸がジューシーでおいしかった。
麺の幅が、驚くほど広い。
重くて、箸で口に運ぶのが大変だった。


鬼釜。冷たい麺。


近所のスーパーでぐんまちゃん焼きそばをみつけてしまった。


まぁまぁだけど、
ペヤングの味が記憶に焼き付いていて・・・。
ちょい物足りないわ。


東銀座にある花山うどんに行ってきた。
ここは再訪したいわ。
予約してくれていたので、スムーズに入れた。
たぬきのどんぶりは、とっても重かった。

次回は、たぬきのふた付き器で
カレーつけ鬼ひも川食べたい。


今日は、コンビニ人間を一気読み。
2016年の芥川賞受賞作品。
久米書店で、作者の村田沙耶香さんが、
物語を語っているのを見て、図書館に予約すること約2年。
ようやく借りられた。

作者の村田さんが、芥川賞を受賞した後も、
コンビニのアルバイトを続ける意味がわかった。
コンビニのスケジュールで動くことが、
マインドフルネスや座禅のようなことになりうるのだろう。

主人公は、傷つかない心を持って存在している。
いじめられようが、バカにされようが意に介さない。
最強かと思いきや、気持ち悪がられて、
生きにくさを感じる。
それが、歳を重ねるにつれ、打開策が無くなっていき
なんとかしたいと思い、闘うのだが、、、

いや〜、楽しい本だった。

仕事をすることにより生かされている人は、
定年を迎えて、仕事から離れると、
魂が抜けてしまう人がいる。
主人公も、コンビニに生かされているし、
そのことを自覚している。
自覚しているけど、苦しんでいるわけではない。
そこが、とってもよかった。

20冊以上あった図書館の予約本が、
残り数冊となった。
その中には、キャンディキャンディがある。
年内には無理かな。

日比谷から出発

May 12 [Sat], 2018, 23:37
霞が関駅で降りて日比谷公園へ。
真冬には凍結してツララがさがる鶴の噴水。
藤の花は、散ってた。


広場の噴水。陽射しがキツイ日だった。


日比谷花壇の店舗前の飾り。
実際に見ると、派手なのに、写真写りは落ちつていた。
こういう計算ができるのが日比谷花壇なのか。


宝塚劇場の隣にそびえたつ、東京ミッドタウン日比谷。


オープンしたばかりなので、混雑していたけど、
ほどよく落ち着いた佇まい。さすがですね。


シャンテのコジラ。


ゴジラに対抗しているパンダ。たそがれていた。


ブラタモリで、タモリさんが久々に岡本太郎のものまねを披露。
数寄屋橋にある岡本太郎の作品。


日比谷から銀座を抜けて築地方面へウォーキングした。
GINZA SIXにも行ってみた。
再訪はないと思った。
外国人の親子がトイレで騒いでいて、あきれた。
かつて好景気を初めて経験した日本人たちが
外国、特に欧州方面へ団体で訪れ、
恥をさらしてシカトされていた時代があった。
巡り巡って、今、欧州方面のみなさんの感情を味わっているのか?

銀座を抜けて、築地方面を目指す。
初めてきた道だった。
銀座の華やかさが、あっという間に無くなった。
築地市場が見えてきた。
年内には豊洲に移転だ。






実権的に編みます

May 11 [Fri], 2018, 22:30
あれこれトライしながら、編んでみますが、、、、
次回は使えないかなぁ・・・の、
グロリオーサの花びら。


まるで、子供が作ったようなレイができた。


ゾワっとした話。

調布市の名誉市民、水木しげるさんの
ゲゲゲの鬼太郎が何度目かのテレビ放映が始まった。
調布市民なら馴染のある背景が描かれていたりして、
妖怪話が身近に思えていた。
ある夜のこと、道の片側が鬱蒼とした木々が茂った
人けの無い暗い道を自転車で通り抜けようとしていたとき、
茂みの中で、大きな物音がした。
暗闇で、大きな物音に襲われたら、
妖怪!?出たの???ってなスイッチが入り、
思考が恐怖一色になった。
もう、そうなったら、ダッシュで
その場を逃げるしか、気持ちの整理をする方法はなく、
物音の正体が妖怪で、冷静に見れて動画をとっていたら、
大儲けできるなんて、微塵も思わなかった。
水木しげるさんの世界を垣間見れただけでも、
貴重な体験できたことにして、気持ちを整理した。

それからしばらくして、今夜のこと。
同じ道を自転車で走っていたら、
目の前を横切ろうとして、こっちに気づき、物陰に引き返す
小動物に出会った。
最初、猫かと思ったが、動きが変だったので、
自転車を止めて、道端の小動物を見た。
目が合ったこと10秒。
たぶん、タヌキ。
まじか?!
妖怪じゃなくてタヌキだったのね。

もしくは、タヌキの妖怪か・・?

野生のタヌキを見たのは2回目。
初回は、20年以上前の町田。
2回目は、調布。
都心に近付いている?


雷鳴ゴロゴロ

May 10 [Thu], 2018, 15:29
25年ぶりの寒さだった昨日が明けて、
昼前に雷鳴がゴロゴロと雨降り。
今は青空が広がった。

先月、葉桜に変身したころの桜並木。
葉の中を覗き込むと、花も少々残っていた。


イトーヨーカードーのフェイクは、
サトーココノカドー。


伊藤四郎のフェイクは熱海五郎。

数字はフェイクになりやすい。


先々月作ったレイはすっかりドライになった。



東京外語大学があるあたりに、
イトーヨーカドーが建つ計画があるらしい。
数年後とかだけど。
まぁ、無いよりは楽しいからいいんだけど、
もうちょっと毛色の違うものを作ったらいいのにって思ったよ。

植木鉢の花

May 07 [Mon], 2018, 23:32
ティの花。
花をつけるのは、珍しいのかな?
神々しいわ。


名前が分からない。
姫ライラック?かもしれない・・・。
いい香りがする。


三時草。三時になると花が開くことから。


4月10日に撮影した花々。
現在、三時草以外は散った。

今日、街路樹の下でスーパーボールを拾った。
直径2.5センチぐらいのもの。

ピラティスでテニスボールを足裏で転がしながら
マッサージすることにはまり、
それよりももっと小さいスーパーボールでやると、
ツボが刺激されていいと聞いて、
スーパーボールが欲しかった。
友達に、足裏マッサージが気持ちいいと話し、
スーパーボールが欲しいのだと言ったら、
ゴルフボールでもいいのでは?と教えてもらった。

ゴルフをやらないので持っていない。
それにゴルフボールは高い。
拾ったスーパーボールは、サイズと弾力が
ちょうどいい。
足裏の縦方向のアーチが、気持ちいい。
フローリングの上でやっても床が傷つかない。
重宝。

きっと、毎日毎日、弾んでエキサイティングな日々を
過ごしていたのであろうスーパーボールよ
二度と弾む日は来ないだろう。
この先は、来る日も来る日も、足の裏の下で、
転がされて過ごす運命。
でもまた、いつか、ここを飛び出して、
他の人に拾われる日がくるかも。






every month lei making

May 03 [Thu], 2018, 22:10
タマシダで編んだハクという手法。
ピンクのカンパニュラメディウムをメインにした。
フウリンソウ、ツリガネソウとも言われる。
先月編んだ。


毎月のレイは、いちおう90センチは編んでみる。
激しく消耗するけど。


写真写りが正確?だと、タマシダがニャハハ。
カンパニュラメディウムは、編みにくかった。
空気を編んでいるようだった。
でも、その分、ゆったりしたレイになったような。
好き嫌いはあるだろうけど、
ゆったりとしたレイは好き。
緩慢にならないように気を付けないと。


今日は、午前中にバスで出かけた。
バスナビで運行状況を見てから家を出て、
間に合うハズだったのに、見事に乗り遅れた。
なぜだ??目の前を走り去るバス。

ため息を複数発して、15分以上待った。
こんなときこそ、万事塞翁が馬なのだと、
信じて目的地へ。
到着したのはギリギリだったけど、
かえって万事、滞りなかった。

心配していた雨にも降られず、
風もソコソコなうちにイベント終了。
帰り道の強風は激しかったけど。

ということで、塞翁さんの言う通りになったのでした。







終わったシロノワール

May 01 [Tue], 2018, 21:28
コメダコーヒーのシロノワールが、
期間限定フレーバーを定期的に出している。
これは、チーズケーキ味だったかな?


もう終わったフレーバーのシロノワール。

今は完熟チョコバナナ。

そんなシロノワールが一段落したら、
いよいよかき氷が始まるんだろうなぁ。

かえりみちくさ

April 27 [Fri], 2018, 11:55
椿。かわいかった。
椿さんという苗字の人と、
2番目のバイト先で一緒だったなぁ。


春は黄色い花が多いような。


とさみずきという花。


この大きな石は、
昔あった屋敷の縁側に置かれていたのではないか?
と、考えられているそうで、
かつては、このあたりに建てられていたらしい。
一畳分ぐらいありそうだった。


難しくて読めない。犬黄楊。
PCの変換候補に出てきた。


イヌツゲ。


これが犬黄楊。


木五倍子。PCの変換候補に無かった。


キブシ。漢字の方が一文字多く、なんでやねん。
変換候補で出たのは木歩士、木伏。


これが木五倍子。

植物よりも、漢字の読み方に気をとられた。
植物の印象が薄れた。



榎だとガイドさんが教えてくれた。
霊木と言われている。
屋敷が建つ前からあったとか。
剪定が適当で、木のこぶがたくさんできたとか。

こんな姿の松をもらい、よく見ると惜しい気持ちがする。
大木になるはずのものなのに、
つたない教えを受けて、
こんな風に見苦しい形になってしまい、
松自身もかわいそうに。
とにかく、考え方、見方を押し付けるのはやめて、
自然に伸ばしてあげればよい。

と、円山応挙さんも子孫への手紙に託しているのに、
やわらかいものをこねくりまわして、
ダメにするのは人の性分なのかしら・・・。

この小道がステキだった。


芝生。


昔の屋敷ではなく、建て替えられたとか。


晴れの日に、和服を着て歩いたら、
園遊会気分が味わえそうな、
慎ましいお庭でした。



国分寺の駅の近くで、
餃子&ビールをしてから
吉祥寺へ寄り道。
みんみんで餃子&ビールにすればよかったと後悔。
疲れた足をひきずりながら、
吉祥寺の空気を吸って帰宅。

満喫のエイプリルフールの一日だった。

ガイドさんと一緒に

April 23 [Mon], 2018, 21:56
殿ヶ谷戸庭園をガイドさんと一緒に歩いた。


カタクリの花。見ごろは過ぎていたけど、見れた。


もみじを中心とした庭園。


秋が楽しみ。


ここにも湧水源。





湧き出ている。


池にそそぐ。


滝。


うがたれた岩。


高低差。


秋が待ち遠しい。


囲炉裏が切ってある休憩所の天井。
雨の日も、ここでBBQができたのかな。


茶室だったかな?


しまりのない音の獅子脅し。


庭園の面積はせまいのだけれど、
見せ方が秀逸で、とても広く感じた。
ガイドさんとも、あと少しでお別れ。



今日は、冬の星座というタイトルの歌を、
おばあさまたちと歌ってきた。

1.木枯しとだえて さゆる空より
  地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
  ものみないこえる しじまの中に
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2.ほのぼの明かりて 流るる銀河
  オリオン舞い立ち スバルはさざめく
  無窮をゆびさす 北斗の針と
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

言葉の美しさにうっとりする。
しかし、残念ながら、日本語が難しくて
「無窮」が読めないし、意味が分からなかった。
読みは、歌でムキュウと読むのだと分かった。
いつものように、おばあさまに無窮の意味を質問したら、
「限りなく広がってどこまでも続いているというようなこと。」
と、即答いただく。
無窮の意味にも心打たれるが、
即答されたおばあさまにも感動する。
そういえば、こと座流星群がきているとか。

唱歌は楽しいだけではなく、
物悲しい歌詞が多く、
不思議と悲しい歌詞の方が盛り上がる。
七里ヶ浜の哀歌などは、
歌っていると泣きそうになるが、
おばあさまたちと淡々と歌っていると、
なぜか、気分がスッキリする。

オールドブラックジョーという歌は、
死んだ友が自分を呼んでいるのが
聞こえてくる。
自分も友のところに行こう。
というような内容で、
おばあさまたちと歌うのは、
かなりの、
オールドブラックジョーク・・・。

1.
若き日 はや夢と過ぎ
わが友 みな世を去りて
あの世に 楽しく眠り
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー
我も行(ゆ)かん
はや 老いたれば
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー
我も行かん
はや 老いたれば
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー

2.
何(など)てか 涙ぞ出ずる
何てか 心は痛む
わが友 はるかに去りて
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー
我も行かん
はや 老いたれば
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー
我も行かん
はや 老いたれば
かすかに 我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー


殿ヶ谷戸庭園

April 17 [Tue], 2018, 6:16
駅前の案内板。右下に、日立中央研究所。
左上には、殿ヶ谷戸庭園。


今年は、都内の庭園二か所を訪ねた。
都立庭園は、全部で9か所。
いままで、4か所に行ったので、
これで5か所目。


入園料150円。
随♂という名前がついている。調べてみた。
「随¥柏焉vという四字熟語がある。
相手の心や性質や能力に応じて、
理解できるように説いた仏法のこと。
▽仏教語。
「随宜」は教えを聞く相手に順応すること。
「宜よろしきに随したがいて説とく所ところ」と訓読する。
と、あった。
謙虚な名前の庭園。


土日祝だけ庭園ガイドがあるとのことだったので
参加した。


広い芝生が広がっていた。この先が国分寺崖線。
通称ハケを利用したダイナミックな庭園。


萩のトンネル。


桜は、わずかに植わっているだけ。
紅葉をメインにしている。


庭園の崖と湧水についての解説。
ハケのしくみと同じなので、
日立でたっぷり見てきた解説だった。


藤棚。きっと今頃咲いているんだろうな。


木札に植物の名前が書いてあったが、
漢字が難しくて読めません。


そんなときは、裏返すと読めます。
でも、どんな植物か、知らなかった。


葉っぱの形がかわいらしい。


これは、漢字じゃなかった。


かなりの高低差。


傘が破れたように見えるので、
ヤブレガサ。



このほかにも、たくさんの植物の写真を撮ったが、
割愛。

ガイドツアーは、20人近くになった。
途中から、もう一人ガイドが加わって、
2グループに分かれることになったのだが、
後からのガイドに従ったのは3人だけだった。
不思議〜。
結局、もう一人遅れてきた人が加わり4人だった。

日立中央研究所よりも狭いのに、
見どころ満載だった。
作り込まれた庭園。

東京ディズニーランドやショッピングモールなど、
派手で楽しい場所はいくらでもあるし、
大学生がデートやグループで遊ぶなら、
そういうところに行くんだろうと思うのだが、
庭園のような地味な場所に、
このごろ若手が多いような気がする。

週末、井の頭動物園の分園に行ったときも、
家族連れよりも、学生グループが多かった。
穏やかにおしゃべりして、あまり動かず。
大人しいを通り過ぎて、枯れているような。
地味な鳥類や水辺の生き物しかいないところで、
楽しむコツを教えて欲しいと思った。

こっちは、ビールと焼き小龍包があるから、
場がもてるのに、何もなくて、どーして持て余さないのだろう?
デザートのチーズタルトまで、もくもくと食べた。
食べ過ぎ。
チーズタルトは、本当に美味しかった〜。

吉祥寺に行ったときに食べるものは、
サーカスのクレープ、焼き小龍包、チーズタルトの
どれかが、最近の定番。
チーズタルトのかわりにソフトクリームもいい。

分園の入園券だけが、手元に何枚もある。
なぜかというと、熱帯花鳥園が取り壊しになると知ったときに、
本園に通ったから。
分園は、そのうち行こうと思ってチケットを
ほったらかしたままだった。

井の頭公園が混んでいる休日は、
分園に入ると、多少静か。
小さな子供は、ハトを見ると必ず追いかけているし、
居心地良かった。









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