今思えばねぇ 

May 02 [Fri], 2008, 15:36
 最初に旦那から離婚を言われた時期と私のうつが判明した時期がほぼ同じだったのね。
 ただまだ私は自分がうつだとは旦那には言ってなかったんです。
 そんなある日の夜、そりゃうれしそうに「今日部長に離婚するって話した」と旦那が言ったんですよ。内心びっくりだよ、だって離婚の話はしたけどまだ何も始めてなかったんだから。それに離婚話からずっと態度は普通だったし、特に私を避けるでもなく機嫌が悪いわけでもなかったのよ。
 今から思えば、私に離婚話をしたのは例の彼女と一緒に住む計画の第一歩だったから嬉しくてつい先走ってしまったって感じですかね、ええ。
 察するにその彼女もまさか妻に離婚話をしたとは思ってもなかったようで(なぜそう私が思うかは後々分かります)大笑いですが。
 彼女にしたら一緒に住む心の準備も心の整理も再婚の準備も出来てなかったんじゃないかな。だって離婚してまだ一年経ってないんだから。ちったぁ相手の気持ちも考えろ、って話ですよ。自分が一番な旦那ですからね、自分の策が良いと思うと突っ走る傾向があるんですよ。しかし、彼女からしたら今の暮らしにやっと慣れかどうかって時期でしょ。そりゃ、寂しくてつい、妻子ある男の誘いにのったのかもしれないけど、ねぇ。同じ女として思うに、小学生と保育園に通う男の子の二児の母としたらそりゃぁ、これから先一緒に暮らす相手となるとじっくり選びましょうて。一回失敗してんだから。よほど生活が苦しくて、相手の家庭なんぞどうでも良いくらいに追い詰められていたら別だけど、常識ある社会人として考えると、浮気相手に先走られると退きますよ。彼女側からすると、付き合う分には子供好きで、デートに一緒に連れて行っても嫌な顔しない旦那は好都合だったでしょうがそこからさらに一歩踏み込んだ関係にまで考えてなかったんじゃないかな。離婚てエネルギー要るもの。印鑑押したらお終いという寸前までいった経験で分かるけど、そりゃ身も心もずたずたですよ。彼女の心もそれは傷ついていたと思うよ。だけど、子供の為には働かないといけない。それが支えでがんばってたんじゃないかな。
 ちなみに、彼女は旦那の会社に最初は派遣で来てて後に正社員になったのね。だからお金にはそんなに困ってないはずなのよ。だから切羽詰ってる訳じゃないから考える余裕はあったはずですって。
 旦那の会社は某遊戯会社で給料は良いのよ。正社員になれて、彼女もほっとしたんじゃないかなぁ。でも、家の旦那のせいで先月退職。私からしたら自業自得だけどね、まったく罪なことをしたと思うよ家の旦那。
 そんなの考えてると腹が立ってしかたがない。浮気相手よりも、何よりもその浮気相手を傷つけ愛想尽かされたうちの旦那が許せん! 恥ずかしい。そんな中途半端なお下がりはお断りしたい。
 もし、まだ私が十歳若かったら、今度はこっちから離婚を申し立ててやるところだ。だけどこの年じゃまともな職に就けないだろうし、うつ病患ってるしで今は知らない振りしてこうして憂さ晴らししてます。
 開き直って年食ってる分だけずうずうしく生きてやることにしました。今は必死で家庭サービスしてる旦那を横目で見ながらね。

この野郎 

July 11 [Sun], 2004, 3:12
 ヒルメロの世界が現実に自分に起こると唖然呆然ですな。
分かった時は不思議と腹は立たなかったけど、時間と共に
じわりじわりと怒りがわいてきたのも事実ですね。
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