コフレアエッセイ〜フレデリックマル 

2006年01月18日(水) 14時42分
フレデリックマルのコフレアエッセイが届いてから、早半年。
届く前は、香りを試したらすぐブログに書こう。と思っていたけど、そんなに単純な子達ではなかった。
気温や湿度の変化、体温や体調の具合で、コロコロと印象が変わるんだもの。
素敵な香りが沢山ありすぎて、どのボトルを買って良いのやらとパニクっております。
半年も経っちゃったし、そろそろ苦手な子達をボトル買いリストから削除する作業から始めよう。

受け付けない香料が含まれている数種類に関しては、どんなに試してもこれだけは絶対無理っ!ってすぐわかった。
とっても苦手な『クミン』…それはミルキーな汗フレーバー…
好きな人にはたまらない香りだそうだけど、残念ながらアタシは大の苦手。
苦手な香りって、ほんのちょびっと入ってるだけでも嗅ぎ分けられちゃうのね。
ちっちゃなネギの切れ端を神経質に取り除く、ネギ嫌いな人の心境がよくわかった。
クミンが入っていたのは「苦オレンジのコロン」「苦オレンジのエキス」「カシの花
クミン以外にはいい所がイッパイある子達だったけど、ゴメンね。もう二度と使わないでしょう。

非凡なベチベル」「黒のスパイス」は、自分の気分に馴染む香りではないような。

薔薇色の口紅」は…噂通りでした。
まんま、ディオールの口紅やん。ほんと、そのまんま。口紅食ったぞーみたいな。
ものすごい厚化粧すると香るようなイメージ。
これは好きなタイプの香りではないし、付けて出歩く度胸もありません。

と云う事で、アッサリ却下は6種類。残るは8種類。

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フレデリック・マル 

2005年08月15日(月) 14時36分
いろいろ思うところがありまして、文字通り「ブログ三日坊主」のままにネット自粛している間に運命の出逢いをしてしまいました。
とはいえ、気になる全てのブランドを試した訳ではないので、数ヵ月後には2度目の「運命」と巡り会うかもしれないけれど

フレデリック・マルに惚れてます
フレデリック・マルとは、お年頃も好みなナイスミドルのフレデリック・マル氏が立ち上げたフランスの香水メーカーです。
(ちょうど釣り合う年齢だしぃぃ・・・うひひ妄想

コチラのブランドのコンセプトったら、職人にはたまらないと思うの。
「予算も時間もコンセプトも自由!調香師さん達よ、自由にやっておくんなはれ!」
フレデリック氏ったら、なんて豪気

彼は(彼呼ばわり失礼)クリスチャン・ディオールの香水の発案者のお孫さん。
香水界のサラブレッドですね〜。優れた調香師さん達との人脈も、さもありなん。
商業ベースに縛られることなく、表現したい香りを自由に生み出したトップ調香師達の作品が、フレデリック・マルの香水達です。
シンプルなボトルには、香水のタイトルより上に調香師の名前が載せられています。
香水のネーミングも各調香師が付けたんですって〜。
ソレゾレにオシャレなネーミングも、魅力の一つ

日本では新宿伊勢丹メンズ館のみの取り扱いという事で、ヒョコヒョコ出掛けて参りました
数種類試した所・・・初めは正直「」でしたの。
なんつーか・・・悪くはないけど分かりにくい〜〜〜っ!
ユニセックスですがメンズ館に置いてあるだけあって、かなりメンズ寄りの物が多いような気もしました。
行く道すがら試香してみたアニック・グダ―ルやクリードやロジーヌは「香ったとたんに”はいっ!芳香”」だっただけに、アタシの貧相なお鼻には芸術が分からないのかも・・・と少々打ちひしがれたのですが・・・。
不思議な事にお家に帰って思い起こすのは、アニックでもクリードでもロジーヌでもなく、フレデリック・マルの事ばかり。
恋の熱にフラつくような状態になり、とうとう伊勢丹オンラインショッピングで1種類の10mlアトマイザーサンプルサイズ(これでも十分高いっす・・・)をポチっとな・・・。

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クリード/スプリングフラワー 

2005年06月17日(金) 3時15分
今日は、クリード/スプリングフラワーの紹介デス
早くも取っておきに手を出してみます・・・まだまだビギナー。。。ネタが少ないので

クリード社の歴史は古く、各国の王室用のメゾンとして1760年に設立されたそうです。
ナポレオン3世やヴィクトリア女王もクリードの香を愛用していたとか。
すごいですねー
こんな下々すぎるアタシにもクリードの香りを楽しめる時代になった事が、なんとも嬉しい

自社で調香師を抱えるクリードは王様や女王様用だけではなく、様々なスターの香水を作っています。
今日ご紹介するスプリングフラワーは、全世界の女性の憧れと言っても過言ではない女優、オードリーヘップバーンの為に作られた香水です
オードリーをイメージして作られた香り・・・是非香ってみたい!と調べたら、ものすごーーーっく高価な香水だったので量り売りで入手
ボトルなんて買えません

天然の香料で作られたフルーティーフローラル。
今流行りのフルーティーフローラルですが、クリードはさすが高級ブランド。気品があるように感じます。
気品があると言っても、重い香りではありません。
軽くて爽やかで、付ける場所を選ばない使い勝手のいい香りだと思います。
可愛い香りだけど上品。大人の女性の可愛らしさを品よく引き立ててくれそう

TOPで瑞々しいメロンやピーチが爽やかに香り、ミドルからアロマティックなローズやジャスミンの様々なお花の競演が始まります。
キュートな香り立ちの中に、少年っぽいイメージのシトラスも感じます。
(シトラスが入っているかは不明)
なるほど、妖精オードリーですね
お伽噺に出てくるような、果樹園とお花畑の芳香で溢れる妖精の国ってこんな香りなんだろうな。。。とウットリ

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パフューマーズワークショップ/ティーローズ 

2005年06月11日(土) 20時09分
関東もいよいよ梅雨入りでしょうか。今日もどんよりした空模様
湿度が高いこの時期は、香水の付け方が一番難しい季節。
湿度が高いと、香りの拡散率が高くなるんですね〜
いつもの調子で香水を纏ったら、自分でもかなり香って酔ってしまいそう

さて、昨日のトゥルーローズに続き今日も薔薇の香りから
パフューマーズワークショップ/ティーローズの紹介です。


パフューマーズワークショップの代表作といわれるこの香水は、数ある薔薇の香水の中でも限りなく「生の薔薇」の香りに近いとの評判で、多くのファンを虜にしているようです。
薔薇の花だけではなく、茎や葉までまるごとそのままの薔薇が香ると言われています。
でも、よくよく調べてみると薔薇のシングルノートではなく、薔薇以外にベルガモット・ユリ・月下香etc、沢山の香料が使われているみたい。
で、トップからラストまで薔薇だけの香りを表現しているという、不思議な香水でもありますね〜。

日本での販売はありませんが、ネットショップでは入手可能
価格もお手頃で容量もタップリなので、コスパも良いようです。

あまりの評判の高さと媚びないクールなボトルデザインに惹かれて、ボトル購入してみました。

パッケージを開ける前、セロファン越しからすでに薔薇の香りがフヮ〜ンと
うっとりしつつも、パッケージ越しにこれだけ香るって事はかなり強烈かなと覚悟しつつボトルを取り出して、まずはコットンにワンプッシュ。
きゃーやっぱりかなーり強烈です
プッシュしたコットンを足首か膝裏にポンポンで、ちょうどいい香り立ち。
残ったコットンはルームフレグランス代わりにお部屋か玄関に置いておくと、一日薔薇の香りが楽しめます。

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ウッズオブウィンザー/トゥルーローズ 

2005年06月10日(金) 9時03分
薔薇の香りには鎮静作用があるらしい。
心がざわついた時には薔薇の香りを一吹き、なんて如何でしょ

今日は薔薇のシングルノートから、ウッズオブウィンザー/トゥルーローズのご紹介。

ウッズオブ ウィンザーは、英国王室の象徴ウィンザー城を見上げるシャーロット通りに1770年創立。1970年に偶然発見されたある書類がきっかけでこのシリーズが誕生しました。「香りの女王」と呼ばれたエリザベス1世や当時の貴族たちに愛された数々の香水・ポプリ・香油・石鹸などの貴重な処方箋が、新しい技術で現代によみがえりました。』By・ソニプラHP

245年前の王侯貴族たちが愛した香り・・・なんてセレブリティーなんでしょ
こういうロマンティックな物語に弱いんデス
失われていたレシピが発見されて古の香りが現代に蘇ったなんて、ステキすぎますわ。

ロマンティックなだけじゃなく、ちょっと奥様、天然香料らしいですわよ
当時はきっと、合成香料なんてなかったものね。
天然香料の香水と言うと、普通はすごーーーっくお高いけど、ウッズオブウィンザーのシリーズ物は何故か安い

トップからラストまで、まろやかな薔薇の香りが続きます。
スッキリとした甘さの、薔薇フレーバー。
個人的には、資生堂のバラ園シリーズの香水を爽やかにしたような香りかと思います。

天然香料の定めとして、飛びは早いです
アタシの場合は付けてから2時間後には、付けた個所に鼻をくっつけてクンカクンカしてホンノリ香るくらい。
お外に付けて行くのには物足りないので、お風呂上りのリフレッシュや寝香水として活躍してくれています。

ウッズオブ ウィンザーの香水はバスラインも豊富。
シャワールームいっぱいに広がる薔薇の香り・・・想像しただけでも癒されます



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『トゥルーローズ』
True Rose


薔薇のシングルノート


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ジャンパトゥ/アムールドパトゥ 

2005年06月09日(木) 15時07分
mixiも楽しんでるけれど最近はまってる香水話(含むコスメ等少々)を書きたくてヤプログスタート

とりあえずスタート記念は、フレグランス・ジプシーになったキッカケのアムールドパトゥから。

数年前のこと。
新宿伊勢丹の香水売り場のおねぇさんに
シャンプーっぽい香水を下さい
とアバウトにお願いしたら出してきてくれた香水です。

一嗅ぎ惚れしましたわよ。スッキリ甘酸っぱいキュートな香りにノックアウト
最近流行りの甘軽な香りだけど、その頃は珍しかったと思う。
ピンクのコロンとしたボトルのイメージ通りの、フルーティー・フローラル。
フルーツの香りよりもフローラルの方が主張しているように感じます
ジャスミンやスズランの優しいフローラルブーケに、ほんのりと甘酸っぱいアプリコットが香り立つシャンプーのような香り。

当時は香水の付け方も知らなかったので、手首にプッシュして耳の下辺りにおすそ分けしてました。
今思うと香害ちゃんな付け方なんだろうけれど、軽い香りだったからほとんど香らなかったような気がする。
香水付けてたの?気付かなかったー。」なんて言われてばかりでした。

でも、自分にはホンワカ柔らかい香り・・・癒されるぅぅぅ
香りの飛びは早かったような気がします。
滅多にないお出かけ専用にして付け直しもほとんどせずに大切に大切に使いきり、さぁ、リピートだぁとアチコチ探し回ったけれど見つからない・・・

探し始めてから半年後に、廃盤と知ってショック大っ

そうして、否応なく次のMy・フレグランスを探す旅が始まったのです



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『アムールドパトゥ』
Un Amour de PATOU



トップノート:ローズ・ジャスミン
ミドルノート:イランイラン・アプリコット・スズラン・オレンジブロッサム
ラストノート:ムスク・アンバー・オークモス

調香師:ジャン・ミシェル・ドュリエ


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☆ぷろふぃーる☆
me
name:cha-cha
覗いて下さってアリガトウゴザイマス
占いをすると『癒し系』と出ることが多いのデスが、友人からは『アナタは癒されたい系』などと言われます
癒されたくて香水にはまりかけています。まだまだ香水ビギナーです。無知のまま思いつくままに更新していきまする
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