TPPと暮らし

August 12 [Mon], 2013, 15:13
私たちの生活の中にTPPはどのように影響するのでしょうか。
野田首相がTPP交渉への参加を表明してから、多くの人が懸念を表明しています。
反対派の人たちが主張している暮らしへの影響について考えてみましょう。
TPPは暮らしを破壊するとか百害あって一利なしと言った文句が並べられています。
反対派の人のブログの一つです。
反対派の人の意見としては、交渉のテーブルに着くこと自体を反対しています。
それは交渉の中で日本が自分たちの主張を貫くことができないと考えているからです。
結局アメリカの言いなりになってしまうと懸念しているのです。
確かに今までの外交においてそのような傾向がありました。
TPPは国の行方を左右する大きな事象なのです。
他国のしわ寄せが日本に来ることになれば、それは将来パソコンに禍根を残すこととなるでしょう。
政府は国内に対しては強い態度ですが、交渉で言いくるめられることになるでしょう。
TPPが日本にとってメリットとなるかどうかは交渉次第と考えるべきです。
ただし多くの制限を残したままでTPPに参加することは現実的ではないのです。
規制緩和や貿易障壁の撤廃がTPPの目的だからです。
外国の労働者が日本に大量にやってくる時代が来るのでしょうか。
そして、外国の安い商品が日本の店舗に並ぶのです。
その時、国内の産業はどうやって対抗していくのかを真剣に考えなければなりません。
私たちの暮らしは直接的にはメリットがあるような気がしますが、それを支えるためのサラリーマンの給料が減ってしまっては効果がないのです。
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