慢性疲労予防と食生活 

September 14 [Mon], 2009, 18:07
人は、過去に食べたもので作られています。

人の体は水分が60%、タンパク質20%、ビタミン、ミネラルが20%で作られています。

一昔前は、畑でとれた野菜で、十分ビタミンが補えていたのに、今は栄養が昔に比べて、1/6に減っているそうです。

豆腐や豆のタンパク質も、昔の豆腐1丁分摂ろうと思ったら、バケツ1杯分食べなくてはいけないそうです。

なのでそれを補うかのごとく、近頃は、100円ショップでもサプリメントが出てくるという時代になりました。

サプリメントは、代謝が落ちている人の体を改善する働きがあります。

しかし、すべてのサプリメントが体に良いというわけではありません。

コーティングが石油で出来ているもの、添加物満載のもの、色々あるので、きちんと見極めることが大切です。

ポイントは、誰がいつ(在庫)、野菜から摂れているもの、添加物基準が違う、歴史のあるインターナショナルであるということが安全です。

日本では、サプリメントの歴史が浅く、摂りつづけてどうなるかという結果が出ていないからです。

そして、無農薬の畑で作られたもの。

無農薬の食物から出来たサプリメントは、体に負担をかけません。

タンパク質を補うプロテインは、心のサプリメントと言われ、足の爪から頭の毛、内臓すべてを構成しているものです。

アミノ酸バランスの良いもの、大豆で出来たものを選びましょう。

プロテインは、疲労回復に大きく役立ちます。

水は国際基準NSFを通過した浄水器が一番ランニングコストが安く、安全です。

今健康な人も、今を維持していくためと、これからやってくるウイルスに負けないためにも、毎日の栄養バランス、水と栄養をしっかり摂っていきましょう。

毎日の食生活の積み重ねから成る、自分の体の底力のある人は、慢性疲労にも陥らないのです。

慢性疲労と漢方 

September 13 [Sun], 2009, 19:05
日本は今まで西洋医学が中心になっていました。

西洋医学は主に、病気に対して検査で原因を突き止め、ピンポイントで治療するため、一般的に効き目が強く、即効性も高いです。

薬は錠剤、カプセル、シロップ、坐薬など、様々な種類があります。

これに対して、漢方医学は、心や体をトータルに診て治療します。

なので、一剤で色んな症状に効き、例えば西洋医学的に原因が特定できない症状でも、治療していくことが出来ます。

ということは、色んな症状が個々に違うと考えられる、慢性疲労症候群にも、複数の生薬が組み合わさるため、効果があるといえます。

これは、一人一人の体質と症状を考慮する、テーラーメイドということになるからです。

漢方薬ネットは全国に広がっており、色んな漢方がネットで買えますが、やはり信頼できる漢方薬局で、自分に合ったものを処方することがベストです。

漢方薬の中でも、「補中益気湯」(ホチュウエッキトウ)といわれるものは、元気不足を補うという意味で、慢性疲労の特徴的な症状にあてはまるものだといえます。

消化器系を包み込んで、生理機能的な役割を果たす、脾胃の機能低下に着目し、この脾胃を回復させることで、目覚めや胃腸の回復、立ちくらみ、スタミナ、発汗、頻尿、下痢などによいとされています。

しかし、めまいにしても、ぐるぐる回るめまいなどは、不適当になるので、やはり個人に合った専門家の調合が必要となります。

興味のある方は、ネットや新聞などで、まずは自分に合った親切な漢方薬局を捜してみてはどうでしょうか。

心が疲れたときの日常解消法 

September 12 [Sat], 2009, 20:03
慢性疲労症候群のきっかけは、何でしょう。

ストレスからくる小さな疲れを、放置したものが溜まっていくことと、ストレスやプレッシャーの受け取り方がネガティブの場合、ダイレクトに疲労に直結していきます。

生活環境や周りの人との人間関係や、体の調子によっても変わってきます。

毎日の積み重ねがメンタルや体を作っていくものですが、一日が終わり、心が疲れているなと感じたら、どのようにすればよいか、あげてみました。

会社では、ノー残業デーを設けているところもありますが、ない場合、早く帰る曜日を自分の中で作ることです。

なぜかというと、決めていなければ、仕事の予定はいくらでも入ってくるからです。

飲みなどの予定も同じです。

会社から出たら、仕事を相容れないリラックスする場所を探しましょう。

お気に入りの喫茶店があれば、そこで気分転換できます。

家でも、バスタイムに一工夫して、好きな入浴剤や、お風呂の中で音楽を聴くとか、工夫してみます。

現実逃避の時間が以外に大事で、意識して漫画を読む、映画を観る。

そうすることで、自分はリラックスできるという思いも大切です。

責任感の強い人は、少し仕事が残っていても、自分で区切りをつけて迷わないことがコツです。

そして、人に頼り、委ねるという気持ちも大切です。

すべての責任を自分で背負うと考える人は、段取りが出来ていても、すべて自分ですることは難しいものです。

人に任せることのできるところは、任せてしまいましょう。

オフの日は、自分から出すエネルギーと、外から受け取るエネルギーのバランスも大切なので、パソコン作業でずっと動かないという仕事の人はアクティブに。

いつも仕事では動き回っているという人は、ゆったりと過ごしましょう。

疲労に効くサブリミナル効果 

September 11 [Fri], 2009, 20:01
サブリミナル効果というものがあります。

例えば、1人の人が真ん中に立ち、10名の人に周りに輪になって、1人の人を取り囲んでもらい、そして周りの10名の人が1人の人に向かって、「あなたは、とても元気です。」と続けて10分間言ったとします。

そうした場合、輪の中の1名はどのような気持ちになるでしょう。

その人によって行動は違い、「うるさいから黙れ。」とすぐに怒る人、ただ黙って我慢強く耐えている人、思わず耳をふさぐ人、と色々です。

でも大体の人は、まず良く思わないでしょう。

しかし、実際にはありえないこととして、もし判断力のない人だったらどうでしょう。

素直な人ならば、その言葉だけを判断し、良い気持ちになり、だんだん自分が元気に感じてくる事でしょう。

人には、主に物事の判断をする心からなる10%の顕在意識と、性質、性格、能力などの気質となる、90%の潜在意識がありますが、人というのはまず、言葉を顕在意識で受け止め、その後すぐ潜在意識と連結し、二つの両意識により思いを形成します。

そして、それによって人により別々の行動をとる事になります。

しかし、物事を判断する顕在意識のない、上記のような判断力のない人は、言葉は真っ直ぐに潜在意識で受け止められ、気持ちに変化が現れる様になります。

サブリミナル効果とは、顕在意識をす通りし、その人の潜在意識の性質、能力などにダイレクトに伝える事ができるものです。

サブリミナル効果をポジティブに利用すれば、個人の持つ性質、性格、能力にまつわる、そのネガティブな部分にもプラスに働きかけるのです。

なので、体調の回復や、ストレスの解消、自己能力開発までも可能となります。

サブリミナル・プログラミング法として色んなCDもインターネットで出ていますので、音楽として聴く中に、明るく美しい言葉が盛り込まれており、潜在意識を無限に活性化し、自分自身が望んでいる状態を、自然に開発できるそうです。

慢性疲労に効くというものも出ていますので、探してみてはいかがでしょう。

プラス思考 

September 10 [Thu], 2009, 18:59
プラス思考とは何でしょう。

プラス思考は、マイナス思考の反対にあります。

主に、物事を肯定的に考えるということであり、何か身の回りに起こっても、悲観的に考えず、取り越し苦労をせず、きっとうまくいくさ、何とかなるだろうと考えることです。

自分の都合よいように考えるともいえます。

細かいことを気にせず、大らかに物事を捉える。

これは、生まれ持った性格に大きく関与していると考える人が多いでしょう。

でも、自分の性格や考え方は、自分の意思で変えることが可能なのです。

本当のプラス思考というのは、マイナスを何となく打ち消す消極的なものではなく、例えばお財布を落としたとき、また見つかるだろうという考え方は、プラスマイナス0なのです。

そうではなく、まず悔しいという気持ちを素直に受け止めたあと、「無くしてしまったけど、もしかしたら本当にお金の無い人が拾って、その人の生活を助けることが出来たのかも・・」と、徹底的にプラスに考え、気持ちを暖かくさせるのが本当のプラス思考なのです。

そのとき、その場限りの処理ではなく、運というプラスの磁気が発生していくのです。

プラス思考を手に入れた人は、慢性疲労に陥ることなく、良いものを引き寄せていくことができます。

そのコツは、素直に実践してみるということが大事です。

頭でグルンと考えるよりも、その本や情報の通りにやってみることで、脳から新しいことに挑戦しているというドーパミンが出てきます。

一度良い方向に歯車が回りはじめたら、色んなことが輝いてくるものなのです。

ストレスと性格・病 

September 09 [Wed], 2009, 18:56
人のタイプも色々ありますが、ストレスをマイナスにしてしまう人のパターンがあります。

心臓病との関わりにも結びつくといわれており、心筋梗塞や狭心症などがあります。

ここに陥りやすい人の特徴は、物事に熱中しやすく、競争心も人一倍強く、熱中し、融通が利かない人です。

悪いというわけでは決してなく、社会的に成功する人に多いのですが、ストレスが溜まるため、突然心筋梗塞で倒れたりすることがあります。

病は気と言われていますが、気の持っていき方が大事で、ストレスと気は大きな関係があります。

日常生活は間断なく進んで行きます。

それに伴うストレスも間断なくやってきます。

性格を変えることはなかなか出来ませんが、ストレスにただ受身なのではなく、上手に切り抜けるということと、気持ちを悪い方向へ進めないように、考えて行動することが大切です。

ストレスからくる病気は、眠れなくなる不眠症や、気持ちが落ち込むうつ病、神経症などです。

あとは、心身症と結びつく病気があり、心臓病、十二指腸潰瘍、月経の異常、円形脱毛症、頭痛などです。

逆に、ストレスがたまりにくい性格は、過去を気にせず、適度に力を抜き、小さいことにこだわらなく生きる人だといわれます。

頑張るという言葉は、悪い言葉ではありませんが、我を張るということでもあり、体と心に大きな圧がかかります。

それよりも、自分の望む未来を信じて、目の前のことを淡々とこなしていくと、うまくいくことが多いようです。

肩の力の抜けた平常心が、一番力が出るそうです。

色んなプラス思考の本が出ています。

究極、ストレスの溜まらない人は、プラス思考の人です。

趣味の領域で、それらの本を軽く手にとってみるのもいいでしょう。

職場における過労の予防 

September 08 [Tue], 2009, 19:55
慢性疲労症候群に陥らないためには、職場にも工夫が必要です。

職場側も、従業員に対して、ある程度のゆとりを設けることが出来れば、疲労予防につながります。

パソコン作業にしても、連続作業にしても、ゆとりが必要で、作業の手をとめて、ちょっと背伸びをしたり、手を休めたりすることを、「自発休憩」といいます。

パソコンから離れて目を閉じることも、長く続けることに必要ですが、なかなか忙しいと、その一手間が惜しいものです。

ましてや、連続作業では、会社側がその時間を持たないと、無理ですよね。

一連続の作業そのものを短縮することが大切です。

疲れないうちに休むということが、結局有利な作業につながります。

なので、連続作業のキーパンチだとしたら、キーパンチを60分に制限し、その合間に10分から15分の休憩というふうに、一定の割合で規則的に休憩を取り入れるといいでしょう。

あとは、作業する人間の環境が大切で、機器が使いづらいとか、人間の体に、椅子がフィットしてなかったりすると、姿勢そのものが悪くなり、疲労しやすくなります。

今、ヒーリングミュージックなどありますので、そういう音楽を流すのもいいでしょう。

複雑な作業、精密さが求められる職場では、集中しなくてはいけないのに、うるさかったりやかましかったりすると、それだけで作業妨害になり、疲労を生みます。

正しい動作や、やり方の型を、習熟できるような教育が必要となります。

作業密度が高いのに、休憩時間がとれず、責任や規制が多く、終わった後の達成感がないと、慢性疲労に結びつきやすいと言われています。

また、対人関係が複雑でも、疲労がつのります。

職場では、全体的に風通しの良い人間関係ができると、ベストでしょう。

ストレスの影響 

September 07 [Mon], 2009, 19:53
ストレスにも、色々あるのをご存知ですか?

ストレスとは、一言で言うと、物質がある刺激によって受けたときのひずみと、その刺激に対応する力のことを言います。

ストレスは、生活において一体であるともいえます。

生まれた赤ちゃんにしても、ママに抱かれてあやされるということも、一つのストレスとなり、このストレスは、心身の成長に不可欠です。

ほっておかれると、サイレントベビーの原因になったりします。

なので、どうやらストレスとは、有害なものではないようです。

逆に、勉強や仕事もうまく進めるということにストレスが関与しており、全くストレスのない生活は、ありえないのです。

そのストレスを受ける側のとらえ方にも、個人差があります。

上手にストレスを受けることの出来る人は、ストレスを味方に出来るのです。

例えば、イチロー選手をみても、大舞台でバットを手にするとき、相当なストレスがかかっています。

でも、ストレスの取り方で、打たなくてはいけないという気持ちだとマイナスで負担になりますが、イチローの場合は、ここで打てたら勝てるという風に捉えるのと、勝つイメージにストレスを加えるのだと思います。

一つのストレスを情緒面、行動面でどう捉えるのかが大切です。

職場での昇進にしても、素直に喜ぶ人もいれば、負担に感じて気持ちが滅入ってしまったり、取り越し苦労に苦しむ人もいます。

慢性疲労症候群などは、知らず知らずのうちにストレスを抱え込んでしまったり、ストレスの負のサインを見落として進む人に多いようです。

ストレスを敵とせず、何事もプラスに受け止めることが出来たらいいですね。

慢性疲労症候群とQ熱 

September 06 [Sun], 2009, 20:49
以前にテレビで、Q熱が慢性疲労症候群の原因であると、一時的に大きく取り上げられました。

この名前の由来は、1935年にオーストラリアの、ある「と畜場」で、従業員の間に集団発生した原因不明の病気(QueryFever)に由来します。

このQ熱の症状ですが、体の中に2〜4週間潜伏した後、突然頭痛や高熱、筋肉痛の症状が出始めて、その後に高熱(38〜40℃)が1週間から2週間続き、この熱のために、肺炎や肝機能障害の心配もともないますが、一般に予後は良好です。

しかし慢性感性となると話は別で、心内膜炎を起こすことがおおく、予後は良好ではありません。

急性のQ熱のあと、回復後に、患者の6割は2ヶ月から6ヶ月の間疲労感が残るそうですが、現時点で慢性疲労症候群とQ熱の関係ははっきりしていないようです。

このQ熱というのは、コクシエラ菌というリケッチアの一種である菌によって起きる、人畜感染の感染症です。

そして、不顕性感染していることがあります。

この感染様式は、感染が成立しているのに、臨床的に確認できる症状が見当たらない様式のことです。

ヤギや羊、牛等の家畜や、家で主に飼う犬、猫等のペットから感染が多いようです。

人への感染は、主に経気道感染が多いようです。

どのように感染するかというと、感染している動物の羊水や、胎盤などに汚染された埃、汚染された獣皮や毛皮類などからです。

その他としては、感染している動物の尿や糞便も感染源と考えられています。

日本では、平成11年は12件でしたが、2年後の平成13年は40件との報告です。

食べ物を介しては、鶏卵で発見されました。

あとは、低音殺菌の牛乳などです。

このコクシエラ菌は加熱で簡単に死滅するので、卵の殻などに気をつけて、食品調理の際には過熱が望ましいです。

慢性疲労にオルゴール 

September 05 [Sat], 2009, 18:48
慢性疲労症候群の治療法に、これと決まったものがないのが現状ですが、面白いことに、音楽療法でオルゴール療法が効くという説もあります。

オルゴールというと、優しい、懐かしい響きを思い出しますが、治療としては、ただオルゴールを聴くというやり方で、オルゴールの中でも、強い響きのオルゴールを聴くことで、体の血液の循環を活発にします。

オルゴールの音は、耳から聞いたときに、交感神経を大きく刺激し、心肺機能を高めて細胞の活性を行い、疲労物質を取り去る働きをするのだそうです。

脳もリラックスするため、脳の血流を良くなり、酸素と栄養が運ばれます。

脳の活性化は心と体を元気付けるために重要です。

リラクゼーションは、体内部から成長ホルモンの分泌を盛んにして、細胞を新しくします。

オルゴールの響きに備わる、高い周波・低い周波は、脳の脳幹を刺激し、血流を促進、自律神経を整えて、細胞を活性化します。

そして脳幹の役割は、ホルモンの分泌を監督して全身の調節を行います。

なので、心身の恒常性を取り戻す段階で、このオルゴール療法は、自然な形で疲労を解いて行く健康法ともいえます。

この説明で、脳幹をいかに正しくするかが理解出来ます。

オルゴール療法の特性を言うと、楽しい音楽と、美しい音色による低・高周波療法です。

体の中に色んな薬を投与するより、自然な形で慢性疲労症候群を改善出来れば・・と思っている方に良いですね。

オルゴール療法に対して詳しいサイトもありますので、色々調べてみたらいいと思います。