ラーニングドラムをプレゼントしたガイドの感想 

July 07 [Sat], 2007, 15:56
ラーニングドラムをプレゼントしたガイドの感想



1歳の赤ちゃんにとって「おもちゃ」とは英語であろうが日本語であろうが、おもちゃの形を成していようが、いまいが関係なく、周りにあるもの全てが「遊び道具」になるのですね。
英語のおもちゃだからとか、英語の音が出るからとかではなく、赤ちゃんにとってこの世界の全てが好奇心をかきたてるものです。
ラーニングドラムをプレゼントした私ですが、英語の能力を付けるという観点から言えば、1歳の赤ちゃんにはおもちゃを与えるよりも「英語の歌」を中心に聞かせるほうが効果的だと思いました。音に反応する敏感な赤ちゃんにとって英語の音の出るおもちゃは確かに興味を引くものですが、姪の場合のように親が一緒になって遊んであげないと興味の対象になりにくいものだと思います。

親のマネをしながら物事を覚えていく赤ちゃんの特性がよく理解できた出来事でした。

赤ちゃんの遊び方 

July 07 [Sat], 2007, 15:54
赤ちゃんの遊び方


この反応は最初にプレゼントの箱を開けてから30分ほどの時間でした。親たちが夕食の準備をする間、一人でドラムを触っていましたね。私はあえて何もしませんでした。彼女がどんな反応をするのか次々に起こる反応を観察していました。

赤ちゃんの周りにはぬいぐるみや木などのおもちゃがありましたから、ラーニングドラムを触ったり、他のぬいぐるみをなめていたり、音の出る鈴を触って振っていたりと、短時間にいろいろな遊びをしていました。

その場に飽きると、這い這いしながら別の場所に行き、何か面白そうなものがあると触ってなめて押したりたたいたりしていました。新聞やスーパーのレジ袋もガサガサと音がするので触ってクチャクチャにしながら楽しんでいる様子でした。

音に反応した! 

July 07 [Sat], 2007, 15:52
音に反応した!


お父さんがドラムに乾電池を入れるとドラムから「ピポポポン」と音が出ました。その瞬間です、赤ちゃんが反応したのは。クルリと体勢を整えて音の出たドラムのほうを向きました。そして手を出して恐々ですが、触りはじめました。まだ笑顔は出ません。
しばらく不思議そうに触っていました。その時、お母さんが「たいこだよ〜、ポン!」と言ってたたきました。するとドラムから「One!」という音が出ました。続いてたたくと今度は「Two!」。お母さんが赤ちゃんの手を持って「ポン!」と言いながらドラムをたたきました。するとようやく笑顔が!

それから親たちが数字、アルファベット、英語の歌、リズムの音源を変えて音を出している間、しばらく見ていました。その後にお母さんが一緒にドラムをたたいて遊んでくれました。小さな人差し指で押してみたり、手のひらで「ポン!」とたたいてみたり。

ラーニングドラムは少し強くたたかないと音が出ないので、赤ちゃんの力ではどうかな、という不安もありましたが、赤ちゃんは思いっきり強くたたいていました。この時にはとびっきりの笑顔も出てキャキャという声を出しながら遊んでいました。

カーペットの上にラーニングドラムを置くと、お父さんに抱っこされていた場所からドラムのほうへ這い這いして近づいていきました。そして前に座り、音は出すほど強くたたくことはしませんでしたが、触っていました。ひっくり返したり、なめたり、思う存分触っていました。

プレゼント箱を渡すと 

July 07 [Sat], 2007, 15:51
プレゼント箱を渡すと



その日は私の大切な姪の1歳の誕生日。私も彼女がどんな反応をするのかドキドキでした。早速プレゼント箱を渡すと自分と同じくらいの大きさの箱に興味津々。

お母さんが「うわぁ、よかったねぇ、何が入っているのかな?開けよっか〜。」と赤ちゃんに話しかけながら箱を開けていきました。その様子をお父さんに抱っこされながらじーっと見ていました。

ところが中身のドラムが出てきても何の反応もしてくれません。「あらら?」私はちょっとガックリ。

そこで必死になったのが親たちでした。「わぁ〜、太鼓が出てきたよ〜!ポンポンってたたこうよ!」「それ、触ってごらん!」しかし、その時のご機嫌もあってなかなかドラムのほうを見てくれません。」と思いながら様子を見ていました。

英語のおもちゃ、1歳の赤ちゃんの反応は? 

July 07 [Sat], 2007, 15:50
英語のおもちゃ、1歳の赤ちゃんの反応は?




お母さんが「うわぁ、よかったねぇ、何が入っているのかな?開けよっか〜。」と赤ちゃんに話しかけながら箱を開けていきました。その様子をお父さんに抱っこされながらじーっと見ていました。

ところが中身のドラムが出てきても何の反応もしてくれません。「あらら?」私はちょっとガックリ。

そこで必死になったのが親たちでした。「わぁ〜、太鼓が出てきたよ〜!ポンポンってたたこうよ!」「それ、触ってごらん!」しかし、その時のご機嫌もあってなかなかドラムのほうを見てくれません。」と思いながら様子を見ていました。