360度VR動画」が普通のスマホで再生

June 12 [Mon], 2017, 13:56
ンネル・ネットワーク」(MCN)とスタイルは似ています。今後はLittlstarには、VR動画をどう配信し視聴させるか、そしてどのようにして広告収益につなげるかといったマーケティング機能も提供していくことが予想できます。
エルメス iphone8ケースVRはコンテンツを作るだけでは成立しないエコシステムで、配信するためのプラットフォーマーの存在が普及に向けては絶対不可欠となっていきます。特にライブビジネスが成長している現代の音楽シーンでは、VR活用は注目しておくべきバルセロナで毎年開催されるモバイル・ワールド・コングレス(MWC)のVRメモ、その2。
エルメス iphone7ケースこれも「独立メディア塾」に書いたが、ここにも記録を残しておく。ちなみにその1は、コチラ。
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仮想現実のビジネスチャンス

まず、VR担当者が集まるセッションから。このセッションには「Jaunt」といういま自分が好きな制作会社の一つが登壇するので是非見たかった。
エルメス iphone7ケース彼らは自分たちのコンテンツのことを「Cinematic VR」と言っている。映像のクオリティへの感じ方は人それぞれなので、簡単に「素晴らしい」とはあまり言いたくないが、他のVR動画と比べると少し凝っていていい感じである。
エルメス iphone7ケースそんな彼らのコンテンツはココから見られる。とりあえず各自見てみて判断してほしい。
シャネルiphone8ケースちなみにもう一つ好きなVR制作会社はVrse。

Jauntはあのポール・マッカトニー卿や、ディズニー、英国衛星放送のSky、ドイツAxel Springerなどメディア企業から約120億円の投資を受けている。
ルイヴィトンiphone7ケースなので、お金をかけたコンテンツを作れるんだろう。ポール・マッカートニーのライブもVRで撮影しているし。
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登壇していたもう一社「Immersive Media」もテレビ局と関係が深い。米国大手テレビ局ABCのモーニングショー「Good Morning America」のVR動画を制作してる。
グッチiPhone7ケースほかに、CONANやサタデーナイトライブも360度VR動画を作っている。アメリカのテレビ番組も頭が柔らかくなったのか、VRの取り組みはインターネット動画黎明期と比べてとても早いし、数も多い。
グッチiPhone7ケース彼らの作品は、ココから見られる。(アカウントを作成しログインして見る)ボクシングの試合も見られる。
ルイヴィトンiphone7ケースちなみに、Immersive Mediaは先月120億円(噂)で買収されている。ワオ。
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セッションの会場は200人くらい入るだろうか。満席だった。
グッチiPhone7ケース会場の誰かが言っていたが、みんな「VRゴールドラッシュ」に乗り遅れたくないらしい。JauntやImmersive Mediaへの投資金額を見ると、なんだか盛り上がっているのは確かだろう。
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ただVRをどう使うのか、誰もわかっていないのが現状である。いまのところ、ブランド認知のための広告に使われたり、Jauntのように出資先から制作を請け負うなんてのがせいぜいだろうか。
エルメス iphone7ケース当然ながら、それだけではコンサル会社や広告代理店がクライアントを説得するための飛び道具的な商材、一過性ブームで終わってしまう。特に日本に入ってくるときに、なんとか元年なんて呼ばれてそのまま終了となってしまったら残念だ。
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安くなるVR機器

VRが映像のイノベーションになるためには、やはり一般の人たちが面白いと思ってくれないとなにも始まらない。そのためにVR機器を手にしてもらわなければならない。
エルメス iphone7ケース前回紹介したグーグルのCardboard戦略もそうだし、サムスンも新製品スマートフォンG7にVR機器を無料で付けて販売するらしい。いい傾向。
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Homido社のRaphael Seghier氏
Homido社のRaphael Seghier氏
独立系のVR機器メーカーもいる。フランスのHomido社のヘッドセットはいま69ドルで販売中。
ルイヴィトンiphone7ケース現在は米国市場に力を入れているが、すでに日本からも販売したいという引き合いが某通信キャリアから来ているとのこと。同社のRaphael Seghier氏は、これからのVR市場発展には、「コンテンツ、視聴機器の改善と普及」の2点が重要であり、「欧米では360度映像とゲーム、中国ではゲームより映像コンテンツが重要だろう」と言っていた。
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また自分が面白いと思ったのは、同社が昨年末発売した折りたたみのVRメガネである。15ドル(1,300円)写真のようにスマートフォンに挟むと、気軽にVRが楽しめる。
ルイヴィトンiphone7ケースポケットにいれられるので、電車の中でゲームをする(なんてのは恥ずかしいか)ときに便利そう。ともかく、VR視聴のハードルを下げるには役立ちそうである。
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360度映像を撮影するカメラも低価格なものが出ている。フランスGiroptic社のものはレンズ3個で360度撮影し、そのまま編集できる。
グッチiPhone7ケースYouTubeにアップして自分の撮ったVR動画が見られる。499ドル(約60,000円)。
グッチiPhone7ケースまだ高いか。自分で撮影して楽しむというより、まずはVRゲームがVR市場を拡大するのだろうか。
ルイヴィトンiphone8ケースセッションではVRは映像革命の始まりに過ぎないなんてことを言っていた。
Giroptic社の360カ「360度VR動画」が今、注目を浴びています。
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「360度VR動画」とは、視聴者のアクションに合わせて、動画の画角も変わり、まるで自分がその場にいるかのような、高い没入感を得られる動画のことです。

Facebookは、9月にウェブとAndroidアプリで360度ビデオのサポートを既に開始していましたが、すでにiOSでも体験することができるようになっています。
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また、Googleも11月5日、Android向けYouTubeアプリのアップデートを行い、360度VR動画に対応したことを発表しました。(その後iOSアプリも対応)

「360度VR動画」というのは、決して真新しいコンセプトではなく、Oculus Riftが発表された2012年頃から注目されていたものでした。
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ただ、「360度VR動画」を楽しむためには、Oculus Riftなどの特殊なデバイスが必要で、これを体験できるのは一部のマニアにとどまっていました。

しかし、2015年に入り、FacebookやYouTubeのスマホネイティブアプリが「360度VR動画」に次々と対応。
ルイヴィトンiphone7ケーススマホさえ持っていれば誰もがVR動画を楽しめる段階に入ってきています。

Star Wars、Discovery、GoProなどが続々投稿

「360度VR動画」が普通のスマホで再生できるようになり、動画の制作者たちも次々と実験を開始し始めました。
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百聞は一見にしかず。まずはいくつかの「360度VR動画」をご覧いただきましょう。
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※スマホアプリで閲覧すると、ジャイロセンサーと連動し、より没入感が増します。

まずは、まるでStarWarsの世界に入りこんだかのような動画を2つご紹介しましょう。
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メラ
Giroptic社の360カメラ
(情報)Giropric社は今月25日-28日まで横浜で開催される「CP+2016」に出展するとのこと。自分はこのイベントを知らなかったが、CPとはCamera&Photoのことらしく、360度映像を撮影できる製品がたくさん出品されるらしい。
シャネルiphone7ケース分野ではないかと思います。
P R
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