どうしよう・・・雛人形選び

March 13 [Thu], 2014, 10:11
伝統がありしっかりとした職人の手によって作られている雛人形は西武、丸井、伊勢丹などといった百貨店で展示されています。
雛人形の価格はサイズやデザインなどによって数千円台のものからありますが、コンパクトなタイプでは、3〜5万円台のものが売れ筋となっているようです。
実際に箱詰めをするときには手、腕、袖、頭などを持つと型くずれの原因にもなってしまいます。
それであっても、ひな祭りをお祝いすることができるという喜びは十分にあります。
京都であったこととしては、平安貴族たちの雅な「遊び事」として行われていたという記録があります。
片手は胴体、もう片手は人形の下から手のひらで支えるように持つことが理想的です。
箱の中では人形が接触して破損しないよう、やわらかい紙を敷き詰めて空間を埋めておくと安全です。
また、雛人形を飾る向きといったことについても特別なきまりはありませんから、自由に飾ることができます。
折り紙は手頃にいろいろなものを作ることができるものであり、かわいらしい折り紙があればすぐに作ることができますし、紙を切り貼りすれば凝ったものにもなります。
古代から続いてきている風習を今に伝えるという意味もありますし、女の子たちのあこがれや願いが込められている雛人形は、大切にしていきたいものでもあります。
二段目に位置する三人官女はお内裏様とお雛様の近習として、身のまわりの世話をしていた付き人です。
雛人形の奥の手
雛人形と私
大人向け?雛人形
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