木戸と佐田

January 19 [Tue], 2016, 20:42
浮気調査の費用節約というと、事前にある程度自分で調査をすることでしょう。調査というと引いてしまいがちですが、難しく考える必要はありません。毎日のパートナーの行動記録を良いだけです。毎日、仕事に出掛けた時間、帰ってくる時間、電話が掛ってきた場合は、掛ってきた時間と通話時間も忘れずに記録しておくようにしましょう。例えば、携帯で通話した履歴から浮気の証拠をつかめます。理由は携帯が浮気相手に連絡する手段として当たり前のように使われるからです。最近はメール、LINEで連絡をする機会も増えましたが、浮気相手の「声」を聞きたくなるのは当たり前です。ですから電話をする可能性ももちろん考えられます。探偵の場合には、不審に思われることを避けるよう充分に用心しながらいわば地道な調査方法を取りますが、興信所は多くの場合、企業調査や身辺調査を任されることもあって、先に自分の所属を明かして公然と調査を行うことが多いです。探偵が得意とするのは、個人の行動の調査なのに対し、他方、情報を収集するような調査は興信所が得意と言っていいでしょう。尾行について時間による代金設定がされている場合、尾行をする時間が短い方が、費用が少なく済みます。ということは、尾行を探偵に頼むなら、日頃からパートナーの生活のパターンを観察しておく必要があります。その中で、最も怪しい時間帯や曜日に尾行をしてもらうと、探偵にも余計な手間をかけずに済み、お互いのメリットとなります。GPS端末は、車の目に触れないところに取付して、移動の様子を常時監視し、今いる場所をモニターしたり、記録したデータを後から取り出して行動を確認することができます。あまり、車を運転しない人の場合は、カバンにGPS端末を隠しておく、という方法もあります。これで、相手がどこに立ち寄ったのかや何時間滞在したのかもわかってしまうでしょう。浮気調査で肝要なのは、本当に相手が浮気しているかの調査です。確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合には次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。不倫相手の存在が確かになれば次にすべきことは、浮気相手の特定です。仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、あるいは張り込んだり等、浮気相手の素性を押さえるのです。浮気の形跡がSNSを介して明るみになることもあります。一般的に、SNSは本名を公開しない特性がありますのでついうっかりパートナーが、プライベートを事細かに書いてしまう事が多発しているように思われます。場合によっては、浮気を証明する根拠となる行動をネットに書き綴っている人もいるのです。相手のアカウントを知ることができるなら調べてみて下さい。自ら動くより、浮気調査は経験豊富な探偵に頼んだほうがいいでしょう。専門家である探偵にお願いすると、欲しい浮気の証拠がつかめます。自分がわけもわからず手当たり次第に調べても、配偶者が浮気をしているという事実はすぐに出てきます。でも、パートナーを問い詰めても頑として浮気してない、と言い張ったら、離婚を有利な条件ですることは無理でしょう。有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。浮気相手と会う曜日だとか時間帯がわかっていれば、調べる時間が少なくて済むので、調査費用は安くなりますよね。だからといって、浮気の日時を気づいている場合でも、友人を説得して証拠の写真をゲットしてもらおうとしたって、成功することはほぼないはずです。ひそかに証拠を握りたいときにはプロに任せるのが一番でしょう。飲食店などの領収証の記載にはお通しの注文数から同席していた人の数が記載されている可能性があるので、浮気をしていたと判断する材料になります。あわせて、クレジットカードの支払い項目は毎月きちんと目を通すようにします。仕事で利用したのにビジネスホテルではなかったり、一人で宿泊したにしては高い宿泊費だったりしたら、同伴者がいたと見られることがあるのです。
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