節子だけど宮嶋

June 12 [Sun], 2016, 15:50
常に激務に晒されている印象のある介護士というお仕事ですが、その勤務時間は、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。それもこれも、シフトがどうなっているかによりますが、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、育児と仕事の両立を図りつつ、大きな負担を感じずに働くことが可能である、とされます。

子供が小さいうちだと特に、急な欠勤や退勤をせざるを得ないこともあるわけですが、職場のみんなでともかくフォローし合えるのは、時間調整しやすい働き方による、というのが大きいようです。
ついでに言うと、介護士も他業種と同じように8時間勤務です。

色々とある中で、介護士という資格の一番いい点を挙げるとすれば、やっぱり、介護士として勤務していない時間があっても、また介護士に戻れるという点です。その理由は、介護士は専門職という位置づけであることと看護の現場の慢性的な人手不足の問題が深く関与しています。どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば時と場合によりすでに50代になっていても再び働くことができます。子供のころから介護士になるのが夢だったのですが、家庭の事情があって会社勤めをしていました。
ですが、介護士の夢を諦めきれませんでした。
資格を持たないまま看護関係の仕事に転職するということも出来たのですが、どうせだったら資格を取りたいと思っていました。
すると、介護の現場で看護助手としての仕事をしながら介護士資格を取る方法があることを知りました。
この方法で介護士の夢を叶えたいです。大方の場合、キツイと考えられがちな介護士の仕事。勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは夜勤勤務の必要のない、個人医院やクリニックのような場所以外では難しいと思われます。
二交代制の介護施設勤務の一例を挙げると、一日通してではなく途中に休憩をとりますが、合計勤務時間が16時間になることも。

長時間勤務がザラだということも世間的に、介護士として働くことが過酷であると考えられる理由だと言えるでしょう。海外で日本の介護を提供できたらと考えている介護士の方もいると思います。海外でも介護士の需要は大きくなる一方で、困難を抱える人を救うことの出来る介護士という人材が要求されています。

当然ですが、海外では患者とやりとりをするうえで英会話ができる事が絶対条件になるでしょう。もし、海外で介護士として活躍しようと思うのならば、きちんと英語を学んでおくべきです。



正看と呼ばれる資格を持った介護士になる方法は、看護の専門学校や大学等を卒業することが条件です。

それが試験の受験資格でもあります。ですが、看護の専門学校も人気が高く定員が少ないので、看護学校の受験合格を目指した予備校に通って受験対策をする人もいるようです。いま准介護士として働いているけれど、今後のために正介護士の資格が欲しいという人は、看護学校の通信課程も存在しますから、興味があれば調べてみてください。日夜、介護施設で働く介護士は休日がどのようになっているのか気になりますよね。実際には本人が働いている介護機関で各自違うようです。


3交代勤務の場合、シフトを組んで働きますので、休日出勤や平日休みも普通です。大変そうに思われるかもしれませんが、逆に言うと休日を好きに設定できるというメリットがあるので、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。



介護士の職は特別な仕事だと思われることも少なくありませんが、他職種と同じように、いわゆる労働組合のようなものが存在しなければちゃんとした雇用条件で働けず、患者さんに悪い影響が波及することもあるかもしれないのです。



ストライキを起こそうにも介護士という仕事では難しいため、雇う側の立場の人間が、きちんとした配慮を行うことが重要だということは言うまでもありません。介護従事者という意味では、介護士には煙草を嗜む人が多くない印象がありますが、いかにもその通りで、喫煙率は平均より少ないようですね。介護士は病気の患者と接しますから、煙草を吸って臭いが身体に残らないように自主的に禁煙している人が少なくない様子が見て取れます。

看護士と介護士、いったい何が違うのでしょう。

読み方はどちらも同じですが、漢字で書いてみると二通りで表すことができます。

かつては「看護士」が男性、そして、女性を指す際には看護婦と、わかりやすく区別されていました。法律が変更された2001年を境に、男女分け隔てなく使用できる「介護士」を使うことで一本化されました。やり甲斐という観点から見てみますと、介護士の右に出る仕事はそうそう無いのかもしれません。でも、反面、この職業ならではの苦労もつきものとなっています。
挙げるとキリがありませんが、まず仕事のハードさは言うまでもありません。



そして、労働時間は長く、また不規則になりがちですし、介護現場である以上、緊張の度合いも相当大きく、そこでスタッフ同士の見解の違いなどから、ぎくしゃくするようなこともあるでしょう。


それらを承知の上でなお、介護士になろうと目指そうとする人が大勢いるというのは、そういった面をプラスマイナスゼロにしてもいいと思えるくらいに良い点がたくさんあるということなのでしょう。


介護士として働くことは、ドラマのようにうまくはいかないのが現実です。

ハードな通常業務だけでなく、規定の労働時間以外にも仕事がたくさんあって、残業を強いられることがままあります。ですが、もしもひどく忙しく、疲れている場合でも笑顔で患者さんやご家族とは接しています。
直前まで愚痴を言っていても打って変わって笑顔になるのです。介護士のその様子はまるで女優のようです。収入の話になりますが、介護士という職業は、多くの女性が就く他の仕事と比べてみると、とても高い額の給料となっております。人命にかかわる緊張感のある仕事だということや、ハードな夜勤や残業をはじめ、各種手当もきっちりもらえるから、ということです。


夜勤を通常より多く入れている人ですとか勤務終了でクタクタのところ更に残業をするというような介護士ですと、給料はもちろん、通常より相当、高いものとなっているはずです。

介護士の勉強をするための学校には大学あるいは専門学校があり、介護士を目指す場合、どちらかに入ることとなります。まず、大学はどういったところかというと、最先端介護に関して等、より深く学ぶことができることと専門的な内容のみならず、一般教養についても学べるということです。その一方で、専門学校の場合はどうでしょうか。
専門学校では、実習が多いので実践的なことを学ぶ機会に恵まれており、実際働くことになった時、即戦力として力になれることが特色でしょう。

加えて、学費の面についても専門学校に支払わなければならない学費は、大学のおよそ十分の一となっています。

一般的に、介護施設は症状によっていくつかの科に分けられていますが、配属された科の診療内容によって、看護技術や処置もまた違います。
それまでの配属部署以外の部署で研修するローテーション研修では、ひとつだけの部署では学ぶことの出来ない幅広い技術を修得できるチャンスです。



また、介護士として全体的なものの見方が出来るようになり、多くの事を学べる機会です。将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、新人介護士の前向きな気持ちも湧きやすいようです。少子化や高齢化のために、介護職にかかわる人たちもまだまだ足りなくなる可能性は十分にあります。

それ故、現時点で介護士不足の状態なのですが、今後しばらくはその状態だろうと思われます。
毎年国家試験に合格して晴れて介護士となる人がたくさんいて、今なお介護士の数が十分でないのはなぜかというと変わらない職場環境や待遇に不満を持ち退職する人が多いということも起因しています。未婚の友人の中でも介護士をしている人が結構います。


介護士の女性と結婚したいという男性は多いと思うのですが、意外と未婚の人が多いようですね。


具体的に調べてみると、介護士の結婚年齢は両極端だという事が指摘できるのです。結婚が遅い人に共通していることは、毎日の仕事をこなすのに精いっぱいで恋愛から遠ざかってしまうことや、出世を第一にすることで結果として婚期が遅れるという事も、ままあるそうです。
一般的に介護士の職場というと介護施設を思い浮かべますが、その介護施設といっても複数の科を持っている総合介護施設から、地域の町医者まで規模は様々です。また、介護施設や保育園も介護士の職場と言えるでしょう。
会社によって給料が変わるもので、介護士も同様でしょう。大きな総合介護施設と町医者を比較すれば、収入は違ったものになるでしょう。
ですから、一口に介護士といっても、平均年収はいくらなのか、という質問に答えるのはなかなか難しいものだと思います。介護士として勤務していくうちに勿論逃げ出したくなることも何度もあるでしょう。

 仕事自体で間違ってしまうことや患者さんとのコミュニケーションが上手くいかないこともあります。しかし、やりがいを感じたり、仕事を続けていきたいという風に思う日も多いです。


時に厳しく、時に優しい諸先輩方。

さまざまな人に助けられているから頑張れるということを実感する毎日です。



高い給料をもらっている介護士でも、もっと収入を得たいと考えて、Wワークに挑む人もいます。
一般的なほかの職業とは違って、健診センター、健康診断、ツアーナース、イベントナースなどといった短期や単発の仕事が探すとたくさん出てきますから、本業の休みの日を使ってWワークというのも、体力さえあればやりやすいようです。



ただ、本業の介護機関において介護士のWワークは厳禁、となっている場合もあり得ますし、何と言っても、介護士の仕事そのものが大変な激務なので、本業に支障が出るまで副業に励むのは、止めておくべきです。

普通、注射や採血は介護士が行うものです。



注射や採血を好む人はそうそう多くいるとは思えませんが、どうしても打たれなければならないなら、ベテラン介護士にお願いしたいですよね。でも、注射針を刺すのは介護士の腕次第ですから、痛みなく処置してくれる介護士もいれば、場合によっては下手な介護士に処置されることもあるでしょう。これは運でしかありませんから、上手な人に処置してもらえれば幸運と思うくらいがいいかもしれないです。

ハードでありながらも、大きなやりがいを得られる介護士の仕事ですが、最もやりがいを覚えるのは回復して退院した患者さんが、後になって、介護施設まで挨拶をしに来てくれるような時でしょう。


それと、患者さんの家族や関係者の人にとても喜んでもらえた時など、介護士になって良かった、と実感します。
夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある介護士の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、充実感とかやりがいを感じなくなったなら、多分介護士はもう辞めたい、などと考えるだろうと思います。かなり以前は、介護士はいわゆる3Kなどといった部類に入る、きつい仕事であると世間的に認知されていた節があります。

しかし、現在ではもうすっかり、介護士が労働の対価に見合う高給を得られるスペシャリストであることは、世間的によく知られるようになっています。



その給料についてわかりやすい例を挙げると、一人の女性が自身の稼ぎのみで、家族の生活を成り立たせることができるくらいの収入にはなるのです。


今更言わずと知れたことではありますが、確実に高給を得られる専門職なのです。



数年前までは看護の仕事に就くのは女性、という考え方が普通でしたが、近頃では少しずつ介護士を志す男性も増えてきています。


看護職においては、患者の移動の際や入浴介助等、力仕事も少なからずあるので力のある男性介護士は重宝されます。

お給料に関していうと女性とは変わらないのですが、女性のように出産や育児のためのブランクが生まれないので、より高い能力を身に着けるチャンスが増えるでしょう。正職員やパート、派遣といったように、介護士の働き方も色々ではありますが、それでも、殆どの人は介護機関で働いているわけです。介護士といえば介護施設で働くもの、というイメージがありますが他でも、意外と介護士でなければできない仕事というのはあって、働く場所となるのは、介護施設、保育園、大きな企業内などです。こういった所で介護士として働く人はじわじわ増えています。

つまり介護士であれば、介護施設ではなくてもやる気があれば、仕事する場は多いので、ライフステージに合わせてより働きやすい環境を求めて転職する、といったことができます。

学校を卒業したり転職によって、新しい介護施設に就職する際に、配属先がどこになるか、というのはどうしても気になるものですが、ほぼ希望を通してくれるケースも多いですが、そこで人事を引き受ける人の見解により、決められてしまうこともあるでしょう。

介護施設側としては、その人について知り得た情報から、その場所が最適であると判断して、検討された結果であることがほとんどでしょう。

それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、部署の上司にそのまま伝えてみて、アドバイスを求めることもできます。



公務員と介護士を両立する方法は、勤務先を国公立の介護施設にすることです。

もともと、介護士という職業が知識や経験を積みながら長く働ける職業として希望者が多いのですが、さらに加えて、公務員の待遇もあればもっと安定性が高まりますよね。

具体的にどのような利点があるのかというと、福利厚生の手厚さやリストラの心配が少ないということを挙げられます。これらはなによりも嬉しいメリットですよね。実は同じ介護士でも格差があるのはご存じでしょうか。

たとえば正社員として働く介護士は月給制です。
でも、もしパートなら、給料の支払いは時給計算になるでしょう。

具体的な金額としては日勤業務のみのケースですが、下は1300円くらい、上は1800円くらいとなっていて、この辺が大体の相場らしいです。時間いくらのパート勤務にしてはなかなかの数字なのでしょうが、専門職である人命に関わる介護士であり、休む間もなく仕事に追われる環境について思い至ると、つくづく安い値段ではないでしょうか。少し長く介護士をしてきておりますが、ちょっと気になることがあって、介護士というのは喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。禁煙ブームといわれて久しいですし、喫煙の害についてもよく知られてきて、介護士としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつあります。しかし、他業種と比べれば、まだかなり喫煙率は高いようです。それから、たまにあるお酒の席などで見られる、介護士たちの酔い方、といいますか、酔態は阿鼻叫喚とは言いませんが、そこに白衣の天使はいません。


そうした姿も、日頃ため込んだストレスとせいでしょうから、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。

専門職だけあって、介護士という仕事についていると、仕事にあぶれる心配はなく、転職も難しくありません。

きっかけが結婚や出産だったり一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、転職する人の中には、介護士としてもっとスキルを磨きたいがために、転職を望む場合も少なくありません。
転職の動機がスキルアップなら、具体的な志望動機を示さないと職場を変えるのは難しくなるでしょう。

今よりもっと専門的な看護の知識を得たい、とか、設備の揃った総合介護施設で、最先端の看護を学びたい、などなど介護士としてグレードアップを目指したい気持ちを前面に出した志望動機が望ましいです。
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