ランチレポ 

2006年08月09日(水) 10時08分
恵比寿ランチめぐり、何軒かしているのですが、最近家でパソを開くことが少ないので、まとめのレポです

俺のハンバーグ山本は何年か前に王様のブランチで見かけて気になっていたお店。1000円のハンバーグランチもありましたが、ここはひとつ1500円の「俺のハンバーグ」を、ということで頼んでみました。(「俺ハン一丁入りまーす」だそうです)
ハンバーグの中に、生ハムでくるまれたコーンクリームが入っていたのですが、フーン。…その効果はあまりないかな…フツーに美味しかったですが(この表現キライなのに、でもこの表現以外思いつかず)、特別インパクトはありませんでした。
別に1000円のハンバーグでも良かったかも。

もう一軒は、陳麻家。坦々麺と麻婆豆腐丼の専門店です
ふむふむ、麻婆豆腐丼はちゃんと四川の山椒を使ってあって、シビれ系の辛味。陳麻婆には及ばずともバーミヤンには勝ってる感じでした。これはリピートしてもいいです

最後はBISTROT DES ARTS (ビストロ・デ・ザール)。岩中豚と赤キャベツのなんたら、というメニューにスープとパンとサラダとデザートとコーヒーがついて1000円、はナイスコストパフォーマンス。とびきり美味しいわけではないけれど、昼休みに束の間の逃亡気分が味わえる雰囲気のお店でした

恵比寿は本当にランチジャングルだな〜と実感するこの頃です

しっぽり呑みとヘンなランチ 

2006年07月22日(土) 22時42分
昨日は、毎度、前の前の職場のお友達とゴハンでした日本橋の小割烹おはしで会合。ここでランチだけはしたことがあったのですが、夜はまたしっぽりできてイイ感じでした。お酒も一杯ごとのクオリティーがちゃんとしていたので、悪酔いを防いでくれました
私のいた職場は相変わらずの醜悪ぶりみたいですひとことで言えば、権力と金欲と性欲でグチャグチャ泥まみれ、ってことでしょうか。辞めてもう1年になりますけど、改めてサヨナラして良かった会社だと思いましたホント得たものは2人の同志だけです。

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日は変わりまして、今日の昼は家に何もレトルト・インスタント物がないー、でも外に出たくないー、と言うことでヘンテコな料理が出来上がりました…
ふやかしたクスクスの上に、プロバンスハーブでフライパン焼きしたシシャモをどーんと乗っけて、牛乳で溶いたマヨネーズをピッピとかけておしまい。イメージは鯛めし
自分で作った料理だけに自分は美味しいですけど、こんなの人様に食べさせられたもんじゃありませんますます一人でたくましく生きていけちゃうな〜。

たこ公園(:。)ミ 

2006年07月19日(水) 8時32分
今週から会社が恵比寿に移転しました
家から近くなったし、オフィスはキレイだし、
周りは飲食店が多いし、いろいろとメリットがあります。
今日は勇んでloger cafeへ突撃したのですが
一足及ばず満員御礼
仕方なしにぐるぐるしていたら
テレビで見たことのある韓国料理屋を見つけました。
「とびっこ石焼ビビンバ」はぷちぷちしていて美味でした〜



恵比寿って、ロータリーの裏側はあまり知らない世界だったのですが
↑こんな公園がありました。
ちょっとコワカワイイです。
公園の周辺には「たこ公園商店街」というミニ垂れ幕が
あちこちの電柱に下がっておりました。
周りに人がいなければ
たこの内部に潜入したのになァ。
あの頭の辺り、スゴく触ってみたいです。

冷製パスタ 

2006年07月12日(水) 20時55分
あぢ〜夏が大っ嫌いです今日は午前中隣り町の銀行へ行ってきただけで、体の熱がモヤ〜ンと上昇しました

やる気はなかったのですが、昼はどうしても冷たいものが食べたくて、冷製パスタを作りました冷やしうどん、冷やしそば、そうめん、ひやむぎ・・・と、麺のバリエーションがあるのだけは、夏の良いところです。
今日は残っていたカツオの刺身とケッパーやらバルサミコやらすりおろしニンニクやらをトマトと混ぜて、キューッと締めたスパゲッティと和えました。オマケでモルツも開けてしまいました

ダメダメな平日の昼下がりでした

なごやめし 

2006年07月03日(月) 22時05分

↑名古屋地下鉄のゆるキャラです。
日帰りで名古屋へ行って参りました
国内なのに知らない地へ行くって不思議な感じです
名古屋はデパートもショッピングモールも地下街も充実していて
暮らしやすさは東京と変わらないんではないか、という感じでした。
でも、どこかにカントリー&庶民を感じさせるのは何故??


基本的に一人食い倒れツアーでしたが
やっぱり喫茶文化には感動しました。
↑あったかいデニッシュにソフトクリームが乗ったシロノワール。
コメダ珈琲で頂きました。温度差がグー


山本屋総本家の味噌煮込みうどん。
アルデンテのうどんなんて初めて食べたかも。
ちゃんとフタによそって食べました。


喫茶チェーン、コンパルのアイスコーヒー。
自分で氷の入ったグラスに熱々のコーヒーを注ぎます。
(これがこぼれること、こぼれること)
はっきりいって・・・今まで飲んだアイスコーヒーの中で一番ウマし
本当に美味しいアイスコーヒーは香り高くって
砂糖を入れてもミルクを入れても風味が残るものなんですねぇ
あまりに感動して、もう一度別の店舗に入ってしまいました


スパゲッティー・チャオのあんかけスパです。
これも、甘く見ていました。
麺が太麺なのでソフト麺みたいに柔らかいのかな〜と思っていたら
またもやアルデンテ!
「あん」もいろんな食材のエキスが入っているようで、深い味がしました。
やるなぁ、名古屋めし。

こんなに食べてばっかりいても
(ホントはもっと画像あります)
台湾ラーメンは食べられなかったし
コンパルのエビフライサンドも食べられなかったし
どて煮にもありつけませんでした。

それにしても、意外だったのが
喫茶店のコーヒーのレベルが高かったことです。
チェーンでもちゃんと自家焙煎している所がほとんどらしいです。
名古屋の若者たちよ、スタバなんて行ってる場合じゃないよ、と思いました。
トーストもゆで卵も付くことですしね

飲み会考察 

2006年06月30日(金) 0時21分
分かってましたけど、全く入り込めない会社の歓送迎会、行ってきました。

下っ端・女性陣は、お酌したり料理をよそったりするのが暗黙の了解で、男性はそれを受けるのが当たり前で。常務や部長の武勇伝には決して茶々を入れてはならなくて。興味もないのにお互いの個人情報を聞き合わねばならず。そして勿論愛想笑いのラッシュ&ラッシュ。
みんな本当に楽しいと思ってるのかなぁ(ボヤヤン)と思っていたら、一言求められて大打撃でした。
まぁ、私のいる法人営業部ならこれはフツーのレベルかな、と思いましたけど、開発部のデザイナーさんたちはきっと苦痛だろうなぁ、と思いながら見ていました。私だったらきっとクリエイティビティが下がりまくります。

今日は不思議の国NIPPONを見たガイジンの気分ということで納めておきます(親睦のつもりが国境越えて距離開いちゃってるんですけどー)。最初だからしょうがありませんが、次回からは自粛しようかな、派遣ですし。

夢想妄想 

2006年06月28日(水) 9時12分
今朝方出産する夢を見ました。それもハードじゃないもの。いつの間にかツルッと生まれていて(自分で取り上げていました・・・)、その後は胎盤やら何やらが出てきていないので、病院通いは続く、というものでした。・・・?・・・ついちょっと前は流産する夢を見たので、どっちなんだって感じです

でも、私の場合は願望が夢に出てくるわけではないようです。
実現可能・不可能なものを引っくるめて昔から叶えたい事は

・乗馬をする(出来れば自分の馬を持ちたい)
・キャンピングカーで暮らす
・ロッククライミングをする
・書庫を持つ
・もう一度海外で暮らす

とかですけど、その願望が夢に出てきたことはないかも。海外で暮らす夢、というより、全く見たことのない街を散策する夢はよく見ますが。まぁ、妄想してるばっかりじゃなくて、実現しろってことなんでしょうか。

やる気のでるテレビ 

2006年06月25日(日) 22時25分
今日のトップランナーmina perhonenのデザイナー皆川明氏でした。

やっぱりテキスタイルがカワイイです。物語性があるのもいいし、色彩も美しいです。minaのお洋服は値が張るのでなかなか手が出せませんが、生地から作っているという手間を考えれば、仕方ないのかな、と思います。

皆川氏のお話の中でステキだな、と思った考え方が、長いスパンで自分の職業を捉えているところでした。服飾学校では落ちこぼれで留年もしたらしいのですが、「一生服飾の仕事を続けよう」ということは固く決めていて、仕事の出来る40年間ぐらいの内の2、3年はつまづいてもいいじゃないか、と思っていたそうです。最初の10年ぐらいで技術を身につけて、残りの30年ぐらいでまともに仕事が出来ればいい、とも考えていたそうです。
minaを開業してからも、3年は魚市場(!)でマグロをおろす仕事をしていて、生地代を稼いでいた、ということも始めて知りました。

ゆっくり焦らず日々を過ごしているようで、結果的には自分の目的に辿り着いている、そんな生き方が羨ましいと思いました。皆川氏曰く、「口笛を吹きながら疾走する」がモットーだそうです。

人の人生に興味の持てなくなっていた昨今でしたが、久々にトーク番組で元気が出ました。やっぱり人が人に感動するのが、一番気持ちを奮い立たせてくれる要素だと思います。自分も、ゆっくりながらも着実にやるべきことを進めていければなぁ、と思いました。

カルティエコレクション 

2006年06月24日(土) 18時36分

今日はモダンアート好きの友達とカルティエ現代美術財団コレクション展を見てきました。現代美術といっても近代のアートはエログロナンセンスのものも多いですが、今日見た作品は、冒険的だけれど品性の保たれた作品がほとんどでした。
中でもインパクトがあったのが、展覧会の広告にもなっているロン・ミュエクの作品。巨大な女性がベッドに横たわっているオブジェで、肌の質感や毛髪の生え際などがリアル過ぎて、段々怖くなってくるぐらいでした。腕の皮膚がまだらにピンクを帯びているところなんて、ものスゴいテクニックでした。
今日見たような実験的なアートは、物事にメスを入れたり、人間の病んだ部分を投影していたり、それぞれのアーティストの心象風景が見えるようで、いろんな人と語り合えたような感覚になれました。お子様には毒気の強い、オトナのアートかも知れません。


帰りに日本橋で途中下車してぷらぷらしていたら、マンダリンオリエンタルホテルの前を通りかかりました。そして、視界にパン・パン・パンがマンダリンオリエンタルにグルメショップなんてあったんですねぇ。知らなかった。
直前にメゾン・カイザーでもパンを買っていたにも関わらず、3点買ってしまいました(のりのパン、ピスタチオのパン、オレンジのブリオッシュ)。のりのパンをつまんだら、青海苔の香りがよくって美味でした。粉は結構精製されてるな、という感じのあっさりしたお味で。
店員さんはホテルのフロントみたいな応対で、ちょっと緊張します。今度はケーキもトライしてみたいです。

マオちゃん 

2006年06月22日(木) 22時50分
⇒今買おうか買うまいかかなり迷っている一冊(迷っている時点でほとんど買う方向に傾いてますが)すいません、浅田真央ちゃん、じゃなくて毛沢東の伝記です。

わたくし、毛氏が大嫌い虐殺した人の数からいってもヒットラーの数十倍悪いヤツです(ヒットラー600万人に対して毛3000万、と言われてます。しかも同じ中国人を、です。)
毛の顔のロゴの入ったTシャツを着た若者を見ると、「ばかものーっ」と心の中で叫びます。知らない、とは恐ろしいことです。

毛沢東や中国人への警戒心は持っても持ちすぎることはないと思うのですが、さらに詳しい歴史の真実を勉強したく思います。でも、上・下あわせて1000ページ以上なので、完読できるかどうか自信はありません…
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