最近きになってること 

2011年10月19日(水) 17時05分
最近気になってる事、老眼鏡はリーディンググラスなのか?ディアボロジンジャーはなかなかおいしい、渋谷にいままでユニクロってなかったんだ、震災復興はなにをもってゴールとするのか?日本における99%とはだれなのか?大人がハイウェイスターを演奏しても大人のロックではない、多様化する差別化、運動とセロトニン神経、、、というかまったく仕事とか生活とか家族とか関係ないことで気になることって少ないですよね。これが良い事なのやら、老化なのやらわかりませんが。先日英語でいうところのPolymathとお会いしました、博学者という意味です。一つの話のつながりから世界どこにでも行けちゃうんです。楽しかった。そういえば、やっと歯医者さんから無罪放免いただきました、とはいうもののまだ歯の裏側に針がねあるんですけど、とりあえずは治療終了。去年の6月にこのビルに引越てきて歯の詰め物が取れちゃった!から始まったんです。でもおかげでいろいろな方とお知り合いになれたし、縁とは不思議なものです。

David Garfield in Billboard Tokyo Live! 

2011年03月08日(火) 12時41分
昨日ビルボード東京でDavid Garfieldのライブ行ってきました。え、だれ?それって感じですがが、実はこのDavidさん「顔がでかい」!(遠近法効果なしみたいな、それはおいといて)いや、正確には顔が「ひろい」!LAのスタジオシーンにおいてなかなかの実力者です。最近も元TOTOのベーシスト、ポーカロ兄弟の一人マイクポーカロ(ALS加療中)のアルバムをプロデュースしてたり、ジョージベンソンあたりとも仕事してます。ライブはLA流行(?)のラテンフレーバー溢れる、というか本人もかなり好きだと思いますよ、あのプレイ聞いてると。で、メンバーはあのアベ・ラボリエル(Abraham Raboriel)がベース、おとうさん変わってませんよ、それこそ30年前から。もちろんプレイは洗練されて丸くなって音がますます「ブリブリ」、特筆!お得意のサルサダンスも健在!それどころか「皇潤」のCMにだしちゃおー!ぐらいお元気なステップとベースプレイ!盛り上がってくるとベース叩きも変わらず!ご子息様(ドラマー)もさぞお喜びのことでしょう(推測)。で、ドラムはこの人はしらなかったです。Walfredo Reyes Jr.鼻がでかい、背が高い、音が一つ一つ立ってます。サンタナとかボズとかとも仕事してるみたいです、いわゆるLAのスタジオ系ですかね。多分スタジオではいい仕事するはずです。ハイハットの左側にティンバレス、ボンゴ、ウッドブロック、バスドラの上にカウベル、多分すべてレンタル楽器なのでとりあえず感ありありですが、コンガセットが別に組んでありアコースティックセットという風情も楽しめました。ラテン訛りは生まれつき、このラテン訛りがいいんですよ。たまたまですが、最近私自身もラテンプレイにはまっていまして、、、Horacio "elNegro" Helnandezにゾッコンです。それにピアニストのOriente Lopez この人は変態(とてもいい意味で)。まあその話はのちほどで。ともかく全員がシングルストローク勝負!すなわちダブルストロークみたいなテクニックはさておいて(もちろんかなりのレベルのテクニシャンぞろいですが)一音入魂的なライブで楽しかった。ラティーノ!

ビルボード東京 

2011年01月27日(木) 10時05分
こんなことしたことないわけで、いままで同じアーティストのステージを3回続けてみたことないわけで。友人やらお仕事のお付き合いのある方とか、みなさんに声かけてビルボード東京で「ご接待ライブ」というわけではありませんが、みんなでワイワイとライブを楽しんだ訳です。さてそのライブはフィンランド出身の「メゾフォルテ」80年代にたしかヒット曲があって、、なんとなくマイアミサウンドマシンみたいな曲、、いい時代でした、インストものがヒットする時代!たぶん、メンバーも私と同じ年ぐらい、継続は力なのだといいつつ若いメンバーを入れてその生き血をすするバンパイアバンド。いいんです、若い素晴らしいミュージシャンの芽をどんどん摘んじゃって下さい、弱肉強食の世界なんです、ミュージシャンは。で、そのステージ3回見た感想は、やっぱルーティーンだよね、、ちょっと残念。でも熟練(手癖?)同じ事を同じソロを続けられるその「リピート」ギャグに通じる「リピート」されるフレーズの数々にインストものの原点を見たような気がします。バイエルは弾けば弾く程よくなるのだ!とばかりに同じ事を繰り返すすごさ。決して否定するわけではありません、その世界は存在するしそれを聞きたいファンもたくさんいる、というかそういうファンの方が多いし。いいんです、ドラムソロで暗転してスティックが光っても。パワー感とスピード感はないのですが、本当に心地よい、そのあたりがフィンランド人の人柄なんだなと。目立ったプレーヤーもいないし、いい意味で平均的な熟練感が心地よい。というか80年代のインストがここビルボードでステージに立てる!この事実だけでも特筆すべきだし、世の中の50代のミュージシャンに夢と希望を与えますよ。先鋭とか尖っているだけ、そして一方で大衆化(いや、これは音楽としては死語か、、)というかある一定のコアのファンに向けた音が氾濫する時代に、「良いもの」は「良いもの」として堂々と肯定できる強さが彼らにはありました。俺もライブできるな、こりゃ。

音楽性善説1 

2011年01月14日(金) 9時11分
先日ブルーノート東京で「生きる伝説 マッコイターナー・トリオ+エリックアレキサンダー+ホセジェームス」をみてきました。BN東京の粋な計らい(?)で今年成人を迎える方とその親御さんというカップルだと親御のミュージックチャージがFREEという破格な企画(!)のおかげで私はなんと入場料ただ!なんとなく「おじいちゃん」「高齢者」気分(?)を堪能してまいりました。それはいいとして、マッコイターナーはおじいちゃん、自分の人生の大半を音楽に捧げてきた、というか世の中が彼にピアノをひかし続けたというか、この気の遠くなるような熟成はもうだれにも止められない。好き勝手にピアノを弾く(たたく)彼をみていると芸術は継続だなと強く思いますよ。今時の繊細でテクニカルなプレイではなく、ピアノは打楽器とばかりにその感情をぶつける弾き方は流石でした。ソロで弾くピアノの「間」とか、曲間にみせるちょっとした会話や笑顔、もう誰にも届かない世界にいってましたよ、おじいちゃんは。脱帽。サックスのエリックさんは伝統的で且つ先鋭、いいバランスのサックス吹き。ただ、「伝説」の前ではなんとなく手詰まり感もあって、きっと自分のバンドなんかで吹くともっとかっこいいのではと。ベース/ドラム、彼らもうまいんですよ、とても、とてもうまいんだけど、どうしてもマッコイおじいちゃんの介護要員にみえてしまう。まあそれで十分いいんですけど。で、ホセ・ジェースム、彼は逸材ですよ。彼はいい!ボーカルとして決して恵まれたハリウッド系の声の持ち主ではないんだけど、ほんとにうまい!テクニック的にも素晴らしいし、なによりも歌を知ってる。マッコイおじいちゃんも歌のバックで弾いてたほうがバランスいいんじゃない?と思えてしまう程その場/時間を支配できるボーカルでした。彼の最近のアルバムをきいてもジャイルス・ピーターソンが絶賛するように「逸材」ほんとうに素晴らしい、女で失敗するタイプ(?)の顔つきと性格(知らないが)ヒスパニックであることが逆に「色気」に感じるお兄さん、こいつはいけてますよ。音楽やってるやつは皆いいやつに見えてしまう音楽性善説でした。

BAR12 

2010年12月10日(金) 15時47分
三軒茶屋に去年の11月にオープンした「BAR12」おかげさまで1周年を迎え、常連さんやら友人たちに支えられどうにか楽しく営業を続けています。ご縁あってバーのオーナー業やっておりますが、やっぱり「人」です。なんと言っても素晴らしいスタッフに恵まれていることが最大の強み。三軒茶屋駅から三宿(渋谷)方面に246左側を歩き約3分、100円ショップ、100円パーキングの隣、白いビルの1階黒い格子状の外観が目印です。www.bar12.jp シングルモルト、ワインが中心の大人が集うバー、ってコンセプトのはずが女性のお客様もたくさんご来店いただき嬉しい、楽しい悲鳴。仕事帰りにちょっとスウィッチオフの一杯にご利用くださいませ。コの字型のカウンターで初めてのお客様でもゆったりとバーテンとの会話が楽しめる。音楽はわざわざ天井からつり下げたJBL、スピーカーの存在を隠してしまう最近の内装流行に逆らって、あえて目立つ場所につり下げました!(男だね)。アナログレコードプレーヤー(LINN) で1975年から1985年あたりのミュージシャンが一生懸命手作りした音楽を「LP」で聞きながら、Balvenieでも一杯。最近9時から12時ぐらいまで入り浸りで、うちの駄犬「レオ」の夜11時の散歩を度々キャンセル、許せレオ!

矯正中、、5 

2010年11月26日(金) 10時16分
ようやく痛みもなくなって、落ち着いてきました。上の歯で下の歯をタッチしても痛みなし。やっとメシ食うのもコツがわかってきたので問題なく。しかし依然としてラーメンなんかは、自分がかんで飲み込める量だけ取って、奥に突っ込む方式なので。食べるスピードが遅い、遅い、それにしっかりと噛む、噛む。ラーメン半分ぐらい食べるとすでにお腹イッパイ状態。まて、まてよ、これってダイエット本によく書いてあることではないか、、「良く噛んで食べる」なんと当たり前のこと。いままで、私の食べるスタイルはなんと前歯で切って飲み込むスタイルであったことに気づく。そうか、エコの観点からしても(?)よく噛んで食べれば燃費もいいはず。これだ。これ。おまけにジムにも通っている相乗効果で下っ腹がぺったんこ!すばらしい!歯並びもからだも「かっこよく」なってしまうのだ!と馬鹿なことを考えつつ、矯正って不思議なもんだと考える毎日。さすがにこのごろは「慣れ」てきてなんとなく自分と一体化してる感じ。依然体重は減少方向。でもこの年齢でやせると結構かっこわるいことに気づき始め、ギスギスはヤバいかも。はやいとこ、このボタンとっておいしい食事をしたいもんだ、もしこの矯正が終了したら、まず最初にいきたいのは、、、、、、、じゃんがらかな、絶対に替え玉する!宣言。でもきっと胃袋が小さくなってて食えないかも、、50歳は悲しいのだ。やっぱり。

矯正中、、4 

2010年11月26日(金) 10時09分
「耐えるのだ」「耐えるのだ」「きっとかっこよくなってもてるようになるのだ」歯があたっただけで激痛が、、。神経って歯にもあるんだなと改めて人間の神秘に触れる、ディスカバリーチャンネルの世界。メシくえねー!前歯が痛くてかめないし、奥歯だってその影響で痛い。ほんとうに流動食がいい!ウィダーゼリーとか蒟蒻畑とか、むなしい食事が続く。いや、これ、ほんとに、痛いっす。それにご飯粒、麺、なんでもその矯正ボタン/輪ゴムに食べカスが残る、残る。ウガイするのも一苦労。凍みる、凍みる(この漢字であってる?)、冷たいのも暖かいのもすべて凍みる、凍みる。で、ここで発表ですが、なんと9月から矯正初めて現在6キロ減量に成功!すばらしい。WiiフィットでBMI太り気味まであと1ミリ程度と迫ったあの9月からなんと今や、標準の真ん中より下、やせ過ぎもまもなくってとこ。Wiiフィットも「前回から2キロの増減があります。続けますか?」とのメッセージまで飛び出す始末。いやー、矯正ダイエットって本でも書こうかな、こりゃ。が、しかし、「しゃべれません」「しゃしゅしぇしょ」「きゃきゅきぇきょ」空気もれてます。続く。

矯正中、、3 

2010年11月26日(金) 9時58分
ぽっかり空いた歯茎の穴、口中の再生力はすごいものでみるみるうちに歯茎が盛り上がって来るわけで。なんか再生医療の未来が私の口の中にある感じ。自分の細胞を培養し、それを問題ある臓器にペタっと張って完了!っていう医療が目の前だなって感じましたよ。で、肝心の歯はどうなったかというと、ぽっかりと空いたその糸切り歯席をどのように埋めるか?の考察。とりあえず、「周りの歯にボタンつけて引っ張ってきれいに直しましょう。」「それって矯正ですか?」「そうです」50歳にして惑わず、「じゃあ、よろしくお願いします」ということで、これから痛みと戦う日々となることなど露知らず、なにを血迷ったか50歳にして念願(?)の歯の矯正に突入。「きっと、かっこいい白い歯ばキラキラ!」っと分けもわからずニマっとする自分。「じゃあ、ボタンつけます」まあ、歯にダイアモンド埋める人もいるからたいしたことないだろっと、接着剤で歯に次々とボタンを装着。まだ抜いた歯の隣の前歯も安定していないのにボタン装着。で、輪ゴム装着。「これを前にだして、これを横に動かして、、、」痛いです、これは痛いです。自分的には歯が抜けちゃいますよ、こんなことしたら、って感じ。そんなにテンションかけたらバキって折れちゃいまんがな、しかし、容赦ない輪ゴムの責め苦が続くわけで。続く。

矯正中、、、2 

2010年11月26日(金) 9時50分
実は奥歯の治療中、けっこう痛みがあり、もしかしてこのお医者さんは「はずれ」?ではと疑った事もあったのだが、何十年も気になっていたあの糸切り歯を「抜きますか?」と言ってくれたこの歯医者さんに付いてきます!と決心。その5秒後「じゃあ、抜歯します」「えーー!今日ですか?いまですか?」「心の準備が、、」「やめときます?」「いや、やりましょう」なんでこんな心の準備ができてない時に見栄をはってしまったのだろう、、と後悔する間もなく「抜歯の用意してくれる?」とテキパキと準備始める美人歯科衛生士たち。痛かったですよ、もちろん予想どおり、歯の根元は鍵状にからみあっており、抜けない、抜けない、、「やだー!やだー!」と言ってるかのように抜けない。しょうがないから電ノコで刻み、刻み、抜歯終了!疲れた。おそるおそる、いままで40年以上お付き合いのあったあの糸切り歯に舌でタッチしてみると、、「ない!」「ない!」ないぞ、あれがない!そしてぽっかりと空いたその空間に40年の哀愁が漂っていました。「これで運命が変わるのだ!」と自分にいいきかせ、麻酔がさめたその歯、正確には歯のぬけた痕の違和感との戦いが始まる。続く。

矯正中、、、 

2010年11月26日(金) 9時42分
きっかけは事務所の引越、そのタイミングで昔(たぶん20年前)奥歯に詰めた銀色が外れた。そこで新事務所の3階にある歯医者へ。「これは奥の奥まで虫歯になってるな」、で、治療。痛みをこらえ治療が終了。そこでいままで気になっていた下の右側の糸切り歯。話せば長いが、それこそ40年前(?)乳歯から大人の歯に生え変わるはずの糸切り歯、中学生になっても乳歯のまま、、歯医者にいったらあごが小さく、未だにその乳歯と大人の歯が根のところでからみあってこのままだと大人の歯が生えてこない。そこで「手術」並の時間をかけて乳歯を抜く。すると「待ってました!」とばかり大人の歯がニョキニョキとでてくるのはいいのだが、これがスペースがないもんで内側、すなわちベロ側に生えてしまう。そして30年後、今になって「この糸切り歯舌にあたるでしょ?」「舌ガンってのも毎日刺激が加わってると可能性あるし、、」、、、、「抜きますか?」、、、、「やっちゃっってください!」なんと素早い決断なのか、、自分でもびっくりの決断である。続く。
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