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なおぴゃお@川崎菜生子 韓国留学レポート / 2008年10月30日(木)
◆2008年10月16日 なおぴゃおの日記の一部から

昨日、安東(アンドン)に行った時にちょっと話したウズベキスタン人とアメリカ人(ヒスパニック系)の二人組と一緒に昼ごはん食べて、そのあと夕方まで3人で話した^^

ウズベク人のピタリーっていうオッパ(笑)は韓国語めっちゃうまくて
方言とかスラングもいっぱい知ってていろいろ教えてくれた☆
外国人から韓国語のスラング教えてもらうとは・・ww

あとアメリカ人のエヴァっていうオッパは母語がスペイン語で。
韓国語まったくできないからピタリーに英語で通訳してもらって話した;
スペイン語教えてもらったー♪♪

セルラスでスペイン語聞いてたから意味はわかんなくても聞きなれた音がたくさんあって!
聞いたことある音だから自分の中にすごい入ってきやすい

テンゴ スウェーニョ〜 (眠い〜)
ティエネス スウェーニョ? (眠いの?)
ノー テンゴ スウェーニョ (眠くないよ)

「テンゴって自分のことなんだ!」という発見

ポルケ なんたら(忘れたw) スウェーニョ? (なんで眠いの?)

「ポルケってなんでってことなんだ!」という発見

で、スペイン語聞いてたらどこの場面かわかんないけど
頭の中にセルラスCDの音がふつふつと沸いてきて

「ティエネス アトードス?」
あっティエネスだからなんか人に聞いてるセリフなんだーとか
「ノーテンゴ ラッカテーラ」
あっノーテンゴだからなんか否定してるセリフなのかーとか
「ポルケ なんたら フォトグラフィアス」
あっポルケだから写真についてなんか質問してるセリフなのかーとか

「ケッパードレ〜〜!」
なんてのもあったなー・・なんて意味なんだ?

と気になったので聞いてみたら、パーはパパ(父)という意味らしく。
でもケッパードレは「GOOD!!すげー!」みたいなスラングだよって教えてくれた

なんでそんな言葉知ってるの?ってびっくりされた イェイ

ピアザではスペイン語にはまったく力を入れてなかった自分。
むしろ右から左へ流してたw

のに!!
それだけでこんなに親近感があって、音が出てきて、自分の中に意味が入りやすくて。
ただ流してるだけでも意味あったんだ っていう発見

そして寮で改めて周りを見たら友達のルームメイトもスペイン語話者だった!

国籍はアメリカ、グアテマラ、アルゼンチンとバラバラだけどみんなスペイン語  スペイン語圏って
広いんだぁー^^ これから寮でもスペイン語教えてもらおーっと

フォエルサッ (アジャ!ファイティン!)

 
   
Posted at 11:51 / この記事のURL
なおぴゃお@川崎菜生子の韓国留学レポート / 2008年10月28日(火)
もうすぐ韓国に来て3週間が経とうとしています。
まだ3週間?という気もするし、もう3週間?という気もします。
生活にも授業にもやっと流れができたかなという感じです。

9月はとにかく毎日のようにいろんな人と会って、密度の濃い日々でした><
いまスケジュール帳を見て振り返ったら予定が書いてない日が一日もない・・!
23日にドリーとファミョンくんに会って韓屋の町並みが残っている北村(プクチョン)を私が案内しましたw
ファミョンくん知らないんだもん。しかも方向音痴(笑)

なんか韓国に来てすぐに二人に会ったから変な感じでしたkkでも楽しかったです 次の日にはジョンジュオッパに会いました。あの大内先輩の友達で飯田橋ピアザにもちょっと来てくれたジョンジュオッパです。元気そうでしたよ^^外国語大学をちょっと案内してもらってサムゲタンごちそうになりましたw
 あと何故か我が家(市ヶ谷)の近くの韓国料理屋のオッパにも会ってミュージカル見せてもらったり、
KBS案内してもらったり・・ 精一杯遊んでます!そして食費ゼロに近いです!!(たかりw)

27.28日には安東(アンドン)に行ってきました。
アンドンタルチュム(仮面踊り)フェスティバルを見に行ったり、チュルブルノリ(ひも花火?)見たり、ファフェタル(仮面)を作ったり、韓服を着せてもらったり。
他のいろんな国の留学生と共にいろんなことを体験して楽しかったです><
韓国語ぺらぺらな西洋系の男の人と普通に韓国語で話してたら、ウズベキスタン出身だとわかり「あ、ロシア語じゃん!」と気づき、とっさにクセーニアに教えてもらったロシア語で再び自己紹介しました(笑)「プラグラーダラス(お腹すいた)」って言ったら「あーペゴパヨ?」ってちゃんと通じたしww
他にもロシア出身の美人なお姉さんもいたのでそこでも使ってみたり、タルチュムフェスティバルにいたロシアの衣装きた可愛いロシアっ子にも使ってみたり。(びっくりしてた^^)
ロシア語大活躍★☆

あと、アメリカ人だけどスペイン語話してる人がいたので「Do you speak エスパニョ〜ル?」って聞いたら、スペイン語べらべらべら〜〜って言われて;;(エスパニョールって言ったからかな?)・・あせった(笑)
でもとりあえず「あ、えとI only know オラ〜?コモエスタス?ムイビエーン?」とか言っときましたw
その人は韓国語がまったく話せないのであんまり人と話してない感じだったんですけど、そのあと会うたびに私に笑顔であいさつしてくれるようになりました^^

そして、25日からついに延世大学韓国語学堂の授業が始まりました。
前回も書いたんですけど語学堂のクラスは1〜6級に分かれてて、私は3級か4級くらいに入れればと思ってました.が!しかし。結果、まさかの6級。
一番下じゃないんです。一番上なんですww
相当うまい人たちが入るクラスになぜ私が入っちゃったのかわからないです。
授業内容は、小説を読んだり、新聞記事発表、インタビュー発表、ディベート大会、そして最後に論文提出。
正直難しいです;;
毎日いっぱいいっぱいです。
なので、級を下げてもらおうかとも考えました。
でも、難しくてもやり切れたら自信になると思うし、せっかく語学堂卒業に挑戦する機会を与えてもらったのでこのまま頑張ってみることに決めました。

最近授業を受けてて気づいたのは教科書の内容が難しい分、下の級より漢字語が多いということ。
漢字語だと知らなくてもなんとなく勘でわかるし、日本語に置き換えやすいので逆に読みやすいです^^
 あとたまに「あれ?聞いたことある!」と思うとセルラスCDに出てくる言葉だったりします。
 クラスメートは日本人5人、中国人6人、モンゴル人2人。上級はほとんどアジア人(というかほぼこの3カ国)なので国ごとに固まりやすく、見た目的にも面白くないです。
 でも時々左右をモンゴル人に挟まれモンゴル語が自分の上を飛び交ってる状況は面白い!笑
そんな状況にいたら自分の知ってるモンゴル語を言わずにはいられない!!
ということで、この前セルラスでアマラに教えてもらったモンゴル語を使ってみました^^
なんで知ってるの!?と驚かれましたよー。アマラ〜バイアルラ〜♪

 勉強が難しくてときどきうつなので(苦笑)余裕がなくてまだ新しいモンゴル語をGETできてませんが、
これからちょっとずつ増やしていきたいです。もちろん中国語もw
 なかなか思い通りに留学生の友達が作れなかったり韓国人の新しい友達も作れなかったり、最近はジレンマを感じていて、日本にいる留学生の気持ちがわかる気がします。
でも授業にもちょっと慣れてきたのでこれから少しずつ交流を増やしていこうかなと思います。
 
とにかく9月はセルラスで覚えた言葉、留学生に教えてもらった言葉の大切さを改めて実感しました!
本当に一言だけだけどその一言の意味は大きくて、その言葉ひとつだけで一気に近づけるんだなって^^
それとセルラスでたくさんの留学生と出会ってきたおかけで、外国人に対する壁が本当に低くなってる自分に気づきました。
法政から来た他の子たちの中には外国人というだけで避けたり、英語無理〜と言って逃げたり、それがある意味普通の反応なのかも知れないけれど自分から壁を作ってるんです。
私はむしろ留学生を見ると無意味に話しかけたくなる衝動にかられるんですけどww
こんな時、自分がセルラスの活動を通して知らないうちに成長してたんだなぁと感じられてうれしいです^^


 
   
Posted at 11:49 / この記事のURL
なおぴゃおの韓国留学レポート / 2008年10月20日(月)
到着直後号!2008年9月22日
!みなさんお元気ですか??
私は行く直前に風邪をひいてしまって準備もろくにできずどうなることかと思いましたが、なんとか無事韓国に来れました!!風邪だいぶ良くなりましたー^^ 
まだまだ先だと思ってた留学があっという間に来てしまって・・まだ旅行気分で留学という実感があまりないです。
18日に到着して、すぐ延世大学の国際寮に来ました。 部屋は2人部屋で、ルームメイトがいます。
どんな人なのか来るまでわからなかったのでいろいろ心配したのですが、ラピョンというとっても優しい中国朝鮮族のオンニでした^^朝鮮族だけど韓国語はそれほど話せなくて中国語が母語みたいです。
でも会話は韓国語で十分できるし、何より優しい!寮の設備の説明をしてくれたり、りんごとかチャメとかむいてくれたり♪月餅くれたり、これから仲良くやっていけそうです☆帰る頃には中国語話せるようになってたりして(笑)

この日の夕食はヨンセグローバル(以下YG)という国際交流サークルの学生と一緒にプルコギを食べました^^YGとの学生と法政の学生(全部で8人)でバディーが組まれてるんですけど、この日私のバディーは現れずまだ会ってません;
 
19日はキャンパスツアーやらオリエンテーションやら外国人登録証つくりに行ったり。
この日の夕方にセルラスに前参加していたアン・ヒムチャンオッパに会いました^^
オッパは3月に会った時よりも太ってた(笑)けど相変わらずすごく親切で優しいです!!一緒に来た法政の友達が韓国に知り合いがいないというので二人でオッパに会いました。急に友達を連れて行ったのに嫌な顔もせずにサムギョプサルをごちそうしてくれて。(もちろんチャ○スルも、韓国ではハタチなんで^^)
ドーナッツの新しい店のオープン直前で仕事もめっちゃ忙しいのに二日連続で会ってくれて、ごちそうしてくれて。しかも映画も見て・・。終電ぎりぎりの時間になっちゃったので寮まで送ってくれて。
ほんとに感謝してもしきれないです。
(ちなみに映画は「映画は映画だ」というソ・ジソプ主演の映画を見ました^^チェミイッソッソヨ!観客の反応が日本と比べモノにならないくらい良くてびっくりしました。みんなよく笑ったり声出したりkk) 
セルラスで安くんに出会ったことはほんと大きかったなって思います。
安くん以外にもセルラスで出会った友達や家族が韓国にたくさんいて、何かあっても助けてくれる人がこんなにいるんだって思ったら本当に安心して留学できます。幸せモノですね*^^*

日韓学生会議で同じ大学生と友達になったことも大きかったと思います。
延世大の子もいるのでわからないことも聞けるし、他の大学にも行けるし、一般の授業にも潜り込もうと計画中です!! 韓国の同年代の子がいつも遊んでる場所にも行けるしkk
友達に困ることはなさそうなので、これから4か月楽しみです*^^*
もちろん新しい友達も作りたいし、寮の留学生たちとも仲良くなっていろんな国の友達を作りたいです!!
・・と夢は広がるばかりです。

20日の夕方までは一日中ソウルシティーツアーでした。
景福宮や仁寺洞、清渓川、青瓦台、北村、明洞などの観光スポットを回るハードスケジュールで疲れました;;
ほとんど行ったことのある場所だったし。ただ面白かったのは清渓川が雨で水位が上がって立入禁止になってたこと(ガイドさんが初めて見たというほど珍しいことらしい)と北村のメドゥプ博物館でメドゥプのブレスレットを作る体験をしたことですね^^
 
今日(22日)は語学堂のクラス分けテストでした!(筆記と面接)
延世の語学堂は1〜6級まであります(6級が一番レベル高い)。法政の生徒は基本2級で、できれば3級に入ってほしいらしいです。
私も3級に入れればいいかなーって感じですがどうでしょぅ・・。
でした。まぁ・・・なんとかなった・・かな?
結果はあさって24日で、25日から授業が始まります!!

語学堂にはいろんな国の人がいましたが、見た感じ中国人が一番多かったです。
まだ来て一週間経っていないので慣れないこともまだまだありますが、少しずつ落ち着いてきました^^
とりあえず早く授業が始まって生活のリズムを作りたいです!

それから、ここに来て思ったことは、3月に親と旅行で来たときは注文とか質問とかとにかく人に話しかけるのにいちいち緊張してすごく嫌だったので留学に来たらどうなるかなと思ってたのですが、以外にも前より平気で話しかけられる自分がいて少し自分で自分にびっくりしました。
いつも一緒にいる友達が自分より話せないのでどうしても私が話したり通訳しなきゃいけない状況になるっていうのもあるんですけど、それでもそうしてるうちに「あ、自分聞けるじゃんw」みたいな自信がでてきました。
これからもどんどん怖がらずに話しかけていこうと思います^^

 では、今回はこのへんで!!
みなさん、私みたいに風邪をひかないように気をつけてくださいねー><
ロールプレイのいい結果報告待ってますよ?ふふふ

 P.S
明日(23日)はファミョンくんとドリーに会います^^
日韓の友達も明日来るし、10月初めにはかおるさんとドンホくんに会うかもだし・・
韓国に来てセルラスメンバーや日本の友達に会うって不思議ですねkkk

 
   
Posted at 13:07 / この記事のURL
家族の共通語に / 2008年07月16日(水)
言葉の習得は旅のようなものです。
一人だと幾度となく道に迷いそうになりますし、また心細いものです。
私も今まで途中何度も挫折してきました。
家族の共通言語になるようなことを始めたいと思い、セルラスにこの
4月から家族で参加しています。
子供たちはまだ平仮名しか読めないこともあり、CDを何回も親子で緒に聞き、台詞を暗記させています。
意味はよくわかっていないかもしれませんが、台詞や文章を丸ごと音で覚えているので発音は純粋で綺麗です。
今は音を詰め込んでいる段階です。

大人はどうしても文章を読んでしまうのと聞いてもすぐに忘れてしまうので、セルラスのシャドウイングやシャドウイングゲームは簡単そうに思えてもなかなかできませんが、
台詞や文章を覚えるのには強力な手法です。

セルラスでは毎週のピアザでの活動の他に随所に発表会等のイベントがあります。
我が家ではこうしたイベントを一里塚にしてこれからもピアザの仲間や家族と一緒に旅を続けていきたいと思います。
世田谷在住 y・W
 
   
Posted at 13:53 / この記事のURL
初めてのホームステイ受入れ / 2008年02月29日(金)
「もうすぐ韓国から小学生たちがホームステイを体験しに来日するんだけど、その引率役の女性朴さんを受け入れしてみませんか?」とセルラス事務局から突然依頼を受けました。
初めてのホームステイ受入れで、しかも短期間で準備して気持ちよく迎えられるか・・・・自信は全くありませんでした。でも終わった今では、とても充実した5日間だったと思います。

朴さんは、最初の印象が、威勢のいい魚屋のおばちゃんという感じでちょっと圧倒されてしまいましたが、子どもたちとよく遊んでくれて、義父(71歳)に細やかな心配りをしてくれる優しい女性でした。
朴さんが滞在中は、買い物をしたり、料理をしたり、散歩したり、比較的普段通りに過ごし、また私の都合が悪い時は、セルラスの仲間があそびに連れ出してくれました。

朴さんが帰る日、息子のH(小1)は、「学校休んで一緒に遊んでいたい、見送りに行きたい」と言い、朴さんが帰国した後でも、3才のKは「朴さん、なんでいないの〜?」と朴さんの姿が見えないのを不思議に思っているようです。私も見送って帰宅し、朴さんの部屋や布団を片付けながら、何とも言えない寂しい気持ちになりました。

夫も会社で朴さん滞在の様子を同僚の人たちに話したようですし、韓国の人の受け入れを義父に理解してもらえるか一番懸念した点でしたが、お酒の誘いを断っていつもより早く帰宅し「朴さんと話したいから帰ってきた」と笑顔で言っていました。

私たち家族にとって、韓国という国が身近に感じられたのはもちろんのこと、家族でまとまって迎えることが出来て、また家族の違った面を見ることが出来たのも大きな収穫だったと思います。

海の向こうに、自分を知っている人がいる、“元気でいるかな?”と気になる人がいる、というのは、とても素敵なことですね。これを機に交流を広げて、友達が増えていったら嬉しいです。
中野区在住 A.H

 
   
Posted at 13:55 / この記事のURL
韓国の友だち、アンニョンハセヨ! / 2007年12月04日(火)
韓国の友だち、アンニョンハセヨ!]ー小学生ホームステイ交流ーは独)国際交流基金や財)日韓文化交流基金の助成で、一般の小学5・6年生を公募して、毎夏おこなっている日韓相互間のホームステイプログラムです。


帰国時、飛行機の中で書いた彩絵ちゃん、小学6年の感想文より
 
1日目は、あまりしゃべらなくて、でもお土産のジェンガをして、すごい盛り上がった!夕がた近くのスーパーに行って買い物をした。スーパーにカーナビが売っていてビックリした?!

2日目はソジョンの親友の家族も一緒に川で遊んだ。水着で遊んでいる子はほとんどいなかった。

高い岩から飛び下りるのは、あきなくてハマッた。着地が失敗した時はいたかったけどすごい楽しかった。そこでも友だちが増えたし本当に良かった。うきわがほとんど日本のアニメのキャラクターで、見るのもオモシロかった。

1日目・3日目、両方とも日本から一緒に行ったA子に会って一緒に遊んだ。かん国の人たちは、大人も子どももみんな仲が良くて、良い国だと本当に思った。

私のホストファミリーは、みんな私のことをいつも思ってくれていて「つかれた?」とか、いろいろ言ってくれた。私がカレーを作って、それをみんなに食べてもらったら「おいしい!最高!」と、しかも日本語で言ってくれて、すごいうれしかった!オンマ(ママ)もアッパ(パパ)も一生けん命日本語を話そうとしてくれて、とってもうれしいことがたくさんあって、ホームステイに来て本当に良かった。
A子のところのオンマーも家族も「サエ」と呼んでくれて、優しい人がたくさんいた。

かん国はおもってた以上に良い国で、本当に来て良かった。かん国には、からい食べ物がたくさんあって、食べてみたけどやはり無理だった。
そしたらオンマーが、からくない物を出してくれたり、本当にみんな優しかった。車ででかける時、かん国語があまり話せないからじっとしてたら、弟とソジョンが〈ABCゲーム〉やろう!とか〈ディビディビディ〉やろう!とか、やり方を教えてくれたり、すごい私に気を使ってくれた。
会えるならまた是非会いたい。
 
   
Posted at 15:53 / この記事のURL
世界のことばとあそびの広場 / 2007年12月03日(月)
世界のことばとあそびの広場
―子どもゆめ基金助成事業―後援:外務省・各国大使館等

日本もいろいろ国の人たちが、暮らすようになってきました。
子どもたちがいろいろな国の人と実際に出会い、その国のことばや文化に触れることで、世界を身近に感じ興味を持ち、お互いを大切に思えるきっかけになってほしいと、毎年行なっている事業です。

2007年10月28日、会場のウィメンズプラザBFホールには、イタリア・マレーシア・インドネシア・中国・モンゴル・台湾・ベトナム・バングラデシュ・韓国・タンザニア・エクアドルの10カ国1地域25名の留学生・研修生と、約200名の親子が参加しました。大画面の映像による各国紹介から始まり、国別コーナーでは伝統的な遊びやことばで、子どもたちと留学生がふれあいました。
フィナーレは勝ち抜き世界クイズ大会で幕を閉じ、子どもも大人も様々な国と人を身近に感じ楽しめた、あっという間の2時間半でした。
 
   
Posted at 15:36 / この記事のURL
あいづち / 2007年06月18日(月)
各国大使館員のスピーチコンテストに行ったのだけど、毎回出る話は「あいづち」のこと。
  来日4ヶ月のオーストラリアの方がホームステイし、ホストママが話しかけてくれるんだけど、朝からガンガン話しかけてくる。
(この人は朝が苦手で、コーヒーのみ終わって始めて会話ができるらしい。)じっと聞いてると、ホストママが怪訝な顔するそうです。
オーストラリアでは相手が全て話し終わるまで、何も言わずに待つものなんだけど、ホスト夫婦の会話を見てたら、ホストパパが会話の途中に「うん」とか「ああ」とかいうので失礼な人だな、と思ったそうです。
大使館の日本人にそれを言ったら、あいづち打たないと日本では失礼にあたる、と聞いて驚いたそうです。

オーストラリア人の話、面白かったんだけど、ホストのパパママのあいづちの意味は、互いの会話をちゃんと聞き、理解し、わかったということだと思っていました。ところが、あいづちを打っていたにもかかわらず、相手が本当は理解してなかったり聞いてないこともあることを知りました。国によらず、相手の話を本当に聞こうとしなければ、あいづちを打とうが打つまいが同じとわかりましたって。
 
   
Posted at 11:09 / この記事のURL
外国人と交流し自分の世界拡大 / 2007年03月14日(水)
2007年3月5日付 読売新聞「若者ひろば」掲載文

中学生 今野 愛 15歳
先日、私の家にブータンの小学校で校長先生をしている30歳代男性がホームステイした。
彼は、自宅からブータンの空港まで行くのに何と1週間かかったという。
バスと徒歩で山々を越えて空港にいったそうだ。
彼の話しを聞いたり、現地の写真を見たりするうちに「1週間」という時間も現実味を帯びて感じられた。

彼が宗教や王様について話してくれたことは、少なからず私に影響を与えた。
彼のような生き方をしている人がいることに驚き、そして、少し切なくなった。時間の流れ方や、人々の心の豊かさが、今の私の生活とはあまりにも違うように思えたからだ。

私は彼と交流することで、自分とは違う生き方があることを知り、違う世界を少しでも感じることができた。今までにも、私の家では何度か、外国人のホームステイを受け入れたことがある。
彼らから色々な話しを聞いたり、語り合ったりと、とても有意義な時間を過ごす。その度に、世界は広く、実に様々な場所や考え方、文化があることを感じる。

全く異なる環境で育った人たちとコミュニケーションをとるのは、大変面白い。
こうした経験を通し、私の世界は広がり、深みが増していくと思う。
 
   
Posted at 16:22 / この記事のURL
ホームステイ初受入れ / 2007年02月22日(木)
子供って面白いです。
今日は(というより前回、家族で韓国にホームステイに行った時もそうなんだけど)うちの娘Mが息子Tに「Tヌン パーボ!(Tはバカ!)」といったらホームステイの韓国の男の子J君が「Mヌン パーボ!」ってTをかばうの。
極めつけは「Mヌン フェイス アンデー!」っていわれ、Mが「J君が変な事いうんだけど、どういう意味?」って聞いてきたので「フェイスは英語で顔だから、顔がダメ、つまり変な顔ってことじゃないの?」っていったら「J君〜〜〜!」って追いかけて怒ってました。(笑)

私もJ君と話す時、知ってる英語に韓国語をくっつけたりしながら話したんだけど、結構通じて面白かった。

今回、発見したのは「チェミイッソヨー!」(面白いです)と「マジオプソ!」(まずいです)って言葉で、「イッソ」と「オプソ」を使い分ければいろいろ言えるってこと。
「チェミオプソー!」で面白くない。
「マシイッソヨー」(マシッソヨー)で美味しいです。
ってな具合でね!

セルラスのやり方って本当に面白い!
自分が何か言葉を発見するとストーンと心に残る。

明日は「ネイル」で今日は「オヌル」、昨日は「オジェ」っていうけど、J君にこの言葉を使っていろいろ説明したかったんだけど、私まだまだわかってなくて、オジェは【自慢の娘】に出てくるので知ってたんだけど、娘とお風呂に入ってて【対面】に出てくる「オヌルブット ウリナンピョンヌン アッパ・・・」ってセリフあるじゃない!あのオヌルブットって「今日から 私の夫を アッパ・・・。」って意味だから、オヌルブットのオヌルは今日なんだ!とか【自慢の娘】で「ネイルン ママチカワ ハムッケ・・・」っていうのが「明日はマーマチカといっしょに・・・」で明日って出てくるね!なんて話して、音では聞き覚えがあるのに、ただ覚えて言ってただけの言葉が意味と一致してすごい!っていう体験が今回の受入れでいっぱい見つかったんです。

J君のご両親にハングルで手紙を書いたんだけど、「J君はおりこうです。」って書くのに【自慢の娘】の「チョンマル アーニャヌン トットッケ」(本当にアーニャはおりこうなの)を使って「Jヌン トットッケ」と書いてJ君に見せたら「トットッケヨー」って「ヨー」を付け加えてくれたんです。
そこでも「そっか!ヨーをつければ<おりこうなの>から<おりこうです>になって、ちゃんとした文章になるのか〜!」なんて、間違っていたらごめんなさい。
でも、なんかこんな感じで言葉を覚えていくんだな〜ってとっても心地よかったんです。

他にもいっぱい発見があって、今回受入れして本当に良かったな〜と思っています。

ぜひ、メンバーの皆さんもホームステイの受入れ体験してみて下さい。
セルラスで覚えた言葉がポロッと浮かんでつい口から出たりするから驚きですよ!
 
   
Posted at 17:02 / この記事のURL
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