亀井のアートタイプ

October 22 [Sun], 2017, 16:45
購入者が決まり家を売買するとなれば登記を変更するのですが、家の所在地と売主の現在の住所地が違っている場合は、登記名義人(売主)の住所変更登記が必要ですから、住民票と印鑑証明書が必要ですが、氏の変更や転居の回数によっては別途書類が必要です。


契約日が迫ると忙しくなるので早めに用意しておいた方がいいですが、書類には有効期限というものがありますので、使う時に期限切れになっていては元も子もありません。書類に記載されている発行日から3ヶ月が有効期限です。家などの不動産物件を売りたい方は、売却にあたって印鑑証明と実印が必要です。なぜかと言うと、所有権移転登記という手続きを法務局で行う時に必要なので、買主の方は特にこの2つは用意しなくて問題ありません。
でも、ローンで支払うなら違います。この場合に限りローン会社では印鑑証明、それと、実印を持参しなければなりません。

さらに、連帯保証人がいる場合は必ずその連帯保証人の印鑑証明と実印がいります。

夫婦ともに収入がある場合は節税効果が大きいため、ここ十数年ほどは家の所有者名義が夫婦共有になっている例が昔より増えています。



その一方で共有名義の不動産には厄介な側面もあります。共有名義で登記されている家を売るときには、登記簿に記載されている所有者すべての承諾が必須です。離婚ともなると、資産面での夫婦間の取り決めがなされてないと、居宅を売却することは不可能ですし、むしろトラブルになるといったケースもあります。



マンションを売却した後に多いクレームは、「瑕疵担保責任」に関連のある内容となっています。ざっと行った確認では見つけることができなかった破損なり欠陥が発見されたケースにおいて、それらに対して負うべき責任が発生してくるのです。
けれども、新しい居住者が破損させておきながら、売った側に責任を求めてくる場合もあるといいます。

利害関係がない人に頼んで、スマートフォンのカメラや録画機器を使って映像や画像として保存すれば、要らぬ問題の発生を防ぐことが可能となるのです。土地家屋など固定資産の所有者に課税される税を固定資産税および都市計画税と言います。不動産を所有している人すべてが毎年支払う義務があります。この所有者(納税義務者)は1月1日に所有している人と定義されているので、1月1日より前に売買契約が済んでいても1月1日の所有者がまだ旧所有者となっているときは、売主側に固定資産税を納税する義務があります。買主側に納税義務が発生するタイミングは登記簿の所有者欄を新しい所有者に変更した翌年からということになります。不動産仲介業者の選択は後悔したくないものです。とはいえ、何社に査定をお願いすればいいか迷う人も少なくありません。


難しい問題ですが、まずは三社を目安にお願いしてください。
一社とか二社だと比較対象が少なすぎますし、何より相場が分かりません。ですから、提示された査定額が、相場より高いのか低いのか知らずに仲介業者を選んでしまうかもしれません。しかし、業者が多すぎても絞り込むのが困難になるので、査定は三社が一番良いと思います。住み替えを念頭に置いて新居購入と現住の不動産物件を同時に行いたいなんて例も頻繁に見られます。

その際は、売却ができた上で購入することが順当なリスク管理の方法でしょう。



たとえ契約上は売約が成立していたとしても、実際に支払いが行われるまでは予断を許しません。



お金が必要になった時に支払いができなくなる恐れもありますから、あらかじめ売却を見込んで購入に着手するのはやめておくのが無難です。まだローンを完済していない状態の住宅を売る場合、正式にはローンをすべて完済した時点で売却という手続きをとります。

もし残債を残した状態で家を処分しなければならないときは、すでにご存知の方もいるかもしれませんが、任意売却という手があります。

家の売却で得たお金で優先的に残債を払うものとして、融資元から売却の許諾をもらいます。もし家を売った額で完済できなかったら、残りが借金となりますが、債務は大幅に少なくなります。普通、不動産物件を売るとなると、不動産仲介業者に間に入ってもらって売却先を探すというイメージですが、一部の不動産会社では、物件の買取を行っています。



どうするのかと言うと、不動産買取業者から査定を受け、買取価格に不満がなければ、買取してもらいます。
売りづらい物件を仲介で売却するとなると、ある程度時間ががかかることを覚悟しなければなりません。



しかし、この時間を省略できる買取は売却後の資金計画も立てやすくなるでしょう。



住宅を新たに建てるときや建売りを購入する際は、無垢や天然素材を使用した家の価値を知るのが大前提でしょう。

シックハウス(室内空気汚染)とも無縁で、本物ならではの風格のある家は、どのような年代からも支持されている強みがあります。

家を売る際に、そのような天然素材が毀損されずに美しいままでいれば、立地や年数が同等の物件と比較してもかなり良い値段がつくでしょう。上質な材料で作られ丁寧に扱われた家というのは相応の価値があるのです。
P R
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