ヤイロチョウであき

December 16 [Fri], 2016, 12:19
ニキビができるのはアクネ菌のせいなので、フェイスタオルやメイク用のスポンジといった肌に触れる物を何人かで共有していたり、肌に直接触れてそのまま洗わずにいたりすると、ニキビがうつってしまう可能性も少なくありません。
また、自分で自分のニキビを触って、顔の他の部分を触ってしまうと、そこにニキビが増える可能性があります。



ニキビがひどくなって炎症をおこすと、洗顔の際などに少し指で触っただけでも痛みを感じてしまいます。

ですから、ニキビが炎症を起こしている時には、気になったとしても指で触ったりすることは絶対にやめてください。


触ると痛いというだけではなく、雑菌が指から入って、ますます炎症がひどくなります。
お顔に出来たニキビというのは誰もが早く改善させたいものです。早めにニキビを改善させていくためにも、ニキビは触らないようにすることが大切です。雑菌が付いて汚い手で触ってしまうと、ニキビを悪化させる原因となりますし、触りすぎてしまいますとお肌のほうを傷つけてしまいます。なぜニキビができるのか?その理由のひとつに、お肌の乾燥があります。

肌の余分な油脂のせいじゃないの?と疑問に感じている人も多いかもしれません。当然、余分な油脂による毛穴の詰まりも原因のひとつとなっているのは事実ですが、そう思って過剰に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌が乾燥しすぎて、それが原因でニキビができてしまうのです。ご存じないかもしれないですが、顔の他で、思わぬ場所でニキビができやすいところは背中なのです。



背中は自分で確認が困難な場所です、ニキビがあっても、気づかないことも多くあります。

それでも、背中のニキビもケアをしっかりしなければ跡になってしまうかもしれません、注意がいります。


にきびで悩んでいるからといって洗顔をし過ぎてしまうと、必要な油脂をも洗い落としてしまい、よりニキビがひどくなることもあります。どれだけ多くても洗顔は一日に二回程度にしましょう。
大切なことは洗顔料をしっかりと泡立てて、肌にはじかに手を触れさせずに、あくまでも泡だけで顔を洗うこと、顔を洗い終えたらすぐに保湿を行うことです。



白く化膿したニキビを見つけると、中身を絞り出してしまいます。
ニキビの中から白い中身がピュッと出てくるのがとっても好きです。

でも、五回に一回はつぶしたときに芯が残り、どうしても中身を出そうとした結果、ニキビのあったところが窪んで跡になってしまうのです。ニキビ跡を見て、肌に悪い事をしてしまったと反省するのですがまた白いニキビが出てくると自分を抑えられずに、再びつぶしてしまうという悪循環の繰り返しです。
つやつやお肌を保ちつつ、きれいに落とすことが、ニキビケアには必須です。

中でも大人ニキビの場合は、主要因が乾燥だとされているため、皮脂を取り除きすぎない洗顔がポイントです。

それをかなえてくれるのが、牛乳石鹸です。ミルクバターをまぜあわせた牛乳石鹸なら、肌に潤いキープで汚れを落とせるので、ニキビケアに効き目があります。

ニキビの症状が進むと、芯を持ったような感じで固くなり、触ると痛いといった症状が見られます。
ニキビが出来ると、なんとなくその箇所を確かめたくなって触りたくなってしまいますが、触ってしまうとさらに雑菌が入って長引いてしまうといけないので、ニキビケアのクリームなどでケアをして、清潔に保つようにしてください。ニキビは体内に摂取したものと非常に関連性をもっています。
食生活に気をつければニキビの症状も良くなっていきます。

野菜を中心とした食事メニューにして、ビタミンやミネラルを意識して取るように心がけましょう食物繊維が多く含まれる野菜は、便秘を解消する点からも、ニキビの改善につながります。
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