ひとり 

2005年02月04日(金) 14時44分
ひとり、湖畔に立つ。
穏やかな湖面に美しい山が映える。
ひとり、川岸に立つ。
さらさらと流れる音に耳をかたむける。
ひとり、空を見上げる。
冬の空は冷たく蒼く、白い雲は翼のように。

血の一滴 

2005年01月24日(月) 3時20分
手首から血が流れるとほっとするのはなぜ?
私の血もやっぱり赤いんだって、ほっとするのはなぜ?
でもこの血には母の血が流れている
全部入れ替えられるものなら入れ替えたい
あの人の子である証をなくしたい
あいつの妹である証をなくしたい

生きているのが
毎日をすごすのが苦痛

笑うのも泣くのも痛みにしかならないのはなぜ?

愛しい人のためにでさえ、生きることが苦痛

誰かが「傷ついていないころの自分を思い出して」なんて書いていたけど、
私には「傷ついていないころ」なんてない

生まれたときから傷はつけられていたのだから

きえた 

2005年01月24日(月) 3時17分
せっかく書いた言葉が消えてしまったよ・・

空への気持ちをつづったのだけれど、
消えてしまったものはしょうがない。
きっとあの空が吸い込んだんだ。

いのち 

2005年01月22日(土) 6時00分
いずみ
野の花
血の赤とあたたかさ

すこしずつ 

2005年01月21日(金) 18時33分
ここで、創作活動をやってみよう。
時には愚痴こぼしもあり
創作ばっかりだと絵文字が使えないからつまんないしね。
ん〜と、これをうちのサイトにリンクするにはどーしたらいいんだ? ま、あとでかんがえよっと。
とりあえず、風呂と
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