草間がモッチー

July 06 [Wed], 2016, 22:03
歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。歯を抜いた、あるいは抜けた後で、歯根部からほぼ元通りになる人工の歯を作ることだと考えてちょうだい。
従来から使われていたブリッジや入れ歯と比べると、歯の根元が骨に埋まっているので噛んだときの感じも自分の歯に近く、メンテナンスが十分であればすごく長く使えます。
現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療費が高額になることは問題点です。
インプラントの特長として、安定した使用感が得られ、どんなガムでも安定した噛み心地なのはまた嬉しいですね。



上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、インプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れるのではと心配する必要はありません。
骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯は一緒に、ガムを噛んだくらいではびくともしな幾らいに頑丈です。キシリトールガムも、問題なく楽しめます。



インプラント治療を始める前に、費用を調べておきましょう。この治療は他の歯科治療と比べても高額です。ごくまれに、インプラント治療が保険適用されることもありますが、その条件はとても厳しいのです。検査など、治療の一部しか保険が聴かないのが負担が大聴くなる原因です。安い材質、安い治療で済ませても十数万円、もし難度の高い治療が必要になるとすると費用が数倍にもなる可能性があることを肝に銘じておかなければなりません。人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、手術が無事終わっても、患者さんのほとんどは多少の違和感があるといいます。腫れがおさまると違和感は薄れるため変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるようにここはぐっと我慢してちょうだい。
十日以上経っ立ときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みがつづいていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。こうなれば我慢は必要ありません。
すぐに診療をうけましょう。

長年放っておいた虫歯があり、結局、歯を抜くことになってしまいました。

こういったケースでは、ブリッジになることが多いようですが、インプラントにすると、このようになるのですよと説明されインプラントの方が良いと考えました。
費用も見積もりを出してもらい、全て自費ですが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。

治療後、噛めるようになると、ほどなく違和感なく噛向ことができるようになり私の場合は、インプラントが最適でした。
インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、その部品の接続構造により、何種類かのタイプがあります。
インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体である「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。



この2ピースタイプはさらに、パーツ同士の結合部の形によって、二つのタイプ(エクスターナル・コネクション、インターナルタイプ・コネクション)に分かれますが、インターナルタイプの方が最近はメジャーになっています。
インプラントの利用を考える際に、口の中が腫れて痛向ことを心配する人も多いようです。



腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、治療後の口内ケアの良しあしや、その時の体調にもよりますから、必ずこうだと言い切れるものではなく、人と状況によりけりなのです。


痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても痛みの治まる気配がないときは、担当の歯科医にすぐに相談しましょう。厳しい条件をクリアしない限り、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、医療費控除の対象なので、ぜひうけましょう。

医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして収入から医療費を控除されます。医療費控除をうけようとすれば歯科医でお金を払っ立ときに貰う領収書がお金を払った証明になるのでなくしたらおしまいのものとして暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。


よくいわれるインプラントのメリットですが、治療終了後、義歯だと気づく人は本当に少ないという点です。
歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近く自然な感じを保つ事が出来てインプラントだとカミングアウトしなければ義歯だと気づかれることもいちいち考えなくて良くなるのです。

義歯だと思われたくない方にはおすすめしたい治療法です。歯科治療の一環として、インプラント治療も失敗のリスクはあります。失敗するとどうなるかと言えば、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に関わる問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目を損なってしまう問題もあります。リスクをできるだけ減らすためには歯科医はよく考えて決めてちょうだい。義歯が自分の歯と同じように使えるようになればインプラント治療はオワリですが、定期的なメンテナンスをうけなければなりませんのでその都度、費用がかかります。
多くの場合、三ヶ月に一回くらいで歯科医に診て貰うことになるのです。定期検診にかかるお金は基本的に保険が適用されるので三千円程度かかることが多いです。



従って、年間1、2万円くらいの維持費を用意しておきましょう。



インプラント治療で人工歯根の上に装着する人工歯には、いくつかタイプがありますが、基本的にはセラミック製です。セラミックとは要するに陶磁器であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、なんといっても歯科技工士のスキルによります。

熟練の技術に加え、審美性をもとめる芸術センスが必須になってきます。いわば一点一点がオーダーメイドですから、時間・技術一緒に大きなコストがかかってくる結果、一本あたり数万円から十数万円という高い費用がかかるのです。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は治療完了後、そのままで良いというワケにはいかず、日々のケアが欠かせません。

毎日、しっかりブラッシングすることでいわゆるプラークコントロールを完璧に行ない、定期的な検診を欠かさず継続することが必須条件です。どんな堅牢なインプラントでも、ケアが十分でないと歯周炎などの可能性があります。どんな治療でもそうですが、インプラント治療で重要なことは検査からメンテナンスまで、安心して任せられる歯科医に出会えるかどうかです。



独特の技術を要する治療なので、その腕は持ちろん、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど全ては歯科医の裁量にかかっており大聴く違ってくると言うべきです。インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法だということを理解してちょうだい。


できる限りよく調べて、歯科医を決めることが治療全体の大きな部分を占めます。簡単にインプラントとクラウンのちがいを述べるなら、歯根部が残っているかどうかのちがいです。
虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部がのこせれば上から冠のような形のクラウンをかぶせる治療ができます。根元から歯を抜い立ときの選択としては、入れ歯以外ですと、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むインプラント治療を適用する可能性があります。
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