JUMP 

2006年02月12日(日) 21時18分
「奇跡を信じろ」とか「未来を目指して」とか
そんな古くさい言葉はもう 聞き飽きたけれど
せめて君が僕に伝えた 愛の言葉だけは
10年経っても忘れないって 誓えるよ


さあ 今までの
悲しみも苦しみも 全部忘れて
これからの人生は 君と一緒に飛ぼう

いま 抱きしめて
一人だった夜とかも 全部握って
ぶつけてみるよ 空の上まで行くよ


「あきらめるな」とか「夢はかなうよ」とか
そんなリアルじゃない話 信じられないんだ
けれど君といた 今までの日々は
一生の宝物だったって 胸を張れるよ


なあ 今までの
感動とか喜びは この時のために
つみあげてきたのか 大きく羽ばたけるよ

きっと これからも
ずっと ずっと ずっと ずっと
一緒にいよう 今 JUMP


2人で飛ぼう 晴れた大空
大好きだよって 叫んでみせるから


赤のツバサ 

2006年02月12日(日) 21時14分
何も知らない切ない夕日はただ
私の顔を照らし続けるのね
眩しく光る朝の粒
きれいに光って 羽へと形を変えるの


何もできない毎日だけど
苦しくて 切ないの
枯れた涙たちは ツバサに変わり
遠く舞い散る 羽ばたくの


涙は止まらない 夕日のしずく
真っ赤なツバサで
あなたのもとへと飛んでゆきます


何でもできる 毎日なんか
夕日に当って崩れてしまえ

キラキラキラ
キラキラキラ

あぁ 眩しいよ ねぇなんで
真っ赤なツバサを 照らしてしまうの


涙は止まらない 夕日の明かり
真っ赤なツバサで
あなたのもとへと飛んでゆきます


あぁ そっかわたし
弱いままじゃいられない 待ってるだけじゃ
今すぐ飛んでいくから 赤のツバサで………。






*********************
ツバサ=夕日   って意味で・・・久々に書きました

教科書の落書き 

2006年01月22日(日) 18時17分
窓の外には今日も青空
温かい日差しが心地いい


頭の中で思いついたこと
たくさんのウサギを 教科書にイタズラ
逃げ回るウサギはまるで僕みたいだ
跳ねて回っては笑って誤魔化すんだ


窓の外には雲が浮かぶ
綺麗な囀り お喋りを消して


頭の中で思いついたこと
ちょっと大きい怪獣を ノートに広げる
火を噴く強い怪獣は 誰のものでもなくて
一人で大暴れ 本当は笑うんだ


雨が降ってきたよ
窓を閉めなきゃ

君のこと思うから
切なくて
破るんだ


頭の中で思いついたこと
そうだ 君を書こう

いつも見つめている

細い腕
小さい顔
ショートカットで
微笑み

笑ってくれるでしょう

ウサギと怪獣の隣に
手早く描いた少女


似てない
だけど温かい


窓の外には今日も青空
温かい日差しが心地いい

微笑み 

2005年12月25日(日) 12時46分
そういえば去年のクリスマスから
私達付き合い始めたんだっけ
覚えてないなんて言わないでよ
真っ赤な顔で 説得力ないよ

あの頃の勇気は今でも
あの頃の恥ずかしさだって
ちゃんと覚えてるよ
今でも 大好きだよ

遠く切なく光るイルミネーション
オレンジの光で照らされて
きっと きっと
サンタが勇気をくれたんだね

いつまでも忘れない去年の夜
あなたから握られた暖かい手を
ギュッと握っては吐く息を見つめて
キラキラ光る 雪が降ったの

きっとあの時告白しなくても
きっとあの時手を繋がなくても
ちゃんと自信持てるよ
巡り会えるって

夜空に浮かぶ無数の星
冷たい風が吹き付けたけど
あなたと私は
繋いだ手を強く握った

真っ白の雪に
繋ぐ白い足跡が楽しくて
始めてあなたに・・・

遠く切なく光るイルミネーション
オレンジの光で照らされて
きっと きっと
サンタが勇気をくれたんだね

きっと きっと
私達を繋ぐ運命は

大好きだよ
大好きだよ





************************
メリクリ記念で久々の更新

モニター 

2005年11月25日(金) 18時07分
僕らの目の前に
映し出されるモニター
今すぐ蹴破って
脱出したいぐらいだ

クソッたれの日常生活
全部全部 何もかも
殴って 蹴って 破り散らして
はっきり言って 面倒臭い
毎日毎日 何もかも
走って 飛んで 叫び倒して
めちゃくちゃな日々だけど
ぶっちゃけ結構 楽しんだ

笑っちゃうだろサラリーマン
はっきり言ってこんなもんだ
真面目なヤツなんていねぇんだ
そう思わないとやってられねぇ

目の前に貼られた
マジででかいモニター
今すぐ破り捨てて
走り抜けたいぐらいだ

嫌になっちまう日常生活
でもきっと きっときっと
少しはいいこと あるかもな
そう思ったら まだマシか
まどろっこしくて 何もかも
上がって 下がって 広がって
めちゃくちゃな日々だけど
ぶっちゃけ結構嬉しんだ

そう言うなよ女子大生
現実派なんだ俺たちは
笑ってるほうが楽しいんだけど
そう世の中 上手くもいかねぇ

クソッたれの日常生活
全部全部 何もかも
殴って 蹴って 破り散らして
はっきり言って 面倒臭い
毎日毎日 何もかも
走って 飛んで 叫び倒して
めちゃくちゃな日々だけど
ぶっちゃけ結構 楽しんだ

ぶっちゃけ結構 楽しんだ

LaLaLa.......
LaLaLa.......

僕等の目の前に
映し出されるモニター
黙って見てりゃあ
結構楽なのかもな

笑って泣いて怒りまくって
殴って蹴って引きちぎって
歌って踊って叫びまくって
歩いて走って思い切り飛んで
進んで止まって回って返る

響いたモニター 止まらねえ



************************
弾けた歌を書きたくて、結果 こんなんになりました(苦笑)
なんかハチャメチャな奴の心境ってかんじですねー―・・・うん、弾けてる(笑)

枯れたサクラ 

2005年11月24日(木) 8時35分
もう間に合わない
時間は元に 戻らない
大好きだった 君のこと
ずっとずっと 忘れないよ。

言いたかったこと
約束の言葉 言えなかった
あなたのことが 好きです
いつかいつか 会えるよね。


枯れたサクラが舞い散って
まるでこの恋を終わりにしようとしてるみたい
やめて 止めて
終わらないよ
気持ち伝えてないのに
どこに行ってしまったの
世界で一番 大好きな貴方


キミとの思い出
思い出して 止まらない
優しくて 意地っ張り
首の後ろを 掻くクセも

遠くにいかないで
『待ってるよ、私 いってらっしゃい』
その言葉が 出てこないの
溢れてくるのは 涙だけ

枯れたサクラが舞い散って
まるでわたしを叱ろうとしてくれてるみたい
ありがとう きっと
弱い私を
慰めてくれるの
何も言えない私
優しくされたら 涙が出るよ

『好き』
『好き』
『好き』
言えないから
強くないから

枯れたサクラの花びらは
私の心の中を荒らしていってくれるから
そっか ありがとう
違うんだね
終わりにするんじゃない
始まりにするんだよ
あなたが一番 大好きだから

枯れたサクラが舞い散って
私の恋の始まりを告げてるみたい
そうだ 始まり
貴方が大好き
だからもう1度
やり直して この恋
そして貴方を 忘れないように


貴方との思い出
私の思い出
ずっとずっと 大好きよ
新しい恋は 羽ばたいて
枯れたサクラの 応援を受けて



*************************
『歌日和』に載せるのは初の歌詞です、『枯れたサクラ』。
久々にかなり時間使って書きました(;_;)o
自分的には駄作です・・・orz 昇進せねば(笑)
ラブソングは個人的に好きなんですよ^^;
ほんのり『あぁ、ラブソングなんだ』ってわかるくらいのが好きですw
でもこの『枯れたサクラ』ははっきり言って『好き』『好き』言い過ぎですねうっとうしい。(苦笑)
貰ってくれる方はコメントどうぞ。
サクラの写真はリンク集の『m-style』さんから使わせて頂きましたv
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