老化でターンオーバーが乱れるの?!

September 25 [Tue], 2012, 13:32
人の肌ってある一定の、周期で生まれ変わってるんですって!
ターンオーバーってよく聞く言葉だけど案外、ちゃんとした知識がない人が多い!!


ターンオ―バーとは、細胞のサイクルのことを言います。若い頃は、肌細胞がある一定の期間で生まれ変わりますが、年齢を重ねるとそれがゆっくりになってきます。
肌は、ターンオ―バーすることで新陳代謝を繰り返し細胞分裂しながら新しい肌を作っていきます。
若い頃は、紫外線を浴びてもシミになりにくいのは、肌のターンオ―バーが早いからです。年齢を重ねると紫外線が蓄積し、肌のターンオ―バーの遅れと伴いシミが
出来やすくなるのですね。

身体でも同じことが言えます。疲れがなかなか取れないとだるさや無気力さが出てきます。肌も細胞の活性化が遅れてくると、ハリやくすみ、シミ、シワ、毛穴の開きが
目立ち始めます。

また、ターンオ―バーが遅れてきた加齢肌は、水分量も減ってくるので外からの刺激にも弱くなりがちです。それを防ぐためには、お肌の水分量を保つことと不足する
栄養素を角質層に補給することで、肌のターンオ―バーのスピードを上げることです。

昨日の疲れが朝起きても顔に出ない様になってきます。また、お化粧のりが良くなったり、毛穴が目立たなくなってきたり。肌のサイクルが早くなれば美肌を手に入れることがで
出来ます。年齢を重ねてもお肌がつるつるの人って沢山いますね。少しのお手入れの違いで細胞のサイクルを自然に促進させることができます。

決してお値段が高いお化粧品だから良いと言うことではなく、浸透性と美容成分に注目することが大切です。手頃で使い続けられる商品を見つけてくださいね。

"皮膚はもともと肌を健やかに保つ機能を備えています。
しかし、皮膚に有害な乾燥、紫外線、酸化などによって肌は変化し、皮膚の機能も衰えてきます。
基礎化粧品は、必要な成分を補って皮膚の防御機能を助けることで美しい肌を維持し、また美しい肌にするために使用される化粧品のことです。

人間は外部環境の様々な変化に対して安定した状態を維持する機能をもっています。
病気が治るのも、このような恒常性によるもので、この作用のことをホメオスタシスといい、結果として健康で美しい肌を維持、回復させるものといえるでしょう。
この目的を達成するために、さまざまな効能をもった基礎化粧品が開発されています。

肌にとって不足しがちなものを補うのが化粧品です。
肌のうるおいを保つのに欠かせないのが水分。
多くの化粧水は肌の水分量を整え、保湿能力を補うことを目的にしているものが多いです。

肌の水分を整えることは、角質層の水分量を正常な状態に保つことです。化粧水は水分が浸透しやすいように、また、水分が失われにくいように作られています。

水分が失われないようにするためには、各種の保湿剤が利用されます。昔からグリセリンが使われてきたのは有名でしょう。最近の化粧品で配合されることが多い成分は、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンが代表的です。

化粧水は、保水力を補うほかに、皮脂や汗の分泌を整えることも重要な働きです。過剰な分泌を抑えるためには、肌にひきしめ感を与える収れん剤が使用されています。収れん剤は汗や皮脂の出やすい夏に多くつかわれ、逆に皮脂の分泌が少ない肌には、皮脂腺の活動を活性化させる皮脂分泌促進剤が使われています。

加齢によってターンオーバーがが乱れたり潤い不足になったりと苦労が耐えない・・・
規則正しい食生活や睡眠が大切ってことなんですよね〜


紫外線を浴びたらシミ化粧品


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