ETCを導入しよう

February 12 [Tue], 2013, 17:25
ETCを導入すると、高速道路などの有料道路の料金所で車を止めずに通過することができます。

ETC車載器の電波と料金所のシステムが更新できる速度、具体的には時速20kmくらいに速度を落とすだけで、料金所を通過することができるので、寒い日に窓を開ける必要はありませんし、おつりを渡され損ねて落としてしまうなんていうこともなくなります。

さて、ETCを導入するにはどうすればよいのでしょうか。

まず、ETCを利用するためには、自動車に取り付けるETC車載器と、車載器に挿入するETCカードを準備する必要があります。

ETC車載器は車に取り付けることで、料金所に設置されているアンテナと無線交信を行います。無線交信を行うためには、利用者を識別する情報が必要ですが、この情報がインプットされているのがETCカードです。

車載器がETCカードにインプットされているデータを読み取って、料金所と無線交信を行います。

そして、ETCを利用した有料道路の通行料は、クレジット取引になります。現金払いではなく、後に、クレジット取引で支払うことになるため、ETCカードはクレジット会社と提携しているものになります。ですから、ETCを利用するときには、利用者が自分の名義でETCカードを発行し、本人のみが使用するという原則の下、使用することになります。

ということは、当然、ETCカードを作る際は、クレジットカード会社の審査を受けることになります。

審査基準は、カード会社によって様々な基準が設けられていますが、概ねの審査基準としては18歳以上、高校生は不可、未成年は親の同意書が必要、年収などがあります。
※さらに詳しく知りたい人はETCカードの専門サイトを見ると良いですよ。

ETCカードを挿入するための車載器は、自動車に取り付けますが、その取り付け方は、車種に応じて適正に行われる必要があります。

新車購入時にETC導入の申し込みをすれば、セットアップまでが終わった状態になっています。

しかし、後に取り付けをする場合は、自分で車載器をつけてもらうことができる店を探さなくてはなりません。たとえば、ディーラーやカー用品店などで車載器の取り付けやセットアップを行ってもらうことができます。

車載器取り付けの費用は、1万円ほどからあります。カーナビゲーションンどの高度な機能を持っている車載器ですともう少し費用は高くかかりますが、シンプルなものであれば1万円くらいです。

ETCカードは、クレジットカード会社によって年会費は様々ですが、無料のカードも多くあります。

一般的なカードであれば、年会費がかかっても1000円くらいですから、ETCの導入に関してはそれほど大きな費用はかかりません。
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