家が小さくても部屋を広く使う方法

January 30 [Mon], 2012, 3:46

掃除をしようとしても、気がつくと物であふれてスペースがない。
そんな悩みを解決して、スッキリ快適生活を目指しましょう!
すっきりと整理整頓された部屋は、気分がよく生活効率も上がるものです。
ここでいう「整理」とは、まず必要な物と不要な物を区別し、
不要なものを捨てる、ということです。
そして、「整頓」とは、必要な物をルールに基づいて整える、ということです。
つまり、必要不要を区別して、必要な物を使いやすく収納することを
いいます。
また、片付けは「整理」「収納」「掃除」という3つの作業に分けられます。
片付けが苦手な人は、これらを区別せずに同時に行おうとするため、
あちこちに手を出し、収拾がつかず、疲れてしまうケースが多いです。
それぞれの作業は、完璧に分けて実行することで効率よく進めることが
できます。
これらの作業で最初に行うべきなのが、重要であると同時に一番難しい、
物を捨てること。
・まだ使えるのに、もったいない。
・いつか使うかもしれない。
その気持ち、よくわかります。
しかし、これもルールを決めてしまえば意外と思いきれるものです。
さあ、あなたも早速ごみ袋を用意して不要品を捨てましょう。
いつも片付かない部屋に頭を悩ませるのは、今日限りにしてください。


<物を上手に捨てるコツ・・・捨てる基準>
1.「必要」「不要」は5秒以内に決める
不要品は即処分。5秒以上迷う物は、「保留」として別に保存し、
後日もう一度考える。それだけでもずいぶん処分できます。

2.迷う服はその場で着てみる
着てみれば明らかにサイズが違ったり、流行遅れだったりと
「要・不要」の判断ができるようになります。
痩せれば着れる・・・一体いつ痩せられるのですか?

3.消耗品は使う量だけを保存する
紙袋や割りばし、輪ゴムなどの消耗品は、保管する一定量を決め、
それ以上たまった分は潔く捨てる。

4.悪い記憶を呼び覚ますものは即捨てる
悲しいことや、辛かったことを思い出すような物は
この際、捨ててしまいましょう。気分もリフレッシュできるはず。

5.「捨てること」まで考えてから買う
すべての物はいつかは捨てる運命にあります。買う時に捨てるのが
難しいと思う物は、買わないように心掛ける。
風水でも、不要物からは悪い”気”が放出されるといいます。
日々の整理整頓を楽に、そして気分よく過ごすためにも、
まずは捨てることから始めましょう。
今は便利な収納家具や圧縮袋、ケースなどがたくさんありますが、
最初から頼ってはいけません。
あくまで使い勝手をよくする、「整頓」するためのものだと
思ってください。


私の経験からいって、物を捨てられない人が収納棚等を買っても、
ただ「詰め込む」だけですよ。
毎年、物は増えていくはず。一時的にはスッキリしたように見えても、
結局同じ事が起こります。くれぐれもご注意を。
この「捨てる」という作業が終わってしまえば、あとは用途別に分け、
収納するだけです。
このときに、棚やラック、仕切り箱などの収納用品を検討してみてください。
ちなみに、捨てる作業はスペースごとに行なうといいですよ。
一気にあちこち手をつけてしまうと、結局どこも片付かず、
疲ればかりが襲ってきます。
やり易そうなところから順に始めるといいでしょう。

また、DIYで収納の棚なんかを作って収納スペースを広げるのも手ですね。
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