鼻の病気と味

August 31 [Sun], 2014, 23:27
インドの医学アーユルヴェーダでは6つの味、すなわち甘味、塩味、辛味、渋味、酸味、苦味に分類し、これが体質の偏りに影響を与えるようです。

鼻炎と蓄膿症は頭にカパと呼ばれる体質が偏ったために起こる症状です。 簡単に言えば、頭に鼻水の原因である粘液が増えると考えてください。

この粘液を増やしたり減らしたりするのに、先述の6つの味が関係しているのです。

粘液を増やす味は甘味、酸味、塩味です。
減らすのは辛味、渋味、苦味です。

甘味の場合、食材に甘味を感じられるものは多々あります。
例えば、お米も甘味の範囲に入りますが、これが粘液を病気になるまで増やすかというとそうではありません。

実際に鼻水を悪化させるのは砂糖などの強烈な甘さです。

酸味と塩味の場合は非常に強いものになります。

減らす辛味はスパイスなどで、渋味や苦味は野菜の葉物などです。

参考:蓄膿症には自然治癒がいい
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