ある、不思議なきっかけでめぐりあった1人の男性と
親子が繰り広げるストーリー。
実は交通事故で死んでしまっている親子の切ないストーリーと、
人生をやり直したい男性の切ないストーリー。
男性は親子の運転するワゴンに乗り、
過去への旅をくりかえす。
「人生のやり直したいポイント」
それを一つ一つ。もう一度、過去へ旅立ちながら、
今生きるコトとはどういうことか、をゆっくりと感じ取っていく。
ともすると暗いだけで終わってしまいがちな物語りも、
子供の無邪気さや、子供の強がりがアクセントになり、
後読感としてもスッキリとした、前へ進める。という思いにさせられる内容になっている。
人生をやり直すことは出来ない。
ただし、見つめなおすことは出来るのではないだろうか?
いま、過去のことで悩んでいる人に。
この本が、明日を生きるための良いきっかけになればと思う。
このDVDを観ている間、本当に楽しい気持ちになったし、素直に感動した。
嵐の5人はそれぞれすごく魅力があると思ったし、
こんなLIVEだったら是非観に行ってみたいとも思った。
「アイドル、しかもジャニーズだから」と敬遠したり、
「音楽性云々」なんて言って見逃すのは勿体ない。
っていうか、アイドルってすごいのだ。
彼らはすごい真剣なアイドルだ。その姿はすごいカッコいいのだ。
純粋に楽しめばいいのだ。すごいパワーをもらえること間違いないメンバーはもちろん
ずっと応援していたファンにとっても、待ちに待っていたドーム初公演。
55000人の観客を見回して
「これって絵じゃないよね!?絵じゃないよね!?」〜と相葉ちゃん。
ダンスの切れも最高、額の汗がキラキラ眩しい〜キャプテン大ちゃん。
力強いラップの声も一段と響き、心して聞いた〜翔君。
アンコールも感動モノ〜気球に乗った5人
高く高く飛ぶ気球に乗ったメンバーが上階の観客席にどんどん近づく!!
一瞬、ドームの空間がファンタジックに感じたひととき・・・。
最後の心を打つコメント〜
「1999年にデビューしてからの「点」をつないだのが今日のコンサートです。
ドーム公演は、僕の中では夢のような目標のような通過点です。
この点がどの点と結ぶか、僕は楽しみでしょうがありません。」〜と
ニノの、素直な素敵な気持ち。
「『嵐』という字は、山に風と書きます。
この山は僕たち、そして風はみなさんです。
その「風」は、僕らの前にある壁(山)を
ラクに超えさせてくれるように風を吹いてくれる。
だからこれからも、僕たちについてきて下さい。」〜と
松潤の、心に響くコトバ。
一歩一歩、一生懸命歩いてきた軌跡が、5人のメッセージの中に込められていて
その想いがドームいっぱいに広がった・・・【ARASHI AROUND ASIA + in DOME】
嵐の眩しいくらいのパフォーマンスと“初のドーム公演”に全身全霊で臨んでいるその姿。
翔くんとファンの見事なコール&レスポンス、嵐の力いっぱいの問いかけとファンの元気いっぱいの歓声と歌声。
嵐コンの醍醐味たっぷりであっという間に過ぎていき、最後は皆が最高の笑顔で「ありがとう」と「バイバイ」。
ファン一人一人に向けるように手を振ったりピースしたり…嵐がファンを大切にする気持ちがすごく伝わってくる場面も沢山見られます。
潤くんも絶賛するMCでは5人それぞれのカラーがよく出ていて、ニノがどつかれる(笑)なんて貴重な光景もあったり。
あの大きな空間が狭く感じるほどの嵐とファンの大きな愛で、観終わった後はなんだかあったかい気持ちになります。
台湾・韓国のファンに“嵐コン”がどんなものか伝える為に作られたこのセットリストは、嵐コンの良いとこ取り…シングル曲とアルバムの人気曲中心でお腹がいっぱいになる大満足な内容だと思います。
アジアツアー&8年間の集大成であり今の嵐が沢山詰まっている、嵐の入り口にはぴったりなDVDです。嵐初心者は絶対に要チェックです!
メディアを取り込んでというよりは、デビューから注目され後に引けなくなった感が強い。
虚飾の世界で生きる親父、そしてダシにされた兄弟たち。
先の世界戦でも審判買収の醜いヤオ劇をやらかしたばかり。
常識あるスポンサーや視聴者ならTBS離れをしているだろう。
嘘を続けるのはしんどい、嘘で得た巨額の富もまた虚しいなり。
TBSと亀田一家、そして持ち上げるマスゴミは必ずや悲惨な末路を迎えるに違いない単純に自分もボクシングの経験者として思うのはボクシングは一人では出来ないと言う事です。試合前のパフォーマンスは分かります。選手がするのは選手の個性だと思いますが指導者である筆者が選手以上に対戦相手を挑発し試合後は相手選手を称える事もしない。すごくみっともない行為じゃないですか?自分の子供の前で。最低限度の礼節は指導者はもって無ければならないと私は思います。自分の果たせなかった夢を子供に託し子供がそれに応えてくれている事は悪い事だとは思いませんが子供に自分の夢を叶えさせる環境しか与えなかった事に疑問を感じます。本当の指導者って批判的な意見も真摯に受け止めるはずです。ちょっと周りが見えてないんじゃないですか?思い込みが激しい人って可哀相ですよ。
まずは表紙ですが、親父さん、メンチ切りすぎ。
過去、ここまでにらみを利かせた本が有っただろうか。
表紙の裏側には、著者の名言(?)みたいな短文が書いてあります。
「我が子の人生に邪魔になる奴は、どついたれ!」
・・・これは期待できそうです。
さて中身ですが、文字サイズが大きく、時折挿入されているつの丸氏のイラストもあってか、大変読みやすいです。
「刺激的」な部分はご丁寧に太文字にしてありますし。
で、読んでみると、とりあえず著者は我が子をとても大事に、そしてかわいがっているという事は良く分かりました。
が、そのプロセスに少々問題が!
まずは日々の鍛錬に関する記述ですが、いくつか気になる箇所をピックアップしてみると、
「重い丸太を担がせる」
これはまだ良いですが、
「ハンマーでどつく」「モリで刺す」
・・・亀田三兄弟が五体満足で試合をしているのは、ある意味奇跡なんじゃないだろうか。
続いてコミュニケーション術に関する記述ですが、氏曰く「明らかにこちらが悪いときは土下座して謝らせる」らしいのですが、帰り際に息子達に
(史郎氏)「さっきの(謝ったのは)は、ウソや」
(息子達)「わかってるよ、一応謝っておけってやつやろ?」
表面だけかいっ!? こないだの謝罪会見も嘘かいっ!? と、思わずツッコミを入れずにはいられない衝撃の記述が!
その他にも「練習の方法は漫画からヒントを得る」「息子達が学校で怒られた時、学校に乗り込んでいって先生方を脅迫する」等々。
等々、あまりにも過激すぎる内容です。
我が子に対する情熱など、共感できる箇所も無いわけではありません。
ただ、本人とその息子達を知らなければ、の話ですが・・・