【天の監理者】 

2008年05月04日(日) 10時18分


【そらの上】


白い人「流れろ雲め!」
白い人「びゅー」
監理者「やめんさい」
白い人「うわー」
白い人「なんの用?」
監理者「雲を払ってくれるな」
監理者「今、ここは雲の時を刻んでいる」
監理者「私は監理者。都市の天を乱すなら消すぞ」
白い人「うーんとーえーとー」
白い人「生意気だっ!すなわち!"心虚こt」
監理者「沈黙してなさい」
白い人「ん!んんー」
監理者「厄介な言葉を持っているね」
監理者「懐かしい言葉だ」
監理者「よいしょ」
監理者「放ち過ぎぬように」
監理者「天使じゃなくなりますよ」
白い人「・・・・・」
監理者「ああ、もう天使じゃないか」




ここいち 

2008年04月27日(日) 4時44分


味噌仕立てうまこくあさりカレー




けっこううまー



春はずっとこればった注文しそう






写メはとりわすれたみたいです

【罪人には虚無を】 

2008年04月18日(金) 20時29分



ホセ「就寝時間だ」
ホセ「さようなら、空へ帰れるうちに帰れ」
白い人「御姫様に聞いたよ。神の息子に聖霊晶をあげたのはお前?」
ホセ「ああ?七番の事か?」
ホセ「かいぐってんじゃねぇ。欲しいっつーからやったに過ぎん」
白い人「なにそれ」
白い人「僕様が欲しいって言ってもくれないくせに」
ホセ「聖霊晶は俺のもんじゃないもーん」
白い人「ちっ!そうきたか」
ホセ「もういいか、そろそろ瞼がシャットダウン」
白い人「しょうがないなー」
白い人「じゃーまたねー」
白い人「あ、そうそう」
白い人「いつかあんたが奪ったように僕もあんたを奪うんだけどね」
白い人「少々、見守ってみる」
白い人「楽しみにしてるよ」




【白い涙を奪ったもの】 

2008年03月30日(日) 20時28分



白い人「こんにちはー」
ホセ「貴様何時だと思ってやがる」
白い人「ちょっと失礼」
ホセ「おーいー」
白い人「久しぶりー」
ホセ「貴様・・・」
ホセ「まっ白だな、病気か?」
白い人「触れるな」
ホセ「何の用だ屑天使」
白い人「屑は君もです、と思うよ」
ホセ「知ってるさ」
白い人「嘘」
白い人「知ってるなら早く、心をください」
ホセ「知ってるさ。だが貴様にやる気はさらさらない」
白い人「ちょうだいちょうだい」
ホセ「やだね」
白い人「むぅ」




記憶ぶっ飛んどる 

2008年03月30日(日) 18時52分



パスワード忘れた・・・




あうあう



【あるく道はまっしろ】 

2008年03月30日(日) 18時33分



【我が家】


少年「ただいま」
ヨルダ「ごはん」
少年「もう寝させろ」
ヨルダ「疲れたのー?」
少年「そりゃ疲れますて」
少年「聖霊晶、飲まないと」
ヨルダ「?」
少年「今の僕はセブンなのか心の人なのか」
ヨルダ「だから瑠璃くんだよ」
ヨルダ「君は君で、難しい事なんて考えるなー」
少年「問題ないと」
ヨルダ「だってわかんないじゃん!」
少年「ふ」
ヨルダ「ごはんー」
少年「うん、作る」
ヨルダ「わきゃー」
少年「ヤクルト作る」
ヨルダ「のー」





今日から生まれ変わった
僕は
博士の遺子
自分探索
永遠手掴み
娘さん捜索
等 を胸に生きます

とりあえず、生きます



【反永遠思想信者】 

2008年03月30日(日) 17時59分



ビビ「ここは青天葬都市」
ビビ「永遠思想狂信者である青空の街」
ビビ「永遠思想信者はここから出る事は出来ない」
ビビ「それは出る必要がないから」
ビビ「信者は永遠があると信じてればいい」
ビビ「真実や証なんてどうだっていいんだ。ただ不安から逃れられれば」
ビビ「瑠璃くん、私はここから出る事が出来ないんだ」
少年「永遠思想信者・・・」
ビビ「否定はしているが証がなければいけない」
ビビ「君が永遠を手に入れてしまっては困るんだよ」
少年「そ」
ビビ「だが」
ビビ「握手しよう」
ビビ「君は永遠を信じているんじゃない」
ビビ「王を信じているんだ」
ビビ「永遠がどうあろうと私達は繋がっている」
ビビ「また会おう。出来る事ならあの甘い街で」




【遺された理】 

2008年03月30日(日) 3時31分



ビビ「いわゆる遺品だな」
ビビ「永遠になったらおそらく記憶は置いていかれる」
ビビ「永遠である理由を忘れないように」
ビビ「なかなか似合うよ」
少年「見えすぎてかなりよくない」
ヨルダ「ちょうだい」
少年「いやです」
ビビ「ん、雪区になったようだ」
ビビ「支度を。見送るついでに面白いものを見せてやろう」
少年「ゆき・・・」
ヨルダ「冷たい冷たいそして綺麗」
少年「はじめて見た・・」
ヨルダ「たべちゃダメだよ」
少年「水になった・・不思議です」
ヨルダ「雪に不必要に触れちゃダメ」
ヨルダ「壊れちゃうでしょ・・・」
少年「ごめん」
ヨルダ「めがね似合わない!」
少年「うるさー」
ビビ「到着だ」
少年「いろいろありがとうございました」
ビビ「ああ、・・・君達は帰れるようだね」
少年「?」




【あるく速度はひらり】 

2008年03月29日(土) 19時35分



少年「とりあえず博士の娘に会いに行こうと思います」
少年「会ったら何かしら思い出せる気」
少年「あと、永遠を掴みます」
少年「僕は今日から」
少年「瑠璃くんとしてあるく事に決めました」
ヨルダ「全自由無緩衝!」
ビビ「ヨルダ嬢、、、確か家を出たと聞いている」
ビビ「探すのは困難かもしれんな」
ビビ「博士しか居場所は知らないハズ」
少年「大丈夫です」
少年「時間はありますから」
少年「そろそろ、帰ろうかな」
ビビ「うむ、暫し待っていろ」



ビビ「これを受け取ってくれまいか」
少年「めがね」
ビビ「君のお父さんのめがねだ」
少年「え・・・」
ビビ「私は目が悪くてね、失敗も幾度かあった」
ビビ「そんな私にあの方がくれたのがこのめがね」
ビビ「ポケットマネーで買ったそうでしつこく恩をきせてきやがったよ」
少年「・・・」
ヨルダ「ろくでもねーなー」




【王よ我に命を】 

2008年03月29日(土) 1時52分



少年「セブン、、彼女がそう呼んでくれていたんだ」
少年「名は、もらっていたんだ、、、」
少年「そんな大事な事を忘れるなんて!」
ビビ「君の王がそれをした」
少年「仕方ありませんね」
ヨルダ「仕方あります」
少年「絶対支配」
ヨルダ「まだなの?」
少年「もう二度と解かれはしません」
ビビ「王は消えた」
ビビ「君は自由だ。その心も体も君の想うがままにすればいい」
ビビ「忘れた記憶を取り戻す?」
ビビ「実験を続ける?」
ビビ「全てしたっていいんだよ」
ビビ「永遠に近い君には無限の時間があるんだから」



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