収穫の十二月〜春〜
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【第07話 婚儀の六月 ちょい感想】
紺野柾木(こんの まさき)の親友にして、生徒会長の兄の、遠山耕平(とおやま こうへい)が主人公のお話。っとなるともちろん気になってくるのは最近ちょっとだけ接近して周りの人間も気にかけている森野早苗(もりの さなえ)と耕平の関係。
前話の時には胸を出すコスチュームをして早苗が生徒の前に出てくるときも耕平はあわててかばったりして、耕平自信もすでに彼女については考えがある様子だし、ついに七話にして付き合うことになるのかね〜。
ある日、耕平が貧乳ヤンデレ大全を読んでいる最中に妹が部屋に入ってきて、いきなり剃るためにシェーバーを貸してくれと言いにやってくる、「ヌンチャクに使うの。勘違いしないでよね」ちょお前それは勘違いするなというのが間違いだろwギャグのセンスが斬新だね。予想もつかない方面から唐突とギャグが振ってくるから面白いですな。
まぁそれは置いといて、妹が"たたまれたチョコレートの包み紙"を発見する、それはバレンタインのときに早苗からもたったチョコレートの物であった。あの時点ですでに彼は彼女の好意をさっしていたみたいですね。@はきっかけさえあればくっつきそうなもんなんだけどねw
みんな進学をしていく中、さなえだけは就職をする、そして耕平は進学をする。耕平が進学するとなると早苗と会うことができなくなってしまうため、時間も限られてくるわけなのだが、進路相談について話す際うまく彼女に思いと伝えることなく、ぎすぎすした関係になってしまう。もともと早苗は耕平と一緒に親の店を継ぐことを夢としていたため、上京をしてしまうと知ってしまったときに、その夢をも壊してしまったのである。
早苗の気持ちはわかっているのだが、気にしながらも自分自身どうすればよいのかを苦悩し、思い悩んでいた耕平であった。そんな耕平と早苗に裕美は一つの提案を持ちかける、"親戚の結婚式にて付添人"が必要だからあなた達にやってほしいと。
あくる日、耕平は桜の教室にいき、「二人で食事がしたい」などと妄言を口にしだすwここまで来てそれはヘタレすぎてませんか耕平さん。@クラスメートたち全員は桜が耕平のことを好きとわかっているらしいのが丸分かりなのだが、耕平は気づいていない、というか気づいているのだが分からないふりをしていたのかね。なんにせよ、早苗をほっといて桜と一緒に食事、さらには膝枕とまぁなんだ、さっさと早苗とくっつけばいいものを。
さらには、上杉もよりの教室に乗り込み、付添人についての話を切り出す。桜にはしなかったという理由で付添人をやってくれるように話を流していく耕平だった。もうなんだ、やってることがヘタレで無茶だね。そんなヘタレな自分を再認識することになった耕平はもよりを選ぶことを断念する。
選ばずにいたというよりも、なんだか選ぶことができなかったという感じですね、結局残ったからという理由で早苗を選ぶことになって、いろいろと腹の立つ流れだなこれは、ある意味うまくいったのだが、どうにも気に入らないw
自分自身早苗のことが好きだというのも気づいているというのなら、もうちょっと思い切りのいい選択をできなかったんだろうか。結局中途半端な気持ちで早苗との仲を深めようとしてしまった結果をシロ様にとがめられることとなり、ふたりの関係も保留となる。いい加減3人の女のほうから縁をきってもいいような気がするのですが、気持ちは変わっていないようで。まだ微妙な関係は続いていくのか。
男の主人公は柾木じゃないと面白くねえな。早苗が可哀想すぎる
十二ヶ月連続キャラ人気投票企画「投票の十二月〜Vote December〜」
(2008.01.15)
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HPを見てみたら人気投票やってました。
"投票月の次月月末に投票結果を発表!年間MVPには***な追加シナリオ"
とのことなのでさっそく 上杉もより に投票をしようかと思います。
一ヶ月に一回の投票ができるみたいでね。
収穫の十二月〜春〜
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【6話「闘劇の五月」感想】
シロに挑戦を挑む一人のかっこよさげな女性登場〜。
いきなり車でぶちかまして来て、さらに割り箸鉄砲でシロさまに挑むという、つかみはOKだったのだが、どうにも戦う理由がなくなってしまっていたようだ。
神だから時間としては少ないのかと思うのだが、100年もの間シロとの戦いのために培ってきた時間の長さは敬意に値しますね。武器の格好はともかくとして神に対抗をするための武器としては一流であり、実際に車での攻撃を可能としていた、ただ理由がなくなっていたという。
そんな落ち込むことになってしまった彼女に主人公がなぐさめにいくために毎日毎日彼女と語り明かす日々を送る。
次第に自信を取り戻した彼女とシロが学園で戦うという、なんともまるで学園祭で戦うかのようなノリで始まった決闘ww理由は一応新入生歓迎会ということになっているのだが、勝者の景品が主人公、しかもかわいい系の女装を施されている主人公といういつもの悪乗りが面白すぎる。
しかも女装が似合っているらしく、女性徒たちは釘付けで本来の戦いのほうがそっちのけの状態w
6話相当面白かった
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収穫の十二月〜春〜
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神の住まう雪の町、多紙町に春が訪れる。
土地の守り神しろ、そして名家の一人娘である十和田雪に告白された少年、紺野柾木との間には距離を置いた奇妙な三角関係が続いていた。
そんな柾木の元にかつての恋人、田上蒼が柾木を追いかけて多紙町へ引っ越してくる。
柾木に迫ろうとする蒼の登場によって、柾木との関係は大きく変わってゆく。
そして、柾木の従姉妹である紺野貫。しろに敵対する神、まよいも、柾木の苦悩を加速する。
ノーフューチャーぶりをそのままに、伝奇恋愛ストーリーノベル第二弾、ほどほどに開幕。
収穫の十二月シリーズ第五話『青嵐の四月』、第六話『闘劇の五月』、第七話『婚儀の六月』を収録。
【ちょい感想】 第五話「青嵐の四月」
いつものように、しろと雪に翻弄されながら暮らしていた、紺野。一人は神でもう一人は強烈なお嬢様。そんな三人の前に紺野の元彼女で学園でも有名なモデルの女性が引っ越してくる。
なんというかストーリーだけ聞いてみると純愛っぽいのですが、考え方が本当に伝奇で伝奇すぎるw
特に5話から登場する蒼が予想外に性格破綻者で、さらにカオスな仲間たちと化してしまった紺野ファミリー。
っといっても雰囲気もほのぼのとしているし、本気で殺し合いとかをするような感じでもないし、純愛なエロさもあり、途中でハートフルなのも入ってくる。なんというかまったりとプレイできる作品。
傍から見ればハーレムもいいところの主人公なのだが、よりそってくる者全てが性格捻じ曲がってるというのはすごく笑えるね。どちらかというと主人公の友人遠山耕平が一番常識人で好かれている女の子の性格とタイプがいいのでうらやましいです。。。特に"上杉もより"がなぜに彼に好かれているのかと聞きたい。
ツンデレっぽいキャラが多いわけなのだが、その中でも上杉もよりが一番よいわ。他のツンデレさんたちはどうしても死をイメージさせられるツンなので強烈すぎてちょっと引いてしまう部分が多々あるのだが、もよりはええね、なんというかもよりイイネ。
耕平も鈍感すぎるので、まったくもって進展しそうにないし、紺野もまた、傍からみたらぶったぎって婚約しているわけなのだが本人にその意思はないみたいだから先は長い。タイプは違えど二人とも恋の進展はゆったりなわけですね、まぁなんにしても二人ともモテモテすぎる。なんですかこのモテモテ君たちはw
25日には他にもやることが増えるんで25日までには全話クリアしておきたいかな
十二ヶ月連続キャラ人気投票企画「投票の十二月〜Vote December〜」
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HPを見てみたら人気投票やってました。
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とのことなのでさっそく 上杉もより に投票をしようかと思います。
一ヶ月に一回の投票ができるみたいでね。
収穫の十二月〜冬〜
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雪の田舎町、土地神の獣耳少女、町の支配者の娘、
そしてその町にやってきた少年とで繰り広げられる、
そこそこハートフルな恋愛ノベルシリーズ、第一弾。
【内容】
神の住まう雪の町、多紙町。
両親の仕事の都合で主人公、紺野柾木はこの町にやってきた。
「わしと夫婦になるが良い」
土地の守り神、しろ。
「紺野柾木君、私とつきあってほしい」
そして名家の一人娘、十和田雪の二人に告白され、柾木は受け入れてしまった。
バレた。ボコられて死にかけた。
二人の板挟みになってから二ヶ月、
多紙町での暮らしに慣れてきた柾木に、雪は一つ願いを口にする。
「君とのややこが欲しい」
ややこ=子供。この一言が柾木、しろ、雪の関係を大きく変えてゆく。
【ちょい感想】
最近ですが、収穫の十二月をプレイ中です。
まだ〜冬〜の第3話あたりまでしかやってないのですが、これは面白いですね。
まだ主人公の性格というか考え方を把握はしてないのですが、おおむね好感が持てそうだし、なんかよくわからないが、かっこいい。
雰囲気もほのぼのとした感じでとっつきやすかったですね。選択肢もなく、そのままのんびりとオートで楽しむといったところ、とにかく、のんびりとクリアしていきたいですわ。
「神殺しの文献はいくらでもあるさ。娘よ、貴様は存外に恐ろしいな」
「人間ですから」
「収穫の十二月」シリーズ第一話「収穫の十二月」
の序盤部分を遊ぶ事が出来きる体験版DLもあります。(2007.11.20
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