目玉焼き☆2つ@ハレクラニ

November 01 [Thu], 2012, 16:40
10月25日木ワイキキのハレクラニにチェックインして4日目になる。
朝早くと言っても9時すぎだけどに起きて、顔を洗ってヒゲを剃ってラシュガードと海パンに着替えて、プールサイドまで歩いてくと、プライベートビーチに繋がるゲートを制服姿のスタッフが開けてくれて、預けてるスタンップパドルボードを出してくれる、そしてプライベートビーチの沖合いで小一時間波乗りを楽しむ。
波のサイズは腹から胸くらい、もうちょっと先に行けばローカルのロングボが楽しんでる頭以上のサイズだけど、いづれにしても波のサイズや状況が恐怖ということはない。
ふだんオレが遊んでる湘南に比べると非常にマイルドな波で、波の入りも豊富だからサーフィンというのは本来、こういうスポーツというかあそびなのかという優雅な気分で余裕を持って遊ぶことができる、しかも一度波をつかまえるとオレでさへ、100メーターくらいはひゅーっと海面を走ることができるのが、さすがサーフィンのメッカ、ハワイだなと思うようするに、余裕があるアメリカに来ると常々感じることなんだけど、ビジネスの最先端で合理的な、特に資本主義の金融工学的な番人とはウラハラに、街中の民レベルはデブでスローなおっさんおばさんばかりで安いパンと肉とコーラやビールとで満足してる陽気で笑顔な人々だ。
生活日常の小さなことに争いや突っ込みはなく、むしろイージーというかアバウトで、クルマの運転にも譲り合いや余裕がある、こういう民を集めてオバマは選ば副業 ばれないれたんだな、というのはワイキキでのサーフィンもそっくり同じで、湘南の鵠沼とか七里あたりのギスギスした攻撃的な波の取り合いはないってことがオレは42歳にしてわかったハッケンだ。
昔、日本人がパールハーバーを襲撃した、という歴史的事実や怨恨はどこにもない。
それは、ハレクラニの朝食で感じたことで、サニーサイドアップ、って言えば、それって片面焼きでしかもOHMEDAMAYAKIねみたいに陽気なハワイアンなハレクラニの朝食のオムレツコーナーのコックが焼いてくれた目玉焼き。
ワイキキハレクラニのバイキング朝食目玉焼き味2つ感想ニホンジンうひゃぁうめぇ醤油ソイソースも持ってきてもらって、サーフィンあとのテラス席での目玉焼き。
いや、これって日本で食べれば普通だけどふつうにうまいです、こんなとこで。
焼きたてをね。
シロミ部分にベーコンと香味野菜。
うめっす。
こういう朝食を食ってから、サーフィン撮影妻。
戦後生まれのニッポン人がハレクラニにやってきてサーフィンする時代になったですよと。
そして夕方は、中庭でカクテルパーティへ。
イタリア人カリフォルニア人な老夫婦その娘さんと席をご一緒。
サーフィンとチャリンコのハナシ。
やっぱり、余裕のある人たちが集まる余裕のあるホテルの余裕のあるイブニングパーティで陽が暮れる5つ
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