リュウだけど笹原

March 03 [Sat], 2018, 19:47
株式投資において時間が取れるということは肝心な要素です。
日本最大の株式市場である東証が開いている時間は午前9時から午後3時の間ですから、更に良い値段で株を売買するためにはこの時間に、時間を確保できることが望ましいのです。

この点で専業主婦の人は、ビギナーであっても有利な立場で株への出資が可能だと言えるでしょう。


株式投資を行う機会には、単元の株ではなく、ミニ株に投資する手段もあるのです。
単元株では、購入する金額が高すぎて購入できない株式を買いたい時には、ミニ株で少量ずつ入手することによって、一回に大金を準備しなくても手に入れたい銘柄を購入できます。
初めて株を売買する人でも儲けを出せるコツは、急いで動かないことです。

いつか買おうと思っていた銘柄が高い価格になっているからというので追い立てられるように買い付けしてしまうと大抵は高値掴みという結末を招いてしまいます。
どうして高騰しているのだろうか、暴騰しているのではないだろうかと株を買う前に一度深呼吸して分析検討してみましょう。

株式の取引をしたことがない人にとっては理解できないことだらけと思われるのではないでしょうか。どこの証券会社を利用して投資を始めればいいのかなど、迷ってしまう人が大部分です。

みんなが儲けたいと思って株の取引を始めるわけですが、最終的に利益を出せる人は少ないでしょう。
株式投資を始める際は、いくら値動きが大きく動くからといっても、少ない出来高の小型株式へ投資をすることは、良いとはいえません。理由を説明すると、普段から出来高が多くない株式は購入した銘柄を売却したい価格で売ることができないからです。株のデイトレードにおいて短期間に大もうけできてしまう人は間違いなく存在します。

デイトレードは、手にした株を持越さないで当日のうちに手仕舞いしてしまう方法なので、予想外に株価が落ちてしまうことも少なく、リスク管理がしやすいでしょう。

株式を売ったことで、利益となった際の税金は申告分離課税が原則なのですが、証券会社で開いた特定口座での取引の場合は本人の代理で、その度に20%の税金を源泉徴収してもらえます。
確定申告の手間がない手軽な仕組みですが、損失繰越などをする時には確定申告をすることになります。株への投資にはリスクがあります。
ですので、株の経験がない場合は、まず投資信託で資産の運用を考えるのも安全な方法だと言えます。



投資信託は運用の専門家が期待できる投資先に幅広くバランスよく分散して投資するので、安全性が高い初心者向きの運用法のひとつと言えるでしょう。

私は少し前に株を始めたばかりの初心者で、株式投資初心者の本を購入し、熟読しています。参考にできそうな本も多いものの、「あれ?この本と書いてあることが異なるぞ?」とちょっと疑いを持つ本もありますが、良い所も駄目な所も全部を勉強していきたいです。私は近頃、株取引を開始したばかりのビギナーです。


株を買い、ある程度得したら、早々と売るべきなのか、反対に、長期保有した方が利益になるのか分からず、今もって悩んでいます。長期間、所持していたら、優待などもありますし、悩ましい部分です。
P R
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